GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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シーホークス 第17週 ライオンズ戦 感想

まずは試合経過からです。

ライオンズの先発QBは結局控えのボイルでした。最初のライオンズの攻撃でLBワグナーが膝を痛めて下がってしまい、試合に暗雲が垂れ込めます。代わりのMLBはバートンになります。

そんな暗い雰囲気をRBペニーが吹っ飛ばしてくれました。その裏の攻撃で走りまくり、最後もペニーが走りこんでタッチダウン!


この日のシーホークスは攻撃が大爆発。FGのあとペニーが2本目を決め、


ライオンズWRセントブラウンにタッチダウンを返されますが、


前半終了前にはWRメトカーフへのデザインされた素晴らしいパス。


さらにロケットもタッチダウンを1本決めて、前半は7-31と大差で折り返します。

後半開始直後にD.J.リードがインターセプトを決めた後


すぐWRメトカーフが再びタッチダウン。この時点で7-38となり、試合が大味になります。ライオンズにこのあとオンサイドキック成功を絡めて2タッチダウンを返されますが、シーホークスもメトカーフがこの日3本目のタッチダウン!


このあとのライオンズの攻撃はタッチダウン1本に抑え、あとはCBアマディとD.J.リードがインターセプトを決め、


FGを追加し2012年以来10年ぶりに50得点の大台に乗せたシーホークスが29-51で今季ホームゲーム最終戦を大勝しました。これでシーホークスは6勝10敗です。


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今季のシーホークスは不振ですので、チーム再建のためにHCキャロルや年俸の高いQBウィルソン、LBワグナーがもしかしたら解雇されるのではないかという話があり、ホームで彼らを見られるのは最後かもしれない、という中での今季ホームラストゲームでしたが、大勝で締めくくれて良かったです。

◆ペニーが170ヤード2TD、メトカーフが3TD、ランパスの両輪がうまく機能して大勝

この日、前半はペニーがすごかったです。前半だけで130ヤード、後半はさすがに落ちましたがゲーム全体では170ヤード2TDとすごい活躍でした。ペニーの契約は今季までですが、これなら来季の契約もあるかもしれませんね。そしてパスではWRメトカーフが3TD。これまでは調子がもう一つでしたが、今日は鬱憤を晴らしてくれました。

守備ではブルックスが10タックル、D.J.リードが2インターセプト、アマディが1インターセプト、ワグナーの代わりに出場したバートンも8タックルと頑張りました。できればサックが欲しかったですね。

ただ、今日は相手が現在2勝12敗1分のライオンズ、それもQBは控えのボイルでした。こんな試合を強い相手にもできるかどうか、今後に期待したいですね。

◆来週は今季最終カーディナルス戦、この勢いで最終戦も勝ち切りたい

来週はカーディナルス戦です。カーディナルスは今週カウボーイズに勝ち、ようやく不振を脱出した感があります。カーディナルスはプレイオフ進出がすでに決定していますが、来週は地区優勝がかかる試合になります。シーホークスとしてはこの最終戦もぜひ勝って一泡吹かせたいですね。最終戦は来週の月曜日、日本では成人の日の朝6時25分からです。

シーホークス 第17週 ライオンズ戦 展望

明けましておめでとうございます。今年はシーホークス激動の年になりそうですが、これからもシーホークスの行く末をこのブログで追っていきたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。

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さて、今週は現在2勝12敗1分、デトロイト・ライオンズとの一戦です。シーホークスホームでの戦いとなります。お互いにプレイオフ進出はすでに可能性がありません。さっそくスタッツを。

【攻撃】シーホークスライオンズ
得点20.4(20)17.3(29)
総ヤード305.2(29)314.9(23)
パス198.1(28)202.1(24)
ラン107.1(20)112.8(16)


【守備】シーホークスライオンズ
失点20.5(8)25.7(25)
総ヤード385.5(31)372.1(27)
パス270.9(31)244.8(24)
ラン114.6(16)127.3(27)

お互いにひどいスタッツですね。ほぼ互角と言えると思いますが、失点は明らかにシーホークスの方が少ないです。

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次に両チームの戦力です。ポジションはESPNのデプスチャート(SEA/DET)に拠っていますが一部修正を入れています。COVIDはコロナウィルス接触・感染者リスト入り、Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は(SEA/DET)。試合日までに変更があれば随時更新します。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキーです。


シーホークスライオンズ
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBウィルソン
スミス
イーソン
B
B
F
ゴフD
ボイル
ブロウ
D+
E+
F
WRロケット
エスクリッジ
B+
D+
セントブラウン
ケネディ
B
D+
RBペニー
コリンズQ

ホーマー

ダラス
ピーターソン
(FB)ベロア
B
C+
C+
C
C
B
スウィフト
J.ウィリアムズ
C.レイノルズ
イグウェブイキ
ジェファーソン
(FB)キャビンダOUT
D+
C+
B+
C+
B
D+
LTブラウン
フォーサイス
B
C+
デッカー
B
LGルイスCOVID
フラー
ヘインズ
D+
E+
D+
ジャクソン
C+
Cポシック
シェプリー
C
-
ブラウン
マカラム
C+
D+
RGジャクソン
CヴァイタイCOVID
クレマー
C
E+
RTシェルD
カーハン
C+
E+
セウェル
ネルソン
ホールデン
B+
D
C
TEディズリー
エヴェレット
パーキンソン
C
C
D
ライトCOVID
ピンクニー
ブライアント
E+
-
-
WR2メトカーフ
ハート
B+
C
J.レイノルズCOVID
ホッジ
C+
C
WR3
スウェイン
E+レイモンドCOVID
ベンソン
D+
E+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDEグリーン
ダンラップ
D
B
ブロッカーズCOVID
オウンズリケ
E
E
DT
NT
フォード
モネー
B
E+
マクニール
ペニシニ
D+
D+
DT
RDE
ウッズB+ウィリアムズ
D+
LEO
OLB
ハイダー
キムディーチ
コーリアー
D+
E+
D
オクワラ
レモニアー
ボルトンQ
B
E+
-
WLB
ILB
ブルックス
バートン
D+
F+
ピットマンD
MLB
ILB
ワグナー
ラティガンOUT
B
-
リーブズ-メイビン
バーンズ
C
F
SLB
OLB
メヨワ
テイラー
ロビンソン
C
D+
D
ハリス
ブライアント
ベリー
B
D+
E
LCB
D.J.リード オースティンCOVIDC+
D
メリフォンウ
プライス
D
D
RCBジョーンズ J.リードC+
B
ハリス
パーカー
ギルバート
スミス
E
D
B+
-
SSニール
アマディ
C
E
マーロウ
エリオット
D+
D+
FSディグズ
ウォーリアー
ヘスロップ
B
-
C
ウォーカー
ムーア
ブリーズ
C+
D
D
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KマイヤーズF+パターソンB+
PディクソンCフォックスD+
KRダラス
D.J.リード
-
-
イグウェブイキ
レイモンド
-
PRスウェイン
D.J.リード
-
-
レイモンド
セントブラウン
-
LSオット-デイリー-
IR主なIR選手PFF主なIR選手PFF
IR
(故障者)
RBカーソン
LBバー=カーヴェン
Sブレア
CBブラウン
OLジョーンズ
Sアダムズ
B
-
D
C
C
C
WRシーファス
TEホッケンソン
Cラグノウ
LBフラワーズ
LBアンザローネ
CBオルウェリー
CBジェイコブズ
Kサイバート
B
C+
A+
C
F
D+
C
C

◆怪我人など

今週もコロナウィルスの影響がまだ大きいです。シーホークスでは先週コロナウィルス接触・感染者リストに入っていた選手はほぼ全員リストから抜けましたが、新たにGルイスがリストに入ってしまいました。非常に痛いですね。他にCBオースティンが現在リスト入りしています。

ライオンズではDLブロッカーズやWRレイモンド、ルーキーTEライトらがコロナウィルス接触・感染者リスト入り、欠場はFBキャビンダ、QBゴフはダウトフル(出場可能性25%)登録です。なおコロナウィルス接触・感染者リスト(COVID)の選手は当日試合出場できる可能性があります。

◆QBゴフと久しぶりに対峙(ただし先発するかは微妙)、ライオンズで彼はどうなのか見てみたい

ライオンズの正QBは昨季オフにラムズからトレードされたQBゴフです。ライオンズはラムズと比べて選手層が薄く、さらにWRシーファス、TEホッケンソン、Cラグノウ、LTデッカーら主力に怪我が相次いでいるため、ゴフも厳しい戦いを強いられて来ました。しかし、12月に入ってバイキングス戦でようやくライオンズでの初勝利、さらにカーディナルスにも勝って上り調子です。特にカーディナルス戦では3TDパサーレーティング139.7と久しぶりにすごいゴフを見せました。ただ、カーディナルス戦後コロナウィルス接触・感染者リストに入ったり膝の怪我もあったりということで今週ゴフはダウトフル(出場可能性25%)となりました。今週の先発QBは2週連続で控えのQBティム・ボイルになるかもしれません。

攻撃陣で注意すべきは4巡ルーキーWRセントブラウンでしょう。ここ4試合で340ヤード獲得3TDと覚醒しています。TEホッケンソンがIR入りしている中、彼がメインターゲットとなってチームを引っ張っている格好です。また2年目RBスウィフトも今季前半は大活躍していましたが、最近は肩の怪我で出場していません(今週復帰するようです)。その間のラン攻撃はRBクレイグ・レイノルズ、ジャマール・ウィリアムズらが引っ張っています。

守備陣では、LBハリスが7.5サックと気を吐いています。QBゴフとともにラムズから移籍して来たDLブロッカーズはもう一つ調子が出ていませんが、シーホークスを良く知っているだけに怖いです。ただ、全体としてはQBウィルソンが本調子なら十分点が取れる相手です。

◆シーホークスには負ける理由がないが、ライオンズには負ける理由がある

ライオンズは2022年のドラフト1巡を持っています。ドラフト順位を上げたいならば負けなければなりません。一方シーホークスには来季のドラフト1巡はないので負ける理由は特にありません。アメフトは選手の精神面が非常に重要だと思いますので、このことが選手のプレイに微妙な影響を与えるでしょう。シーホークスとしては有利な点の一つです。

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試合は日本時間で1月3日(月)朝6時25分から。先週は寸前で勝利が手から滑り落ちましたが、今週こそ勝ちたいですね!GO! HAWKS!!



シーホークス 第16週 ベアーズ戦 感想

さっそく試合展開からです。

この日のルーメンフィールドは雪景色。気温もマイナス4度と厳しい天候でした。

先制はシーホークス。RBペニーのランで進んで、最後はWRメトカーフへ41ヤードロングパス!0-7とします。


しかしベアーズに2回の攻撃で徐々に陣地を攻め込まれ、最後はRBモンゴメリが決めて7-7の同点。


シーホークスはすぐ次の攻撃で5分半かけて、最後は好調RBペニーが決めて7-14と突き放します。


このあとシーホークスはFGを追加して前半は7-17で終了です。

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後半、今週もタイムポゼッションが不利なシーホークスのディフェンスが緩み始めます。ランが徐々に通りはじめ、最後はベアーズのルーキーRBハーバートが勢いよく走り込みタッチダウン。14-17と3点差にされます。


しかしシーホークスもすぐ次の攻撃でTEエヴェレットへのパスでダッチダウン。14-24。


ベアーズはFGを返し17-24。シーホークスはRBペニーが32ヤードランを決めるも、


その後QBウィルソンがサックで13ヤード下げられ、Kマイヤーズが39ヤードFGを外してしまいます。

そして残り3分でベアーズの攻撃。ラフィンザパサーの反則などで一気に攻め込まれ、最後は元シーホークスのTEグラハムへのパスでタッチダウン。


さらに一気に逆転を狙う2ポイントコンバージョン。これが決まって残り1分で25-24と逆転されます。


シーホークス最後の攻撃は不調に終わり、このまま25-24でベアーズ勝利。シーホークスは5勝10敗となりました。

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◆やはりポゼッションオブタイムに問題あり、時間をかけた攻撃をしたい

直接の敗因はKマイヤーズが39ヤードFGを外したことにあると思いますが、天候も天候でしたしその前のウィルソンのサックもいただけませんでしたし、またそれ以前に、今週もやはりシーホークスの攻撃時間が短すぎます。ベアーズ38分半に対してシーホークス21分半です。もうちょっと時間を使ってあげないと、ただでさえショートウィークで休みが少ない中、さらに雪の中での試合ですのでディフェンスは相当きついでしょう。攻撃時間が短いという今季の問題点が改善できませんでした。

この原因はやはり攻撃の淡白さです。サードダウン更新率は3/10の30%。40%は欲しいですね。パス攻撃27に対してラン攻撃24とランパス比率はこんなものかとも思いますが、この日は雪でしたからもっとランで押しても良かったと思います。前半の攻撃はいい感じだと思ったんですけどね。後半攻撃が停滞気味になってしまいました。

◆守備は粘り切れず、得意のレッドゾーンディフェンスも不発

ベアーズQBニック・フォールズは24/35 250ヤード 1TD レーティング98.5。雪の中での今季初先発としては素晴らしい仕事だったと思います。そして最後の2ポイントコンバージョン。さすがミラクルを起こす男でした。完全にしてやられましたね。RBモンゴメリにはラン45ヤードパス61ヤード。ランパス両刀でやられました。そしてここぞという時に元シーホークスのTEグラハムのタッチダウン。グラハムももう35歳ですが、さすがという感じでした。

ただシーホークス守備も、LBブルックスが10タックル、パスディフェンスでも目立つ場面があり、先週に引き続き覚醒しつつあると感じました。またDEグリーンが2サック、RBダラスも40ヤードリターンと、若手の成長が見られました。RBペニーは135ヤード1TD、もうちょっと早くこの活躍を見たかったです。ベテランDEダンラップも2サックと先週に続いて調子が良かったですね。

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今週も負けてしまいましたが、目の前の一戦一戦を戦っていくしかないでしょう。次もホームのルーメンフィールドで、決して油断できないQBゴフ率いるライオンズ戦です。この試合も注目したいですね。

シーホークス 第16週 ベアーズ戦 展望

プレイオフの望みがほぼ絶たれたシーホークス。今週はシカゴ・ベアーズをルーメン・フィールドに迎えての一戦です。さっそくスタッツを。

【攻撃】シーホークスベアーズ
得点20.1(24)17.1(29)
総ヤード303.4(30)307.4(29)
パス200.7(27)182.1(32)
ラン102.6(23)125.2(8)


【守備】シーホークスベアーズ
失点20.1(4)24.9(24)
総ヤード390.4(31)326.2(9)
パス273.9(32)205.4(4)
ラン116.5(21)120.9(23)

ベアーズはさすがに守備が良いですが、ただ失点はかなり許していて今季の不調を物語っています。攻撃はランに偏っていて得点力は低いです。シーホークスもスタッツは今季の不調を反映していますが、失点はかなり抑えています。

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次に両チームの戦力です。ポジションはESPNのデプスチャート(SEA/CHI)に拠っていますが一部修正を入れています。COVIDはコロナウィルス接触・感染者リスト入り、Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は(SEA/CHI)。試合日までに変更があれば随時更新します。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキーです。


シーホークスベアーズ
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBウィルソン
スミス
イーソン
B
B
F
フィールズQ
ダルトンOUT
フォールズ
C
B
-
WRロケット
エスクリッジ
A
D
ロビンソンCOVID
バード
C+
D
RBペニー
コリンズ

ホーマー

ダラス
ピーターソン
(FB)ベロア
C
C+
C+
C
C
B
モンゴメリー
ハーバート
ウィリアムズ
ナール
B
A
B
B
LTブラウン
フォーサイス
B
C+
ピータースCOVID
ジェンキンス
ウィルキンソン
ボロム
B+
E
C+
D+
LGルイス
フラー
ヘインズ
D+
E+
D+
ホワイトヘア
バーズ
C
E+
Cポシック
シェプリー
C
-
マスティファー
D
RGジャクソン
Cダニエルズ
ハムブライト
C+
-
RTシェルCOVID
カーハン
C+
E
イフェディ
シモンズ
C
F
TEディズリーCOVID
エヴェレット
パーキンソン
C
C
D
クメット
グラハム
ジェームズCOVID
ホルツ
C
C+
D+
D+
WR2メトカーフ
ハート
B+
C
ムーニー
グラントOUT
B
C
WR3
スウェイン
E+グッドウィンQC+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDEグリーン
ダンラップ
D
C+
ヒックスCOVID
ブラックソン
B
D+
DT
NT
フォード
モネーCOVID
B
E+
ゴールドマンQ
トンガ
ハント
E+
E+
E
DT
RDE
ウッズB+ニコルズ
エドワーズ
C
E+
LEO
OLB
ハイダー
キムディーチ
コーリアー
D+
D
D
アーヴィン
D+
WLB
ILB
ブルックス
バートン
D
F+
スミス
ジョーンズ
ジョンソン
D
E
F+
MLB
ILB
ワグナー
ラティガンOUT
B
-
オグレツリー
イーブニウィCOVID
F
C
SLB
OLB
メヨワ
テイラー
ロビンソン
C
D+
D
クイン
T.ギプソン
C+
C
LCB
D.J.リードCOVID オースティンCOVIDC+
D
ジョンソンCOVID
グラハム
クロフォードOUT
C+
S
E+
RCBジョーンズ J.リードC
C+
バーンズ
ヴィルダー
C
D
SSニール
アマディ
C
E+
ギプソン Sr.COVID
テイバー
D+
C+
FSディグズ
ウォーリアー
ヘスロップ
C+
-
C
ジャクソン
ブッシュ
クリスチャン
D+
C
F+
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KマイヤーズEサントスC+
PディクソンC+オドネルD+
KRダラス
D.J.リードCOVID
-
-
グラントCOVID
バード
-
PRスウェイン
D.J.リードCOVID
-
-
グラントCOVID
ハーバート
-
LSオット-スケールズ-
IR主なIR選手PFF主なIR選手PFF
IR
(故障者)
RBカーソン
LBバー=カーヴェン
Sブレア
CBブラウン
OLジョーンズ
Sアダムズ
B
-
D
C
C
C
LBカリル・マック
LBマーシュ
CBシェリー
Sヒューストン-カーソン
B
D
D+
B+

◆怪我人など

今週もコロナウィルス接触・感染者リストに入っている選手が多く、誰が出場できるか流動的です。シーホークスは先週欠場したWRロケットが出場できるとのこと。ベアーズはQBダルトンが欠場となり、先発QBはニック・フォールズとなります。

◆お互いプレイオフ絶望同士、怪我のないクリーンないい試合をしたい

ベアーズは現在4勝10敗、プレイオフの望みはすでに絶たれています。そしてシーホークスと同じく来季のドラフト1巡はありませんので、ドラフト上位順位を求めて負けに行くこともないでしょう。先週のキャロルの言葉にもありましたが、お互い記憶に残るようなクリーンでいい試合をしたいものです。あと、怪我がないようにしたいですね。特にシーホークスはラムズ戦からの休みが短かったですから注意しないといけません。

上に書いたようにコロナウィルスが蔓延しており誰が出場できるかわかりません。ただ、シーホークスはWRロケットが復帰できるとのことで攻撃力は先週よりかなりアップするでしょう。ベアーズはRBモンゴメリー、ルーキーRBハーバートらのラン攻撃が強力ですので、シーホークスLB陣には頑張ってもらわないといけません。特に先週覚醒を見せ始めたLBブルックスに期待したいですね。また、彼をはじめとした若手の活躍を期待したいです。

◆ベアーズ先発QBはニック・フォールズ、ミラクルを阻止したい

ベアーズのQB事情は流動的です。トレードアップしてまで獲得したQBジャスティン・フィールズですが、開幕当初はポンポンと3勝を挙げたもののその後の成績は芳しくなく、また肋骨の骨折もあり先発をベテランQBダルトンに再び譲ってしまっていました。その後先発復帰しましたが勝利は得られておらず、先週のバイキングス戦で足首を再び怪我しています。また、ディフェンスでは大黒柱のLBカリル・マックが足の手術でシーズンエンドと、これは非常に大きい離脱です。この状況では4勝10敗という成績でも仕方ないでしょう。

今週はさらにQBダルトンがコロナウィルスの影響で欠場、QBフィールズも足首の怪我ということで、先発QBは今季初のQBニック・フォールズになります。QBフォールズと言えば第52回スーパーボウルでのMVPですね。あの時は本当に神がかっていました。シーホークス守備は彼のミラクルを阻止しなければなりません。

元シーホークスの選手がベアーズでレギュラーとなっているところも見どころの一つです。Tイフェディは膝の怪我から先週復帰してこの試合ではオフェンスキャプテンとなるようですし、シーホークス復帰時には膝の怪我で活躍できなかったLBブルース・アーヴィンがディフェンスキャプテンとなるようです。注目点ですね。

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試合は日本時間で月曜日朝6時から。若手の活躍を期待します。いい試合をして、ぜひ勝ちたいですね!GO! HAWKS!!

シーホークス 第15週 @ラムズ戦 感想

さっそく試合経過から。

前半はラムズが優勢でした。ラムズ先攻で最初の攻撃、パントに抑えたかと思いきやDEロビンソンがランイントゥーザキッカーの反則をしてしまいFGになり、もったいない3点をラムズに与えてしまいます。

その後ディグズの美しいインターセプト


もありましたが、結局前半は終了前のシーホークスのFGのみに終わり3-3で前半終了です。前半のタイムポゼッションはラムズが20分以上、シーホークスは10分以下と押されまくっていました。

後半の最初のシーホークスの攻撃、ランを中心とした攻撃が通りはじめ、5分半をかけて最後はRBダラスが駆け込んでタッチダウン!10-3とします。


しかしすぐそのあとのラムズの攻撃、WRカップへの32ヤードロングパスなどで攻め込まれ、最後もカップへのパスでタッチダウン、10-10の同点とされます。


そして4Q、サードダウンで奪ったDEダンラップのサックがCBオースティンのホールディングで帳消しになってファーストダウンを更新されてからモメンタムがラムズへ行ってしまいました。最後は再びWRカップへのパスでタッチダウンを奪われ10-17とついに逆転されます。


シーホークスQBウィルソンはロングパスに頼るようになりますが、この日はコントロールも良くなく、またWRロケットも欠場しておりレシーバーも不足、結局攻撃は通らず、最後ラムズにFGを奪われ10-20で敗北となりました。

--------------

これでシーホークスは5勝9敗、今季の負け越しが決まりました。シーホークスの負け越しは正QBがウィルソンになって初めてのことです。一つの時代の移り変わりを感じます。

◆失点は20と守備は十分頑張っていた

ディフェンスは十分頑張っていました。前半は、もったいないFGではありましたが、そのFGのみの3点に抑えています。この試合もラムズの攻撃時間が35分と多めだったこともあり守備の負担は大きかったですが、それでもCB DJ.リードやDEハイダー、DTモネーらを欠く中で失点20なら十分な出来です。特にDEダンラップがこの日3サック3TFL、LBブルックスも11タックル2TFLといい動きをしていました。Sディグズもまた美しいインターセプトを決めましたし、守備は十分良くやりました。

◆攻撃は来季へ向けて大きな練り直しが必要

攻撃は正直言ってダメでしたね。後半重要なところでRBダラスに対して明らかにディフェンスのパスインターフェアがあったのを審判が取らず、ダラスがプレイ後にボールを蹴ってしまいアンスポーツマンライクコンダクトの反則を逆に取られてしまうプレイがあったり、その他ホールディングなど要所でミスがありました。

また、QBウィルソンもこの日は動きがいまいちで、17/31 156ヤード 0TD 1INT QBR28.5ではウィルソンの責任と言われても仕方ありません。特にロングパスの精度が良くなかったですね。WRロケットがいなかった影響もあるのでしょうが、ロングパスが投げるべき位置まで届いていない場面が目立ちました。また、もう少しショートパスやランで相手守備を前に引き付けておくべきだと思う時に、一発狙いのロングパスに頼ってしまっているなと思う攻撃も多くありました。ただ、ロングパスを投げる場面は多く作れていたので、OLは良く頑張っていたと思います。

◆プレイオフはこれでほぼ絶望、来季へ出直しが必要

数字としてはまだ一応プレイオフ進出確率は1%未満ありますが、ほぼ絶望でしょう。今のチームでもしプレイオフに進出できたとしても勝利は期待できないと思います。HCキャロルは今後の戦いについて次のように述べています。


「我々はお互いのために戦っている、ゲームを愛するため、ロッカールームに一緒にいる人たちを愛するため、そしてお互いのために。このように形作った関係というものは忘れられないものだ。それが君たちを繋ぎ、そしてそれで戦い続けることができる。」

ざっと訳したので間違ってたらすみません。だいたいこんな感じのことを言っていると思います。ここからはHCキャロルらコーチ陣の選手に対するメンタル面の管理が重要になるでしょう。また、試合では若手を多く使うようシフトして行って欲しいです。来季へ向けて希望を見せて欲しいですね。次は日本時間で月曜日朝6時から、シーホークスホームのベアーズ戦になります。

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