GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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シーホークス 第15週 vsイーグルス 感想

まずは試合展開からです。

先発QBは結局イーグルスがハーツ、シーホークスはロックとなりました。

最初のドライブ、イーグルスは順調に進んで、最後はQBハーツ自身が飛び込んで先制タッチダウン。



シーホークスの攻撃はなかなか進めず、一方のイーグルスはFGを追加。前半終了間際にようやくシーホークスにチャンスが訪れますがFG止まり。前半は10-3で終わります。

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後半開始早々、いきなりシーホークスはRBウォーカーが相手守備を抜けてタッチダウン。同点とします。



しかしイーグルスもすぐにQBハーツが押し込んでタッチダウンを返して17-10。



シーホークスはFGを返して17-13。次のイーグルスの攻撃でSラヴがインターセプトを決めますが、



返しの攻撃はパント止まり。そして試合終了まで残り2分を切ってシーホークスの攻撃。ついにこの人が決めました。



QBロックからWRジャクソン・スミス-ニジグバへの29ヤードTDパスを決めて17-20と逆転!最後はSラヴがすごいインターセプトを決めて、


17-20でシーホークス勝利となりました!



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◆勝ったこと自体が非常に重要、連敗を4で止めてチームの勢いが一気に上昇

イーグルスは直近2連敗していたとはいえ強豪相手の連敗でしたので、この試合は勝てると思って来ていたと思います。一方シーホークスは4連敗中、プレイオフ進出へギリギリの状態でした。そこで強豪のイーグルスに勝てたのですから、チームのモメンタムは大きく上がったと思います。

この日はQBロックが先発でしたが、勝利を決めたのは彼からルーキーWRスミス-ニジグバへのパスでした。素晴らしいパフォーマンスでしたね。QBジーノ・スミスが怪我から戻って来ても先発はロックでもいいんじゃないか?とも思わせるほどの活躍でした。

これでシーホークスは7勝7敗の5分になりました。残りの相手はタイタンズ(5-9)、スティーラーズ(7-7)、カーディナルス(3-11)と緩いですから、残り全勝も十分可能です。3連勝して10勝7敗なら高確率でプレイオフに進出できることでしょう。そういう意味でもこの勝利は大きいですね。

◆ただし攻守とも課題はまだまだ多い 一つ一つ解決して行きたい

勝ったとはいえ、試合としてはイーグルスにずっと押されていました。特にイーグルスにランで178ヤード獲得されているのは取られすぎです。今季はQB自身のランにかなりやられている気がします。また、イーグルスQBハーツにはサックなし、プレッシャーがかかっていなかったのも課題ですし、イーグルスにサードダウンを9/16も更新されているのも課題です。Sラヴのインターセプトが試合を決めたとはいえ、守備の方に課題の多いゲームだったと思います。

攻撃では、QBロックはちゃんと準備すればQBジーノ・スミスとほぼ同等の働きができることがわかりました。ジーノ・スミスの怪我の状況次第ですが、モメンタムとしては来週もQBロックが先発でも良い気がします。そのあたりはHCキャロルの判断になりますが、キャロルはおそらくジーノ・スミスが万全であれば先発はジーノに戻すでしょう。また、今週はRBウォーカーのランがよく出ていました。これを今後も続けて行ければ3連勝は見えてくると思います。

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とにかく勝って良かったです。1ヵ月以上ぶりの勝利ですから嬉しさもひとしおです。しばらく勝利の余韻に浸って、そして次のタイタンズ戦へ向けてまた頑張って欲しいですね。









シーホークス 第15週 vsイーグルス 展望

今週は現在NFC3位、勝敗は首位の49ナーズや2位カウボーイズと並んで10勝3敗のフィラデルフィア・イーグルスとの対戦です。ホームのルーメンフィールドでの試合となります。

この試合はNFL史上初のフレックス(日程決定後に試合日が移動する)試合となり、日曜日に試合予定だったものが、現地時間で月曜夜のマンデーナイトフットボールになりました。

では展望です。

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シーホークスイーグルス
6勝7敗
10勝3敗


【攻撃】シーホークスイーグルス
得点21.5(19)26.3(6)
総ヤード324.9(20)358.8(8)
パス232.9(15)234.3(13)
ラン92.0(28)124.5(8)


【守備】シーホークスイーグルス
失点24.5(27)24.7(28)
総ヤード367.0(28)353.9(22)
パス243.6(25)259.9(28)
ラン123.4(23)94.0(6)

攻撃力はイーグルス有利ですが、守備力は意外とあまり変わりません。イーグルスは特にパス守備が不調です。サードダウンやレッドゾーンでお互いに同じような守備の問題をかかえています。

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昨季イーグルスはスーパーボウルでチーフスに惜敗、HCシリアーニの下でOCとDCをともに交代、OCはブライアン・ジョンソンを昇格、DCにはシーホークスからショーン・デサイーを加入させました。

OTジラードやLBエドワーズ、DTハーグレイヴらは抜けましたが、堅いOLに支えられたQBジェイレン・ハーツやルーキーDTジェイレン・カーターの活躍もあり、11月まで10勝1敗のカンファレンス首位で来ていました。

しかし12月に入って49ナーズとカウボーイズに連敗しカンファレンス3位に転落。両者とも強力な相手とはいえ、モメンタムがやや落ちてきています。

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEA/PHI)に拠っています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、赤は今季加入の新戦力です。



シーホークス イーグルス
攻撃 選手 PFF 選手 PFF
QB G.スミスQ
ロック
マニオン
B+
D
-
ハーツQ
マリオタ
マキー
A
C+
-
RB ウォーカー
シャーボネイ
ダラス
マッキントッシュ
B
B
C
-
スウィフト
ゲインウェル
スコット
ペニー
C
D
C+
D
WR メトカーフ
ボーボ
B+
B
A.J.ブラウン
ザキウス
S
D
WR ロケット
エスクリッジQ
A
C
D.スミス
J.ジョーンズ
B
D
WR
スミス-ニジグバ
ヤング
C
B
ワトキンス
コヴェイ
D+
E+
TE ファント
ディズリー
パーキンソン
ラッセル
C+
B
D+
E+
ゴダート
ストール
カルカテラ
オクウェグブナム
B
E+
D+
E+
FB ベロアQ
C --
LT クロス
オニール
C+
C
マイラタ
F.ジョンソン
A
C
LG ルイス
C ディッカーソン
オピータ
B
D
C E.ブラウン
オルワティミ
D+
D+
ケルシー
B+
RG ブラッドフォード
カーティス
D+
-
ジャーゲンスOUT
スティーン
C
D
RT ルーカス
ピータース
フォーサイス
D
E+

D+
L.ジョンソン
ドリスコル
B+
E+
守備 選手 PFF 選手 PFF
LDE D.ジョーンズ
M.アダムズ
C
C+
グラハム
B+
NT
LDT
J.リード
C.ヤング

D+
C
デーヴィス
J.カーター
トゥイプロトゥ
B
A
C
RDE
RDT
L.ウィリアムズ
エドワーズ
B
C+
コックス
M.ウィリアムズ
オジョモ
B
C+
B+
RDE - - スウェット
B
WLB
マフェ
ホール
B
E
カニンガムOUT
レオナード
B
C
LILB
ワグナー
ラティガン
A
B
--
RILB
MLB
ブルックス
D.ブッシュ

C
C
モロウ
ヴァンサメレン
B
-
SLB テイラー
クラーク
D
F+
レディック
N.スミス
P.ジョンソン
B+
E+
-
LCB T.ブラウン M.ジャクソン バーンズ C+
B

D+
ブラッドベリー
ジョーブ
リックス
マドックス
D+
E
E
C
NB ウィザースプーンQ
A ロビーC
SS J.アダムズQ
ラヴ

D
C
バイヤードC+
FS ディグズ
ブライアント
E+
F
ブランケンシップ
ブラウン
B+
D+
RCB
ウーレン
C
スレイOUT
リンゴ
C+
F
ST ロースター PFF ロースター PFF
K マイヤーズ C エリオットS
P ディクソン B マンC
LS ストール - ロヴァト-
PR ダラス
ボーボ
- コヴェイ
ザキウス
ワトキンス
-
-
KR ダラス
シャーボネイ
- スコット
コヴェイ
-
-

主なIR入り選手 PFF 主なIR入り選手 PFF

DEモリス
NTモネー
Gヘインズ
LBヌウォス
Sリード
-
-
D
C+
D
T R.ジョンソン
LBディーン
LBブラッドリー
CBマクフィアソン
Sエヴァンス
-
C
-
-
C

◆怪我人など

シーホークス
は5人がクエスチョナブル。先週休んだQBジーノ・スミスもクエスチョナブル、今週プレイする確率は半々です。先週試合開始早々にベンチへ下がったCBウィザースプーンもクエスチョナブル登録となりました。なおシーホークスは昨年の5巡ルーキーOLBスミスが練習選手枠からカーディナルスに引き抜かれています。

イーグルスはGジャーゲンス、LBカニンガム、CBスレイが欠場。特にスレイの欠場は大きいですね。

※QBハーツが発熱のためクエスチョナブルとなりました。出られない時は控えのマリオタが先発となります。

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◆2連敗中のイーグルスと4連敗中のシーホークス、どちらも負けられない戦い

両チームとも連敗中のやや悪い流れでこの試合に臨んでいます。イーグルスはファーストラウンドバイ(プレイオフ初戦免除)へ向けて、シーホークスはプレイオフ進出へ向けて、どちらも負けられません。

スタッツを確認して気づいたのは、思ったよりイーグルスのスタッツが良くないことです。特に守備が良くないですね。イーグルスのDCは昨季までシーホークスにいたデサイーですが、彼の戦術を読むことができればシーホークスも善戦できる可能性があります。

※どうもシニア守備アシスタントの元ペイオリオッツDCマット・パトリシアがプレイコールをするようです。イーグルスも対策をしてきています。

スタッツを見ると、イーグルスは特にパス守備が悪いです。シーホークスはここを突いて、ここ2週良かったテンポの速いパス攻撃でイーグルスを崩していくべきかと思います。特に今週はイーグルスCBスレイが欠場となりました。彼はいつもWRメトカーフと争っている印象ですが、いないのであればメトカーフも落ち着いてプレイできれば活躍できそうです。

◆シーホークス守備はイーグルスQBハーツへ強いプレッシャーをかけてターンオーバーを狙え

イーグルスQBハーツはどんどん走ってくるQBですが、ここ7試合連続でファンブルを記録しています。シーホークスはここを狙うべきです。CBウィザースプーンや、もし彼が今週不在ならば、昨季パンチアウト王として名を馳せたCBブライアントにも期待して、ファンブルフォースからターンオーバーを狙いたいですね。チームのモメンタムが良くない時はビックプレイがやはり効きます。

また、今季のイーグルスは比較的ランが出ていません。今週もイーグルスのランを止めて、QBハーツをパスに頼らざるを得ないようにすれば、彼は今季すでに10INTを喫していますから、インターセプトも狙うことができます。ぜひハーツに強いプレッシャーをかけてターンオーバーが欲しいですね。

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試合は火曜日の午前、12/19(火)10:15からです。各種予想はイーグルス有利ですが、上のスタッツなどを見てもシーホークスは勝てない相手ではありません。ここを勝ってプレイオフへ望みを繋いで欲しいところです。GO! HAWKS!!








シーホークス 第14週 @49ナーズ 感想

さっそく試合展開からです。

シーホークスはQBジーノ・スミスが怪我で欠場、先発QBはドリュー・ロックとなりました。

開幕ドライブでいきなりRBマキャフリーに72ヤード走られます。そしてRBメイソンがタッチダウン。0-7。

 
シーホークスもすぐに反撃。メトカーフへの31ヤードパスが決まってタッチダウン。7-7とします。



両者スリーアンドアウトが3ドライブ続いたあと、シーホークスがFGを追加、さらに49ナーズの攻撃でSラヴがインターセプトを決めます。



しかしシーホークスの攻撃は不発。逆に49ナーズはWRサミュエルへのロングパスが通り一気にタッチダウン。10-14と逆転されます。



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後半に入り、49ナーズはアイユークへのロングパスから、最後はWRサミュエルが駆け込んでタッチダウン。



シーホークスはTEパーキンソンへのうまいダブルフェイクのパスプレイが決まって16-21と食い下がります。2ポイントコンバージョンは失敗。



しかし49ナーズはキトルへの一発パスでタッチダウン。16-28と突き放されます。



その後お互いインターセプトやファンブルでターンオーバーを奪い合う展開になりますが得点にはならず。シーホークス最後の攻撃もLBワーナーのインターセプトで終了。そのまま16-28で試合終了となりました。



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◆やはり全体的にチーム力不足、今季のモチベーション維持をどう図るか

先発がQBロックになったこともあり、思ったよりは善戦したように思いましたが、やはり負けてしまいました。現在のGMシュナイダー、HCキャロル体制になって4連敗は初めてです。1ヵ月連敗が続くと応援する方もちょっとしんどいですね。なんとかモチベーションを維持しなければなりません。

プレイオフ進出の可能性はまだありますので、それを目指すのが良いかと思いますが、最低でも来週のイーグルス戦には勝っておかないと非常に厳しいと思います。しかしイーグルスも強敵です。難しい局面ですね。

HCキャロルは経験豊富ですから、これまでもこういうことはあったと思います。チームを鼓舞して、なんとかプレイオフ進出を果たして欲しいですね。

◆プレイオフ進出のためには怪我人が多いのが心配、攻守ともに課題も引き続き山積

今週はQBジーノ・スミス、CBブラウンが欠場、さらに試合中にCBウィザースプーン、CBバーンズも下がるなど、DBが厳しくなっています。RB陣もRBウォーカー、RBシャーボネイともに怪我を抱えてプレイしました。

OLBヌウォスが欠場してから、DEクラークやDTウィリアムズを補強しました。しかし、DEクラークは今週インアクティブ、DTウィリアムズはなかなか良い働きをしていますが、守備全体としては良くない状態が続いています。今週も49ナーズには527ヤード、平均11.8ヤードも奪われています。この守備をある程度でも立て直さないと、プレイオフ進出は難しいでしょう。DCクリント・ハートは進退をかけて立て直しを図ってほしいです。

その他、攻撃側もサードダウンが2/11と引き続きよくなかったり、WRメトカーフも規律が守れていなかったりと、これまでの課題が克服できていない現状では、なかなか今後に期待できないですね。HCキャロル以下コーチ陣にはどうにかしてチームを立て直して欲しいものです。

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このあとはイーグルス、@タイタンズ、スティーラーズ、@カーディナルスと続きます。応援する方も正直ちょっと萎え気味で、やや下衆な話をすると、それはここのアクセス数にも表れているのですが、このブログはプレイオフ進出を目指して最後まで応援していきたいと思います。今季残り、頑張って欲しいですね。





















シーホークス 第14週 @49ナーズ 展望

そろそろプレイオフ進出の行方が気になる季節になって来ました。現在のNFCの状況は次の通りです。

順位 チーム 勝敗 タイブレイカー
1.東地区首位
イーグルス
10勝2敗

2.西地区首位
49ナーズ
9勝3敗
カンファレンス内の勝率で
ライオンズより上
3.北地区首位
ライオンズ
9勝3敗

4.南地区首位
ファルコンズ
6勝6敗

5.WC1位 カウボーイズ
9勝3敗

6.WC2位 バイキングズ 6勝6敗
パッカーズに勝っているので上
カンファレンス勝率でラムズより上
7.WC3位 パッカーズ
6勝6敗
バイキングズに負けているので下
ラムズに勝っているので上
8.- ラムズ
6勝6敗
シーホークスに2-0なので上
9.-シーホークス
6勝6敗
ラムズに0-2なので下

プレイオフにはNFCから、各地区の首位と、それ以外のチームから上位3チーム、合計7チームが進出できます。シーホークスは現在タイブレイカー(勝率が同じときに順位を決めるルール)でプレイオフ圏外となっています。やはりラムズに2連敗しているのが非常に痛いんですよね。せめてラムズに1勝1敗だったら普通にプレイオフ圏内だったはずです。

今週は、先週カンファレンス首位のイーグルスを倒して、カンファレンス1位のみに与えられるファーストラウンドバイ(プレイオフ初戦免除)獲得へ向けて突っ走る49ナーズ戦です。

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シーホークス49ナーズ
6勝6敗
9勝3敗


【攻撃】シーホークス49ナーズ
得点22.0(14)29.3(3)
総ヤード325.0(19)391.9(3)
パス231.2(14)255.1(7)
ラン93.8(27)136.8(5)


【守備】シーホークス49ナーズ
失点24.2(25)15.8(2)
総ヤード353.7(23)298.4(5)
パス234.4(23)219.4(14)
ラン119.3(21)79.0(1)

49ナーズは強いですね。シーホークスはNFL平均未満のチームと言えます。

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEA/SF)に拠っています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、赤は今季加入の新戦力です。



シーホークス 49ナーズ
攻撃 選手 PFF 選手 PFF
QB G.スミスQ
ロック
マニオン
B+
E
-
パーディ
ダーノルド
アレン
A
C
-
RB ウォーカーQ
シャーボネイQ
ダラス
マッキントッシュ
B
B
C
-
マキャフリー
ミッチェルD
メイソン
S
C
A+
WR メトカーフ
ボーボ
B+
B
サミュエル
ベル
A
C+
WR ロケット
エスクリッジQ
B+
C
アイユーク
マクラウドOUT
コンリー
S
C
-
WR
スミス-ニジグバ
ヤング
C
D+
ジェニングスC+
TE ファント
ディズリー
パーキンソン
ラッセル
C+
B
D+
E+
キトル
ワーナー
ドウェリーOUT
ウィリス
A+
C
D
C
FB ベロア
C ユースチェックD
LT クロス
オニール
C+
C
T.ウィリアムズ
ムーア
A
B
LG ルイス
C バンクス
フェリシアーノ
D
C+
C E.ブラウン
オルワティミ
D
D+
ブレンデル
C
RG ブラッドフォード
カーティス
D+
-
バーフォードD
バーチ
D
D+
RT ルーカス
ピータース
フォーサイス

C+
D
D+

マキヴィッツ
プライアー
D+
B
守備 選手 PFF 選手 PFF
LDE D.ジョーンズ
M.アダムズ
D+
C+
C.ヤング
フェレル
B+
C
NT
LDT
J.リード
C.ヤング

D+
C+
アームステッドOUT
ギヴンズ
デーヴィス
A
C
-
RDE
RDT
L.ウィリアムズ
エドワーズ
B
C+
ハーグレイヴ
キンロー
B+
C+
RDE - - ボサ
グレゴリー
S
D
WLB
マフェ
ホール
B+
E+
グリーンロウ
ウィンタース
B
F
LILB
ワグナー
ラティガン
A
B
--
RILB
MLB
ブルックスQ
D.ブッシュ

C+
C
ワーナー
フラニガン-フォウルズ
グラハム
S
C
-
SLB テイラー
クラーク
D
F+
バークスB+
LCB T.ブラウンQ M.ジャクソン バーンズ B
B

D+
ウォード
ルーターJr.D
B+
-
NB ウィザースプーン
A トーマスB
SS J.アダムズ
ラヴ

C
C
ブラウン
ライアン
B
-
FS ディグズ
ブライアント
D+
F
ギプソン
オリヴァー
B
C
RCB
ウーレン
C+
レノア
C
ST ロースター PFF ロースター PFF
K マイヤーズ C ムーディB
P ディクソン C+ ウィシュノウスキーB
LS ストール - ペッパー-
PR ダラス
ボーボ
- マクラウド
ベル
-
-
KR ダラス
シャーボネイ
- マクラウド
ベル
-
-

主なIR入り選手 PFF 主なIR入り選手 PFF

DEモリス
NTモネー
Gヘインズ
LBヌウォス
Sリード
-
-
D
C+
D
Sフファンガ
TEラトゥ

WRグレイ
OLザケリ
DEジャクソン
DEビールJr.
CBウォーマック
Sオーダム
B
-
-
-
C
-
C+
C

◆怪我人など

シーホークス
は6人がクエスチョナブル。QBジーノ・スミスが新たな下半身の怪我でクエスチョナブル登録になっています。先発がQBロックになる可能性もあります。RBウォーカー、シャーボネイの2人もクエスチョナブル。RBウォーカーは帰って来そうです。

49ナーズはDTアームステッド、TEドウェリー、WRマクラウドが欠場。Gバーフォード、CBルーターJr.、RBミッチェルがダウトフルです。なお、Sフファンガ離脱でデプスが薄くなっていたDBに元ペイトリオッツのベテランSローガン・ライアンを加入させています。

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◆プレイオフへ向けて負けられないシーホークス、ファーストラウンドバイへ向けて負けられない49ナーズ

先々週の49ナーズ戦から、シーホークスはカウボーイズに惜敗、49ナーズはイーグルスに圧勝しました。シーホークスもモメンタムとしては悪くはないですが、49ナーズはカンファレンス首位のイーグルスを倒してファーストラウンドバイへ向け突き進む勢いです。私の皮算用としては、49ナーズが先週イーグルスに負けてモメンタムが落ちればシーホークスにも勝機がある、と思っていたのですが、49ナーズは強いですね、ほんと。

49ナーズ@イーグルス戦は見ていましたが、49ナーズLBグリーンロウがイーグルスのチームスタッフへパンチをしかけて退場となった時は、これで49ナーズのモメンタムが失われるかと思いましたが、逆にこれで49ナーズ側に火が付いて大勝しました。この勢いはなかなか止められないですね。

シーホークスに有利な点があるとすれば、それは休養が十分なところです。シーホークスは先週木曜日の試合でしたので、1週間半休めました。ただ、クエスチョナブル登録されている怪我人が多いですね。もっとフレッシュな状態になると思っていましたが残念です。

◆攻撃は先週のテンポの早いパスで、守備はとにかく集まりを早く

今の49ナーズに勝つのは至難の業ですが、どうやれば勝機が出て来るか。まず攻撃は、先週のテンポの早いパス攻撃が良かったですので、これで今週も行きたいです。49ナーズのDLはカウボーイズ以上に強いですから、シーホークスのOLが押される前にパスを投げてしまいたいですね。そこで期待されるのが、WRスミス-ニジグバ、WRエスクリッジにも出番があるかもしれません。そしてどこかで一気にWRメトカーフ、ロケットへのロングパスを入れてタッチダウンをもぎ取りたいですね。

49ナーズのオフェンスを相手にした守備は非常に難しいと思います。ランパス両方行ける選手が揃っていますので、とにかく選手の集まりを早くしてランアフターキャッチをできるだけ抑えることに努めるのが良いかと思います。休養十分であればスピードも上がっていることでしょう。あと、余計な反則はしないことですね。

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試合は久しぶりに日本時間で月曜の朝、12/11(月)朝6:05からになります。各種予想も49ナーズ圧倒的有利ですが、シーホークスもプレイオフ進出の瀬戸際ですのでなんとか頑張って欲しいところです。GO! HAWKS!!








シーホークス 第13週 @カウボーイズ 感想

早速試合展開からです。

カウボーイズのFGのあと、シーホークスはWRメトカーフへのロングパスが通り一気にタッチダウン。7-3とします。



しかしカウボーイズはすぐさまWRラムへのパスでタッチダウン。



WRクックスへのパスでさらにタッチダウン。7-17とします。


シーホークスも反撃、二度の守備側のパスインターフェアで大きく進み、最後はRBシャーボネイが飛び込んでタッチダウン。14-17の3点差とします。



カウボーイズはFGを追加し14-20。前半終了間際、シーホークスは攻め込み、最後はWRメトカーフがタッチダウン。



21-20とシーホークスがリードして前半終了です。

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後半、最初のドライブでQBジーノ・スミスが自ら走りこんでタッチダウン。



しかしカウボーイズも長いドライブのあとRBポラードがタッチダウンを返します。



QBジーノ・スミスは今季すでに6INTを決めているCBブランドにインターセプトされてしまいます。



しかし守備も粘りカウボーイズの攻撃を4thダウンまで止めます。そしてシーホークスはWRメトカーフが再びタッチダウン!



35-27とリードします。カウボーイズはFGを返し、さらにシーホークスの攻撃を止めた後、TEファーガソンへのパスでタッチダウン。2ポイントコンバージョンも決まり38-35と再逆転されます。



カウボーイズはFGを追加し35-41。シーホークスは最後の攻撃にかけますが、最後はLBパーソンズに止められ万事休す。



善戦はしましたがシーホークスの敗北となりました。

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◆攻撃は良かったが守備が踏ん張り切れず、攻撃も最後のもう一歩が届かなかった

前半21-20でリードし、オフェンスが好調、これはもしかしたら、と思いましたが、後半の勝負所で4thダウンまで行って攻撃権を失うことが3回。最後の一歩が届きませんでした。

攻撃に関しては、QBジーノ・スミスは怪我が癒えて復調していたように思いますが、やはりRBがシャーボネイ一人では厳しいですね。シャーボネイはもちろん頑張っていますが、RBウォーカーとRBシャーボネイというタイプの違う2人が揃ってこそ、良い攻撃ができるのだと思います。そういう意味でも、展望でランパス両刀のRBマッキントッシュをもっと使ったら良いと書いたのですが、マッキントッシュは使われませんでした。

守備も41失点では良かったとは言えませんね。この試合は両チームとも反則が多く、得点が増えやすい状況だったとはいえ、ランで136ヤード、パスでもWRラムだけで116ヤード1TD失っていては厳しいです。QBプレスコットには前半は割とプレッシャーがかかっていましたが、守備の時間が長かったこともあって後半はもう一つだったように思います。

◆次の49ナーズ戦はぜひ勝ちたい

善戦しましたがシーホークスは負けてしまいました。シーホークスはこれで6勝6敗の五分となりました。プレイオフへの進出も厳しくなってきています。チームの調子自体は上がって来ていますので、シーホークスが1週間半と長めに休める次の49ナーズ戦でぜひ勝ちたいです。守備の改善とRBウォーカーが復帰すれば勝つのは可能だと思います。背水の陣で頑張ってほしいですね。





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