さっそく試合展開からです。

シーホークスはQBジーノ・スミスが怪我で欠場、先発QBはドリュー・ロックとなりました。

開幕ドライブでいきなりRBマキャフリーに72ヤード走られます。そしてRBメイソンがタッチダウン。0-7。

 
シーホークスもすぐに反撃。メトカーフへの31ヤードパスが決まってタッチダウン。7-7とします。



両者スリーアンドアウトが3ドライブ続いたあと、シーホークスがFGを追加、さらに49ナーズの攻撃でSラヴがインターセプトを決めます。



しかしシーホークスの攻撃は不発。逆に49ナーズはWRサミュエルへのロングパスが通り一気にタッチダウン。10-14と逆転されます。



----

後半に入り、49ナーズはアイユークへのロングパスから、最後はWRサミュエルが駆け込んでタッチダウン。



シーホークスはTEパーキンソンへのうまいダブルフェイクのパスプレイが決まって16-21と食い下がります。2ポイントコンバージョンは失敗。



しかし49ナーズはキトルへの一発パスでタッチダウン。16-28と突き放されます。



その後お互いインターセプトやファンブルでターンオーバーを奪い合う展開になりますが得点にはならず。シーホークス最後の攻撃もLBワーナーのインターセプトで終了。そのまま16-28で試合終了となりました。



-----------

◆やはり全体的にチーム力不足、今季のモチベーション維持をどう図るか

先発がQBロックになったこともあり、思ったよりは善戦したように思いましたが、やはり負けてしまいました。現在のGMシュナイダー、HCキャロル体制になって4連敗は初めてです。1ヵ月連敗が続くと応援する方もちょっとしんどいですね。なんとかモチベーションを維持しなければなりません。

プレイオフ進出の可能性はまだありますので、それを目指すのが良いかと思いますが、最低でも来週のイーグルス戦には勝っておかないと非常に厳しいと思います。しかしイーグルスも強敵です。難しい局面ですね。

HCキャロルは経験豊富ですから、これまでもこういうことはあったと思います。チームを鼓舞して、なんとかプレイオフ進出を果たして欲しいですね。

◆プレイオフ進出のためには怪我人が多いのが心配、攻守ともに課題も引き続き山積

今週はQBジーノ・スミス、CBブラウンが欠場、さらに試合中にCBウィザースプーン、CBバーンズも下がるなど、DBが厳しくなっています。RB陣もRBウォーカー、RBシャーボネイともに怪我を抱えてプレイしました。

OLBヌウォスが欠場してから、DEクラークやDTウィリアムズを補強しました。しかし、DEクラークは今週インアクティブ、DTウィリアムズはなかなか良い働きをしていますが、守備全体としては良くない状態が続いています。今週も49ナーズには527ヤード、平均11.8ヤードも奪われています。この守備をある程度でも立て直さないと、プレイオフ進出は難しいでしょう。DCクリント・ハートは進退をかけて立て直しを図ってほしいです。

その他、攻撃側もサードダウンが2/11と引き続きよくなかったり、WRメトカーフも規律が守れていなかったりと、これまでの課題が克服できていない現状では、なかなか今後に期待できないですね。HCキャロル以下コーチ陣にはどうにかしてチームを立て直して欲しいものです。

------

このあとはイーグルス、@タイタンズ、スティーラーズ、@カーディナルスと続きます。応援する方も正直ちょっと萎え気味で、やや下衆な話をすると、それはここのアクセス数にも表れているのですが、このブログはプレイオフ進出を目指して最後まで応援していきたいと思います。今季残り、頑張って欲しいですね。