早速試合展開からです。

カウボーイズのFGのあと、シーホークスはWRメトカーフへのロングパスが通り一気にタッチダウン。7-3とします。



しかしカウボーイズはすぐさまWRラムへのパスでタッチダウン。



WRクックスへのパスでさらにタッチダウン。7-17とします。


シーホークスも反撃、二度の守備側のパスインターフェアで大きく進み、最後はRBシャーボネイが飛び込んでタッチダウン。14-17の3点差とします。



カウボーイズはFGを追加し14-20。前半終了間際、シーホークスは攻め込み、最後はWRメトカーフがタッチダウン。



21-20とシーホークスがリードして前半終了です。

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後半、最初のドライブでQBジーノ・スミスが自ら走りこんでタッチダウン。



しかしカウボーイズも長いドライブのあとRBポラードがタッチダウンを返します。



QBジーノ・スミスは今季すでに6INTを決めているCBブランドにインターセプトされてしまいます。



しかし守備も粘りカウボーイズの攻撃を4thダウンまで止めます。そしてシーホークスはWRメトカーフが再びタッチダウン!



35-27とリードします。カウボーイズはFGを返し、さらにシーホークスの攻撃を止めた後、TEファーガソンへのパスでタッチダウン。2ポイントコンバージョンも決まり38-35と再逆転されます。



カウボーイズはFGを追加し35-41。シーホークスは最後の攻撃にかけますが、最後はLBパーソンズに止められ万事休す。



善戦はしましたがシーホークスの敗北となりました。

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◆攻撃は良かったが守備が踏ん張り切れず、攻撃も最後のもう一歩が届かなかった

前半21-20でリードし、オフェンスが好調、これはもしかしたら、と思いましたが、後半の勝負所で4thダウンまで行って攻撃権を失うことが3回。最後の一歩が届きませんでした。

攻撃に関しては、QBジーノ・スミスは怪我が癒えて復調していたように思いますが、やはりRBがシャーボネイ一人では厳しいですね。シャーボネイはもちろん頑張っていますが、RBウォーカーとRBシャーボネイというタイプの違う2人が揃ってこそ、良い攻撃ができるのだと思います。そういう意味でも、展望でランパス両刀のRBマッキントッシュをもっと使ったら良いと書いたのですが、マッキントッシュは使われませんでした。

守備も41失点では良かったとは言えませんね。この試合は両チームとも反則が多く、得点が増えやすい状況だったとはいえ、ランで136ヤード、パスでもWRラムだけで116ヤード1TD失っていては厳しいです。QBプレスコットには前半は割とプレッシャーがかかっていましたが、守備の時間が長かったこともあって後半はもう一つだったように思います。

◆次の49ナーズ戦はぜひ勝ちたい

善戦しましたがシーホークスは負けてしまいました。シーホークスはこれで6勝6敗の五分となりました。プレイオフへの進出も厳しくなってきています。チームの調子自体は上がって来ていますので、シーホークスが1週間半と長めに休める次の49ナーズ戦でぜひ勝ちたいです。守備の改善とRBウォーカーが復帰すれば勝つのは可能だと思います。背水の陣で頑張ってほしいですね。