1Qはお互い守り合いパント合戦でしたが、2Qから試合が動きます。まずはシーホークスがFGで先制、そして次のチーフスの攻撃で、
THAT'S TY'S BALL 🔥 @tyokada 's first INT of the season.
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SエマンウォリがQBマホームズにプレッシャーをかけ、乱れたパスをSオカダがインターセプト!
得た攻撃権でシーホークスはどんどん進み、最後はQBダーノルドからWRスミス-インジグバへの素晴らしいパスとキャッチでタッチダウン、0-10とリードします。
SUNDAY NIGHT SPECIAL 🗣️ Touchdown @jaxon_smith1
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前半終了間際にもシーホークスは攻め込みますが、レッドゾーンからの攻撃でQBダーノルドのパスがインターセプトされてしまいます。
NOHL WILLIAMS END ZONE INT AND A BIG RETURN
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このあとのチーフスのFGアテンプトは外れ、前半は0-10のシーホークスリードで終了です。
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後半は再び守備合戦になり、お互いFGを追加して3-13で4Qへ。
残り8:33からシーホークスの攻撃。ラン攻撃を主体にじりじり進んで、最後はRBエマニュエル・ウィルソンが突き抜けて22ヤードのランでタッチダウン。ここは良い攻撃でしたね。これで3-20とリード。
That was niiiiice 😮💨 TOUCHDOWN EMANUEL WILSON.
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そのあとのチーフスの攻撃をシーホークスがターンオーバーオンダウンズで抑えて、シーホークスは残り時間をランで使い切り、そのまま3-20で勝利、今季4勝3敗としました!
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★シーホークスの”ダークサイド”ディフェンスがチーフスRBウォーカーを完封、5連勝中のチーフスを3点に抑えて快勝
シーホークスの守備は試合を通してとても良かったですね。チーフスRBウォーカーを絶対に抑えてやろう、という気概が見えました。結果としてRBウォーカーは36ヤード平均2.6ヤード獲得、最長は7ヤード、完封と言っていい内容でした。本当に素晴らしい守備でしたね。
特に目立ったのはSエマンウォリでした。今週もスナップ数がDLで16、ボックスで16、スロットで20とあらゆるところで守り、それぞれのポジションで印象的なプレイをしていました。
Three plays last night give you an idea of how much Nick Emmanwori can do.
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1) Blitzes, forces an errant throw for an INT
2) Lines up at DE, sets an edge, makes a tackle
3) Covers Xavier Worthy (4.21 speed), forces an incompletion
Said JSN: “Most versatile player in the league." pic.twitter.com/9SBOc7VMO7
また、RBウォーカーを抑えたのは、やはりDTマーフィー、DLウィリアムズ、DLローレンスらのDL、そしてLBトーマスの欠場で代役が回ってきたLBナイトでした。彼らがギャップを完全に塞ぎ、RBウォーカーが粘る隙も与えませんでした。
※この試合のPFFの評価です。「RDEF」がラン守備ですが、高い順に並べました。これは堅いですね。

さらに、RBウォーカーだけでなくQBマホームズもほぼ完封しました。この試合では自身先発の試合で初めてレッドゾーンに到達ぜずに終わり、得点3も自己最低タイ。正直言って私もここまでチーフスの攻撃を抑えることができるとは思っていませんでした。ある面では、それだけ今季のチーフスの攻撃はRBウォーカーが一人で引っ張っていた(ので抑えるのが容易だった)と言えるかもしれません。
★QBダーノルドはまだ復調途上、ただ素早いパスと決断力で被サックはゼロ、この改善を続けて行けば今後は明るい
QBダーノルドは20/28 71.4%成功 1TD1インターセプト、この3週間の不調期よりはかなり良い出来でした。特に、粘らずに素早いパスを投げることができるようになっていたのが良かったですね。Next Gen Statsによれば、今週はパスを投げるまでの時間が2.45秒と全チーム最短でした。これが効いて今週の被サックはゼロ。10日間という短期間でこれだけのアジャストをできるというのが、QBダーノルドの一つの強みなんだと思いますね。
戦術の方も、今週はTEバーナーをバーンヤード(スニーク)3回を含め多く使ったり、TEキャラップらを使って6人目、7人目のブロッカーを入れるスナップが多かったりと、工夫が見えました。そしてRB陣、特にRBエマニュエル・ウィルソンが頑張りましたね。ちょうど100ヤード、平均4.2ヤード獲得1TD。OLにRGブラッドフォードが戻って来たこともこれには寄与しているでしょう。
※攻撃側のPFFの評価です。ブラッドフォードも評価がそこまで高いわけではないんですよね。OLのフォース・マルチプライヤー(力を倍増させる選手)という感じでしょうか。

これらの改善が効いて、今週はサードダウン更新率が11/16と非常に高かったです。特に長めの距離が残っているところで素早いパスが決まったのが大きかったと思います。OCフルーリーもこの10日間でかなり考えたのでしょうね。今後もこの傾向を続けて行って欲しいところです。
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あと、この試合でLTクロスとWRシャヒードが怪我で下がってしまいました。LTクロスはハイアンクルスプレイン(脛腓靱帯損傷)で週ごとの観察とのこと。1、2週で戻れれば良いですが、もう少しかかるかもしれません。LTには実績のあるジョシュ・ジョーンズという控えがいますので、そこは安心できます。WRシャヒードは膝の負傷で、そんなに重い怪我ではなく早めの復帰が期待できる、とのことです。
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地区内を見ると、今週49ナーズが今季初の敗北で6勝1敗、シーホークスが4勝3敗、ラムズが3勝4敗、カーディナルスが2勝5敗です。地区首位の49ナーズとの差を1ゲーム詰めることができました。これは大きいですね。これで勢いに乗って、次のベアーズ戦も勝利と行きたいものです。