試合はチャージャーズ先攻で開始、QBハーバートの最初のパスでいきなり、
Drake Thomas with an INT ON THE FIRST PLAY OF THE GAME 🙌@LACvsSEA on CBS/Paramount+
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LBトーマスがインターセプト。ボールを奪います。しかしここでQBダーノルドが投げたパスは
first career interception pic.twitter.com/9nSXvk8mY1
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LBトゥイプロトゥがインターセプト。すぐ元に戻ってしまいます。
その後チャージャーズがFGで先制し3-0。シーホークスのドライブはなかなか進みませんでしたが、パントしたボールをチャージャーズWRデーヴィスがこぼし、DEオトゥールが確保してシーホークスの攻撃が続きます。
O'TOOLE WITH THE RECOVERY 🔥 Our ball.
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すかさずRBエマニュエル・ウィルソンが走り込んでタッチダウン。3-7と逆転します。
23-YARD TOUCHDOWN BY 2️⃣3️⃣
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しばらく試合は停滞しますが、2Q残り6分、RBとして起用されたWRシャヒードが相手の間を抜けます。
Electric speed 🔥 @RashidShaheed to the end zone for a 28-yard TOUCHDOWN.
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彼のオフェンスとしてはシーホークス初の28ヤードタッチダウン。これで3-13とします。
次のチャージャーズの攻撃、QBハーバートのパスをLBアーネスト・ジョーンズが見事なインターセプト。
20-YARD RETURN ON THE PICK 😮💨 @ErnestJones
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Welcome to The Dark Side.
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シーホークスはTEバーナーへの12ヤードパスのあとRBウィルソンが走り込んでタッチダウン。3-20と大きくリードします。
TWICE IS NICE ‼️ Emanuel Wilson puts up a quick six before the half.
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前半終了間際にチャージャーズがFGを追加して前半は6-20で終了です。
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後半最初のドライブ、RBウィルソンやWRシャヒードのランなどで進んで、最後はWRホートンへのクイックパス。6-27と大きくリードします。
Chat, that’s a touchdown 😏 @toryhorton11 to the end zone.
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ここでチャージャーズは反撃。シーホークスの反則もあり陣地を進まれ、最後はRBヴィダルが飛び込んでタッチダウン。13-27とされます。
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シーホークスはFGを追加して13-30。4Qに入り、チャージャーズはシーホークスの反則もあって陣地を進め、最後はRBハンプトンが飛び込んでタッチダウン。20-30。
oh
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my
o pic.twitter.com/t90ObcuqhJ
その後チャージャーズはFGを追加し23-30まで迫りますが、最後はチャージャーズの攻撃をOLBヌウォスがサックで止めてこぼれたボールをOLBホールがカバー、
Strip-sack @UchennaN_42. Recovery @derick_hall9 . Seahawks ball.
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THE DARK SIDE 😮💨
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23-30でシーホークスが勝利、今季3勝1敗としました。
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★RBウィルソンやWRシャヒードを使い様々な攻撃ができた点は良かったが、サードダウンやレッドゾーンの攻撃に問題あり
QBダーノルドは最初にいきなりインターセプトされた時はどうなるかと思いましたが、その後は落ち着いてゲームを作っていたように思います。また、今週はRBウィルソンがランで21キャリー81ヤード獲得1TD、パスでも39ヤード1TDと活躍し、RBプライスが故障者リストに入った不安を吹き飛ばす活躍をしてくれました。そして、今季これまで不調だったWRシャヒードがパスで20ヤード、RBとしても使われ2キャリー33ヤード1TDを記録しました。OCフルーリーも徐々に選手全員の使い方がわかってきたように思います。今後もそれぞれの選手の長所を活かした戦術を作って欲しいですね。WRスミス-インジグバ一辺倒では攻略されてしまいます。
ただ、問題点も徐々に明らかになって来ました。一つは、サードダウンコンバージョン率がNFLで下から2番目です。これはランプレーでショートヤードがなかなか獲得できないことが主原因だと思いますが、RBシャーボネイが戻ってくれば解決しそうです。レッドゾーンオフェンスの成功率がやや低いのも同じ原因だと思いますが、今週はクイックパスなどで改善が見られました。あと、前半にあまり点が取れないことですね。後半はアジャストして得点が多くなりますが、前半から点を取って勢いを付けたいですね。
攻撃以外では、スペシャルチームに問題があります。特に相手のキックオフリターンがなかなか止められていません。これはWRボーボの欠場やWRヤング、WRホワイトらの移籍の影響を他の選手がカバーできていないのが原因でしょう。CBニールらの成長に期待です。
今週の守備の方は、後半やや落ちましたがまずまずだったかと思います。LBアーネスト・ジョーンズと最後のOLBヌウォスのターンオーバーが効きました。試合終了近くで下がったDEレナード・ウィリアムズは幸い軽傷で来週の試合出場については楽観的とのこと。彼が欠場すると大きな戦力低下になりますので、ひとまず良かったというところです。
★パーソナルファウルを含めた反則が非常に多く矯正が必要、ただ勝ったのは非常に良かった
この試合はとにかく両チームに反則が多かったです。チャージャーズは16回130ヤード、シーホークスは14回150ヤード。審判が旗を投げ過ぎだと思う場面もありましたが、根拠がないとファウルのコールはしません。特にアンネセサリー・ラフネス(FBラッセル、Sエマンウォリ、CBウィザースプーン)やラフィン・ザ・パサー(DEローレンス、OLBホール)、アンスポーツマンライク・コンダクト(CBジョーブ)、フェイスマスク(Sエマンウォリ)のパーソナルファウルは良くないですね。試合後にHCマクドナルドも話していましたが、これは矯正しなければなりません。コーチ陣の指導に期待します。
こういうある意味で「ずさんな(sloppy)」試合でしたが、勝てたのは非常に大きいです。これで3勝1敗、昨季もこの時点で3勝1敗でした。主要選手やルーキーにこれだけ怪我人が出ても昨季と同じですから、ここから昨季のようにチームをまとめていけば今季も当然スーパーボウル制覇を狙えます。HCマクドナルドの手腕に期待したいですね。まずは来週の49ナーズ戦に勝つことです。
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PFFの評価を見ると、RTルーカスが81.1、LGゼイベル76.8、LTクロス76.5と、OLが良かったという評価になっています。RGは今週もヘインズ(35スナップ、66.9)とスティーブンス(25スナップ、44.4)がスナップを分け合いました。守備の方では、CBディグズが今季初出場で9スナップ出場65.2ポイント。ポジションはワイドコーナーで、CBプリチェットとスナップを分け合ったようです。
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これでシーホークスは3勝1敗となりました。地区内は、49ナーズが4連勝、シーホークスが3勝1敗、ラムズが2勝2敗、カーディナルスが1勝3敗となっています。来週の49ナーズ戦、ぜひ勝って地区首位に追いつきたいですね。49ナーズも怪我人が多いながらQBパーディが絶好調で引っ張っています。シーホークスはチーム力をさらに高めて来週へ向かって欲しいですね。