今週は開幕戦以来のホーム、シアトル・ルーメンフィールドに戻ってロサンゼルス・チャージャーズ戦です。
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まずシーホークスの選手の情報を。昨季プレイオフでの膝の怪我で休んでいたRBシャーボネイが、復帰指定選手となり練習を開始しました。
現在のRB陣も頑張ってはいますが、やはり実績のあるRBシャーボネイがいないとな、と思うところも多くあり、復帰が期待されていました。試合復帰は早くて来週の49ナーズ戦になります。焦らずに全力を発揮できる状態で復帰して欲しいですね。
【追記】1巡ルーキーRBプライスが故障者リストへ移動してしまいました。最低4試合は休みということになります。代わりにRB V.ジョーンズがロースター登録されました。
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ではスタッツです。
◆今季の勝敗
◆今季のスタッツ(カッコ内は順位)
シーホークスは先週大量失点をしましたが、今季全体としてはいまだNFLトップの守備力を誇っています。攻撃も上位ですがラン攻撃がもう一つです。チャージャーズは開幕3連敗を反映して、得点が少なく、守備ももう一つ振るいません。
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ロサンゼルス・チャージャーズは、昨季は11勝6敗でプレイオフへ進出しましたが、ワイルドカードでペイトリオッツに敗北しました。チームはさらに上を目指すためにOCローマンを解雇し、前ドルフィンズHCマクダニエルをOCに起用、DCもレイヴンズHCに引き抜かれたミンターからカレッジでの経験が長いオリアリーに変わりました。
選手としては、まず13年目のベテランOLBカリル・マックと契約延長し、Cビアダズ、RBミッチェル、TEヌジョクーを獲得、Sダーウィン・ジェームズとも契約延長とチームを強化します。HCジム・ハーボーはこの体制で今季こそ、という思いだったでしょうが、開幕前にCビアダズが膝前十字靭帯断裂で今季終了となってしまいます。開幕後もチームはなかなか噛み合わずここまで3連敗、苦しい状況です。
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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート(SEA/LAC)に拠っています。
青太字はルーキー、赤は主な新戦力です。Q(クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、D(ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、OUTは欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。
アルファベットは今季のの評価、 Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。
細字の選手は今週PSからエレベートされる選手(毎週最大2人)です。(※試合当日に更新)
◆怪我人など
シーホークスは1巡ルーキーRBプライスが第2週に負った胸の怪我が再発し欠場です。Sオカダが今週今季初めて練習に参加、クエスチョナブル登録となりました。先週休んだSラヴは今週プレイします。スペシャルチーマーのLBスラットもクエスチョナブルです。
チャージャーズはGアウォーシカ、TEコラー、WRトンプソン、DTトムリンソンが先週に続いて欠場、キープレイヤーのWRマッコンキー、Sダーウィン・ジェームズを含む5人がクエスチョナブルになりました。かなり厳しそうです。
その他、故障者リスト入り等の選手は下記の通り。
※特記しない選手は故障者リスト(IR)。PUPはキャンプ前の怪我人(要4試合休み)で復帰時8人のIR復帰枠には含まず。
※カッコ内の数字は休んでいる試合数(この試合を含む)、IRは最低4試合の休みが必要。
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◆シーホークスは強力DLでチャージャーズOLとQBハーバートに強いプレッシャーをかけ、今季これまで不調のハーバートのミスを誘いたい
チャージャーズは開幕から3連敗していますが、その原因はQBハーバートの不調、そして特に内側のOLがハーバートを守れていないというところにあるかと思います。QBハーバートはすでに4インターセプト、また強肩から来るロングパスの精度が今季これまでかなり落ちていて、決定力を欠いています。またレシーバー陣も、WRマッコンキーは気を吐いているものの、それ以外のレシーバー陣が苦戦しています。
この攻撃の不調の根源は、今季からOCに就任したマクダニエルの複雑な攻撃スキームをチームがまだ消化できていない、ということにあると思われています。シーホークスはこの混乱を突いて、いつものようにDLの強いプレッシャーで相手のミスを誘発させ、ターンオーバーを奪うことが勝利への近道でしょう。それにはDBのパスカバーも重要ですが、今週はSラヴが復帰しますので、一つ安心材料です。
◆QBダーノルドは判断力を高めてミスのないプレイをして欲しい、チャージャーズ守備のターンオーバー力に注意
QBダーノルドは先週2インターセプトを喫してしまい、特に4Qのインターセプトは致命的なものになってしまいました。今週はそれを改善できるか。昨季前半のダーノルドとは違う、スーパーボウル勝利を経て新たな姿へ脱皮したダーノルドを見せて欲しいですね。また、今週はRBプライスが欠場ということで、先週不調だったラン攻撃をRBウィルソン、RBホラーニらがどうカバーするか。特に第2週に良かったウィルソンに期待したいですね。
チャージャーズの守備は、先週のビルズ戦で5ターンオーバーを奪っているように、LBカリル・マック、LBトゥリ・トゥイプロトゥ、Sダーウィン・ジェームズらを擁し爆発的なものを持っています。QBダーノルドらがこれに引っかかってしまうようだと、先週同様シーホークスは苦戦してしまうでしょう。プレイの精度を高めて臨んで欲しいですね。
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試合は日本時間で10/5(月)朝5時25分から。予想では今週もシーホークスが大きく有利ですが、先週のようにNFLでは少しの怪我人やきっかけでチーム力がすぐ逆転してしまいます。チャージャーズもチームが噛み合えば本来は強豪チームです。シーホークスはもし今週も敗北となると今季に大きな疑問符が付くことになります。油断せず、気を引き締めて試合に臨んで欲しいですね。当面の山場になる第5週の49ナーズ戦に向けて勢いを付けるような試合にしたいですね。GO! HAWKS!!
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まずシーホークスの選手の情報を。昨季プレイオフでの膝の怪我で休んでいたRBシャーボネイが、復帰指定選手となり練習を開始しました。
RB Zach Charbonnet is designated to return to practice.
— Seattle Seahawks (@Seahawks) October 1, 2026
Read more » https://t.co/xPYPETQ6ws pic.twitter.com/CHkMcGlsVb
現在のRB陣も頑張ってはいますが、やはり実績のあるRBシャーボネイがいないとな、と思うところも多くあり、復帰が期待されていました。試合復帰は早くて来週の49ナーズ戦になります。焦らずに全力を発揮できる状態で復帰して欲しいですね。
【追記】1巡ルーキーRBプライスが故障者リストへ移動してしまいました。最低4試合は休みということになります。代わりにRB V.ジョーンズがロースター登録されました。
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ではスタッツです。
◆今季の勝敗
| シーホークス | チャージャーズ |
|---|---|
| 2勝1敗 | 0勝3敗 |
◆今季のスタッツ(カッコ内は順位)
| 【攻撃】 | シーホークス | チャージャーズ |
|---|---|---|
| 得点 | 25.0(13) | 14.7(29) |
| 総ヤード | 367.7(10) | 308.7(20) |
| パス | 266.7(4) | 195.7(20) |
| ラン | 101.0(18) | 113.0(12) |
| 【守備】 | シーホークス | チャージャーズ |
|---|---|---|
| 失点 | 16.7(3) | 25.3(20) |
| 総ヤード | 228.7(1) | 349.3(23) |
| パス | 141.7(1) | 233.0(21) |
| ラン | 87.0(6) | 116.3(19) |
シーホークスは先週大量失点をしましたが、今季全体としてはいまだNFLトップの守備力を誇っています。攻撃も上位ですがラン攻撃がもう一つです。チャージャーズは開幕3連敗を反映して、得点が少なく、守備ももう一つ振るいません。
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ロサンゼルス・チャージャーズは、昨季は11勝6敗でプレイオフへ進出しましたが、ワイルドカードでペイトリオッツに敗北しました。チームはさらに上を目指すためにOCローマンを解雇し、前ドルフィンズHCマクダニエルをOCに起用、DCもレイヴンズHCに引き抜かれたミンターからカレッジでの経験が長いオリアリーに変わりました。
選手としては、まず13年目のベテランOLBカリル・マックと契約延長し、Cビアダズ、RBミッチェル、TEヌジョクーを獲得、Sダーウィン・ジェームズとも契約延長とチームを強化します。HCジム・ハーボーはこの体制で今季こそ、という思いだったでしょうが、開幕前にCビアダズが膝前十字靭帯断裂で今季終了となってしまいます。開幕後もチームはなかなか噛み合わずここまで3連敗、苦しい状況です。
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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート(SEA/LAC)に拠っています。
青太字はルーキー、赤は主な新戦力です。Q(クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、D(ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、OUTは欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。
アルファベットは今季のの評価、 Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。
細字の選手は今週PSからエレベートされる選手(毎週最大2人)です。(※試合当日に更新)
| シーホークス | チャージャーズ | |||
|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| QB | ダーノルド ロック ミルロー |
A+ S - |
ハーバート ランスQ ウイアガレレイ |
E+ - - |
| RB | ホラーニ E.ウィルソン V.ジョーンズ |
D+ D+ - |
ハンプトン ミッチェル ヴィダル |
D+ C+ C |
| FB | ラッセル | D | インゴールド | D |
| WR | スミス-インジグバ |
S |
マッコンキーQ トンプソンOUT |
B+ E+ |
| WR | カップ |
B | ジョンストン ヴァルデス-スキャントリング |
D D |
| WR |
シャヒード ホートン フォスター |
E+ B+ - |
ハリス デーヴィス |
C+ D |
| TE | バーナー サウバート アロヨ キャラップ |
C+ F+ D C+ |
コラーOUT ガズデン ルッチ ハーバート |
C+ E+ E+ D+ |
| LT | クロス J.ジョーンズ |
B C+ |
スレイター テイラー |
B+ - |
| LG | ゼイベル |
D |
ペニング アウォーシカOUT ハーキー |
D D+ - |
| C | サンデル オルワティミ |
C D+ |
スローター スポマー |
D - |
| RG | ヘインズ スティーブンス |
C D |
ストレンジ | F |
| RT | ルーカス |
B | アルト バーク |
C+ B |
| 守備 | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| LDE |
L.ウィリアムズ ミルズ モリス |
B C C |
タート バレット |
C+ D |
| NT LDT |
マーフィー ピリ |
C+ F |
コールドウェル トムリンソンOUT |
B B |
| RDT |
- | - | - | - |
| RDE |
D.ローレンス J.リード |
B+ C |
エボイグベ | C |
| WLB | ホール |
D+ | トゥイプロトゥ デュプリー マーフィー |
C+ D - |
| LILB MLB |
E.ジョーンズ オコネル |
B+ F- |
ヘンリー ワックス |
D - |
| RILB WLB |
D.トーマス ナイト スラットQ |
E+ C - |
フィリップス ダイ |
B+ B |
| SLB | ヌウォス ファウラー オトゥール |
A D+ - |
K.マック メシドア |
B C+ |
| CB | ウィザースプーン プリチェット ディグズ |
C+ B+ - |
ハート シェリー |
C F- |
| SS | ラヴ フィンリー |
S E |
D.ジェームズQ ジェファーソン ウィリアムソン |
C A - |
| FS | オカダQ トーマス フック |
- C+ - |
モールデンQ スミス ミケンズ |
B A C |
| CB |
ジョーブ ニール スミス |
C C - |
ジャクソンQ レナード |
C - |
| NB | エマンウォリ | C | スティル | B |
| ST | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| K | マイヤーズ | B | ディッカー | E+ |
| P | ディクソン | B | スコット | A |
| PR | シャヒード ホートン |
- - |
デーヴィス トンプソン |
- - |
| KR | シャヒード ホートン |
- - |
デーヴィス ミッチェル |
- - |
| LS | ストール |
- |
ハリス | - |
◆怪我人など
シーホークスは1巡ルーキーRBプライスが第2週に負った胸の怪我が再発し欠場です。Sオカダが今週今季初めて練習に参加、クエスチョナブル登録となりました。先週休んだSラヴは今週プレイします。スペシャルチーマーのLBスラットもクエスチョナブルです。
チャージャーズはGアウォーシカ、TEコラー、WRトンプソン、DTトムリンソンが先週に続いて欠場、キープレイヤーのWRマッコンキー、Sダーウィン・ジェームズを含む5人がクエスチョナブルになりました。かなり厳しそうです。
その他、故障者リスト入り等の選手は下記の通り。
※特記しない選手は故障者リスト(IR)。PUPはキャンプ前の怪我人(要4試合休み)で復帰時8人のIR復帰枠には含まず。
※カッコ内の数字は休んでいる試合数(この試合を含む)、IRは最低4試合の休みが必要。
| 故障者ほか | |
|---|---|
| シーホークス | チャージャーズ |
| RBシャーボネイ(PUP4)* WRチャールズ(4) Gブラッドフォード(2) RBプライス(1) ※今季欠場 WRボーボ FBオウツ Gリッチマン Sクラーク ※コミッショナー除外 CBアーノルド |
LBペリマン(4) FBマトロック(4) T B.テイラー(4) WRランバート-スミス(3) TEヌジョクー(2) Gピプキンズ(2) ※今季欠場 Cビアダズ |
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◆シーホークスは強力DLでチャージャーズOLとQBハーバートに強いプレッシャーをかけ、今季これまで不調のハーバートのミスを誘いたい
チャージャーズは開幕から3連敗していますが、その原因はQBハーバートの不調、そして特に内側のOLがハーバートを守れていないというところにあるかと思います。QBハーバートはすでに4インターセプト、また強肩から来るロングパスの精度が今季これまでかなり落ちていて、決定力を欠いています。またレシーバー陣も、WRマッコンキーは気を吐いているものの、それ以外のレシーバー陣が苦戦しています。
この攻撃の不調の根源は、今季からOCに就任したマクダニエルの複雑な攻撃スキームをチームがまだ消化できていない、ということにあると思われています。シーホークスはこの混乱を突いて、いつものようにDLの強いプレッシャーで相手のミスを誘発させ、ターンオーバーを奪うことが勝利への近道でしょう。それにはDBのパスカバーも重要ですが、今週はSラヴが復帰しますので、一つ安心材料です。
◆QBダーノルドは判断力を高めてミスのないプレイをして欲しい、チャージャーズ守備のターンオーバー力に注意
QBダーノルドは先週2インターセプトを喫してしまい、特に4Qのインターセプトは致命的なものになってしまいました。今週はそれを改善できるか。昨季前半のダーノルドとは違う、スーパーボウル勝利を経て新たな姿へ脱皮したダーノルドを見せて欲しいですね。また、今週はRBプライスが欠場ということで、先週不調だったラン攻撃をRBウィルソン、RBホラーニらがどうカバーするか。特に第2週に良かったウィルソンに期待したいですね。
チャージャーズの守備は、先週のビルズ戦で5ターンオーバーを奪っているように、LBカリル・マック、LBトゥリ・トゥイプロトゥ、Sダーウィン・ジェームズらを擁し爆発的なものを持っています。QBダーノルドらがこれに引っかかってしまうようだと、先週同様シーホークスは苦戦してしまうでしょう。プレイの精度を高めて臨んで欲しいですね。
---
試合は日本時間で10/5(月)朝5時25分から。予想では今週もシーホークスが大きく有利ですが、先週のようにNFLでは少しの怪我人やきっかけでチーム力がすぐ逆転してしまいます。チャージャーズもチームが噛み合えば本来は強豪チームです。シーホークスはもし今週も敗北となると今季に大きな疑問符が付くことになります。油断せず、気を引き締めて試合に臨んで欲しいですね。当面の山場になる第5週の49ナーズ戦に向けて勢いを付けるような試合にしたいですね。GO! HAWKS!!
記事のアップありがとうございます。
おっしゃる通り、NFLでは油断禁物ですね。
先週も先発QBが欠場している0勝2敗のワシントンに敗戦を喫したので、0勝3敗のチャージャーズでも油断できないですね。
ラブが戻って来るのは期待ですが、プライスの欠場はランニングゲームが厳しくなりそうですね。
昨シーズンのようにシャヒードをバックサイドに配置してランをさせるなどで対応するかもしれないですね。
シーサイドジョー氏のサイトにOCのフルーリーは、攻撃の30%以上を12パーソネル(TE2名、RB1名、WR2名の体制)を採用してリーグのトップ5に入っているそうです。
その分、11パーソネル(TE1名、RB1名、WR3名)は32.4%でリーグ平均の56.1%を下回り、下から3番目と低く。
またWR、TEにブロック力を求めるので、カップやバーナー、サウバートがスナップ機会が多く、シャヒード、アロヨのスナップ数が少ないとも指摘してました。
ただ、対戦相手もシーホークスが12パーソネルの体系を引くのを意識して準備してきた時に、11パーソネルの体系を多用して裏を掻くかもとも予想していました。
果たしてチャージャーズ戦では、どんな作戦を準備しているのか楽しみです。
地元で先週の敗戦を忘れるような勝利を期待しています。