GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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今季の対戦相手の現状⑨ パッカーズ

今回は9戦目の相手、グリーンベイ・パッカーズです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。あと、他地区はなかなか詳しく見ることがないので、事実誤認があったらごめんなさい。

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昨季勝敗:13勝3敗(NFC北地区1位)
プレイオフ:WCはシード、DIV ラムズに勝利、CONF バッカニアーズに敗北


2020攻撃守備
得点/失点31.8(1)23.1(13)
総ヤード389.0(5)334.0(9)
パス256.6(9)221.2(7)
ラン132.4(8)112.8(13)

赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBロジャース
ラヴ
S+
-
ロジャース
ラヴ
ボートルズ
S+
-
-
WRアダムズSアダムズS
RBジョーンズ
ウィリアムズ
ディロン
B+
B
B+
ジョーンズ
ディロン
ヒル
B+
B+
-
LTバクティアリSバクティアリS
LGジェンキンス
ランヤン
C+
D
ジェンキンス
ランヤン
C+
D
CリンズレーA+マイヤーズ-
RGパトリックC+パトリックC+
RTターナー
ワグナー
B
B+
ターナー
ケリー
B
C+
TEトニヤン
ルイス
スターンバーガー
C+
C+
D+
トニヤン
ルイス
スターンバーガー
C+
C+
D+
WR2ラザードBラザードB
WR3
ヴァルデス=スキャントリング
セントブラウン
テイラー
C
D+
D+
コブ
ヴァルデス=スキャントリング
セントブラウン
テイラー
B
C
D+
D+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
ロウリーCロウリーC
NTクラークB+クラークB+
RDEキキ
ランカスター
C+
C+
キキ
ランカスター
C+
C+
WLBP.スミスD+P.スミスD+
LILBカークシー
マーティン
サマーズ
E
C+
E
マーティン
サマーズ
C+
E
RILB
バーンズ
Eバーンズ
キャンベル
E
E
SLB
Z.スミス
ゲイリー
B+
C+
Z.スミス
ゲイリー
B+
C+
LCB
アレクサンダーSアレクサンダーS
RCBキング
ジャクソン
D
D
キング
ジャクソン
ストークス
D
D
-
SSエイモス
レドモンド
A+
D+
エイモス
レドモンド
A+
D+
FSサベージ
グリーン
B
C
サベージB
DBサリバン
CサリバンC
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KクロスビーB+クロスビーB+
PスコットB+スコットB+
KRアーヴィン
シェパード
テイラー
PRアーヴィンAm.ロジャース
LSブラッドリーブラッドリー


・果たしてQBアーロン・ロジャースは今季プレイをするのか?

アーロン・ロジャースとチームとの関係は昨年のドラフト1巡でQBラヴを獲得してからこじれています。ロジャースとしては攻撃の武器となるWRやRB、OLなどを獲得して欲しかったのに、チームは自らの後継とも言える1巡QBを指名しました。その中で昨季ロジャースはシーズンMVPに輝くなど素晴らしい働きをしましたが、シーズン終了後の契約再構築の交渉でチームの提示はロジャースの求めた条件を満たさず、ロジャースは気分を悪くし今季プレイしないかもしれないと言われています。この背景には、ロジャースは素晴らしいパフォーマンスではあるものの、2010年にスーパーボウルで勝利して以来カンファレンス・チャンピオンシップに勝っていないという事実があります。

ロジャーズはOTA(オフシーズン中のチームミーティング)にも参加しませんでした。一方、コロナウィルス禍によるオプトアウト(自主休業)の申請も行っていません。私は9割方ロジャースは今季プレイすると思っていますが、ただ本人のモチベーションは落ちていると思われます。しかし、上の選手層を見ても、パッカーズはたとえQBがラヴだとしても非常に強力なオフェンス・ディフェンス陣ですので、強豪であることには変わりありません。プレイオフには確実に進出して来るでしょう。さらに控えに実績のあるQBボートルズを獲得して保険もかけています。

※追記 ロジャースはチームと和解し、今季はパッカーズでプレイすることになりました。

オフェンスの戦力はほぼ維持されていますが、Cリンズレーが抜けた穴が埋まっていません。2巡ルーキーCマイヤーズに大きな期待がかかります。また、膝前十字靭帯(ACL)断裂からリハビリ中のLTバクティアリも開幕からの出場は微妙です。

・新ディフェンシブコーディネーター(DC)で守備力は強化されるか

オフの話題がほぼアーロン・ロジャースに集中している中で、DCがペティンからバリーに交代しました。上のスタッツを見ても、守備は悪くはないですがそこそこという感じで、スーパーボウルに進出するためにはさらに守備力の向上が必要とのことで交代になったようです。バリーは前ラムズアシスタントHCですので、シーホークスのことはよく知っているでしょう。なかなか戦いづらい相手です。

ディフェンスも戦力は維持されています。LBがやや弱いように見えますが、バリーはラムズでLBコーチでもありましたので強化されるでしょう。守備力がNFLトップクラスになればスーパーボウルも近づきます。

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ロジャースの件は、ラッセル・ウィルソンから見ると、あれだけ強いOLやWR、RBを揃えてもらって何言ってるんだ、という感じじゃないかと思いますが、それはさておき。

シーホークスはパッカーズにはなかなか勝てない印象があります。実際最近5試合では1勝4敗です。ロジャースの小刻みでテンポのいい正確なパスに守備陣が翻弄されてしまっているように感じます。もしロジャースが出場しないとしても、この戦略は大きく変わらないと思いますので、このテンポに惑わされないように、特に今季層の厚いパスラッシャーがQBへ強いプレッシャーをかけていくべきかと思います。シーホークスとしてはBYEウィーク明けで勝ちたい一戦ですが、厳しい戦いになりそうです。

今季の対戦相手の現状⑧ ジャガーズ

今回は8戦目の相手、ジャクソンビル・ジャガーズです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。あと、他地区はなかなか詳しく見ることがないので、事実誤認があったらごめんなさい。

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昨季勝敗:1勝15敗(AFC南地区4位)

2020攻撃守備
得点/失点19.1(30)30.8(31)
総ヤード326.1(28)417.7(31)
パス231.2(21)264.4(27)
ラン94.9(29)153.3(30)

赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBミンシュー
グレノン
ルートン
C+
C+
F
ローレンス
ミンシュー
ベサード
ルートン
-
C+
C+
F
WRコールCM.ジョーンズB
RBJ.ロビンソン
オグンボウェール
トンプソン
B
D+
D+
J.ロビンソン
エティエンヌ
ハイド
B
-
C+
LTC.ロビンソンCC.ロビンソンC
LGノーウェルC+ノーウェルC+
Cシャトレー
リンダー
C+
A
シャトレー
リンダー
C+
A
RGキャン
バーチ
C+
D+
キャン
バーチ
C+
D+
RTテイラーD+テイラー
リトル
D+
-
TEアイファート
オシャーネシー
C
D+
マンハーツ
オシャーネシー
ティーボウ
D+
D+
-
WR2チャークBチャークB
WR3
シェノールト
コンリー
ジョンソン
B
B
B
シェノールト
ジョンソン
ドーセット
B
B

-
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
スムート
コスティン
ハミルトン
D+
D+
D
ワード
ハミルトン
スムート
コスティン
C+
D
D+
D+
LDTエキュアレ
DM.ブラウン
エキュアレ
B
D
RDEブライアン
ゴトシス
D+
C
ロバートソン=ハリス
ブライアン
ゴトシス
C+
D+
C
WLBアレンB+アレンB+
LILBショバートDショバートD
RILB
ジャック
ジャイルス=ハリス
C+
B+
ジャックC+
SLB
チェイソン
メイビン
E
E
D.ウィルソン
チェイソン
D
E

LCB
ヘンダーソン
ヘーンドン
D+
D
ヘンダーソン
ヘーンドン
D+
D
RCBクレイブルックス
S.ジョーンズ
D
C+
グリフィン
クレイブルックス
C
D+
SSJ.ジョーンズ
ウィンガード
E
C+
ジェンキンス
J.ジョーンズ
ウィンガード
C+
E
C+
FSウィルソンCシスコ
ウィルソン
-
C
DBヘイデンEキャンベル-
STレギュラーPFFレギュラーPFF
Kロサス
ランボー
C
C
ロサス
ランボー
C
C
PクックCクックC
KRクレイブルックス
コットレル
-クーパー
アグニュー
-
PRコール-クーパー
アグニュー
-
LSマティシック-マティシック-


・全体1位でローレンスを獲得、OLさえ安定すればかなり怖い存在になりそう

昨季は開幕戦コルツに1勝したあと15連敗でシーズンを終え、ドラフト全体1位を獲得しQBトレバー・ローレンスをドラフトで加入させました。しかし、戦力的にはまだまだ発展途上と言ったところで、特にOLを強化しないことにはローレンスも満足に働けないことと思います。また、昨季は不調でしたがウェスタンな風貌で人気のあるQBミンシューがスターターになる可能性もまだあります。

WRはマービン・ジョーンズを獲得するなど粒ぞろいですし、RBもルーキーで昨季1000ヤード獲得したジェームズ・ロビンソンをはじめとして、去年シーホークスにいたハイド、ドラフト1巡25位のエティエンヌと役者が揃っています。OLさえ安定すればかなり怖い攻撃陣です。また、一度引退して野球をやっていた元QBティーボウがTEとして復帰しています。こちらも注目です。

今季からHCがカレッジの名将アーバン・メイヤーになり、チームには大きな変革が起こるでしょう。オフェンシブコーディネーターも元シーホークスのOCベベルになりました。この首脳陣が力を発揮すれば、今季の台風の目になりそうです。

・要所に補強したものの守備はまだまだ発展途上

守備も昨季は崩壊していましたが、DTに前セインツのマルコム・ブラウン、CBに前シーホークスのシャキール・グリフィンなど、勝利の味を知るチームからの補強をしてチームを引き締めようとしています。ただ、こちらもまだまだ発展途上という感じで、整備するにはあと何年かかかりそうです。ドラフトでも2巡でCBキャンベル、3巡でSシスコを獲得していますが、全体1位でQBローレンスを獲得したため、ドラフトも攻撃側を優先した感じがします。

スペシャルチームでは、リターナーにスペシャリストのクーパーとアグニューを獲得しています。

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エリートQBトレバー・ローレンスがNFLでも実力を発揮できれば、今季のジャガーズはかなり怖いチームです。少なくとも昨季の1勝15敗ということはなく、勝ち負けが五分五分に近いところまでは持ってくると思います。シーホークスも昨季の成績を見て気を抜いていては足をすくわれてしまうでしょう。第8週の時点でジャガーズがどういうチームかデータがかなり出ているでしょうから、冷静にQBローレンスを捕捉してシャットアウトして欲しいところです。

今季の対戦相手の現状⑦ セインツ

今回は開幕7戦目(MNF)の相手、ニューオリンズ・セインツです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。あと、他地区はなかなか詳しく見ることがないので、事実誤認があったらごめんなさい。

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昨季勝敗:12勝4敗(NFC南地区1位)
プレイオフ:WCベアーズに勝利、DIVバッカニアーズに敗北


2020攻撃守備
得点/失点30.7(5)21.1(5)
総ヤード376.4(12)310.9(4)
パス234.9(19)217.0(5)
ラン141.6(6)93.9(4)

赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBブリーズ
T.ヒル
ウィンストン
B
C+
E
T.ヒル
ウィンストン
ブック
C+
E
-
WRトーマスB+トーマスB+
RBカマラ
マレー
バートン(FB)
A
A
C
カマラ
マレー
フリーマン
アーマー(FB)
A
A
D+
D+
LTアームステッドAアームステッドA
LGピートCピートC
Cマッコイ
イーストン
C+
D+
マッコイC+
RGルイーズ
DルイーズD
RTラムチェックB+ラムチェックB+
TEクック
トラウトマン
J.ヒル
B
B+
C
トラウトマン
ヴァネット
グリフィン
B+
D+
C+
WR2スミスCスミスC
WR3
サンダース
キャラウェイ
B
C+
キャラウェイ
ジョンソン
ハリス
C+
D+
B+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
ジョーダン
パサニョン
ガードナーソン
A
D+
C+
ジョーダン
パサニョン
ガードナーソン
A
D+
C+
LDTランキンズ
ブラウン
タトル
ローチ
D+
B
B
F
タトル
ローチ
B
F
RDTオニヤマタ
A+
オニヤマタ
A+
RDEヘンデリクソン
ダヴェンポート
B
B

ダヴェンポート
ターナー
B
-
WLBアンザローネCボーンC+
MLB
デービスB+デービスB+
SLB
アレクサンダーD+ワーナー
ハンセン
アレクサンダー
-
C
D+
LCB
J.ジェンキンスC+ロビンソンC
RCBラティモアD+ラティモアD+
SSM.ジェンキンスCM.ジェンキンスC
FSM.ウィリアムズ
P.J.ウィリアムズ
B+
E
M.ウィリアムズ
P.J.ウィリアムズ
B+
E
DBガードナー=ジョンソン
ロビンソン
C
C
ガードナー=ジョンソン
C
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KルッツC+ルッツC+
PモーステッドCジリキン-
KRハリス-ハリス-
PRハリス-ハリス-
LSウッド-ウッド-


・ブリーズ引退で先発QBはテイサム・ヒル?ウィンストン?

QBドリュー・ブリーズがついに引退となりました。後継のQBはテイサム・ヒルなのか、それともウィンストンなのか、まだわかりません。マスコミは、正QBはウィンストンにして、テイサム・ヒルはこれまでのように何でもできる秘密兵器的な役割をする方が、攻撃に幅ができて良いだろうしHCショーン・ペイトンも好むだろう、という論調です。しかし、テイサム・ヒルはQBとして活躍したいと強く希望しており、難しい選択になりそうです。

その他攻撃陣はRBカマラが健在ですのでそう落ちていないとは思いますが、TEジャレッド・クックやWRエマニュエル・サンダースの離脱は痛いところです。ハイパーオフェンスとまでは言えなくなってきているでしょう。なお、TEには以前シーホークスにいたヴァネットを補強しています。

・厳しいキャップスペースで多くの選手をリリース、トップレベルの守備は維持できるか?

昨季シーズン終了時にキャップスペースに対して選手の年俸が$70Mもオーバーしていましたので、多くの選手をリリースせざるを得ませんでした。特に守備陣にはDEヘンデリクソンやCBジャノリス・ジェンキンス、LBクウォン・アレクサンダーなど多くの離脱者が出ています。DLやLBをドラフトで補強しましたが、昨季のNFLトップ5の守備の維持はかなり難しいと思います。

スペシャルチームもキャップスペースの厳しさを反映して、長年パンターだったモーステッドをリリースし、補強がなければスタメン未経験のPジリキンに託すことになります。

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先発QBが誰になっているかで、シーホークスの戦い方も変わって来るでしょう。ウィンストンならロングパスに警戒ですが、正確性は低いのでDB陣にインターセプトをぜひ狙ってほしいところです。テイサム・ヒルならば、自身が走ってくることが多くなるでしょうから、ワグナーを筆頭としたLB陣が頑張ってほしいですね。ブリーズも昨季はかなり肩などが衰えていたとはいえ、やはりヒルやウィンストンよりは役者が上でしたので、攻撃力の弱体化は否めないところだと思います。ぜひ勝ちたいですね。

今季の対戦相手の現状⑥ スティーラーズ

今回は開幕6戦目(SNF)の相手、ピッツバーグ・スティーラーズです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。あと、他地区はなかなか詳しく見ることがないので、事実誤認があったらごめんなさい。

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昨季勝敗:12勝4敗(AFC北地区1位)
プレイオフ:WCブラウンズに敗北


2020攻撃守備
得点/失点26.0(12)19.5(3)
総ヤード334.6(25)305.8(3)
パス250.2(15)194.4(3)
ラン84.4(32)111.4(11)

赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBロスリスバーガー
ルドルフ
ドブス
C+
B+
B
ロスリスバーガー
ルドルフ
ドブス
ハスキンズ
C+
B+
B
E
WRスミス=シュスターBスミス=シュスターB
RBコナー
スネル
C+
D+
ハリス
スネル
マクファーランド
バレージ
-
D+
D+
C
LTオコラフォーD+オコラフォーD+
LGファイラー
ドットソン
C+
C+
ドットソンC+
Cパウンシー
ハッセナウアー
C
D+
ハッセナウアー
フィニー
グリーン
D+
-
-
RGデカストロC+デカストロ
ターナー
C+
F
RTヴィジャヌエワBバナーC
TEイブロン
マクドナルド
D+
E
イブロン
フライアムース
D+
-
WR2クレイプールB+クレイプールB+
WR3
ジョンソン
ワシントン
B
C
ジョンソン
ワシントン
B
C
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
トゥイット
B+
トゥイット
イングラム
B+
B
LDTアルアルA+アルアルA+
RDTヘイワードA+ヘイワードA+
WLBワットSワットS
MLBウィリアムズ
スピレン
D
D+
ウィリアムズ
スピレン
D
D+
MLB
ウィリアムソン
ブッシュ
D
D+
ブッシュ
D+
SLB
デュプリー
ハイスミス
C
B
ハイスミスB
LCB
ヘイデンC+ヘイデンC+
RCBネルソンC+サットン
C+
SSエドマンズBエドマンズB
FSフィッツパトリックB+フィッツパトリックB+
DBサットン
ヒルトン
C+
C+
ピエール
レイン
モーレット
A
E
E
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KボスウェルC+ボスウェルC+
PベリーC+ベリー
ハーヴィン
C+
-
KRマクラウド-マクファーランド-
PRマクラウド-ジョンソン-
LSキャナデイ-キャナデイ-


・39歳になったQBロスリスバーガーはシーズン通して調子が持つのか?OLはどうなる?

昨季は大けがから2年ぶりの試合出場となったQBロスリスバーガーですが、破竹の開幕11連勝のあとスタミナ切れなのか試合日程の不運もありパフォーマンスが大きく落ち、そのままプレイオフWCでブラウンズに敗北となりました。その試合でCパウンシーが引退となり、ロスリスバーガーは、と思われましたが現役続行、今季もやる気を見せています。契約更新ではサラリーカットも受け入れ、スミス=シュスターなど主要メンバーの残留に寄与しました。

ただ、Cパウンシーの引退でOLはかなり入れ替わります(※6/25追記 Gデカストロがリリースされました。足首の怪我の影響だと思われます)。昨季はパスプロテクトがNFLトップ1だっただけに、新OLがロスリスバーガーを守れるのか注目です(ただOLのランブロックは昨季NFL最低レベルでした)。攻撃の新しい武器は、ドラフト1巡RBハリス、ドラフト2巡TEフライアムースらルーキーに頼ることになります。昨季はラン攻撃が不振だっただけに、RBハリスへの期待は大きいです。

・復活した鉄のカーテンが今季も堅い守備を誇るが

復活した鉄のカーテンが昨季もNFLトップ3の堅いディフェンスを見せました。上のスタッツや選手のステータスを見ると、DLは非常に強いですが、DBは比較的弱いです。TJワットの契約更新も控えている厳しいキャップスペースの中で補強も難しいところです。パスディフェンスには隙があります。

スペシャルチームでは、Pハーヴィンをドラフト7巡で指名し、Pベリーと競争させています。

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シーホークスとしては、木曜夜のラムズ戦のあと1週半の休みが入ってからのサンデーナイトですので、ここはぜひ勝ちたいところです。スティーラーズには2012年以降2勝0敗ですが、2試合とも点の取り合いになっています。ロスリスバーガーも選手生活の晩年ですので、点の取り合いならウィルソンも負けていられません。スティーラーズの強力DLをシーホークスOLがどれだけ抑えられるかにかかっていると思います。

今季の対戦相手の現状⑤ ラムズ

まずはシーホークスのニュースを。

シーホークスのOTA(Organized Team Activity、オフシーズン中のミーティング・練習)が行われました。ラッセル・ウィルソンは、もちろん参加です!

この場でラッセル・ウィルソンは例の騒動後初めてマスコミの前で話しました。



チームとウィルソンとのわだかまりはもう完全に解けているようで良かったです。あとは勝つだけ、ということですね。新OCウォルドロンとのコミュニケーションも取れているようです。いろいろな話を見ると、ウォルドロンの戦略はかなり複雑なもののようです。今季の攻撃に期待が持てますね。

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さて、今回は開幕5戦目(ホーム、TNF)と15週目(アウェイ)の相手、ロスアンゼルス・ラムズです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。同地区なので比較的よく見ていますが、事実誤認があったらすみません。

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昨季勝敗:10勝6敗(NFC西地区2位)
プレイオフ:WCシーホークスに勝利、DIVパッカーズに敗北


2020攻撃守備
得点/失点23.3(23)18.5(1)
総ヤード377.0(11)281.9(1)
パス250.9(13)190.7(1)
ラン126.1(10)91.3(3)

赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBゴフ
ウォルフォード
B
B
スタッフォード
ウォルフォード
A
B
WRウッズBウッズB
RBブラウン
ヘンダーソン
エイカーズ
D+
A
B+
ヘンダーソン
エイカーズIR
A
B+
LTホイットワース
ノートブーム
A+
C
ホイットワース
ノートブーム
A+
C
LGエドワーズBエドワーズB
CブライスC+コルベット
アレン
B
-
RGコルベットBエヴァンスE
RTヘイヴェンシュタインAヘイヴェンシュタインA
TEヒグビー
エヴェレット
マント
C+
C
C
ヒグビー
マント
C+
C
WR2カップAカップA
WR3
レイノルズ
ジェファーソン
C+
C+
ジャクソン
ジェファーソン
C+
C+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
ジョセフ=デイ
B+
ジョセフ=デイB+
LDTブロッカーズCロビンソンD
RDTドナルド
フォックス
S
C
ドナルドS
WLBエブカム
ホリンズ
D+
C+
オコロンクォ
ホリンズ
C+
C+
LILB
リーダー
ヤング
C
F
リーダー
ヤング
C
F

RILB
カイザーEカイザーE
SLB
フロイドC+フロイドC+
LCB
ラムジーB+ラムジーB+
RCBヒルBウィリアムズA
SSラップC+ラップC+
FSジョンソン
フラー
A+
C+
フラー
ヒューズ
C+
C+
DBウィリアムズAスコットC
STレギュラーPFFレギュラーPFF
Kゲイ
スローマン
B
D
ゲイB
Pヘッカー
C
ヘッカー
ボホルケス
C
C+
KRウェブスター-ウェブスター-
PRウェブスター-ウェブスター-
LSマクウェイド-オーゼッチ-


・QBスタッフォード獲得で攻撃はどうなる?

ラムズはついにQBゴフを諦め、ライオンズからQBスタッフォードをトレードで獲得しました。しかしこの結果ラムズは$40M近くの巨大なデッドマネー(使えない年俸・キャップスペース)を抱えてしまいました。これが確実に戦力に響いています。

攻撃側で大きいのはCブライスのリリースです。ドラフトでもOLの指名はありませんでした。現状では後任のセンターはGコルベットをコンバートする予定になっていますが、NFLトップレベルだったOLの弱体化は否めません。QB変更とともにOLが弱くなるというのはちょっと厳しい話です。まあ去年のライオンズのOLもそこまで強くはありませんでしたが...。

厳しいキャップスペースの中、WRにデショーン・ジャクソンを補強しました。WRウッズ・カップに加えてスタッフォードの武器が一つ増えた格好です。ラムズはこのオフにシーホークス新OCウォルドロンを含めコーチ陣を多く引き抜かれていますが、それでもHCマクヴェイはスタッフォードとともにまたすごい戦術を編み出してくるでしょう。攻撃面は予想も付きません。

・守備はやや弱体化 しかし主要メンバーは健在

巨大なデッドマネーの影響で守備もやや弱体化している印象が否めません。DLブロッカーズ・フォックス・エブカム、CBヒル、Sジョンソンらをリリースしましたが、十分な補強があったとは言えない状態です。核となるDTアーロン・ドナルド、CBラムジーは健在ですので守備力の高さは維持していますが、特にSジョンソンの離脱が大きく、去年のようにNFLトップ1とまでは言えない気がします。そこに今年のラムズの隙はありそうです。

スペシャルチームでは、長年ラムズのパンターを務めているヘッカーに対して競争相手としてボホルケスらを契約しています。また、LSマクウェイドは前ラムズSTコーディネーター・ファッセルのいるカウボーイズへ移籍し、タイタンズをリリースされたオーゼッチと契約しています。

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シーホークスは昨季ラムズにプレイオフで苦杯を舐めました。今季は絶対にリベンジしたいところです。幸いゴフとスタッフォードのトレードの影響で戦力に隙はあります。QBがパフォーマンスの不安定なゴフから安定したスタッフォードになったことで、攻撃の隙は少なくなったように思えます。しかし、私見を述べるならば、スタッフォードは素晴らしいQBですが、本当に素晴らしいQBならライオンズはプレイオフで勝利しているはず(スタッフォードはプレイオフ0勝3敗)です。

ただ、HCマクヴェイと化学反応が起これば、結果どうなるかまったくわかりません。シーホークスとしては、なんとか守備を崩して点の取り合いに持っていければ、ラッセル・ウィルソンならスタッフォードには負けないと思います(過去3勝1敗、直近3連勝)。レギュラーシーズン2勝をぜひ、期待したいです。
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