まずは今週のシーホークスニュースから。

◆CBデシーアと契約


ピエール・デシーアは2012年ドラフト4巡でブラウンズ入団、2016-17年にはシーホークスにも在籍していますが出場はありません。昨季はジェッツで9試合3INT、シーズン中にレイヴンズへ移籍して3試合に出場しています。CBのデプス強化ですが、これでフラワーズが今季残るかどうかちょっと怪しくなったような気がします。

◆QBジーノ・スミスと再契約



ジーノ・スミスはシーホークスの控えQBとして、昨季はシーホークスで初めて試合出場もしました。ラッセル・ウィルソンの話し相手やオーバータイムでのコイントス要員にもなっていますので、再契約はありがたいです。いざとなれば十分なスターター経験もありますし任せることができます。

最新の戦力状況はこちらを更新していますのでご覧下さい。

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今回はNBCのアナリストによるドラフト最新予想の2巡予想3人を紹介します。少なくともマスコミはこういう選手の獲得を予想しているということですね。

◆ディアミ・ブラウン(ノースカロライナ大)185cm 84kg ワイドレシーバー(WR)

32試合出場 123レシーブ 2,306ヤード獲得21TD 2019,20年は1000ヤード超え

NFL公式ではWRで16番目の評価です。1キャッチ当たりのヤード数が20ヤードを超えています。ディープターゲットとして、移籍したWRムーアの代わりになりそうです。欠点としてはまっすぐ先へ進む動きばかりで横方向も含む動きに対応できるかというところ。体格は大きくないだけに当たりの強いNFLで活躍できるかどうかというのが2巡相当というやや低めの評価につながっているようです。



◆スペンサー・ブラウン(北アイオワ大)203cm 141kg タックル(OT)

NFL公式ではタックルで10番目の評価。身長体重ともに大きく、非常にフィジカルが強い。ただ技術はまだまだとのことで、素材型の選手です。PFFではドラフト4巡相当として紹介されていますが、シーホークスはこういう選手を2巡で獲りそうな気もしますね。カレッジではほぼRT専です。2020年はコロナ禍でシーズンの試合には出ていませんが、シニアボウルに招待され出場しています(下の動画76番ですね)。



◆イフィートゥ・メリフォンウ(シラキュース大)191cm 97kg コーナーバック(CB)

23試合出場 88タックル 5TFL 3INT

NFL公式ではCBで7番目の評価。高い身長と身体能力というシーホークス好みのCBです。この恵まれた身体能力を今一つ持て余しているというのが評価のようです。コーチング次第で化けそうです。現在49ナーズのSメリフォンウの弟です。



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さて、ついにドラフト本番です。開始は日本時間で4/30(金)午前9時からになります(10時ではなかったですね。すみませんでした)。初日はドラフト1巡、2日目は2・3巡、3日目は残りが指名されます。シーホークスは1巡がないので、トレードがなければ2日目の5/1(土)午前8時からの2巡指名が初ピックになるでしょう。私は、最近の補強を見てもやはりOLの指名が本線だと思いますが、シーホークスなのでわかりませんね。期待して見たいと思います。結果はまたここに記事を上げます。