GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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メトカーフが陸上100m走オリンピック選考会に挑戦!

今朝、メトカーフがなんと陸上の100m走オリンピック選考会に出場しました!





NFL選手が陸上のレースに出場するだけでも快挙、というか無謀とも思いますが、メトカーフならやるだろうなあとも思えるところがメトカーフですね。

結果は・・・、



(第2レーンの一人だけデカいのがメトカーフです)

記録は10.36秒、9位に終わりましたが、素晴らしい記録でした。正直もっとダントツで最下位になるのかと思っていましたが、一人だけ体格がやたらゴツくてデカい中で、ちゃんとレースになっていました。すごいです。NFLのいろんな選手からも称賛のツイートが投稿されています。






怪我なくレースを終えて良かったです。シーズンでは相手CBをぶっちぎって欲しいですね!

シーホークス ドラフト外の獲得新人選手

ドラフトが終わった後、ドラフトで選ばれなかった新人選手は無制限FAとなってどのチームとも契約できます(UDFA)。今のところシーホークスとの契約が伝えられているのは下記の選手たちです。開幕時は53人(+PSから2人)までロースターは減らされますが、競争に生き残る選手は出て来るでしょうか。

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◆WR
・コナー・ウェディントン スタンフォード大 契約ボーナス$20k
・ケイド・ジョンソン サウスダコタ大 NFL公式でUDFAでNo.3評価 PFFでもドラフト3巡評価 WRロケットが完成形 スピードはあるが手の短さが課題
・タモリオン・テリー フロリダ州立大 契約ボーナス$5k PFFでドラフト6巡評価

◆RB
・ジョシュ・ジョンソン ルイジアナ・モンロー大
・B.J. エモンズ フロリダ国際大

◆OL
・ジャレッド・ホッカー テキサスA&M大 G
・ジャック・カーハン カリフォルニア大 OT NFL公式でUDFAでOTトップの評価
・ピエール=オリバー・レステッジ モントリオール大 カナダから獲得
・グレッグ・アイランド ミシシッピ州立大 LG,RT,LTができる

◆DL
・ジャロッド・ヒューイット バージニア工科大 DT

◆LB
・ジョン・ラティガン 陸軍士官学校 ST SAM

◆CB
・ブライアン・ミルズ ノースカロライナ中央大 NFL公式ではドラフト4-5巡目、PFFでは7巡目との予想だった サイズが大きいシーホークス向きのCB アスリートだがプレイが荒い 契約ボーナス$20k

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OLを厚めに獲っていますね。青文字は本来はドラフトで選ばれていてもおかしくない注目の選手です。シーホークスにはUDFAから大スターとなったWRボールドウィンという偉大な先達がいますから、ぜひこの中からもすごい選手が出てきて欲しいですね。

シーホークス ドラフト3日目の結果

ついにドラフトも最終日、3日目は4巡から7巡までの指名です。シーホークスが獲得した選手は・・・、

◆4巡137番目 トレ・ブラウン CB オクラホマ大 175cm 84kg


シーホークスは4巡129番目をバッカニアーズへ送り、対価として4巡137番目と6巡217番目を獲得してトレードダウンによりピックを増やしました。

その4巡で指名したはCBでした。175cmと身長が低めのCBで、シーホークス好みではないように見えますが、昨季活躍したD.J.リードがほぼ同じサイズですので彼を見て獲得を決定したのでしょう。身体能力は非常に高くアグレッシブで、マンツーマンに強く去年は3INTを挙げています。ビッグ12で2,000スナップ近く出場と経験も豊富ですね。欠点としてはやはり身長と腕の長さの不足、あと攻撃的過ぎてペナルティが多い、というところのようです。NFL公式のプロスペクトランキングでは27番目とかなり低いですが、PFFでは4巡指名を予想しており、まあ実力通りのピックというところでしょう。



(※上の動画は「Youtubeで見る」をクリックしてYoutubeでご覧下さい。)

実は彼も2巡で指名したWRエスクリッジと同じくリターナーとしてカレッジで活躍しています。リターナーの層も厚くなった感じですね。彼はWRロケットと同郷で、父親同士が同じ学校に通っていたそうです。また、CBトレ・フラワーズと同じ大学で同じ名前(Tre)ですね。

これでCBは、ウィザースプーン、リード、アマディ(ニッケル)がおそらくレギュラーで、フラワーズ、デシーアらが控えにいますが、そこにブラウンが参入することになります。デプスは十分揃いましたね。ドラフト後の会見でHCキャロルは彼をニッケルとしては獲得していないと発言したようです。DJリードとブラウンという、身長が大きくない両CBが先発という可能性も出てきました。CBシャーマン/マックスウェルの時代からすると考えられないことですね。

◆6巡208番目 ストーン・フォーサイス OT フロリダ大 204cm 142kg




シーホークスは4巡をトレードダウンしてゲットした6巡217番目をもともと持っていた7巡250番目と一緒にベアーズへ送り、ベアーズから6巡208番目を獲得してトレードアップしました。そこで指名した選手は、ようやくOL、タックルのフォーサイスでした。

フォーサイスはタックルとしては体格が大きいですね。上半身が強く、パスシチュエーションで強固なプロテクトができるという評判です。ただ低い姿勢が弱くランブロックに難があり、フットワークにも問題があるようです。ほとんどLTで出場していますが、RTも経験しています。WRスウェインと同じ大学出身ですね。

NFLのプロスペクトランキングではOTで6番目とかなり上で、NFL公式やPFFでは彼を4巡指名と予想しています。そんな彼を6巡で獲得できたというのは、なかなかのバリュー(価値ある)ピックと言えるかと思います。

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今年のドラフトの結果、シーホークスは、

2巡56番目 WRエスクリッジ
4巡137番目 CBブラウン
6巡208番目 OTフォーサイス


の3人を獲得しました。結果としては順当にWR・CB・OTを補強した格好です。できればOTが上の順位だと良かったんじゃないかと思いますが、ラッセル・ウィルソンが納得しているのであればこれでいいとも思いますね。


ウィルソン喜んでる気がしますね(笑)。一応、これはロック様の名台詞です。外見がフォーサイスとちょっと似てます、かね。

このあとはUDFA(ドラフト外)での新人獲得、さらに、KJ.ライト、リチャード・シャーマンら未契約のFA選手の獲得もまだあるかもしれません。注目して行きたいと思います。

あと、ドラフト後の会見でHCキャロルは、ジャクソンをRG、ルイスをLGにすると発言したようです。


OLも再編が進んでいるようです。QBプロテクトが強化されることを祈りたいですね。また、去年のドラフト2巡テイラーのSLBでの起用もありえると話しています。OCウォルドロンらが、今季はどうも"versatile"(用途が広い、いろんなことができる)というのを重視しているようですので、2巡で獲得したCBやRBもできるWRエスクリッジのように、今後は選手をいろんなポジションで起用することが多くなりそうです。まずはこのドラフトで指名された選手の活躍を祈りたいですね。

シーホークス ドラフト2巡指名の結果

シーホークスは今年のドラフト1巡をジャマール・アダムズのトレードに使いましたので1巡は今年はありません。2日目、2巡からのスタートでした。2巡56番目でピックした選手は・・・、





ドウェイン・エスクリッジ WR 西ミシガン大 175cm 86kg 24歳


NFL公式のドラフトトラッカーではWRで19番目、相当リーチな指名ですね。さすがシーホークスと言いましょうか。PFFでも4巡指名だろうという評価でした。シーホークスは本当にこういう指名が好きです。







ESPNのスタッツを見ても正直そうでもないように見えますが、去年は6試合しかなくてこの数字ですね。NBCの上の記事を見るとむしろ彼はキックオフリターナーとしてスペシャルチームで活躍していて、リターンで467ヤード1TD、MAC(中部アメリカンカンファレンス)のスペシャルチームオブザイヤーを獲得しています。

元々ハイスクールではRBで1000ヤード超えを果たしています。またCBも経験しています。足が非常に早くDLをすり抜けることができ、キャッチ当たりのヤード数が20を超えていてロングボムにも対応できます。ただ、メトカーフを獲った時の評判のように、まっすぐしか走れない、ルートランができない、パスをドロップしやすい、という評価です。小さいメトカーフと言った感じですね。

この時点でドラフトのボードにはCハンフリーやマイナーズ、CBメリフォンウらが残っていましたが、シーホークスは敢えて彼を指名しました。これはメトカーフの成功体験を再現したいと思っているのではないかと思います。QBラッセル・ウィルソンは昨季終了後にOL強化を訴えましたが、WRの獲得で彼は満足しているのか、そこが心配ですね。ともかく、エスクリッジはすでに24歳、メトカーフより年上ですから、今季からの大活躍を期待したいところです。まずはリターナーということになるでしょうか。

シーホークス ドラフト展望④

まずは今週のシーホークスニュースから。

◆CBデシーアと契約


ピエール・デシーアは2012年ドラフト4巡でブラウンズ入団、2016-17年にはシーホークスにも在籍していますが出場はありません。昨季はジェッツで9試合3INT、シーズン中にレイヴンズへ移籍して3試合に出場しています。CBのデプス強化ですが、これでフラワーズが今季残るかどうかちょっと怪しくなったような気がします。

◆QBジーノ・スミスと再契約



ジーノ・スミスはシーホークスの控えQBとして、昨季はシーホークスで初めて試合出場もしました。ラッセル・ウィルソンの話し相手やオーバータイムでのコイントス要員にもなっていますので、再契約はありがたいです。いざとなれば十分なスターター経験もありますし任せることができます。

最新の戦力状況はこちらを更新していますのでご覧下さい。

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今回はNBCのアナリストによるドラフト最新予想の2巡予想3人を紹介します。少なくともマスコミはこういう選手の獲得を予想しているということですね。

◆ディアミ・ブラウン(ノースカロライナ大)185cm 84kg ワイドレシーバー(WR)

32試合出場 123レシーブ 2,306ヤード獲得21TD 2019,20年は1000ヤード超え

NFL公式ではWRで16番目の評価です。1キャッチ当たりのヤード数が20ヤードを超えています。ディープターゲットとして、移籍したWRムーアの代わりになりそうです。欠点としてはまっすぐ先へ進む動きばかりで横方向も含む動きに対応できるかというところ。体格は大きくないだけに当たりの強いNFLで活躍できるかどうかというのが2巡相当というやや低めの評価につながっているようです。



◆スペンサー・ブラウン(北アイオワ大)203cm 141kg タックル(OT)

NFL公式ではタックルで10番目の評価。身長体重ともに大きく、非常にフィジカルが強い。ただ技術はまだまだとのことで、素材型の選手です。PFFではドラフト4巡相当として紹介されていますが、シーホークスはこういう選手を2巡で獲りそうな気もしますね。カレッジではほぼRT専です。2020年はコロナ禍でシーズンの試合には出ていませんが、シニアボウルに招待され出場しています(下の動画76番ですね)。



◆イフィートゥ・メリフォンウ(シラキュース大)191cm 97kg コーナーバック(CB)

23試合出場 88タックル 5TFL 3INT

NFL公式ではCBで7番目の評価。高い身長と身体能力というシーホークス好みのCBです。この恵まれた身体能力を今一つ持て余しているというのが評価のようです。コーチング次第で化けそうです。現在49ナーズのSメリフォンウの弟です。



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さて、ついにドラフト本番です。開始は日本時間で4/30(金)午前9時からになります(10時ではなかったですね。すみませんでした)。初日はドラフト1巡、2日目は2・3巡、3日目は残りが指名されます。シーホークスは1巡がないので、トレードがなければ2日目の5/1(土)午前8時からの2巡指名が初ピックになるでしょう。私は、最近の補強を見てもやはりOLの指名が本線だと思いますが、シーホークスなのでわかりませんね。期待して見たいと思います。結果はまたここに記事を上げます。
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