WRスミス-インジグバ、CBウィザースプーンの次は彼だろうと言われていましたが、意外に早く契約更新が決まりました。シーホークスは今朝、DLレナード・ウィリアムズとの契約を延長しました。



報道によれば、新たな契約は3年$90M、保証$56Mとのこと。同じポジションの契約では、先日ようやく契約を更新したバッカニアーズのヴィタ・ヴェア31歳が1年$30M、カウボーイズのクイネン・ウィリアムズ28歳が3年$105.9M、タイタンズのジェフリー・シモンズ29歳が3年$105.8Mでしたので、レナード・ウィリアムズは32歳でNFL最高給レベルの契約を得たことになります。シーホークスの彼に対する高い評価が伺えます。

DTレナード・ウィリアムズは2015年ドラフト1巡全体6位でジェッツに加入、2019年10月にジャイアンツへトレードされ、2020年には11.5サックを挙げています。2023年10月に再びトレードでシーホークスに加入。シーホークスでも安定したプレイで、NFL最強の守備陣を引っ張って来ました。特に欠場がほとんどないのがすごいですね。この契約延長で彼は2029年までシーホークスでプレイします。非常に心強いです。



※先日生まれたお子さんのザイオン(Zion)くん。かわいいですね。レナード・ウィリアムズの父親は日本人とアフリカ系アメリカ人のハーフです。

この1年間でシーホークスは、RTルーカス、LTクロス、WRスミス-インジグバ、CBウィザースプーン、DTレナード・ウィリアムズ、WRラシッド・シャヒード、OLBデリック・ホールと契約更新しました。スーパーボウルを制覇したチーム力の維持が着々と図られています。次に契約延長が予想されているのは、Kマイヤーズ、OLBヌウォスです。マイヤーズの延長は堅いと思いますが、ヌウォスはどういう判断になるでしょうか。