GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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守備コーディネーター ケン・ノートンJr.とパス守備コーディネーター アンドレ・カーティスを解任

今朝シーホークスは、守備コーディネーター(DC)のケン・ノートンJr.とパス守備コーディネーターのアンドレ・カーティスを解任しました。



ケン・ノートンJr.はシーホークスに、2010年から2014年はLBコーチとして、2018年からは守備コーディネーターとして所属していました。ただ、昨季今季と、失点はある程度抑えるものの相手の攻撃をなかなか抑えることができず、更迭が噂されていました。

アンドレ・カーティスは2015年からシーホークスのアシスタントセカンダリーコーチ、2018年からパス守備コーディネーターでした。

今後は後任を探すことになります。シアトル・タイムズの記事によると、



現在アシスタントヘッドコーチ・DLコーチのクリント・ハートの昇格や、現ブロンコス守備コーディネーターのエド・ドナテルの名前も挙がっています。ブロンコスはHCファンジオが解任されたのでコーチ陣もおそらく総入れ替えになるだろうから、ということです。ドナテルはジェッツ時代にHCキャロルと一緒に仕事をしたことがあるようです。

私としては、内部昇格では現在とあまり変わらないと思うので、外部から招聘する方が良いかと思います。

***

こんなに早く解任が決まるとは思わなかったので記事が連投になってしまいました。DCが誰になるか、期待したいですね。

シーホークス 今季の総括① QB編

スーパーワイルドカード、おもしろかったですね。個人的にはバッカニアーズの規律の取れたチームプレイがすごいと思いました。ブレイディはいくつまでやるんでしょうね。

***

しばらくシーホークスには動きがないと思いますので、今週からポジションごとに今季のまとめをして行きたいと思います。まずはQBからです。

◆ラッセル・ウィルソン

パス 259/400 成功率64.8% 獲得3113ヤード 平均7.8ヤード 25TD 6INT レーティング103.1
ラン 183ヤード 2TD

PFFスコア 73.9 (パス 70.7 ラン 76.1)

スタッツ上では、怪我で欠場したこと以外はそこまで悪くないシーズンだったと言えるでしょう。しかし、PFFのスコアは過去最低でしたし、怪我から復帰したあと不調が長く続いたのが非常に痛かったですね。結果論ではありますが、これなら復帰を遅らせてしばらくジーノ・スミスに投げてもらった方がプレイオフに行く可能性は高かったと思います。

今季の最後の2週はほぼいつもの調子に戻っていました。ただ、いつもの調子に戻るだけでは、プレイオフには進出してもまたどこかで負けてしまうでしょう。さらなる進化を遂げないことにはスーパーボウルへの進出・勝利は難しいです。鍵となるのはやはり素早い短いパスへの対応だと思います。本人の身長が低めなこともあってこれまでも短いパスは彼の弱点だと言われていましたが、対戦相手がロングパスへの対策をほぼ完成させていると言えるだけに、短いパスをもっと使って相手守備を前に引きつけることが今後はさらに重要になると思います。

これはQBだけでなくWR側にも努力が必要でしょう。お互いが息を合わせて、チームの戦略を進化させて行くことが必要です。OCウォルドロンも特に今季終盤はそれを実現するだけの能力を持っていると感じさせましたので、来季はさらに進化したスタイルのラッセル・ウィルソンを見せてほしいですね。

下のチャートは、NFLの次世代スタッツからの引用です。ウィルソンのパスコースごとのレーティングです。一番上が2021、下に行くにつれて過去になり、一番下が2016年です。赤はリーグ平均よりレーティングが悪く、緑は良いです。

qb-grid-chart_WIL777781_2021-REG-all_1641923265915

qb-grid-chart_WIL777781_2020-REG-all_1609780692233

2019

2018


2017

2016

やはりショートパスはリーグ平均よりレーティングの悪い赤が目立ちますね。ここを改善していくことが今後の鍵になると思います。

◆ジーノ・スミス

パス 65/95 成功率68.4% 獲得702ヤード 平均7.4ヤード 5TD 1INT レーティング103.0
ラン 42ヤード 1TD

PFFスコア 73.9 (パス71.4 ラン78.4)

 今季のジーノ・スミスは素晴らしい活躍でした。上のスタッツを見ても、成功率やPFFスコアなどラッセル・ウィルソンとほとんど変わりません。ウィルソンが怪我で欠場した穴を十分埋めてくれました。残念ながら対戦相手が強かったこともあって勝ち星は1つのみでしたが、スティーラーズにはオーバータイムまで行きましたし、惜しい試合が多かったです。控えQBとしては十分の働きでした。

来季は再び無制限フリーエージェントとなります。もしかしたらどこかでスターター、もしくは、より良い条件での控えとして雇ってくれるチームがあるかもしれません。ただ、できればシーホークスに戻ってきて、ラッセル・ウィルソンの話し相手や練習相手、そして控えQBとしてコイントスやプレイをする姿を見せて欲しいですね。


◆シーズン当初はルートンが、後半はイーソンが第3QBとして控えていました。普段シーホークスは第3QBを置かないのですが、ウィルソンの怪我もあって今季はほぼずっと置いていましたね。イーソンはコルツのルーキー契約を引き継いでいますので、来季もシーホークスに置いておくのかもしれません。

***

何もなければ次はWRですが、何か違う記事を挟むかもしれません。今季はオフが長いですからね。。。DCケン・ノートンJr.更迭の噂もあります。注目していきたいですね。

シーホークス各選手の契約状況

レギュラーシーズンが終わった直後の月曜日は、NFLではブラックマンデーと呼ばれ、そのシーズンに低迷したチームの首脳陣が多く解雇されます。今季も、

・ヴィック・ファンジオ(ブロンコスHC)
・ブライアン・フローレス(ドルフィンズHC)
・マット・ナギー(ベアーズHC)ライアン・ペース(ベアーズGM)
・マイク・ジマー(ハイキングズHC)リック・スピールマン(バイキングスGM)

が解雇されました。シーホークスはこのタイミングでの首脳陣の解雇がなかったので、おそらく来季も現在のHCキャロル・GMシュナイダー体制で行くでしょう。





では、来季のシーホークスの戦力はどうなるのか、まず今回は契約状況を見ていきたいと思います。契約についてはspotracを参考にしました。

選手の赤太字はUFA、赤細字はRFA、*赤細字はERFA、青文字はルーキー契約中、キャップは100万ドル単位です。

※選手の契約やFAの種類についてはこちらの記事を、サラリーキャップについてはこちらをご参照下さい。


シーホークス2022年
攻撃ロースターPFF契約更新キャップ
QBウィルソン
スミス
イーソン
B
B
F
2024
2022
2024
37.00
UFA
0.90
WRロケット
エスクリッジ
A
D+
2026
2025
10.05
1.35
RBペニー
カーソン
コリンズ
ダラス
ホーマー
(FB)ベロア
A
B
C+
C
C+
C+
2022
2023
2022
2024
2023
2023
UFA
6.43
UFA
1.02
1.00
2.75
LTブラウン
フォーサイス
ジョーンズ
B
C+
D+
2022
2025
2022
(3.50)
0.87
UFA
LGルイス
フラー
*シェプリー
D+
E+
-
2024
2022
2022
1.34
UFA
ERFA
Cポシック
C+
2022(1.00)
RGジャクソン
C
20249.00
RTシェル
カーハン
C+
D
2022
2024
UFA
0.83
TEエヴェレット
ディズリー
パーキンソン
*メイブリー
C
C
C
C
2022
2022

2024
2022
(2.00)
UFA
1.06
ERFA
WR2メトカーフ
*ハート
A
C
2023
2022
1.46
ERFA
WR3
スウェイン
D2024
0.93
守備ロースターPFF契約更新キャップ
LDEグリーン
ダンラップ
キムディーチ
D
B
E+
2022
2023
2022
UFA
6.50
UFA
DT
フォード
モネー
*ウェブ
B
E+
-
2023
2022
2022
9.68
RFA
ERFA
DT
ウッズ
B+
2022UFA
RDE
ハイダー
コーリアー
D+
E+
2024
(2023)
3.70
3.45
WLB
ブルックス
D+
(2024)3.34
MLB
ワグナー
バートン
バー=カーヴェン
*ラティガン
C+
D+
-
-
2023
2023
2023
2022
20.35
1.19
1.05
ERFA
SLB
メヨワ
テイラー
ロビンソン
D+
D+
D
2023
2024
2024
3.76
1.84
0.98
LCB
D.J.リード
オースティン
B+
D
2022
2022
UFA
RFA
RCBブラウン
S.ジョーンズ

*J.リード
C
B
C+
2025
2022
2022

0.99
UFA
ERFA
SSアダムズ
ニール
ブレア
アマディ
C
D+
D
E
2026
2022
2023
2023
9.11
UFA
1.98
1.13
FSディグズ
*ウォリアー
B
C
2022
2022

(2.52)
ERFA
STロースターPFF契約更新キャップ
KマイヤーズE+20235.00
PディクソンC+20264.38
LSオット-20231.16

■来季の推定残りキャップスペース $52.98M

さて誰を残すか、誰をリリースするか、というところです。来季はNFLのキャップが大きく増える予定ですので、キャップスペースも$52.98Mと大きく残っています。

私が考える各FA選手の残留可能性です。

◆UFA、RFA選手の残留可能性(高い順にA~D)

A・・・TEエヴェレット、CB D.J.リード、CBシドニー・ジョーンズ、SSニール

B・・・RBペニー、Tジョーンズ、Cポシック、RTシェル、CBオースティン、FSディグズ

C・・・QBスミス、LTブラウン、RBコリンズ、TEディズリー、DTモネー、DTウッズ、DEグリーン、DTキムディーチ

D・・・C/Gフラー

残留のためにはオファーする年俸との兼ね合いがありますから、他のチームからさらに高い年俸のオファーがありそうな選手は可能性を下げています。あくまで私の見立てですので、いろんな意見があろうかと思います。あと、ERFAの選手は基本全員残留で構わないと思います。

あとは、年俸が高い選手がどうなるかです。来季キャップヒットは高い順に、

1.QBウィルソン 37.00
2.LBワグナー 20.35
3.WRロケット 10.05

4.DTフォード 9.68
5.Sアダムズ 9.11

となります。この中でもし誰かをリリースしなければならないとしたら、おそらくLBワグナーになるでしょう。若手LBが育ってきましたし、$20Mは非常に大きいです。デッドキャップも$3.75Mしか発生しません。ワグナーもタックル数ではフランチャイズ記録を更新しましたが、最近は衰えが見え始めてきました。大きな補強を考えるのであれば、リリースすることはありえます。

また、QBウィルソンのトレードも噂されていますが、今季怪我をした中で大切に扱ってくれたチームを裏切るような性格ではないでしょうし、チームとしても今一番価値が下がっているタイミングでトレードすることはないと思います。

***

最後にニュースを2つ。

来季の対戦相手が決定しました。


今季は地区最下位でしたので、来季は少し当たりが弱くなります。チャンスではありますね。

もう一つ、QBジーノ・スミスが最終戦の帰りに飲酒運転をして警察に捕まってしまいました。



今季の活躍で来季はスターターとして雇うチームもあるかも、という中でこの逮捕はいただけませんでしたね。

***

次回も今季の反省や来季の展望を書きたいと思います。基本、試合のない水曜日にアップして行こうかと考えています。



シーホークス 最終週 @カーディナルス戦 感想

さっそく試合経過からです。

試合開始直後、QBウィルソンがファンブルしそれをカーディナルスDTアレンにリカバーされそのままタッチダウンを奪われます。これは今週はダメかな、と思いましたが…、


しかしシーホークスは次の攻撃ですぐ、WRロケットへのパスでタッチダウンを取り返しモメンタムを戻します。


カーディナルスがFGで得点したあと、シーホークスは再びロケットへのパスでタッチダウン。


前半は17-10とリードして折り返します。

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後半に入り、カーディナルスの攻撃が調子を出し始めます。まずRBコナーが走り込んでタッチダウン。


シーホークスの攻撃でQBウィルソンがインターセプトを投げてしまった直後、再びRBコナーがタッチダウン。


これで17-24。再び今日はダメなのかな、と思いましたが、ここからシーホークスは攻撃が踏ん張ります。まずはワイドオープンのWRスウェインへのパスが通ってタッチダウン。これで同点。


そして、パスコースがふさがれていたら自分で走りこむしかない、とQBウィルソンがスクランブル、タッチダウンをもぎ取り31-24と逆転に成功します。


カーディナルスにFGを返され31-27まで迫られますが、その裏の攻撃、覚醒したRBペニーが独走します!


これで38-27。その裏のカーディナルスの攻撃をFGに抑え、そのまま38-30でシーホークスは今季最終戦を勝利で終えました。


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◆RBペニーの覚醒は本物、来季契約更新しても怪我さえなければ十分働きそう

今週の勝因もRBペニーだったと思います。4Qの独走でのタッチダウンが試合を決めましたね。今週のペニーは190ヤード獲得、キャリアハイをまた更新しました。この活躍があと数年早ければと思いますが、でもなんとか契約最終年の後半で活躍できたのは本人にとっても良かったと思います。今季シーホークスに途中から加入したRBエイドリアン・ピーターソンと一緒にプレイしたのが良かったのではないか、と言われています。素晴らしい出会いだったようです。良かったですね。

来季契約がどうなるかわかりませんが、シーホークスとしてはオファーを出すべきでしょう。その場合はRBカーソンの扱いも考えなければならないでしょうね。

また、LBブルックスが今季183タックルとし、LBワグナーが今季更新したタックル数のチームシーズン記録をさらに更新しました。若手LBは育っています。喜ばしいことです。

◆Sディグズの怪我が大変心配です

試合の後半、ディグズが怪我をしてカードで下がって行きました。本人は号泣していました。契約最終年ということもあるでしょうし、最終戦を最後までプレイできなかったということもあるでしょう。




怪我が軽いことを祈ります。この記事でも言及されていますが、この場面を見て、アール・トーマスが下がっていく場面を思い出しました。ただ、彼は思いっきり晩節を汚して去って行きましたが、ディグズは泣きながら、また同僚のCBリードも非常に悲しんでいましたし、チーム内で慕われていたように思えました。彼は来季FAになりますが、心情的には契約更新してあげたいですね。

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シーホークスは今季7勝10敗で終了しました。同地区の残り3チームはみんなプレイオフに進出しました。大変悔しいシーズンになりましたね。来季のシーホークスはどういう体制で行くのか、今季はオフシーズンの方がむしろ注目です。このブログでも、シーホークスがこれからどうなって行くのか、週1程度の更新で考察して行こうと思っています。プレイオフについては他のブログでたくさん書かれるでしょうしね。今後ともよろしくお願いいたします。

シーホークス 最終週 @カーディナルス戦 展望

今週が残念ながらシーホークスにとっては今季の最終戦となってしまいました。アウェイでのカーディナルス戦になります。

さっそくスタッツから。

【攻撃】シーホークスカーディナルス
得点22.3(17)26.2(11)
総ヤード317.2(23)377.9(8)
パス200.2(25)255.6(8)
ラン117.0(12)122.4(9)

【守備】シーホークスカーディナルス
失点21.0(10)20.5(5)
総ヤード383.8(30)322.9(10)
パス270.4(31)213.5(8)
ラン113.4(18)109.4(11)

シーホークスのスタッツは先週の大勝でかなり向上しましたが、それでもスタッツとしてはカーディナルスに完敗ですね。カーディナルスは高いレベルでバランスの良いスタッツです。

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次に両チームの戦力です。ポジションはESPNのデプスチャート(SEA/ARI)に拠っていますが一部修正を入れています。COVIDはコロナウィルス接触・感染者リスト入り、Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は(SEA/ARI)。試合日までに変更があれば随時更新します。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキーです。


シーホークスカーディナルス
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBウィルソン
スミス
イーソン
B
B
F
マレー
マッコイ
マクソーリー
A
D+
-
WRロケット
エスクリッジ
B+
D+
A.J.グリーン
ウェズリー
B
C
RBペニー
ダラス
ホーマー
ジョンソン
(FB)ベロア
B+
C
C+
-
C+
コナーQ
エドモンズOUT
ベンジャミン
ワード
A
C+
D+
A+
LTブラウン
フォーサイス
ジョーンズ
B
C+
D+
ハンフリーズ
マイルズ
ジョーンズ
C+
C
E+
LGルイス
フラーCOVID
シェプリー
D+
E+
-
ピュー
ハーロウ
ヘンリー
C+
D+
D+
Cポシック
C+
ハドソン
D+
RGジャクソンQ
C
ガルシアD+
RTカーハンDビーチャム
C
TEエヴェレット
ディズリーQ
パーキンソン
メイブリー
C
C
D+
-
アーツ
ダニエルズ
ハリスQ
ウェルズ
C+
D
E
-
WR2メトカーフ
ハート
A
C
カーク
ドーチ
B
C+
WR3
スウェイン
トンプソン
フラー
E+
-
-
ムーアOUT
イザベラ
B
D+
守備ロースターPFFロースターPFF
LDEグリーン
ダンラップQ
キムディーチ
D
B
E+
フィリップスOUT
ドグビー
C
D
DT
フォード
モネー

B
D
ピータース
ローレンス
カーCOVID
D+
C
D+
DT
ウッズCOVID
B+
アレンQ
フォトゥ
D+
E
RDE
ハイダー
コーリアー
D+
D
ジョーンズ
ガーデックQ
B
C+
WLB
ブルックス
D+
ヒックス
コリンズ
C
C+
MLB
ワグナーOUT
バートン
ミューズ
B
C
-
シモンズ
ウォーカー
ヴァエホCOVID
ホワイトヘッド
D
C+
F
-
SLB
メヨワ
テイラー
ロビンソンCOVID
C
D+
D
ゴールデン
ケナード
ディムケイジ
B
B+
D
LCB
D.J.リード
オースティン
B+
D
マーフィー
ハミルトン
D+
C+
RCBS.ジョーンズ
J.リードOUT
ジャクソン
C+
C+
-
アルフォード
ウィルソンOUT
C+
D
SSニールCOVID
アマディ
D+
F
J.トンプソン
D.トンプソン
C+
C+
FSディグズ
ウォリアー
ヘスロップCOVID
ジョーンズ
B
-
-
-
ベイカー
バンホー
ワシントン
C
C
B
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズEプレイターC+
PディクソンC+リーE+
KRダラス
D.J.リード
-
-
ムーア
カーク
-
-
PRスウェイン
D.J.リード
-
-
ムーア
ベンジャミン
-
-
LSオット-ブリュワー-
IR主なIR選手PFF主なIR選手PFF
IR
(故障者)
RBカーソン
RBコリンズ
LBバー=カーヴェン
Sブレア
Sアダムズ
CBブラウン
Tシェル
B
C+
-
D
C
C
C+
WRホプキンズ
TEウィリアムズ
T J.マレー
DE J.J.ワット
DTクロフォード
LBフィッツ
LBターナー
B+
B+
C
B+
-
D+
E+


◆怪我人など

シーホークスは先週膝を痛めたLBワグナーが欠場となりました。手術が必要なほどの怪我ではないようですが、無理はしなかったということでしょう。また、CBジョン・リード、Tシェルが欠場です(シェルは故障者リストへ入りました)。コロナウィルス接触・感染者リストにはDTウッズ、DEロビンソン、Sニール、C/Gフラーが入っています。

カーディナルスはRBエドモンズ、WRムーア、DLフィリップス、CBウィルソンが欠場です。また、DE J.J.ワットが故障者リストから復帰するようですが、今週の出場は厳しそうです。

◆地区優勝を狙うカーディナルス、シーホークスは最後に一矢報いたい


カーディナルスは勝てば、ラムズの試合結果次第で地区優勝の可能性があります。一方シーホークスはプレイオフの望みのない今季の最終戦、勝って終わりたいところです。カーディナルスはWRホプキンズ、DEワットという攻守の両輪が怪我で抜けてからチームに精彩がなく、12月に入ってラムズ、ライオンズ、コルツと3連敗しました。ただし先週はカウボーイズに25-22で辛勝し、ようやくトレンドが上昇してきているところです。

正直言ってモチベーションが違いますのでシーホークスが勝つのはかなり難しいと思います。ただ、シーホークスも第11週のような故障明け直後で不調状態のQBウィルソンではなく、先週のライオンズ戦のように攻撃もある程度できるようになっていますから、ぜひ勝利を期待したいところです。注目点としては、RBペニーの好調がこの試合でも続けられるか、昨季話題になったSベイカーとWRメトカーフのマッチアップなどがあります。

◆現体制でシーホークスの試合が見られるのは最後かもしれない

シーホークスは今季の不調で、来季はチームが大きく変わるのではないかと噂されています。そのあたりの話はシーズン終了後にこのブログでも書いていきたいと思いますが、HCキャロル、QBウィルソン、LBワグナー(試合は欠場しますが)という3人が揃って見られるのはもしかしたらこの試合が最後になるかもしれません。そういう思いも持ちながらこの試合を見たいですね。

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試合は日本時間で月曜日朝6時25分からです。日本は祝日ですので見やすいですね。今季最終戦、ぜひ勝って終わりたいですね!GO!HAWKS!!
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