プレイオフの望みがほぼ絶たれたシーホークス。今週はシカゴ・ベアーズをルーメン・フィールドに迎えての一戦です。さっそくスタッツを。
ベアーズはさすがに守備が良いですが、ただ失点はかなり許していて今季の不調を物語っています。攻撃はランに偏っていて得点力は低いです。シーホークスもスタッツは今季の不調を反映していますが、失点はかなり抑えています。
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次に両チームの戦力です。ポジションはESPNのデプスチャート(SEA/CHI)に拠っていますが一部修正を入れています。COVIDはコロナウィルス接触・感染者リスト入り、Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は(SEA/CHI)。試合日までに変更があれば随時更新します。
アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキーです。
◆怪我人など
今週もコロナウィルス接触・感染者リストに入っている選手が多く、誰が出場できるか流動的です。シーホークスは先週欠場したWRロケットが出場できるとのこと。ベアーズはQBダルトンが欠場となり、先発QBはニック・フォールズとなります。
◆お互いプレイオフ絶望同士、怪我のないクリーンないい試合をしたい
ベアーズは現在4勝10敗、プレイオフの望みはすでに絶たれています。そしてシーホークスと同じく来季のドラフト1巡はありませんので、ドラフト上位順位を求めて負けに行くこともないでしょう。先週のキャロルの言葉にもありましたが、お互い記憶に残るようなクリーンでいい試合をしたいものです。あと、怪我がないようにしたいですね。特にシーホークスはラムズ戦からの休みが短かったですから注意しないといけません。
上に書いたようにコロナウィルスが蔓延しており誰が出場できるかわかりません。ただ、シーホークスはWRロケットが復帰できるとのことで攻撃力は先週よりかなりアップするでしょう。ベアーズはRBモンゴメリー、ルーキーRBハーバートらのラン攻撃が強力ですので、シーホークスLB陣には頑張ってもらわないといけません。特に先週覚醒を見せ始めたLBブルックスに期待したいですね。また、彼をはじめとした若手の活躍を期待したいです。
◆ベアーズ先発QBはニック・フォールズ、ミラクルを阻止したい
ベアーズのQB事情は流動的です。トレードアップしてまで獲得したQBジャスティン・フィールズですが、開幕当初はポンポンと3勝を挙げたもののその後の成績は芳しくなく、また肋骨の骨折もあり先発をベテランQBダルトンに再び譲ってしまっていました。その後先発復帰しましたが勝利は得られておらず、先週のバイキングス戦で足首を再び怪我しています。また、ディフェンスでは大黒柱のLBカリル・マックが足の手術でシーズンエンドと、これは非常に大きい離脱です。この状況では4勝10敗という成績でも仕方ないでしょう。
今週はさらにQBダルトンがコロナウィルスの影響で欠場、QBフィールズも足首の怪我ということで、先発QBは今季初のQBニック・フォールズになります。QBフォールズと言えば第52回スーパーボウルでのMVPですね。あの時は本当に神がかっていました。シーホークス守備は彼のミラクルを阻止しなければなりません。
元シーホークスの選手がベアーズでレギュラーとなっているところも見どころの一つです。Tイフェディは膝の怪我から先週復帰してこの試合ではオフェンスキャプテンとなるようですし、シーホークス復帰時には膝の怪我で活躍できなかったLBブルース・アーヴィンがディフェンスキャプテンとなるようです。注目点ですね。
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試合は日本時間で月曜日朝6時から。若手の活躍を期待します。いい試合をして、ぜひ勝ちたいですね!GO! HAWKS!!
| 【攻撃】 | シーホークス | ベアーズ |
|---|---|---|
| 得点 | 20.1(24) | 17.1(29) |
| 総ヤード | 303.4(30) | 307.4(29) |
| パス | 200.7(27) | 182.1(32) |
| ラン | 102.6(23) | 125.2(8) |
| 【守備】 | シーホークス | ベアーズ |
|---|---|---|
| 失点 | 20.1(4) | 24.9(24) |
| 総ヤード | 390.4(31) | 326.2(9) |
| パス | 273.9(32) | 205.4(4) |
| ラン | 116.5(21) | 120.9(23) |
ベアーズはさすがに守備が良いですが、ただ失点はかなり許していて今季の不調を物語っています。攻撃はランに偏っていて得点力は低いです。シーホークスもスタッツは今季の不調を反映していますが、失点はかなり抑えています。
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次に両チームの戦力です。ポジションはESPNのデプスチャート(SEA/CHI)に拠っていますが一部修正を入れています。COVIDはコロナウィルス接触・感染者リスト入り、Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は(SEA/CHI)。試合日までに変更があれば随時更新します。
アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキーです。
| シーホークス | ベアーズ | |||
|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| QB | ウィルソン スミス イーソン | B B F | フィールズQ ダルトンOUT フォールズ | C B - |
| WR | ロケット エスクリッジ | A D | ロビンソンCOVID バード | C+ D |
| RB | ペニー コリンズ ホーマー ダラス ピーターソン (FB)ベロア | C C+ C+ C C B | モンゴメリー ハーバート ウィリアムズ ナール | B A B B |
| LT | ブラウン フォーサイス | B C+ | ピータースCOVID ジェンキンス ウィルキンソン ボロム | B+ E C+ D+ |
| LG | ルイス フラー ヘインズ | D+ E+ D+ | ホワイトヘア バーズ | C E+ |
| C | ポシック シェプリー | C - | マスティファー | D |
| RG | ジャクソン | C | ダニエルズ ハムブライト | C+ - |
| RT | シェルCOVID カーハン | C+ E | イフェディ シモンズ | C F |
| TE | ディズリーCOVID エヴェレット パーキンソン | C C D | クメット グラハム ジェームズCOVID ホルツ | C C+ D+ D+ |
| WR2 | メトカーフ ハート | B+ C | ムーニー グラントOUT | B C |
| WR3 | スウェイン | E+ | グッドウィンQ | C+ |
| 守備 | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| LDE | グリーン ダンラップ | D C+ | ヒックスCOVID ブラックソン | B D+ |
| DT NT | フォード モネーCOVID | B E+ | ゴールドマンQ トンガ ハント | E+ E+ E |
| DT RDE | ウッズ | B+ | ニコルズ エドワーズ | C E+ |
| LEO OLB | ハイダー キムディーチ コーリアー | D+ D D | アーヴィン | D+ |
| WLB ILB | ブルックス バートン | D F+ | スミス ジョーンズ ジョンソン | D E F+ |
| MLB ILB | ワグナー ラティガンOUT | B - | オグレツリー イーブニウィCOVID | F C |
| SLB OLB | メヨワ テイラー ロビンソン | C D+ D | クイン T.ギプソン | C+ C |
| LCB | D.J.リードCOVID オースティンCOVID | C+ D | ジョンソンCOVID グラハム クロフォードOUT | C+ S E+ |
| RCB | ジョーンズ J.リード | C C+ | バーンズ ヴィルダー | C D |
| SS | ニール アマディ | C E+ | ギプソン Sr.COVID テイバー | D+ C+ |
| FS | ディグズ ウォーリアー ヘスロップ | C+ - C | ジャクソン ブッシュ クリスチャン | D+ C F+ |
| ST | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| K | マイヤーズ | E | サントス | C+ |
| P | ディクソン | C+ | オドネル | D+ |
| KR | ダラス D.J.リードCOVID | - - | グラントCOVID バード | - |
| PR | スウェイン D.J.リードCOVID | - - | グラントCOVID ハーバート | - |
| LS | オット | - | スケールズ | - |
| IR | 主なIR選手 | PFF | 主なIR選手 | PFF |
| IR (故障者) | RBカーソン LBバー=カーヴェン Sブレア CBブラウン OLジョーンズ Sアダムズ | B - D C C C | LBカリル・マック LBマーシュ CBシェリー Sヒューストン-カーソン | B D D+ B+ |
◆怪我人など
今週もコロナウィルス接触・感染者リストに入っている選手が多く、誰が出場できるか流動的です。シーホークスは先週欠場したWRロケットが出場できるとのこと。ベアーズはQBダルトンが欠場となり、先発QBはニック・フォールズとなります。
◆お互いプレイオフ絶望同士、怪我のないクリーンないい試合をしたい
ベアーズは現在4勝10敗、プレイオフの望みはすでに絶たれています。そしてシーホークスと同じく来季のドラフト1巡はありませんので、ドラフト上位順位を求めて負けに行くこともないでしょう。先週のキャロルの言葉にもありましたが、お互い記憶に残るようなクリーンでいい試合をしたいものです。あと、怪我がないようにしたいですね。特にシーホークスはラムズ戦からの休みが短かったですから注意しないといけません。
上に書いたようにコロナウィルスが蔓延しており誰が出場できるかわかりません。ただ、シーホークスはWRロケットが復帰できるとのことで攻撃力は先週よりかなりアップするでしょう。ベアーズはRBモンゴメリー、ルーキーRBハーバートらのラン攻撃が強力ですので、シーホークスLB陣には頑張ってもらわないといけません。特に先週覚醒を見せ始めたLBブルックスに期待したいですね。また、彼をはじめとした若手の活躍を期待したいです。
◆ベアーズ先発QBはニック・フォールズ、ミラクルを阻止したい
ベアーズのQB事情は流動的です。トレードアップしてまで獲得したQBジャスティン・フィールズですが、開幕当初はポンポンと3勝を挙げたもののその後の成績は芳しくなく、また肋骨の骨折もあり先発をベテランQBダルトンに再び譲ってしまっていました。その後先発復帰しましたが勝利は得られておらず、先週のバイキングス戦で足首を再び怪我しています。また、ディフェンスでは大黒柱のLBカリル・マックが足の手術でシーズンエンドと、これは非常に大きい離脱です。この状況では4勝10敗という成績でも仕方ないでしょう。
今週はさらにQBダルトンがコロナウィルスの影響で欠場、QBフィールズも足首の怪我ということで、先発QBは今季初のQBニック・フォールズになります。QBフォールズと言えば第52回スーパーボウルでのMVPですね。あの時は本当に神がかっていました。シーホークス守備は彼のミラクルを阻止しなければなりません。
元シーホークスの選手がベアーズでレギュラーとなっているところも見どころの一つです。Tイフェディは膝の怪我から先週復帰してこの試合ではオフェンスキャプテンとなるようですし、シーホークス復帰時には膝の怪我で活躍できなかったLBブルース・アーヴィンがディフェンスキャプテンとなるようです。注目点ですね。
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試合は日本時間で月曜日朝6時から。若手の活躍を期待します。いい試合をして、ぜひ勝ちたいですね!GO! HAWKS!!
いつもありがとうございます。
ベアーズ戦の楽しみは、16サックのクインを中心のディフェンスライン、LB対オフェンスラインのライン戦ですね。
さらに、ラスのディフェンスを食いつかせてかわす。ラッセルウィルソン劇場を期待しています。