GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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NFL

シーホークス 第2週 @ライオンズ 展望

今週は敵地フォード・フィールドでデトロイト・ライオンズ戦です。まずはシーホークスの選手の異動からお伝えします。

先週の開幕ラムズ戦でLTクロス、RTルーカスの両タックルが怪我で下がりました。二人の怪我はかなり重いようで、RTルーカスは故障者リスト(IR)入りし、4試合は出場できなくなりました。LTクロスも今週の出場は不可となり、シーホークスはOLの補強に走りました。

そこでまず獲得したのが、41歳の大ベテラン、ジェイソン・ピータースです。



ピータースと言えば、ビルズ→イーグルスの名LTです。プロボウル9回選出、オールプロファーストチーム2回、セカンドチーム4回選出、プレイヤーやコーチが選ぶ2010年代ベストチームにも入っています。ただ、その名選手の彼ももう41歳、選手生活は最終盤に入っています。

昨季はダラス・カウボーイズでプレイしましたが、出場スナップは235(約20%)にとどまり、ここ数年はPFFの評価も70点前後と平均よりやや良いレベルの選手になっています。しかしそれでも、シーホークスの控えタックル、フォーサイスやカーハンよりはまだ上でしょう。ベテランの力に期待したいですね。(ただし、今週の出場には間に合わない模様です。)

シーホークスはさらに、バッカニアーズの練習選手枠(PS)からドラフト外新人のOLオニールを、同じくレイダースの練習選手枠(PS)からドラフト外新人のOLカーティスをロースターへ引き抜いています。(練習選手枠からロースターへは特に補償なく引き抜くことができます。)

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それではライオンズ戦の展望です。ライオンズは開幕戦で昨季のスーパーボウル覇者チーフスを破って勢いに乗っている状態でホーム開幕戦を迎えます。一方のシーホークスは事前予想で圧倒的有利だった開幕ラムズ戦に完敗。モメンタムでは完全にライオンズ有利なだけに、厳しい戦いが強いられます。

昨季のライオンズは、攻撃は好調でしたが守備は与えたヤード数がNFLで最も多い不振でした。シーホークスと似たような課題を持ったチームです。そこでチームはDB強化に動き、イーグルスからガードナー-ジョンソン(CJGJ)、スティーラーズからサットン、49ナーズからモズリーを加入させました。フロントセブンには昨年ドラフト全体2位のDEハッチンソンや昨季140スナップで8サックを挙げたOLBヒューストンらタレントがいますので、DBを優先した格好です。

まず今季の両チームの勝敗です。

シーホークスライオンズ
0勝1敗
1勝0敗

今週は攻守のスタッツの代わりに先週のライオンズvsチーフスの試合を紹介します。NFL全体の開幕戦でしたので私も見ましたが、QBゴフは22/35 253ヤード1TD。正確なクオーターバッキングをしていて、リーダーシップも取っており、ラムズ時代とは変わったなと感じました。昔の印象で見ていてはダメだと思います。

オフェンスではRBモンゴメリが74ヤード、RBギブズが42ヤード。昨季からRBジャマール・ウィリアムズが抜けましたが、それを感じさせないラン攻撃でした。パス攻撃はやはりWRアモン-ラー・セントブラウンですね。71ヤード1TDでチームを引っ張っていました。そして良かったのが元ラムズのWRジョシュ・レイノルズ。80ヤード獲得と同じくラムズ出身のゴフとホットラインを築いていました。

ディフェンスではやはり昨年のドラフト全体2位、2年目のDEハッチンソンが3QBヒットと活躍。後半に入ってルーキーCBブランチがインターセプトからピック6を決めてチームに勢いを付けました。やはりビッグプレイはチームのモメンタムが変わりますね。チーフスはTEケルシーとDTクリス・ジョーンズがいなかったとはいえ、ライオンズは敵地で大金星を挙げて勢いに乗っています。

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEA/DET)に拠っています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットは今季のPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、赤は今季加入の新戦力です。



シーホークス ライオンズ
攻撃 選手 PFF 選手 PFF
QB G.スミス
ロック
D+
-
ゴフ
ブリッジウォーター
フッカー
B+
-
-
RB ウォーカー
ダラス
シャーボネイ

B
B

E+
モンゴメリ
ギブス
C.レイノルズ
D+
B+
C
WR メトカーフ
C セントブラウン
レイモンド
C+
C+
WR ロケット
D+ J.レイノルズ
グリーン
B
-
WR
スミス-ニジグバ
トンプソン
ボーボ

D
D+
D+
ジョーンズJr.
F+
TE ファント
ディズリー
パーキンソン
D+
A+
B
ラポータ
ライト
ミッチェル
C+
F+
-
FB ベロア
- キャビンダ D
LT クロスOUT
フォーサイス
オニール
C+
C+
-
デッカーOUT
ネルソン
アウォシカ
C+
C
-
LG ルイス
ブラッドフォード
E
-
ジャクソン
ソースダル
C
-
C E.ブラウン
オルワティミ
C
-
ラグノウ
グラスゴー
B+
-
RG ヘインズ
B.ブラウン
C
-
ヴァイタイ
A+
RT カーハン
カーティス
C+
-
セウェル B+
守備 選手 PFF 選手 PFF
LDE D.ジョーンズ
モリスOUT
D
C
ハッチンソン
パスカルIR
C+
B
NT
LDT
J.リード
C.ヤング

D+
C
マクニール
コミンスキー
B+
C
RDE
RDT
エドワーズ
M.アダムズ
C+
D+
B.ジョーンズ
バグズ
マーティン
C
-
-
RDE
-- ハリス
オンズリケ
R.オクワラ
B
C
-
WLB
マフェQ
テイラー
スミス
C
D
-
キャンベル
ピットマン
D
-
LILB
MLB
ワグナー
ラティガン
トーマス
B
-
-
アンザローン
ロドリゲス
リーヴス-メイビン
C
F
-
RILB ブルックス
D.ブッシュQ

D+
C+
--
SLB ヌウォス
ホール
B+
F+
バーンズ
ヒューストン
B+
C
LCB M.ジャクソン ウィザースプーン ケリー D
-
-
サットン
ブランチ
ドーシーIR
ルーカス
D+
C+
-
-
SS ラヴ
リード
J.アダムズOUT
E+
-
-
K.ジョセフ
ウォーカー
C
-
FS ディグズ
ブライアント
F+
F+
ガードナー-ジョンソン
メリフォンウ
B
-
RCB
ウーレン T.ブラウン バーンズ C+
E
C
ジェイコブズ
モズリーOUT
ギルモア
C+
-
-
ST ロースター PFF ロースター PFF
K マイヤーズ E+ パターソンC
P ディクソン B フォックス D+
LS ストール - デイリー -
PR ダラス
スミス-ニジグバ
- レイモンド -
KR ダラス
T.ブラウン
- ドーシー
レイモンド
-


◆怪我人など

シーホークス
は、まず上に書いたようにTルーカスが故障者リストへ移動しました。欠場はTクロス、DEモリス、Sアダムズです。Sアダムズは今週の練習には参加しているので、来週は出場できそうです。全体5位ルーキーCBウィザースプーンは今週出場できそうです。デビュー戦となります。

ライオンズ
は、CBドーシーとCBモズリーが欠場です。Tデッカーがダウトフル(欠場75%)となっています。※デッカーは欠場に、DLパスカルとCBドーシーは故障者リスト(IR)入りしました。

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◆弱点が明らかになったシーホークスは勢いに乗るライオンズに対抗できるか?

上に書いたようにライオンズはノリに乗っており、一方のシーホークスは開幕戦に負けてどん底の状態ですので、シーホークスは相当な努力をしないとライオンズに勝てないでしょう。さらに開幕戦でシーホークス守備はDLの裏、アンダーニースのパスに弱いという守備の弱点があらわになってしまいました。ライオンズは必ずこれを狙ってきます。シーホークスは1週間でこの弱点への対策を立てることができているか、ここが鍵になります。

また、シーホークスは両タックルが痛んでしまいました。代役はおそらくスタートは控えTのフォーサイスとカーハン、そのあと今週獲得したドラフト外新人やもし間に合えば大ベテランのピータースが出て来るのではないかと思いますが、このOLが機能するのかどうか。ライオンズはハッチンソンらDLも強力ですので、OLが機能しない場合は先週ラムズ戦の後半のような攻撃の沈黙につながってしまいます。ここも注目です。

◆QBゴフはラムズ時代とは一変して安定感十分、しかしシーホークスはやはりプレッシャーをかけて行きたい

QBゴフは現在パス359回連続インターセプトなしを記録中です(NFL記録はアーロン・ロジャースの402回)。ラムズ時代とは違い安定感が増し、自信を持ってプレイし、チームを引っ張っています。以前のゴフだと思ってはいけません。シーホークスはどうやって彼を崩すか。やはりパスラッシュでプレッシャーをかけていくしかないでしょう。

先週のシーホークス守備はラムズQBスタッフォードへのプレッシャーがほとんどかからず、彼のいいようにやられてしまいました。どうもシーホークスの守備は、前ではそれなりにプレッシャーをかけていれば、パスは強力なDB陣が守ってくれると思っていたように思いますが、アンダーニースやミドルレンジのパスを投げられるとガバガバだということがわかってしまいました。なら、やはりDLらが前でプレッシャーを十分かけるべきではないでしょうか。OLBヌウォス、テイラー、マフェとタレントはいますから、彼らにもっとプレッシャーをかけてもらうべきです。ただしライオンズのOLは堅いですのでそれを突き抜けなければなりませんが。

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HCキャロルは先週の試合終盤にひどい反則をしたWRメトカーフと長い話をしたそうです。



メトカーフももう5年目ですから、こういうことはなくして欲しいものです。

また、LBワグナーは、今週の練習開始前に選手たちに対して気合いを入れたそうです。



今のシーホークスの強さは、個々の選手のプレイよりは、やはり選手全体の団結力にあると思います。これでチームが自信を取り戻してくれると良いですが。

今週の試合はアウェイです。デトロイトのファンの雰囲気はすごいです。シーホークスは気圧されないようにしなければなりません。昨季のライオンズ戦は激しい点の取り合いになりました。こうなると今のモメンタムではシーホークスが不利になると思いますので、ある程度の点には抑えたいところです。

試合は9/18(月)朝2時からです。私はさすがに2時には起きれなさそうなので、起きた時から見ると思います。下馬評は圧倒的に不利ですが、なんとか接戦に持ち込んで最後ハナ差で勝てると良いと思いますがどうでしょうか。GO!HAWKS!!








シーホークス 開幕戦 vsラムズ 感想

早速試合展開からです。

先発QBは、シーホークスがジーノ・スミス、ラムズはスタッフォード、シーホークスの先攻ではじまりました。

シーホークスが最初のドライブでFGを奪い、次のラムズの攻撃。ラン攻撃と短いパス攻撃を織り交ぜ、9分かけて16プレイ、75ヤード進まれ、最後はRBカイレン・ウィリアムズが飛び込んでタッチダウンを奪われます。



しかしその次の攻撃でシーホークスもやり返します。6分半かけて12プレイ、75ヤード進んで、最後はWRメトカーフへのパスでタッチダウン。7-10とリードします。



シーホークスはFGを追加し7-13。そのあとのラムズの攻撃、FGをシーホークスDTジャラン・リードがブロック!



そのあとの攻撃のFGは残念ながらKマイヤーズが外しましたが、7-13とリードして前半を終えます。

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後半はラムズの攻撃から。最初のドライブでWRアトウェルへの40ヤードパスなどで進み、最後は再びRBウィリアムズが走り込んでタッチダウン。14-13と逆転されます。



ここでRTルーカスが膝の怪我、LTクロスもつま先の怪我で下がります。これでシーホークスのオフェンスは全く進まなくなりました。攻撃はパントに終始します。

4Qに入り再びラムズに攻め込まれます。ランはある程度止まりますがパスがどんどん通ってしまいます。レッドゾーンで4thダウンまで粘りますが最後はRBエイカーズが走り込んでタッチダウン。24-13とされます。



このあともシーホークスのオフェンスは全く通らず、WRメトカーフやSディグズがイラついてトーンティングやアンネセサリーラフネスなど余計な反則を行う始末。ラムズにFG2本を追加され、30-13で敗北となりました。

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◆オフェンスは前半はまあまあ良かったが後半まったくダメ、ディフェンスはラン守備はまずまずだったがパス守備がまったくダメ

前半は7-13とリードしていました。開幕ドライブでラムズに9分かけて75ヤード進まれてタッチダウンを奪われていましたので、守備は頑張らないといけない、でも攻撃はタッチダウンも取れていて今季はまあまあかなあ、と、前半終了時点では思っていました。

しかし後半はひどい試合になりました。シーホークスの攻撃が全く通らなくなります。後半シーホークスが獲得したヤード数は、ドライブごとに5、10、2、-24、9。合計すると2ヤードしか進んでません。それも最後の9ヤードは試合が決まってからのものです。これはラムズ守備に完封されたと言っていいでしょう。ひどい攻撃です。サードダウン更新2-9というのもひどかったですね。

またシーホークスの守備も、試合全体で相手のランは92ヤードと100ヤード以内に抑えましたが、パスを334ヤードも獲得されました。これでは勝てません。今季の課題だったラン守備を重視しすぎてパス守備が疎かになってしまっていたと言わざるを得ないですね。さらに言えば、ラムズHCマクヴェイの戦略に完全にやられた、と言えると思います。ラムズQBスタッフォードは被サックなしとパスラッシュもほとんどかかりませんでした。

◆首脳陣が深く考えてチームの戦略・戦術を考え直さないと今季は勝てない

試合を見ていて、何かチームに特別おかしなことがあったわけではなく、普通にプレイしていてラムズに力負けしているように見えました。これは個別の選手の責任と言うよりも、チームの全体の戦略・戦術に問題があると言わざるを得ないと思います。展望にも書いたように選手層はラムズよりシーホークスの方が相当上です。さらにラムズはエースWRカップも不在でした。それでこれだけの敗北を喫すということは、チーム戦略に問題があると考えざるを得ないですね。

1試合だけで結論を出すのは早計ですが、71歳になったHCキャロルの考え方が古くなり、ラムズHCマクヴェイに対抗できなくなった、と言えるかもしれません。オフェンスにはラムズからOCウォルドロンを加入させて新しい戦術を、ディフェンスは3-4のファンジオ・ディフェンスを取り入れようとしていますが、現状ではうまく取り入れられていない、うまく行っていないように見えます。

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いつもはここで終わりですが、今回はここから長いです。

さすがに開幕戦での惨敗はショックでした。現地ファンは残り5分で帰り始めていたと言います。



どうしてこんな大敗をしたのか。まず指摘されているのは、QBスタッフォードのパスコースです。

NFL NEXT GEN STATSより引用します。

_static-charts_900_pass-chart_STA134157_2023-REG-1_1694392718036


真ん中の中距離、DBとDLの中間に集中しています。LBやニッケルバックが狙われている格好ですね。シーホークスは試合途中からワグナー、ブルックスにブッシュを加えたLB3人のフォーメーションも使っていましたが、ラン守備を重視しすぎてそこを逆手に取られた格好です。

比較としてQBジーノ・スミスの同じ表を載せておきます。

_static-charts_900_pass-chart_SMI269700_2023-REG-1_1694392753751

こちらは戦術など関係なく、まったく進んでない、というチャートです。

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次にPFFのデータを掲載します。有料サービスですので普段はそのままでの掲載はしませんが、今回は特別に。(▼クリック/タップすると画像を別窓で開きます。)

◆開幕戦、シーホークスのオフェンス選手のグレード
スクリーンショット 2023-09-12 050547
オフェンスで良かったのはTEディズリー。確かに好レシーブがありました。とはいえ2キャッチ17ヤード獲得です。RBダラスやRBウォーカーも70点で平均以上の活躍をしていました。ラン攻撃では試合全体で85ヤード獲得していて、前半はかなり通っていました。

特に注目すべきなのはOLのパスブロック(PBLK)です。LTクロスが87.9、RTルーカスが76.2と高得点でしたが、3Qに怪我で二人とも下がってしまいました。代わりに入ったLTフォーサイスは75.1と頑張ってはいますがクロス未満、RTカーハンは53.0と平均(60点)以下です。後半の攻撃がうまく行かなかった理由はここが大きいでしょう。

◆開幕戦、シーホークスのディフェンス選手のグレード
スクリーンショット 2023-09-12 050645
オフェンスは怪我人が出たのである程度原因を特定できますが、深刻なのはディフェンスです。PFFで見ると良かったのはOLBヌウォスですが、見ていてパスラッシュ(PRSH)がかかったようには見えませんでした。PFFの評価を見てもラン守備(RDEF)で気を吐いているように見えます。ILBワグナーもラン守備は90点台と素晴らしいですが、パスのカバレッジ(COV)は47.2と低いです。

パス守備がひどかったので、右側にある「COVERAGE」の列に注目します。ILBを見ると、ワグナーはラムズに4/4でパスを通されています。ブルックスも2/2です。途中から出てきたブッシュは1/3と比較的守れています。

パス守備の本職はCBです。こちらも見てみると、ニッケルバックに入ったCBブライアントが7/10 64ヤード PFFのカバレッジの評価(COV)35.7と狙われていますね。LCBブラウンは3/4 72ヤード、COV 50.5とこちらも低いです。またSSラヴも4/6 63ヤード、COV 32.5と非常に低い評価になっています。RCBウーレンが64.6とまずまずなだけに、それ以外を狙われています。

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上に挙げたQBスタッフォードのチャートと一緒に考えると、マクヴェイは「シーホークスの守備はDLとDBの間(アンダーニース)へのパス攻撃が弱点」と見抜いて、集中してそれを狙って行ったんだと思います。このシーホークス守備の弱点は以前から言われていたことではありましたが、ラン守備のひどさに隠れていたかもしれません。今オフも主にラン守備を重点に置いた補強(LBワグナーやSSラヴ)をしていて、パス守備もCBウィザースプーンの加入で補強したと思われていましたが開幕戦は欠場、CBウーレン以外を狙えば勝てる、と踏まれたのでしょう。

ただ、それに対応できないシーホークス守備陣も柔軟性がないなあと思いますが…。

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チームの規律については論外ですので特にコメントはしません。

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では今後シーホークスはどうすれば良いのか。オフェンスは前半はまずまず良かったですので、LTクロスとRTルーカスが怪我から戻って来ること、控えのフォーサイスとカーハンのレベルアップ、ここですね。オフェンスに関しては現状ではそこまで深刻に考える必要はないと思います。

ディフェンスは、難しいですね。CBウィザースプーンが出場できれば起爆剤になるかもしれませんが、キャンプでもハムストリングの怪我で満足に練習できておらず、最初から活躍するのは難しいように思います。CBウーレンの反対側を担えるレベルのベテランCBを加入させることも視野に入れた方がいいかもしれません。Sアダムズももう少しかかりそうですし。

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長くなりました。最後に怪我人の情報です。RTルーカスが膝の怪我、LTクロスもつま先の怪我で後半下がりました。



クロスは来週どうかはまだわからない、ルーカスは古傷ということでこちらもどうなるかはまだわからないようです。来週の試合の展望で経過をまた書きたいと思います。

同じく途中で下がったWRロケットは脳震盪ということで、プロトコルをクリアできれば来週出場できそうです。

今週欠場したCBウィザースプーンは来週出場できるかもしれないとのこと。デビュー戦を期待したいですね。

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来週は敵地フォード・フィールドでデトロイト・ライオンズ戦です。ライオンズは開幕戦で昨季のスーパーボウル覇者チーフスを破ってチームは乗っています。さらにホーム開幕戦です。シーホークスは上に長々と書いたようにチームのモメンタムは今最低でしょう。さらに昨季ライオンズのおかげでシーホークスはプレイオフに進出できたという恩もあります。勝つのは非常に厳しいと思いますが、首脳陣はなんとかチームをアジャストしていい勝負に持ち込んで欲しいですね。








シーホークス 開幕戦 vsラムズ 展望

ついにやってきましたシーホークスの今季開幕戦!ラムズをホームのルーメンフィールドに迎えての試合となります。まず、前回のブログの後にシーホークスのニュースがいくつかありましたので紹介します。

・Sアダムズの契約を再構築、キャップスペースを$6.61Mつくる

Sジャマール・アダムズの契約の再構築を行いました。具体的には、今季の基本給$9.92Mを契約金に振り替えることで、その分を今後3年間の契約年に振り分けることができるようになり、$9.92Mの2/3にあたる$6.61Mのキャップを先送りできるようになりました。



シーホークスのキャップスペースは約$3Mとギリギリまで減っていましたが、これによって$9.65Mまで増えました。キャップを先送りしたということは、来季以降のキャップが多くなったわけで、もし来季Sアダムズをリリースした時のデッドキャップも$20.8Mから$26.9Mに増えました。Sアダムズをリリースする確率は低くなった格好です。

・今季のキャプテン決定

今季のキャプテンが下記の通り決まりました。

攻撃・・・QBジーノ・スミス、WRタイラー・ロケット
守備・・・LBボビー・ワグナー、Sクアンダー・ディグズ
スペシャルチーム・・・FBニック・ベロア、Kジェイソン・マイヤーズ

発表時の様子です。いい感じですね。



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では試合の話に移ります。まずはスタッツを紹介します。開幕戦ですので昨季のスタッツです。

勝敗
シーホークスラムズ
9勝8敗
5勝12敗


【攻撃】シーホークスラムズ
得点23.9(9)18.1(27)
総ヤード352.5(13)280.5(32)
パス231.4(12)182.8(27)
ラン120.1(18)97.7(27)


【守備】シーホークスラムズ
失点23.6(25)22.6(21)
総ヤード361.7(26)341.1(19)
パス211.5(13)226.0(21)
ラン150.2(30)115.1(13)

両チームとも昨季から選手がかなり入れ替わっていますので昨季のスタッツはあまり参考になりませんが、シーホークスは昨季より守備は確実に良くなると思います。一方のラムズは守備戦力が昨季よりかなり落ちています。攻撃についてはシーホークスは戦力的に昨季以上、ラムズは戦力的には維持していますが、昨季はQBスタッフォードとWRカップの怪我で攻撃力が相当落ちたので怪我人次第です。さっそく今週の試合でWRカップの欠場が発表されています。

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEA/LAR)に拠っています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットは昨季のPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、赤は今季加入の新戦力です。



シーホークス ラムズ
攻撃 選手 PFF 選手 PFF
QB G.スミス
ロック
B+
-
スタッフォード
ベネットOUT
リッピン
C+
-
-
RB ウォーカー
ダラス
シャーボネイ

マッキントッシュIR
B+
C+
-
-
エイカーズ
K.ウィリアムズ
リヴァース
Z.エヴァンス

A
C+
C
-
WR メトカーフ
B+
カップIR
スコウロネク
A+
D+
WR ロケット
B+
V.ジェファーソン
D.ロビンソン
C+
C+
WR
スミス-ニジグバ
トンプソン
ボーボ

-
-
-
アトウェル
ナクア
B
-
TE ファント
ディズリー
パーキンソン
C+
B
B

ヒグビー
ホプキンズ
ロングIR
D.アレン
C
C
-
-
FB ベロア
E+
- -
LT クロス
フォーサイス
C
F+
ノートブーム
A.ジャクソン
C+
C
LG ルイスQ
ブラッドフォード
B
-
アヴィラ
-
C E.ブラウン
オルワティミ
C
-
B.アレンQ
シェルトン
C
D+
RG ヘインズ
D+
アンクラム
ドットソン
C
C+
RT ルーカス
カーハン
C+
F
ヘイヴェンスタイン
Z.トーマス
マクレンドン
B
C
-
守備 選手 PFF 選手 PFF
LDE D.ジョーンズ
モリス
D
-
J.ウィリアムズ
E.ブラウン
D
E+
NT
J.リード
C.ヤング

C
-
B.ブラウン
ターナー
C
-
RDE
エドワーズ
M.アダムズ
D+
D+
A.ドナルド
マーチソン
D.ジョンソン
S
D+
-
WLB
マフェ
テイラー
スミス
C+
D+
-
B.ヤング
ハンプトン
-
-
LILB
ワグナー
ラティガン
S
-
E.ジョーンズ C
RILB ブルックス
D.ブッシュ

D
D+
ローズブーム
ハメル
リーダー
B+
-
B+
SLB ヌウォス
ホール
B
-
ホヒト
ヴァンヴァルケンバーグ
C
-
LCB M.ジャクソン ウィザースプーンQ
C
-
ケンドリック
トムリンソン
E
-

SS ラヴ
リード
J.アダムズOUT
B
-
A+
フラー
レイク
C
B
FS ディグズ
ブライアント
B
D+
イースト
ジョンソン
テイラー
D+
C
-
RCB
ウーレン T.ブラウン バーンズ B
E
C+
デュラント
ウィザースプーン
シェリー

B
E+
A
ST ロースター PFF ロースター PFF
K マイヤーズ B+ マーハー B
P ディクソン C E.エヴァンス -
LS ストール - ワード -
PR ダラス
スミス-ニジグバ
- ナキュア
K.ウィリアムズ
-
KR ダラス
T.ブラウン
- K.ウィリアムズ
リヴァース
-


◆怪我人など

シーホークス
は、開幕前に手首を骨折して出場を危ぶまれていたWRスミス-ニジグバが出場できることになりました。すごい回復力ですね。LBブルックスも今年1月のジェッツ戦で膝前十字靭帯を断裂してから8ヵ月で復帰して来ました。こちらもすごいですね。一方、SアダムズはHCキャロルが話していたように今週は欠場です。ルーキーRBマッキントッシュも欠場になります。CBウィザースプーンもおそらく欠場とのこと。

※RBマッキントッシュはIR(故障者リスト)入りしました。4試合は出場できません。

ラムズは、上に書いたようにWRカップが欠場と言う話でしたが、登録はクエスチョナブル(出場可能性50%)となりました(※下記 IR入りしました)。全部で4人がクエスチョナブルです。

※WRカップとTEロングはIR(故障者リスト)入りしました。4試合は出場できません。ルーキーQBベネットも欠場で、QBリッピンが控えとなります。

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◆ラムズは戦力の再構築中、さらにWRカップも不在、シーホークスは確実に勝ちたい

ラムズは、先日のブログの戦力分析にも書いたように、今季は戦力の再構築中です。CBラムジー、LBワグナー、LBフロイド、Sスコット、Sラップが抜け、特に守備は相当戦力が下がっています。攻撃の戦力はある程度維持していますが、WRカップの欠場でそちらも微妙になりました。開幕直前にスティーラーズからGドットソンを補強しましたが、直前にOLを補強しなければならない状況だということでもあります。また、キッカーはドラフト外新人のブラウンを諦め、ベテランKマーハーを加入させました。

一方シーホークスは、ラムズからFAになったLBワグナーを復帰させ、さらにDLも総入れ替え、DBもデプス十分と、戦力が整備できています。この戦力状況であれば、ラムズには必ず勝たないといけないでしょう。

◆ただし地区内の戦いは何が起こるかわからない、お互い若いチームなので基本に忠実に

戦力的にはシーホークスがかなり有利とは言え、地区内の戦いですからお互い手の内を知り尽くしています。昨季終盤のラムズ戦も、確実に勝てるかと思っていたらオーバータイムまでもつれ込みました。何が起こるかわかりません。気を引き締めて行きたいです。

開幕53人ロースターの平均年齢を見ると、ラムズは若い方から2番目、シーホークスは5番目だそうです。チームが若いですから、基本に忠実に行きたいですね。余計な反則をしない、タックルミスをしない、パスを確実にキャッチするなど、一つ一つのプレイを丁寧にやって行けば必ず勝てると思います。このあたりはおそらくHCキャロルがいつも口を酸っぱくして言っていることでしょうから、全員注意していると思いますけどね。

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開幕戦、私の注目する選手は、やはりWRボーボです。プレシーズンゲームでの勢いをレギュラーシーズンも持続できるか。1TDできれば今後に弾みが付くと思います。彼の良いところは、必ずしも独走できる走力はなくても、すごいカットバック、ダブルムーブ、時には思い切った直行で相手ディフェンダーを振り切ってフリーな状態を作るところにあると思います。今週もぜひそういう場面を作って欲しいですね。また、もちろん守備も注目です。昨季崩壊したランディフェンスがLBワグナーらの加入で甦るか。守備が固まればスーパーボウルも行けると思いますので、こちらも期待して見たいですね。

開幕戦は9/11(月)朝5:25から。中継はDAZN内のNFL gamepassで見れます。まずは開幕戦の勝利を期待したいですね!GO!HAWKS!!








シーホークス 今季の勝敗予想

NFL開幕も近づいてきました!私の考える今季の勝敗予想を出したいと思います。

※MNFはマンデーナイトフットボール、TGDはサンクスギビングデイ(感謝祭)フットボール、TNFはサーズデーナイトフットボール、SATは現地時間土曜日開催のサタデーフットボールです。@が付いているのは敵地での試合、それ以外はホームでの試合です。成績は「勝ち数-負け数(-引き分け数)」です。

週対戦相手昨季成績勝敗
w1ラムズ5-12勝
w2@ライオンズ9-8負
w3パンサーズ7-10勝
w4@ジャイアンツ9-7-1MNF 勝
w5BYE-休み
w6@ベンガルズ12-4負
w7カーディナルス4-13勝
w8ブラウンズ7-10勝
w9@レイヴンズ10-7勝
w10コマンダーズ8-8-1勝
w11@ラムズ5-12勝
w1249ナーズ13-4TGD 勝
w13@カウボーイズ12-5TNF 負
w14@49ナーズ13-4負
w15イーグルス14-3負
w16@タイタンズ7-10勝
w17スティーラーズ9-8勝
w18@カーディナルス4-13勝

これで12勝5敗です。地区内は49ナーズに1勝1敗、ラムズとカーディナルスに2勝と予想しましたが、今季の戦力ならこれくらいはできて欲しいです。ただ、w12~15の相手が厳しいですね。ここで1勝でもできるとかなり違うと思います。

各種サイトを見ると、昨季以下の8-9から14-3まで予想されていて、11-6という予想が一番多いように思います。14-3なら49ナーズを倒して地区優勝できる数字ですね。戦力的には昨季よりは確実に上なので、昨季の勝敗を下回ることはないと思います。

まずは開幕ラムズ戦に注目です。試合前の怪我人リストが発表された時点で展望をアップしますが、WRカップの出場が微妙などラムズの戦力がかなり落ちていて、下馬評はかなりシーホークス有利なだけに、もし負けるとダメージがありそうです。これがプレッシャーにならないと良いですけどね。期待したいです。






【追記あり】シーホークス 開幕ロースター発表!

ついにシーホークスの開幕ロースター53人が発表されました!早速答え合わせをしたいと思います。

青字はルーキー、赤字は新戦力、太字は予想されるスターターです。取り消し線はロースター予想が外れた選手/53人発表後リリースされた選手、*が付いているのは予想できなかったロースターです。

ポジションは公式のデプスチャートに合わせました。

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※【追記(8/31)】

他チームのウェイバー公示選手から2人を獲得しました
。

・レイヴンズ CBキュー・ブルー・ケリー(2023年ドラフト5巡157位)
・レイダース LBドレイク・トーマス(2023年ドラフト外)

それに伴い、CBバーンズとLBラティガンがリリースされています。(バーンズは練習選手枠へ、ラティガンはそのままリリースになりましたその後練習選手枠へ追加されました。)

練習選手枠(PS)の選手も表の下の方に更新して行っています。

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※表は横にスクロールできます。


ロースター予想開幕ロースター
攻撃選手PFF選手PFF
QBG.スミス
ロック
B+
-
G.スミス
ロック
B+
-
RBウォーカー
ダラス
シャーボネイ

マッキントッシュ
B+
C+
-
-
ウォーカー
ダラス
シャーボネイ

マッキントッシュ
B+
C+
-
-
WRメトカーフ
B+
メトカーフ
*ヤング(IRへ)
B+
D+
WRロケット
B+
ロケット
B+
WR
スミス-ニジグバ
トンプソン
ボーボ

ウィンストンJr.
-
-
-
D
スミス-ニジグバ
トンプソン
ボーボ

-
-
-
TEファント
ディズリー
パーキンソン
C+
B
B

ファント
ディズリー
パーキンソン
C+
B
B
FB/LBベロア
E+
ベロアE+
LTクロス
フォーサイス
C
F+
クロス
フォーサイス
C
F+
LGルイス
ブラッドフォード
B
-
ルイス
ブラッドフォード
B
-
CE.ブラウン
オルワティミ
C
-
E.ブラウン
オルワティミ
C
-
RGヘインズ
D+
ヘインズ
B.ブラウン
D+
RTルーカス
カーハン
C+
F
ルーカス
カーハン
C+
F
守備選手PFF選手PFF
LDED.ジョーンズ
モリス
D
-
D.ジョーンズ
モリス
D
-
NT
J.リード
C.ヤング

C
-
J.リード
C.ヤング

C
-
RDE
エドワーズ
M.アダムズ
D+
D+
エドワーズ
M.アダムズ
D+
D+
WLB
マフェ
テイラー
スミス
C+
D+
-
マフェ
テイラー
スミス
C+
D+
-
LILB
ワグナー
ラティガン
S
-
ワグナー
ラティガン
トーマス
S
-
-
RILBブルックス
D.ブッシュ

D
D+
ブルックス
D.ブッシュ
D
D+
SLBヌウォス
ホール
B
-
ヌウォス
ホール
B
-
LCBM.ジャクソン ウィザースプーン
C
-
M.ジャクソン ウィザースプーン C
-
SSラヴ
リード
J.アダムズ
ブローント
B
-
A+
-
ラヴ
リード
J.アダムズ
B
-
A+
FSディグズ
ブライアント
B
D+
ディグズ
ブライアント
B
D+
RCB
ウーレン T.ブラウンB
E
ウーレン T.ブラウン *バーンズ ケリーB
E
C+
-
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズB+マイヤーズB+
PディクソンCディクソンC
LSストール-ストール-


練習選手枠(枠は16人):
  • QB エイラーズ(8/31リリース、9/3復帰)
  • OLB ベル
  • CB ボイキン
  • CB バーンズ
  • T エイランド(8/31リリース)
  • NT ゴーテル
  • C ハント
  • WR ジョンソン
  • RB コーバック(9/3リリース)
  • WR ランダース
  • TE メイブリー
  • LB オコネル
  • S オカダ
  • RB トンプソンJr.
  • WR ウィンストンJr.
  • C/Gブラウン(8/31契約)→ロースターへ
  • LBラティガン(8/31契約)
  • CBローシェル(8/31契約)
  • Sブリーズ(9/3契約)

故障者(Reserve/PUP)(最低4試合は出場できません):NTファオリウ、NTモネー

故障者(IR)(最低4試合は出場できません):Sブローント、LBジョーンズ、WRヤング

出場停止(Reserve/SUSP):WRエスクリッジ(6試合出場停止)

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サプライズは特になかったように思います。外れたのはWRウィンストンJr.→WRヤング、Sブローント→CBバーンズの2人だけでした。この2人は怪我の状況次第でロースター入りするかどうか、という感じでした。

公式のデプスチャートで注目すべき点は、まずマフェがテイラーより上に来ているところです。プレシーズンゲームでの活躍が評価された形ですね。また、CBコービー・ブライアントはFSに入りました。私はSSだと思っていましたが、FS枠なんですね。さらに、SSジャマール・アダムズが一番後ろに置いてあるので、おそらくこのあとIR入りして最低4週間の休みになるのではないでしょうか。

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このあとは、

・リリースされた若手はウェイバーへ、クレーム期限は(東部時間 8/30(水)12時、日本時間 8/31(木)1時)

・16人の練習選手枠(PS)決定(東部時間 8/30(水)12時、日本時間 8/31(木)1時)

・故障者(IR)リストなどを決定(東部時間 8/30(水)16時、日本時間 8/31(木)5時)

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練習選手枠、故障者(IR)リストについては、別ページにはせず、同じこのページへ追記して行きます。











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