GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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シーホークス第6週 vsカーディナルス 展望


まずシーホークスの選手の異動からです。

RBペニーが今季絶望の怪我をしましたので、代わりにセインツからウェーバーされたRBトニー・ジョーンズJr.を獲得しロースターへ入れました。RBジョーンズは2020年ドラフト外でセインツ入団、ランだけでなくキャッチもいける、シーホークスならRBホーマーに近いタイプに見えます。そのRBホーマーももうすぐ故障者リストから復帰できる予定とのことです。

また、練習選手枠に前シーホークスのLBブルース・アーヴィンが入りました。OLBに怪我人が多く、またLBテイラーの調子が今ひとつということもあり、経験豊富なアーヴィンの力を再度借りようということになったようです。アーヴィンは2012年のシーホークスドラフト1巡15位、以前からのシーホークスファンにはおなじみの選手かと思います。昨季はベアーズにいましたが出場は6試合にとどまっています。

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さて、今週はシーホークスのホーム、ルーメンフィールドでカーディナルス戦です。まずは両チームの今季の勝敗を。

勝敗シーホークス (2-3)カーディナルス (2-3)
w1vsブロンコス
17-16 勝
vsチーフス
44-21 負
w2@49ナーズ
7-27 負
@レイダース
29-23 OT 勝
w3vsファルコンズ
27-23 負
vsラムズ
20-12 負
w4@ライオンズ
48-45 勝
@パンサーズ
26-16 勝
w5@セインツ
39-32 負
vsイーグルス
20-17 負

次に両チームのチームスタッツを。

【攻撃】シーホークスカーディナルス
得点25.4(7)21.0(18)
総ヤード368.0(8)352.2(15)
パス246.0(11)237.8(17)
ラン122.0(12)114.4(17)


【守備】シーホークスカーディナルス
失点30.8(31)24.6(22)
総ヤード430.0(32)345.6(17)
パス259.8(26)248.2(21)
ラン170.2(32)97.4(5)

シーホークスの攻撃力はNFL上位と言えます。カーディナルスの攻撃はNFL平均程度です。一方シーホークスの守備力は惨憺たるものです。NFL最下位と言っていいでしょう。カーディナルスの守備は平均程度ですが、ラン守備が良いです。

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そして両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEA/ARI)に拠っています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、紫は今季加入の新戦力です。


シーホークスカーディナルス
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ロック
S
-
マレー
マッコイ
マクソーリー
C+
-
-
RBウォーカー
ダラス
ジョーンズ
D+
F+
D
コナーOUT
ベンジャミン
D.ウィリアムズOUT
K.イングラム
クレメント
C+
B
C+
-
-
WRロケット
エスクリッジQ
A
D
M.ブラウン
ドーチ
B+
C
WRメトカーフ
ハートOUT
B
B
ムーアD+
WR
グッドウィンQ
ヤング
D
D+
A.J.グリーンD
TEディズリー
ファント

パーキンソン
B
C+
C+
アーツ
マクブライド
アンダーソン
C
D+
E
FB----
LTクロス
フォーサイス
D+
-
ハンフリーズ
ジョーンズ
B
C
LGルイスDピュー
グラシアQ
ハーロウ
C
D
E
Cブライス
フラー
E
-
ハドソンQ
プライス
スミス
D+
-
D
RGジャクソンD
ヘインズ
D+
E+
ヘルナンデス
C+
RTルーカス
カーハン
C
-
ビーチャム
C+
守備ロースターPFFロースターPFF
LDEハリスQ
ジェファーソン
B
E+
J.J.ワット
ドグビー
B
E+
NT
LDT
ウッズD
モネー
コーリアー
C
D
-
ローレンスQ
フォトゥ
B
F+
RDT
----
RDE
フォード
アダムズ
D
F
アレン
レッドベター
B+
F
WLB
テイラー
マフェ
F+
C
ガーデック
ディムキジ
サンダース
B
C
C+
LILB
MLB
ブルックス
ベロア
ジラスピア
ラティガン
D
A
-
-
コリンズ
ニーマン
D
D+
RILBバートン
ミューズ
F+
C
シモンズ
ヴァレホ
ターナー
D
D+
F
SLBヌウォス
Bゴールデン
トーマス
ルケタ
D+
C+
-
LCBジャクソン コールマン ブライアント S.ジョーンズ
D+
D+
E
D+
マーフィーJr.
マレンOUT
C+
E
SSニール
J.ジョーンズ
テイバー
D
E+
C
トンプソン
シモンズ
D+
D
FSディグズ
ブローントQ
C
-
ベイカー
C
RCB
ウォーレン バーンズQ
C
C+
ウィルソン
ハミルトン
マシュー
F+
D
B+
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズC+プレイターOUT
アメンドーラ
B
F
PディクソンCリーC+
KRダラス
ウォーカー
-
-
ドーチ
ムーア
-
-
PRエスクリッジ-ベンジャミン
ウォード
-
-
LSティンカー-ブリュワー-
IR主なIR選手PFF主なIR選手PFF
IR
(故障者)
Sアダムズ
RBペニー
RBホーマー
LBジョンソン
CBブラウン
A+
B
C
D+
-
WRホプキンズ
Sワシントン
LBヴィジル
SUSP
-
F


◆怪我人など

シーホークス
はWRハートが欠場。そして、DTウッズとGゲイブ・ジャクソンがダウトフル(出場可能性25%)となりました。DTウッズはシーホークスの特にラン守備のかなりの部分を請け負っていましたので、彼が欠場となると非常に痛いです。Gジャクソンが欠場した場合は、OLヘインズやOLカーハンが代わりとなります。クエスチョナブル(出場可否半々)の選手もWRエスクリッジ、WRグッドウィン、DEハリス、CBバーンズ、Sブローントと多いですね。シーズンが進んで怪我人が多くなってきました。

カーディナルスも怪我人が多いです。特にRB陣、エースRBコナーとRBダレル・ウィリアムズが欠場となりました。またKプレイターも右臀部の怪我で欠場し、先週に続きKアメンドーラがキックを蹴ることになります。CBマレンも欠場です。Gグラシア、Cハドソン、DTローレンスがクエスチョナブル登録になっています。またQBマッコイがIRから復帰しています。

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では試合の展望を。

◆シーホークスはQBマレーのランを止められるのか?WRホプキンズが不在のうちに1勝したい

シーホークスは特にラン守備が崩壊しています。本当にランが止まりません。今週カーディナルスはエースRBコナーとRB D.ウィリアムズが欠場しRBのデプスが薄くなっていますが、一番怖いのはQBマレー自身のランだと思います。彼は小回りが効いた非常に素早いランをしてきますので、シーホークスの守備陣が止められるかどうか。特に今週はDTウッズが怪我のため全力でプレイできない状態ですから、ブルックス、バートンら若手LB陣の奮起を期待したいです。

カーディナルスのここまでの試合を見ると、今季レイヴンズから獲得したWRマーキス・ブラウンやTEザック・アーツを中心としたオフェンス陣はもう一つ波に乗り切れてない感じです。そして、カーディナルスは現在エースWRホプキンズが薬物規定違反で開幕から6週間出場停止中です。WRホプキンズがいない間に試合をするのは僥倖ですから、このうちにぜひ1勝をもぎ取っておきたいところです。

◆シーホークスの攻撃力は本当に本物なのか?地区内の戦いで真価が問われる


QBジーノ・スミスはPFFの評価値がついに90を超え、レーティング他スタッツを見ても今季これまでNFLトップ1のQBと言えます。このままのペースでシーズンを通せればMVPも夢ではない成績です。これが本物なのか、地区内の対戦でも高得点が取れるのか、注目したいところです。

不安要因はRBペニーが怪我で今季絶望になってしまったことです。ラン攻撃はルーキーRBウォーカーを中心に組み立てることになると思いますが、ルーキーですからあまり無理をして怪我をされるのも怖いです。RBダラスや今週獲得したRBジョーンズをうまく併用してRBウォーカーの負担を軽くして欲しいですね。また、カーディナルスにはDE J.J.ワットがいます。彼をシーホークスのOLが止められるか、そこも注目ポイントです。

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試合はホームのルーメンフィールドで、日本時間10月17日(月)朝5時から予定されていますが、同時間にルーメンフィールドの隣にあるT-モバイルパークでMLBシアトル・マリナーズの地区シリーズの試合が行われる可能性があります(明日10/16朝の試合でマリナーズが勝てば試合があります。負けるとマリナーズは敗退となります)。その場合は混雑を避けるため、シーホークスの試合開始は1時間半繰り下げられ、朝6時半開始となります。

※マリナーズは残念ながら延長18回の末に負けて敗退となりました。明日の試合は朝5時からとなります。

ここでカーディナルスに負けると今季のプレイオフ進出はかなり厳しくなりそうです。カーディナルスから先に1勝をもぎ取っておきたいところですね。GO!HAWKS!!










シーホークス第5週 @セインツ 感想

まずは試合経過からです。セインツ先攻でFGのあと、シーホークスはWRメトカーフが相手守備をかいくぐってさっそくタッチダウン!


しかしセインツはこの人、TE/QBテイサム・ヒルが突っ込んでタッチダウンを返します。


シーホークスはパントの際にPディクソンに何かスペシャルプレイを仕込みますが失敗、ファンブルし攻撃権を奪われます。(試合後のHCキャロルの話では走ってから蹴らせるつもりだったらしいです。)


すかさず再びTE/QBテイサム・ヒルがタッチダウン。


前半終了間際、セインツの攻撃でルーキーCBペアが躍動。RBカマラの持っていたボールをCBブライアントがファンブルフォース、CBウォーレンがリカバーします。


すぐにQBジーノ・スミスはWRロケットへパス一閃。19-17として前半はシーホークスのリードで終えます。


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後半最初のシーホークスの攻撃でWRメトカーフがファンブル、セインツDLオニヤマタがリカバー。


返しのセインツの攻撃でWRオラーヴェにタッチダウンパスを通されます(チャレンジの結果タッチダウン認定)。このプレイ、CBブライアントがオラーヴェに激しいタックルをしてオラーヴェは脳震盪、試合から下がります。

このあと試合は膠着しますが、CBウォーレンのインターセプトで試合が動き始めます。


セインツはRBカマラが54ヤードと大きくゲインし、


先発QBダルトンに代わってこのプレイでQBに入ったTE/QBテイサム・ヒルがTEトラウトマンへパス。タッチダウンを奪われます。


しかしシーホークスは諦めません。QBジーノ・スミスからWRロケットへの40ヤードパスが通りタッチダウン。


さらにRBウォーカーが69ヤード独走!タッチダウンを奪います。


セインツも引きません。またもTE/QBテイサム・ヒルがDLを突破してタッチダウン。32-39とセインツリードで残り5分。


しかしその後シーホークスは点を取れず、そのまま試合終了となりました。


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テイサム・ヒル一人にやられた格好で負けましたが、今後に希望の持てる内容だったとは思います。ただ、RBペニーの怪我が非常に痛いですね。

◆攻撃はセインツ相手にも十分できていた、RBペニーの怪我で補強が必要

アウェイでセインツ相手に32点取れましたので攻撃は十分やりました。QBジーノ・スミスは16/25 268ヤード 平均10.7ヤード 3TD レーティング136.7とスタッツは文句ありません。ロケットが104ヤード2TD、ウォーカーも69ヤードを独走して1TD記録しました。OLも長くポケットを保っていてよくやっています。

ただチームスタッツを見ると、ポゼッション時間が22:25で少ないですね。昨季の攻撃がこんな感じでした。これだと守備に負担が大きくなってしまいます。今季開幕当初はロングパスが少なく攻撃が不調でしたが、今は逆にロングパスにやや頼りすぎている感じもします。サードダウンも9回中1回のみ更新、レッドゾーンオフェンスも不調です。短い堅実なパスをうまく織り交ぜて、もう少しバランスが取れた攻撃ができると良いと思います。

ただ、今週ロングパスに頼り気味になったのは、RBペニーが後半に怪我をして下がってしまったことにも原因があるでしょう。ペニーは脛骨骨折ということで、おそらく復帰まで数ヶ月はかかるでしょう。シーホークスにとっては非常に痛い離脱となってしまいました。RBはカーソン、ホーマー、ペニーと怪我、残りはルーキーRBウォーカーとRBダラスだけです。補強は必須でしょう。FAに大物RBがいればいいのですが、現実的には昨季在籍していたコリンズあたりが候補になるのではないでしょうか。

◆守備は爆発的なプレイはできるようになってきた、あとはタックルミスをなくすなど基本を磨くべき

シーホークス守備は今週も相手の攻撃を止めることはできず、セインツに39点を奪われました。RBカマラには54ヤード独走を含むラン103ヤード・パス91ヤード、そしてTE/QBテイサム・ヒルにはラン112ヤード3TD、QBとしても1TDといいようにやられてしまいました。セインツはエースWRマイケル・トーマスが欠場、ルーキーWRオラーヴェも後半途中に脳震盪で下がっていてこの結果ですので、守備は本当に弱いです。

シーホークス守備は、ターンオーバーやファンブルフォースなど、爆発的なプレイはできるようになってきました。今後は、タックルミスをなくすことや集まりを早くすることなど、基本的なところを向上させていくべきでしょう。これはもう、普段の練習でこつこつとやっていくしかないのではないでしょうか。若手が多いですから伸びる余地はまだまだ大きいはずです。コーチ陣の奮起次第かと思います。

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これでシーホークスは2勝3敗となりました。NFC西地区は今週49ナーズのみが勝って3勝2敗、他は2勝3敗でシーホークスと並んでいます。来週は久しぶりに地区内、カーディナルスとのホームでの対戦です。ここは勝ってプレイオフへの望みをつないでおきたいところですね。






シーホークス第5週 @セインツ 展望

今週は敵地スーパードームでニューオリンズ・セインツ戦です。まず両チームの今季の戦歴を貼っておきます。

勝敗シーホークス (2-2)セインツ (1-3)
w1vsブロンコス
17-16 勝
@ファルコンズ
27-26 勝
w2@49ナーズ
7-27 負
vsバッカニアーズ
20-10 負
w3vsファルコンズ
27-23 負
@パンサーズ
22-14 負
w4@ライオンズ
48-45 勝
vsバイキングス
28-25 負

次に両チームのチームスタッツを。

【攻撃】シーホークスセインツ
得点23.8(11)19.0(18)
総ヤード361.0(11)364.3(9)
パス246.3(12)252.8(9)
ラン114.8(13)111.5(16)


【守備】シーホークスセインツ
失点28.8(31)24.0(21)
総ヤード428.0(31)328.3(12)
パス274.0(29)203.5(9)
ラン154.0(29)124.8(20)

先週の高得点でシーホークスの攻撃スタッツは一気に良くなりました。セインツと遜色ありません。しかし守備スタッツは相変わらずひどいものです。レッドゾーンでも耐えられなくなっています。

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そして両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEA/NO)に拠っています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、紫は今季加入の新戦力です。


シーホークスセインツ
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ロック
A
-
ウィンストンD
ダルトン
ルートン
C+
B+
-
RBペニー
ウォーカーQ

ダラス
C+
C
F
カマラQ
イングラム
ワシントン
ジョーンズJr.
E+
D+
B
D
WRロケット
エスクリッジ
B+
D+
トーマスOUT
キャラウェイ
B+
C+
WRメトカーフ
ハート
B+
B
オラーヴェ
スミス
B+
A
WR
グッドウィンQ
ヤングOUT
D
D+
ランドリーQ
ハーティー
C+
E+
TEファント
ディズリー

パーキンソン
C+
B
B
トラウトマン
ジョンソン
T.ヒル
ヴァネット
ホルツ
C
C+
C+
F
-
FB----
LTクロス
フォーサイス
D+
-
ハーストC+
LGルイスDピートQD+
Cブライス
フラー
E+
-
マッコイB
RGジャクソン
ヘインズ
D+
E
ルイーズ
スロックモートンOUT
デーヴィス
C
F+
-
RTルーカス
カーハン
C
-
ラムチェック
ヤング
キッド
B+
C
C
守備ロースターPFFロースターPFF
LDEハリス
ジェファーソン
C+
E+
ジョーダン
パサニョン
B+
C
NT
LDT
ウッズ
モネー
D+
D+
タトル
ローチ
D+
-
RDT
--オニヤマタ
ストリート
D+
C
RDE
フォード
アダムズ
コーリアー
D
F+
-
ダヴェンポート
グランダーソン
ターナーOUT
B
C
C
WLB
テイラー
マフェ
F+
C
ワーナー
ダウェル
ハンセン
C
B
C
LILB
MLB
ブルックス
ベロア
ラティガン
D
A
-
デーヴィス
A
RILBバートン
ミューズ
F+
C
--
SLBヌウォス
B+エリス
バーン
C
B
LCBジャクソン コールマンQ ブライアント S.ジョーンズ
D
D+
E
D+
アディボ
ロビー
C
D
SSJ.ジョーンズ
ニール
テイバー
E+
E+
C
メイQ
グレイ
ソーレンセン
C
B+
B
FSディグズ
ブローント
C
-
マシュー
エヴェンス
B+
D
RCB
ウォーレン バーンズ クロフォードC
-
E
ラティモア
P.J.ウィリアムズOUT
D
D+
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズC+ラッツC+
PディクソンD+ギリキンC+
KRダラス
ウォーカー
-
-
ハーティー
キャラウェイ
-
-
PRエスクリッジ-ハーティー
キャラウェイ
-
-
LSティンカー-ウッド-
IR主なIR選手PFF主なIR選手PFF
IR
(故障者)
Sアダムズ
RBホーマー
LBジョンソン
LBロビンソン
LSオット
WRトンプソン
LBスミス
CBブラウン
A+
C
D+
-
-
-
-
-
Tペニング
Gランプ
CBテイラー
-
-
S


◆怪我人など

シーホークス
はLBダリル・ジョンソンが故障者リストへ移動しました。おそらくDLコーリアーが故障者リストからロースター登録されるでしょう。また、ルーキーWRヤングが欠場、WRグッドウイン、RBウォーカー、CBコールマンがクエスチョナブルです。先週肩を痛めていたRBペニーは出場できます。

セインツは、まずエースWRマイケル・トーマスが先週に続いて欠場となりました。これは非常に大きいです。QBウィンストンがダウトフル登録で、先発QBはダルトンになる模様です。さらにGスロックモートン、DEターナー、CB P.J.ウィリアムズが欠場、WRランドリーやSメイ、Gピートがクエスチョナブルと怪我人が多く出ています。RBカマラもクエスチョナブル登録ですが試合には出場するようです。あと、DLローチが故障者リストから復帰、TEホルツが練習選手からロースター登録されています。

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では試合の展望を。

◆シーホークス守備陣はまずとにかくRBカマラを止めたい

セインツは長くHCを務めたショーン・ペイトンが退任し、今年からDCだったデニス・アレンがHCとなっています。しかしここまでの成績は1勝3敗。この苦戦の原因は、やはり正QBウィンストンの不調にあるでしょう。今季すでに5被インターセプトと、昨季の3を超えてしまっています。QBブリーズの下、セインツで勉強をしてきたと思われていましたが、今のところその成果はあまり出てないように思われます。

先週のロンドンゲームではそのQBウィンストンが足首などの怪我で先発を外れ、控えのQBダルトンが先発となりました。試合に負けはしましたがQBダルトンは堅実なプレイぶりで、最後Kラッツが61ヤードのFGをゴールポストに二回当てて阻まれるという惜しい負け方をしています。

今週セインツは、先週出場しなかったRBアルヴィン・カマラが出場してくる予定です。シーホークスは特にラン守備がザルですから、RBカマラに蹂躙される可能性が高いです。シーホークス守備陣はなんとかカマラを止めて欲しいですね。エースWRマイケル・トーマスが欠場となりましたので、RBカマラを止めることがシーホークス勝利の鍵です。

あと、今季のセインツはインターセプトだけでなくファンブルも多く、ターンオーバー差は-7(得たターンオーバーより与えたターンオーバーの方が7つ多い)となっています。シーホークス守備陣は特にCBウォーレンら若手がインターセプトやファンブルフォースをよく狙ってますので、今週もこれを狙いたいですね。

◆シーホークス攻撃は強力なセインツ守備も突破できるか?鍵はやはりラン攻撃


先週の大活躍でシーホークスQBジーノ・スミスは週間MVPを獲得しました。守備のゆるいライオンズ相手ならすごい攻撃ができることを実証しましたが、セインツの守備はライオンズほど甘くはありません。DEキャメロン・ジョーダン、LBデマリオ・デーヴィス、CBマーション・ラティモア、今季から加入したSタイラン・マシューと各ポジションにタレントが揃っています。もしシーホークス攻撃陣がこのセインツ守備陣も突破できるようなら、いよいよ本物と言ってもいいでしょう。

鍵はやはりラン攻撃だと思います。先週はラン・パス両輪がうまくまわって48点という高得点を得ました。今週もRBペニーの活躍に期待したいところです。セインツはラン守備にやや弱みがありますので、そこを突いたRBペニーのロングゲインが出ればシーホークスの勝利も見えてくるでしょう。

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試合は日本時間で10月10日(月)朝2時からです。敵地スーパードームでの試合になります。各種予想はシーホークスかなり不利ですが、守備さえアジャストできれば、先週の勢いをもってすれば勝つ可能性は十分あります。GO!HAWKS!!



(※余談)サーズデイナイトのコルツvsブロンコスを見ていましたが、ラッセル・ウィルソンのパフォーマンスは残念なものでした。HCハケットへの信頼感もまだできてないようで、ウィルソン自身もどうリーダーシップを取ったらいいのか迷っている節があるように思えます。それがWRと息が合わないことに繋がっているのではないでしょうか。このままだとシーホークスはうまくラッセル・ウィルソンを売り抜けたと思われてしまいます。彼はこんなものではないはずです。これから見返して欲しいですね。












シーホークス第4週 @ライオンズ 感想

ライオンズ戦は激しい点の取り合いになりました。

最初のドライブでTEディズリーがさっそくタッチダウンを決めてシーホークスがリードを奪います。


そのあとのライオンズの攻撃は3アンドアウトに抑えますが、その後のパントをリターナーのWRロケットがファンブル、ライオンズの攻撃が続いてしまいます。


TEホッケンソンが32ヤードパスをキャッチしてタッチダウン。


しかしシーホークスもQBジーノ・スミス自らが走り込んでTD。


ライオンズはフェイクパントで陣地を進めるなど食い下がります。


お互いFGを追加したあと、WRメトカーフが大きく陣地を進めて、


最後はTEファントがTD。


しかし前半終了間際に、ライオンズはRB J.ウィリアムズが突っ込んでTD。前半は24-15のシーホークスリードで終えます。


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後半に入ってもお互い点の取り合いが続きます。まずはQBゴフのパスをCBウォーレンがインターセプトしてそのままタッチダウン!


ライオンズはRB J.ウィリアムズが51ヤード独走してタッチダウンを返します。


シーホークスもお返しにRBペニーが36ヤード独走してTD。


負けじとライオンズはTEホッケンソンが陣地を81ヤード進めて、


最後はWRレイノルズがTD。


さらにライオンズはTEホッケンソンのTDで41-37とします。


残り5分半、シーホークスは再びRBペニーが独走!48-38とします。


ライオンズはTEホッケンソンへのパスでタッチダウンを返しますがそこまで。


48-45でシーホークス勝利となり、これで2勝2敗としました。


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タッチダウンが多く見るには楽しい試合でしたが、お互い守備がゆるゆるでしたね。勝てて良かったが、という試合でした。

◆攻撃は文句なし、課題だった後半にも点が多く取れた

48点取ったわけですから攻撃は文句ありません。各クォーターに10点以上取ったのはシーホークスの歴史上初めてだそうです。QBジーノ・スミスは23/30 320ヤード 2TD レーティング132.6。走っても1TDしています。パス平均ヤードも10.7と二桁を記録したように、ロングパスも積極的に使っていました。WRメトカーフが149ヤード獲得、WRロケットも91ヤード獲得しています。

また、今週はランも特に後半で積極的に使っていました。パス攻撃30回に対してラン攻撃は33回とランが50%を超えました。それに応えてRBペニーが151ヤード2TDと大爆発。こういう攻撃を待っていました。こんな攻撃が49ナーズやラムズ相手にもできれば良いんですけどね。

◆守備は全体的に底上げが必要

ライオンズQBゴフは26/39 378ヤード 4TD 1INT レーティング121.5。シーホークスのルーキーCBウォーレンが記録したインターセプトTDの分で勝ったという感じがしますね。シーホークス守備は全体的にゆるゆるで、TEホッケンソンには179ヤード2TD、RB J.ウィリアムズには108ヤード2TD。もしRBスウィフトやWRセントブラウンらが出場していたら勝てたか微妙だったと思います。

CBブライアントのファンブルフォースからLBブルックスのリカバーや、上に書いたCBウォーレンのインターセプトなど、クラッチな見どころはありましたが、やはり全体的に守備力の底上げが必要かと思います。主力が欠けていた今週のライオンズなら20点台には抑えて欲しいところです。

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ともかく勝てて良かったというのが感想です。これでシーホークスは2勝2敗、来週は新体制になってQBが怪我もありなかなか定まらないセインツ戦です。次も勝って勢いを付けたいところですね。









シーホークス第4週 @ライオンズ 展望

今週は敵地フォード・フィールドでデトロイト・ライオンズ戦です。まず両チームの今季の戦歴を貼っておきます。

勝敗シーホークス (1-2)ライオンズ (1-2)
w1vsブロンコス
17-16 勝
vsイーグルス
38-35 負
w2@49ナーズ
7-27 負
vsコマンダーズ
36-27 勝
w2vsファルコンズ
27-23 負
@バイキングス
28-24 負

次に両チームのチームスタッツを。

【攻撃】シーホークスライオンズ
得点15.7(29)31.7(2)
総ヤード296.3(28)409.0(3)
パス221.7(21)238.7(16)
ラン74.7(29)170.3(3)


【守備】シーホークスライオンズ
失点23.3(21)31.0(32)
総ヤード397.3(25)408.0(28)
パス240.3(19)265.7(25)
ラン157.0(31)142.3(27)


攻撃力は圧倒的にライオンズの方が上です。守備スタッツはどちらかというとシーホークスの方が上ですが、両者ともNFL下位レベルです。

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そして両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEA/DET)に拠っています。COVIDはコロナウィルス接触・感染者リスト入り、Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、紫は今季加入の新戦力です。


シーホークスライオンズ
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ロック
B
-
ゴフ
サドフェルド
D+
-
RBペニー
ウォーカー

ダラス
C
C+
F
スウィフトOUT
J.ウィリアムズ
C.レイノルズ
J.ジャクソン
C+
B
D
-
WRロケット
エスクリッジ
B
D
セントブラウンOUT
レイモンド
B+
D
WRメトカーフ
ハート
B
B+
チャークOUT
シーファス
C
C
WR
グッドウィン
ヤング
D+
D+
J.レイノルズQ
C+
TEファント
ディズリー

パーキンソン
D+
B
B
ホッケンソン
ライト
ジルストラ
ミッチェル
D+
C
E+
-
FBベロアC--
LTクロス
フォーサイス
C
-
デッカー
C+
LGルイスDJ.ジャクソンOUT
フォーブス
C+
-
Cブライス
フラー
F+
-
ラグノウ
ブラウン
D+
D+
RGジャクソン
ヘインズQ
D
E
ステンバーグ
アウォシカ
F
-
RTルーカス
カーハン
C
-
セウェル
ネルソン
B+
E+
守備ロースターPFFロースターPFF
LDEハリス
ジェファーソン
D+
E+
ハリス
ブライアント
D
D
NT
LDT
ウッズ
モネー
D+
D
マクニール
バグズ
B.ジョーンズ
C
D+
F
RDT
--ブロッカーズ
テイラー
D
-
RDE
フォード
アダムズ
E+
F+
ハッチンソン
コミンスキーOUT
J.オクワラ
D+
C+
D+
WLB
テイラー
マフェ
ジョンソン
F
C
D+
ロドリゲス
バーンズ
C
F
LILB
MLB
ブルックス
ベロア
ラティガン
D
C
-
アンザローン
ウッズ
D
-
RILBバートン
ミューズ
E
-
--
SLBヌウォス
A
ボード
ピットマン
A
C+
LCBジャクソン コールマンD ブライアント S.ジョーンズ
D+
D+
F

B+
オルウェイリー
ヒューズ
プライス
F
E
C+
SSJ.ジョーンズ
ニール
テイバー
E
C
-
ヒューズ
ジョセフ
E
-
FSディグズ
ブローントQ
C+
-
エリオット
メリフォンウ
C
-
RCB
ウォーレン バーンズ クロフォードD
-
-
オクダー
ハリス
ルーカス
C
C+
C
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズC+サイバートOUT
エバリー
D+
PディクソンD+フォックスC+
KRダラス
ウォーカー
-
-
レイモンド
-
PRエスクリッジ-J.ジャクソン-
LSティンカー-デイリー-
IR主なIR選手PFF主なIR選手PFF
IR
(故障者)
Sアダムズ
RBホーマー
LBロビンソン
LSオット
WRトンプソン
DLコーリアー
LBスミス
CBブラウン
A+
C
-
-
-
-
-
-
Sウォーカー
WR J.ウィリアムズ
FB キャビンダ
DL R.オクワラ
DLパスカル
CBジェイコブズ
DEオンウズリケ
QBボイル
LBデーヴィス
B
NFI
PUP
PUP
PUP
PUP
-
-
-

◆怪我人など

シーホークスは先週怪我で試合前半に下がったRBホーマーが故障者リストへ移動し、代わりにCBクロフォードがロースター登録されました。また、CBコールマンがダウトフル、SブローントとOLヘインズがクエスチョナブル登録です。
 
ライオンズは、攻撃の飛車角、WRセントブラウンとRBスウィフトが欠場となりました。他にもG J.ジャクソンやKサイバート、DTコミンスキーが欠場、WRチャークも欠場となりました。さらにSウォーカーもアキレス腱断裂で故障者リストへ登録され、守備もかなりの戦力ダウンとなっています。キッカーは練習選手枠にいるKエバリーが務めることになるでしょう。

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では試合の展望を。

◆シーホークスは後半にどう点を取るかが課題、ランを出したい

シーホークスのこれまでの試合を見ると、攻撃が通って点が取れるのは試合の前半だけなんですよね。これまで3試合で後半に取った点はパントブロックTDとFG1本しかありません。これでは守備への負担が大きくなります。なんとか後半にもせめて1TDぐらいは決めたいです。

QBジーノ・スミスのパスは、確実性は高いもののロングパスの怖さがないので、最初は点が取れても後半すぐアジャストされてしまいますし、試合終盤に逆転する力が弱いです。私はやはりもっとランで陣地を稼いで行くのが、時間も消費できて良いと思うのですが、なかなかシーホークスはランを使ってきません。先週もパス44回、ラン23回でラン比率34%と低いです。もっとRBペニーやRBウォーカーを使って欲しいんですけどね。

ライオンズ守備では、全体2位ルーキーDEハッチンソンがすでに3サックを決めていて非常に怖いです。ただ、全体的には守備はNFL平均未満ですので、先週ぐらいの得点は期待したいです。

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◆ライオンズは攻撃の飛車角が欠場、守備はとにかく頑張るしかない


上のスタッツを見てもわかるように、今季のライオンズの攻撃は強いです。QBゴフが良いというよりは、RBスウィフトのラン、WRセントブラウンのキャッチがバランス良く機能している感じがします。ランとパス両方が機能しているとやはり守りにくいです(今季はラン攻撃43%)。しかし、今週はこの攻撃の両輪であるRBスウィフト、WRセントブラウンが欠場となりました。このメンバー相手に守り切れないようだと、シーホークス守備は相当な危機感が必要です。

シーホークスの守備は正直言って崩壊しています。DEヌウォスが気を吐いているのとルーキーCBウォーレンが頑張っているのが目立つぐらいで、あとは全然ダメです。今季期待されていた若手LB陣、特にLBバートン、LBテイラーが期待に応えられていません。テイラーに関しては、HCキャロルが今後LBマフェ、DEジョンソンの出番を増やすような発言をしていました。そろそろ彼らも頑張らないと出番が少なくなってしまいます。そして彼らに限らず、ディフェンスの全体的な底上げを期待したいですね。

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試合は日本時間で10月3日(月)朝2時からです。私はリアルタイム視聴は厳しいので追っかけで見ることになりそうです。各種予想ではシーホークスがかなり不利ですが、ライオンズは主力選手が欠場しましたので、シーホークス守備が復調すれば勝つ可能性は十分あると思います。GO!HAWKS!!











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