GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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シーホークスw15 vs パンサーズ 展望

先週の敗戦はかなりショックでしたが、気を取り直して今週から2連勝して最終49ナーズ戦を迎えたいものです。

今週はカロライナ・パンサーズ戦です。パンサーズと言えば、2011年からパンサーズを率いてきたHCロン・リベラが先日解雇されました。



リベラヘッドコーチは、QBキャム・ニュートンと一緒に歩んできたという印象が強いです。ニュートンは特に2015年は素晴らしい活躍でスーパーボウルまで進出しましたが、怪我がちでチーム成績がなかなか安定しませんでした。去年も7勝9敗、今年もニュートン欠場で5勝7敗となったところで解雇となりました。

そのニュートンは足の手術に踏み切り、来季の完全復帰へと舵を切っています。ヘッドコーチはセカンダリーコーチだったフェウェルが代行しています。そんな過渡期のパンサーズですので、ここは絶対勝たなければなりません。プレイオフ進出の望みもすでに絶たれています。

いつものNFL公式のスタッツです。

【攻撃】シーホークスパンサーズ
得点26.2(6)23.1(15)
総ヤード383.9(5)341.5(21)
パス243.2(11)222.6(19)
ラン140.8(3)118.9(12)


【守備】シーホークスパンサーズ
失点24.7(22)27.7(27)
総ヤード375.5(26)373.9(24)
パス271.2(29)234.8(15)
ラン104.4(13)139.2(29)


攻撃面では、やはりパンサーズはニュートンの怪我もあって不調です。QBは2018年にドラフト外で入団したカイル・アレンですが、さすがに荷が重いのか、ESPNのQBレートでも30位です。インターセプトやファンブルロストなど、ゲームチェンジングなミスが多いのは仕方ないところかもしれません。

しかしそんな攻撃不調の中で気を吐いたのが、RBマキャフリー。すでに今季1000ヤード超え、リーグ3位のラッシングヤード獲得数です。またレシーブでも彼は724ヤード獲得しています。万能型です。ここは非常に怖いです。


またレシーバー陣では、WRムーアが素晴らしい活躍で1000ヤード超えを達成しました。2年目に成長しています。またTEオルセンもまだまだ怖いです。

OLは、モバイルQBを反映してか弱めです。ニュートンに代わったアレンが苦戦しているのもそのあたりに原因があるでしょう。ここは崩して行きたいところです。

守備の方は、やはりLBキークリーが脅威です。今季も素晴らしい成績です。また、DLもDTマッコイをはじめとして強力ですが、DTショートが怪我でIR(故障者リスト)入りしています。

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勝敗の鍵は、やはりRBマキャフリーを止められるかにかかってくるでしょう。先週ラムズ戦ではRBガーリーをなかなか止められず、結果QBゴフに自由に投げられてしまい負けました。ランを止めれば、QBアレンにプレッシャーをかけてミスを誘えます。WRムーアとのホットラインを封じたいです。

ただ、先週はシーホークスDLの動きが鈍かったように思います。DEクラウニーもヘルニアに苦しんでおり、DEアンサーも先週欠場でした。本当はここでドラフト1位ルーキーDEコーリアーが頑張って欲しいところですが・・・。

先週シーホークスは攻撃面も不調でした。この原因はRBペニーが1Q最初に怪我したことにあると思いますが、ペニーはw10以前はほとんどスナップに出ていなかったわけですから、その以前の形に戻せば行けるのではないかとも思います。そこで鍵になるのはWRロケットでしょう。足のひどい打撲のあとインフルエンザに悩まされた彼ですが、そろそろ完全復調してほしいところです。

あと、これは半分余談ですが、最近NFLで話題になっている「黒猫の呪い」。先日試合中に黒猫が乱入してから、ネコ科のチームは1勝しかしていません。

一応これはシーホークスに有利な情報ですね。

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結果予想、PFFはシーホークスにフルマークです。


NFL公式(0:19ぐらいから)はシーホークス勝利確率65%のかなり強い予想です。相手はもう目的もありません(あえて言えば負けた方がドラフト順位は上がります)し、これは妥当なところでしょう。

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ロースター変更他

CBソープがスポーツヘルニアの手術のためIR入りとなり、入れ替わりでプラクティス・スクワッド(PS)からCBニールが上がってきました。また、PSにRBゼビア・ターナーが加入。近くIR入りするRBペニーに対する補強でしょう。そして、ペニーの入れ替わりは、IRからGポシックが戻って来るようです。

また、シーホークスの練習施設(VMAC)をあのRBマーション・リンチが訪問して少し話題になりましたが、練習施設ではリンチのおじが働いているらしく、またリンチは一応まだフリーエージェントですのでどこかのチームを訪問したら公開しなければならない規則になっているので、復帰、ということはなさそうです。でも復帰したら今でも結構やれそうですけどね・・・。

怪我人の情報です。


シーホークスの欠場はRBペニーとLBケンドリックス。ケンドリックスの代わりは今週もLBバートンになりそうです。Quetionable(50%欠場)はDEクラウニー・アンサー、TEウィルソン、CBシャキール・グリフィンです。HCキャロルによればクラウニーはおそらく出れる、アンサーは当日判断、アンサー自身は出場を決めたとのこと。でも当日はそれぞれ大事を取る可能性もあります。→DEクラウニーは欠場となりました。昨日カージナルスからウェイバーされたベテランDEサッグズの獲得があるかも?という記事になっています。

パンサーズはベテランTEオルセンが先週に続き欠場となりました。これは戦力ダウンでしょう。代わりはTEトーマスになりそうです。Tリトル、DEハインズも欠場。Tマッギンが75%欠場、DEアディソンが50%欠場となっています。

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シーホークスが今週プレイオフ進出を決める条件は、

①シーホークス勝ち・ラムズ負け
②シーホークス勝ち・バイキングズ負け
③シーホークス勝ち・パッカーズ負け・バイキングズ引き分け
④シーホークス引き分け・ラムズ負け


の4種類です。とにかくまずは勝つことです。試合は12/16(月)朝3時から。快勝して今後に勢いをつけたいですね!

シーホークスw14 vs ラムズ 感想

惨敗でした。正直あまり振り返りたくもないぐらいの惨敗でしたが、でも悪いときこそきちんと見返しておくべきでしょうかね。

★良かったところ

・Sディグズ大活躍

pick6(インターセプトからタッチダウンして6点を奪うこと)にインターセプトと、ディグズが大活躍でした。今季途中ディグズが移籍して来なかったらおそらく今頃プレイオフに進出できるかどうか?という感じだったでしょう。ありがとうディグズ。



良かったところはこれぐらいでしょうかね・・・。あとは、LBケンドリックス欠場でスターターだったルーキーLBバートンがなかなか良かった(ただ膝の怪我がちょっと心配です)のと、Pディクソンのパントがここ数試合かなりいい、というぐらいですかね。あとRBカーソンが昨季に続いてラッシング1000ヤードを達成しました。

★悪かったところ

・RBペニーおそらくシーズンエンドの前十字靭帯の怪我

1Q最初のペニーのランでいいゲインを見せたかと思ったら、そのままうずくまってしまいました。ペニーの非常に悔しそうな姿が目に焼き付きました。それはそうですよね、一時トレード候補とまで言われたあとようやく出番をもらえてブレイク、と思いきやこの怪我ですからね・・・。

HCキャロルその他報道ではおそらくシーズンエンドだろうとのこと(やはり前十字靭帯断裂とのことです)。来季に復活を期待したいです。

・攻撃がまったくダメ

本当に攻撃がまったくダメでした(タッチダウンなしは2017開幕戦以来)。せっかくディグズがpick6やインターセプトしてディフェンスでモメンタムを奪おうとしても、攻撃がまったく通用しません。理由の一つは、ペニーが早々に欠場してしまったことでラン中心のゲームプランが崩れてしまったことにあると思いますが、QBウィルソンなら修正してくれると思っていました。

WRロケットが足の怪我・インフルエンザで不調、メトカーフ・ムーア・ターナーら若手レシーバー陣のレシーブ力の弱さ、さらに、OLが弱く5サック10タックルをウィルソンは喰らいました。その脅威に負けてしまった感じです。そしてどうもQBウィルソンもインフルエンザだったのでは?という話もあります。(試合後の質疑応答でペニーの怪我の次に質問が飛んでます。キャロルやウィルソンは否定していますが。)

・DLもまったくダメ

DLもQBゴフにまったくプレッシャーをかけられていませんでした。サックは0。これではゴフがゆうゆうと投げられてしまいます。というのも、やはりラムズが今週はRBガーリーを多く使ってきたのが理由でしょう。ガーリーは23キャリー79ヤードゲイン1TD、さらに4レシーブ34ヤードゲイン。ガーリーにこれだけ活躍されては勝てません。

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攻撃や守備が悪いのは修正できますが、シーズンエンドの怪我はどうにもなりません。つくづくRBペニーの怪我が残念です。このまま行けばスーパーボウルまで進出できるのでは、と思っていましたが、今週の敗戦でちょっとどうかなあ・・・、という気分になりましたね・・・。

ですが、ワグナーも言っているように、天地が終わったわけではなく、まだシーホークスは10勝3敗、ワイルドカード争いトップです。去年より全然良いです。


次の2試合確実に勝ってワイルドカードを確保し、最後の49ナーズ戦でも勝ってできれば地区優勝・ファーストラウンドバイをものにしたいものですね!

シーホークスw14 vs ラムズ 展望

レギュラーシーズンも早いものであと4試合になりました。NFC西地区はほぼシーホークスと49ナーズのマッチレースになっています。ここで両チームの今後の予定を見てみます。
(カッコ内は勝敗、太字は同地区、赤字は直接対決です。@マークが付いている試合は相手ホーム(アウェイ)での戦いになります。)


シーホークス49ナーズ
w14@ラムズ(7-5)@セインツ(10-2)
w15@パンサーズ(5-7)ファルコンズ(3-9)
w16カージナルス(3-8-1)ラムズ(7-5)
w1749ナーズ(10-2)@シーホークス(10-2)

49ナーズはセインツに勝てれば直接対決までに3連勝できそうです。シーホークスは2勝は固いですが地区優勝を考えるとw14のラムズ戦絶対負けられません。ただラムズもプレイオフの可能性をまだ残しており負けられない試合です。

ここで両チームのスタッツを。

【攻撃】シーホークスラムズ
得点27.4(5)23.6(12)
総ヤード390.2(3)369.6(10)
パス246.6(10)275.4(5)
ラン143.7(3)94.2(25)


【守備】シーホークスラムズ
失点24.4(23)20.8(13)
総ヤード368.9(24)327.0(12)
パス269.3(29)222.8(10)
ラン99.6(8)104.2(13)

スタッツを見ると、ラムズが今季苦戦しているのはやはりラン攻撃が不発だからだと思います。QBゴフがプレッシャーに弱いという欠点がクローズアップされるのも、RBガーリーをはじめとしたランが出てないからではないでしょうか。ランの脅威があってこそ、パスも生きるというものです。去年はガーリーにひたすらゴリゴリと走られて手も付けられませんでした。

一方シーホークスはここに来てRBペニーのブレイクでラン攻撃が一気にNFL3位までアップしました。ロケットの怪我などで最近パスが不調ですが、ウィルソンなら修正してくれると思います。守備はSディグズ加入で一気に良くなり、ビッグプレイが多く出るようになりました。スタッツより楽観視してもいいと思います。

今週の注目点は、ラムズHCマクヴェイがどのくらいRBガーリーを使ってくるのか、そしてそれをシーホークスディフェンスが止められるか、でしょう。

ガーリーの個人スタッツを見ると、しばらくラン獲得ヤードは低調でしたが、最近は100ヤード近く走る試合が出てきました。それでも去年は6試合100ヤード超えしていたのに今季は0試合ですし、ラッシングの機会も去年の半分ぐらいです。ファンからは巨額の契約更新をしたんだからもっと走ってくれ、との声も聞かれます。パスの方は先週ゴフが絶好調でしたので、ランが出ればパスも通ります。

一方シーホークスは、先々週からラン攻撃主体になってきました。その要因はRBペニーの好調さです。おかげでRBカーソンの負担が軽くなり、相乗効果が出ています。プレイオフが近くなってきて仕上がってきた感じです。RBカーソンとペニーでアーロン・ドナルドをはじめとしたラムズのディフェンスをこじ開けたいですね。一方パス攻撃は最近やや不調ですが、そろそろWRゴードンのさらなる働きに期待したいところです。

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先週のバイキングズ戦、QBウィルソンはマイクをつけてプレイしていたようで、試合中の声が公開されていました。非常に純粋でポジティブです。


以前はウィルソンとLoB他メンバーが必ずしもうまくいっていないのではないか、との噂もありましたが、これは確かに合う人と合わない人がいそうですね。でも今は、年齢も実績も押しも押されもせぬリーダーですから、みんながウィルソンの元にまとまっていそうです。これが今年の好成績につながっているのかもしれませんね。

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勝敗予想、PFFはシーホークス5:ラムズ3です。先週ラムズの攻撃が好調だったこともあってこの予想でしょう。


NFL公式のシンシア嬢は1点差でラムズ勝利の予想です。w5では最後にKズーラインがFGをはずしてギリギリで勝てたわけですし、今回はラムズホームですからこの予想もわかります。

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怪我人他直前情報です。まずはシーホークスから。


CBソープがスポーツヘルニアの手術をしたとのことでシーズンエンドとなりました。彼はスペシャルチームキャプテンですのでスペシャルチームがちょっと心配です。IR(故障者リスト)入りとなるでしょう。入れ替えは誰になるでしょうか。

Doubtful(75%欠場)はFBベロア、TEルーク・ウィルソン、LBケンドリックス。ケンドリックスが欠場の場合は3巡ルーキーLBバートンが初先発となりそうです。

Questionable(50%欠場)はDEクラウニー・アンサーですが、当日判断ですがたぶん出られそうとのこと。

一方ラムズはこちら。TEエヴェレットが欠場となりました。TEはヒグビー・エヴェレットの両輪でしたので戦力ダウンは免れません。またTヘヴンスタインもDoubtful(75%欠場)です。

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試合は12/9月曜日10時20分から。勝つか引き分けでプレイオフ進出決定です。私はまた会社からチラ見することになりそうです。ラムズはシーホークス戦と49ナーズ戦を両方残していますし、勝つと大きいです。ぜひ勝ちたいですね!

シーホークスw13 vs バイキングズ 感想

試合経過を振り返りながら、バイキングズ戦の感想を。

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最初のバイキングズのドライブで、LBライトのタックルミスからFBハムがビッグゲイン。そのままいきなりRBクックの先制TDまで持っていかれてしまいました。


しかしその次のドライブでは、8分かけてTDを奪いました。この試合はランがよく出ていました。RBカーソン・ペニーのミックスが良かったのとOL、特にファントが頑張ってましたね。そのおかげでタイムポゼッションはバイキングズの2倍ありました。


しかし、2Qでウィルソンがまさかのインターセプトを奪われてしまいます。DTワッツにディフレクトされたボールがバレーボールのようにはねて、そこに猛然と走りこんできたSハリスがボールを奪いそのままpick6となりました。


その後両チームFGを奪い合って前半は17-10のバイキングズリードで終了。前半終了間際に残り58秒からバイキングズにFGを奪われたのは良くなかったですね。

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後半、シーホークスがまたもランでペースをつくります。RBカーソンの25ヤードのビッグランのあと、最後はRBペニーが決めました。ペニーは一時トレード候補とまで言われていましたが、先週から一気にブレイクしましたね。2018年ドラフト1巡ですから本来はこれぐらいはやってほしいものなのですが。


さらにバイキングズRBクックをDEグリーンがタックルしファンブルフォース、マクドゥーガルドがリカバーしてターンオーバーを奪います。RBクックはこのプレイで胸を怪我してその後ゲームには出てきませんでした。そしてこのドライブでFGを奪います。


バイキングズの攻撃を止めたあと、これまでのラン主体の攻撃でためにためてついに決まったロングボム。ムーアへの60ヤードTDパスが決まりました。


NFL No.1と言われるシーホークスWR若手チームのセレブレーションも決まりました。ニュー・エディションの“If It Isn’t Love”という曲の振り付けだったようです(動画はこちら)。

さらにはQBカズンズからWRディグズへのパスをCBフラワーズが見事なインターセプト。この試合ファンブルリカバー2インターセプト1で3つのターンオーバを奪いました。先週からディフェンスのビッグプレイが多く出るようになりましたね。


そのあとのドライブでまたもRBペニーがタッチダウンを決めて17-34のダブルスコア。このまま大勝かと思いました、が・・・。


どんな試合でも接戦にしてしまうシーホークス。今週もここから接戦になってしまいます。まずWRトレッドウェルへの58ヤードパスが決まって1本返されます。


シーホークスはフェイクパントも交えてモメンタムを取り返そうとしますが・・・。


ここぞというところでWRメトカーフがファンブル。メトカーフはボールセキュリティがやはり不安ですね・・・。


そのチャンスをバイキングズはTEルドルフの素晴らしいキャッチでタッチダウンにします。


これで30-34。残り7:14。シーホークスの攻撃もすぐパントとなり、再びバイキングズの攻撃。しかしここでシーホークス守備が最後の粘りを見せ、4thダウンギャンブルも防いで1シリーズで攻撃権を取り返します。

シーホークスはまたもカーソンとペニーのラン攻撃でKマイヤーズの36ヤードFGまで到達し30-37の1ポゼッション差になります。

7点差で残り21秒。攻撃権はバイキングズへ。キックオフ、わざと短めに蹴ったキックをバイキングズのFBハムがキャッチしリターン開始、そこをタックルしてRBホーマーがターンオーバーを奪います!今日はスペシャルチームもよく頑張っていました。

最後はビクトリーフォーメーションからニールダウンで試合終了。勝って10勝2敗、地区首位に立ちました!


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この試合でちょっと気になったのは、ウィルソンがやや不調気味だったこと。スタッツもここ最近ちょっと不調です。シーホークスにはインフルエンザが流行っていたようなので、その影響もあったと思います。特に足の怪我もまだ残っているせいかWRロケットはほぼキャッチ機会がありませんでした。その中でよく勝ったものです(同じくインフルエンザが流行ったペイトリオッツは今週敗北を喫しました)。RBカーソン・ペニー2人のラン主体でも勝てたのは収穫です。

良かったのは、ペナルティが少なかったことです。シーホークス1個、バイキングズ3個と素晴らしいクリーンなゲームでした。毎週こうだといいんですけどね。

これで49ナーズを抜き地区首位になりました!来週ラムズに勝つか引き分けでプレイオフ進出決定です。そしてこのまま一気に第1シードをゲットしたいですね!



シーホークスw13 vs バイキングズ 展望

今週はともに地区優勝/ワイルドカード争いをしているミネソタ・バイキングズ戦です。ここでNFCの地区優勝・ワイルドカード争いの状況を見てみます。

1~4は各地区の首位チーム、w1とw2がワイルドカードです。6チームがプレイオフに進出します(セインツは進出決定済)。


勝敗
1:49ナーズ101
2:セインツ102
3:パッカーズ83
4:カウボーイズ65
w1:シーホークス92
w2:バイキングズ83
ラムズ65
ベアーズ66
イーグルス56
パンサーズ56

シーホークスはワイルドカード争いで首位です。普通9勝2敗なら地区トップの成績でおかしくないのですが、今季は49ナーズが素晴らしい成績のためこれでもワイルドカード争いになってしまいます。49ナーズを引きずり下ろして地区優勝も狙いたいところですが、まずはワイルドカードを確定させてしまいたいところです。

そのワイルドカード争いのライバルが、今週の対戦相手バイキングズです。お互いにまだ地区優勝も狙えますし、また、ワイルドカードだったとしても勝った方がおそらく第5シードとなり、プレイオフ初戦の相手が勝率の悪い東地区優勝チーム(カウボーイズかイーグルス)となり有利になります。そのためにも、お互いに今週は負けられないです。

いつものNFL公式スタッツを。

【攻撃】シーホークスバイキングズ
得点26.5(7)26.3(8)
総ヤード385.4(5)378.6(8)
パス248.5(11)236.2(15)
ラン136.9(6)142.5(4)


【守備】シーホークスバイキングズ
失点23.9(21)18.6(6)
総ヤード370.3(23)338.6(15)
パス268.7(29)244.5(20)
ラン101.5(10)94.2(6)

こう見ると両チーム割と似たような成績です。攻撃は好調でどちらかというとラン主体、守備はもう一つでラン守備はいいもののパス守備はいまいち、ですがバイキングズは失点が少ないです。スタッツだけ見るとシーホークス不利に見えます。

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バイキングズと言えば、去年からQBがカズンズになり、初年度は苦しんでいましたが今年はQBレートが114.8でリーグトップと素晴らしい活躍です。また去年不発だったラン攻撃が今季はオフェンシブコーディネーターの交代もあって爆発、RBクックがすでに今季1000ヤード超えを果たしています。一方パスの方もWRスィーレン・ディグズの両輪が非常に強力です。

守備もLBケンドリックス(シーホークスLBケンドリックスの弟)・バー、Sハリス・スミス、さらにDEハンター・グリフィンなど強力な布陣です。シーホークスは厳しい戦いが予想されます。

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シーホークスが勝つには、まずはRBダルヴィン・クックのランを止めることでしょう。幸い守備はw10以来改善してきています。DEクラウニーもw13は出場できそうですので、期待したいところです。

パス攻撃については、WRディグズが今季好調ですが、WRスィーレンはハムストリングの怪我で4週間ほぼ欠場していました。今週は出場するようですが(結局欠場となりました)、ここには隙があります。ただ最近TEルドルフが攻撃面で存在感を増している(ここ5試合で5TD)ので注意です。

シーホークスの攻撃面では、RBがどうか。先週RBカーソンがまたファンブルをしたので、RBペニーの存在感が上がるでしょう。数ヤード確実に獲得するならカーソンですが、ロングヤードの爆発力ならペニーです。その使い分けが相手ディフェンスを翻弄すれば、勝ちが見えてきます。

また、先週WRロケットの足の怪我の状況がいまいちだったのかほとんどレシーブ機会がありませんでした。今週は体調も回復して、ウィルソン-ロケットのホットラインが見られそうです。

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スタッツや選手層を見るとシーホークスはかなり不利に見えます。ただ、相性で言うと、2012年からここ5試合連勝しています。去年も21-7で圧勝でした。また、バイキングズはbyeウィーク開けに最近弱い(3-7)です(シーホークスは9-3)。一方シーホークスはHCがキャロルになってからプライムタイム(夜の)ゲームで28-5-1、さらにホームゲームだと18-2です。相性という意味ではシーホークス有利ですね。

★怪我人他直前情報

ラッセル・ウィルソンが31歳の誕生日を迎えました。彼は45歳までやると言っています。デビュー時は今のラマー・ジャクソンに近い比較的純粋なモバイルQBでしたが、そこから徐々にモデルチェンジして、現在は、普段はDLをかわしながら非常に正確に投げる動けるパサー、でもここぞという時に伝家の宝刀(足を使ったラン)を抜く、という感じになっています。一つの意味で現代アメフトQBの最高峰だと思います。今後どうなっていくか想像もつきませんが、彼なら45歳までやれそうな気がします。


怪我人の情報です。


Doubtful(75%欠場)はソープとベロア。スペシャルチームがちょっと心配です。

Questionable(50%欠場)はTEルーク・ウィルソン、DEクラウニー、DTリード、LBケンドリックス、DTウッズ。

クラウニーはヘルニアとのこと。私も椎間板ヘルニアをやりましたが、ヘルニアはいつ痛くなるかわからないのでなかなか辛いです。手術すれば完治も可能ですが、リハビリ期間が必要です。診断によれば今すぐ手術する必要はないとのことで、オフに手術することになりそうです。ただ、これでクラウニー来季残留の目が出てきたかもしれません。

DTリード・ウッズは、先週も下がる場面が見られました。だましだましローテーションということになりそうですが、DLに不安が残ります。ケンドリックスももし欠場となるとかなり痛いです。


バイキングズはLBギデオンが脳震盪のため欠場。WRスィーレンがQuestionable登録となって、今週は復帰しそうです(直前に欠場となりました)。また、スターターのハリス・スミス両セイフティがQuestionableとなっていて、セイフティはちょっと不安です。

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PFFの予想はシーホークス7:バイキングズ1。相性とホームであることを重視しているようですね。


NFL公式もシーホークス勝ち57%です。




試合はマンデーナイトフットボールで火曜日朝10時15分から。私は仕事場からチラ見したいと思います(笑)。勝ってWCを確実にしたいですね!
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