GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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シーホークスw9 vs バッカニアーズ 感想

オーバータイムの末勝ちました!一時はどうなるかと思いましたが勝ってよかったです。では今週の感想を。

★ウィンストンは素晴らしかったがファンブルがなければ・・・

2Qの途中まで21-7とバッカニアーズが押しまくってました。それはウィンストンのパスが好調、さらにエバンスが止められないと、攻撃がすごかったです。この日ウィンストンは29/44 335ヤード 2TD 0INT、エバンスは180ヤード1TDと素晴らしい成績でした。

※相手のランはそんなに問題じゃないかと思ってたんですが、特に前半はRBジョーンズに押されてましたね。

上↑のTDはSブレアがディフレクトしたんですけどね(取ってれば満点でした)。飛んでいったところがちょうど相手の手の中でした。惜しかったです。ブレアはよくやってると思います。


このままウィンストンが押し切るかと思った後半、ようやくシーホークスのパスラッシュが効き始め、ウィンストンのファンブルを誘います(実はシーホークスディフェンスはボールには触ってないんですけどね)。


DEグリーンがpick6までは行かなかったもののビッグゲイン、このドライブでFGを取りました。シーホークスRBカーソンがファンブルした直後だったので、これがモメンタム的には勝因だったでしょうね。

★QBウィルソン→WRロケットのホットライン、さらにWRメトカーフのパワーラン

ウィルソンからロケットのホットラインがこの日も開通。ロケットは152ヤード2TD、さらにメトカーフがすばらしいルートランを決めるなど123ヤード1TDと二人とも大活躍でした。そして投げるウィルソンも結果的にウィンストンを超える29/43 378ヤード 5TDとすごい活躍でした。



★TEホリスターが2TDの大活躍!

ヴァネットが移籍、ディズリーがIR、ディクソンはまだ復帰できないとTEのデプスが薄い中、w6からロースター入りしたTEホリスターが大活躍!オーバータイムで勝利を決めたTDを含む2TDを奪いました。



★RBカーソンのファンブル癖再発?

来週の49ナーズ戦に向けて不安なこともいくつかありました。カーソンが2ファンブル1ロスト。最近ファンブル癖は出てなかっただけにちょっと心配です。

★Kマイヤーズが不安

さらにKマイヤーズがFGを2/4。4Q最後の試合を決める40ヤードFGを外したのは今後に不安を感じましたね・・・。スナップもホールドも問題なかっただけにキッキングが心配です。エクストラポイントも2/3で1本はずしています。キャロルは今後もマイヤーズで行くと言ってはいます。

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今季初のオーバータイム突入でした。ここでオーバータイム(レギュラーシーズン)のルールを見直しておきます(主に自分へのメモです)。

・オーバータイム開始前にコイントスで先攻後攻を決める。

・Q4が終わって3分の休憩のあと10分間オーバータイム。最初のポゼッションでTDを奪った時はそれで勝負が決まる。それ以外はもう一方のチームへ攻撃権がうつる。両チームの攻撃の結果得点の多い方が勝利。同点の時はさらに試合続行。

・タイムアウトは両チーム2回。

・ゲームが決まったTDのあとのPATは行わない。

・10分終わって同点の時は引き分け。

・オフィシャルリプレイのみ、チャレンジはなし。

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来週はついに決戦のマンデーナイトフットボール、全勝の49ナーズ戦です。相手は木曜に試合を済ませていたり相手ホームだったりこちらに不利な条件が多いですが、勝てれば逆転地区優勝へ向けて大きく前進します。勝ちたいですね・・・!

シーホークスw9 vs バッカニアーズ 展望

まず、サーズデイナイトフットボール(TNF)で49ナーズとカージナルスが戦いました。結果は全勝の49ナーズが勝ちましたが、カージナルスもいいところまで追い込みました。これならシーホークス来週の49ナーズ戦、うまくやればかなりの確率で勝てるかもしれません。来週はレギュラーシーズンの天王山です。

そのためにはまず今週のバッカニアーズ戦を気持ちよく勝ちたいです。ここでちょっと気が早いですが、ほぼシーズンの半分が終わったのでプレーオフへの展望を見てみま・・・、と思ったら、大ニュースが飛び込んできました!



なんとWRゴードン獲得です。ゴードンと言えば、ブラウンズで2013年には1646ヤードとすごい活躍をしましたが、その後度重なる薬物規定違反で出場停止処分を受けブラウンズを去り、去年からペイトリオッツに移籍していましたが、さらに薬物規定違反を犯して出場停止、ペイトリオッツからもリリース・ウェイバーされていました。

ウェイバー順位が遅い(28番目だそうです)と思われるシーホークスまで残っていたのも驚きですが、獲得したのも驚きです。WR陣は現在ロケット・メトカーフ・ブラウン・ムーア・ターナーといますが、リターナーを兼ねているロケットの負担が重いな、とは思っていました。そこにゴードンが加入すれば本当に大きいとは思いますが、薬物の問題さえクリアできれば、というところです。

今週は出場は無理ということで、出場すれば来週、49ナーズとの決戦からということになりそうです。期待と不安が入り混じりますが、シーホークスはこういう選手をうまく使うのは得意だと思いますし、働けば大きな戦力になることは間違いないので、期待したいですね。

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・・・ということで、話を戻して、プレーオフへの展望です。(TNFの結果も入れています。)

NFC東勝負分
カウボーイズ430
イーグルス440
ジャイアンツ260
レッドスキンズ170


NFC北勝負分
パッカーズ710
バイキングス620
ライオンズ331
ベアーズ340


NFC南勝負分
セインツ710
パンサーズ430
バッカニアーズ250
ファルコンズ170


NFC西勝負分
49ナーズ800
シーホークス620
ラムズ530
カージナルス351

各地区の優勝チームとそれを除いたカンファレンス上位2チームがワイルドカードとしてプレイオフに進出できます。現状だとNFC西地区は49ナーズがトップ、シーホークス(6-2)はワイルドカード争いになりますが、バイキングス(6-2)、ラムズ(5-3)、パンサーズ(4-3)、ライオンズ(3-3-1)、イーグルス(4-4)らとの争いです。49ナーズとは2試合残っているので引きずり下ろして地区優勝したいところですが、現状の戦力ではなかなか難しいかもしれません。同地区ラムズも追ってきています。

そんな状況ですので、今週のバッカニアーズ(2-5)戦は絶対に負けられません。今週もNFL公式のスタッツを掲載します。

【攻撃】シーホークスバッカニアーズ
得点26.0(11)28.0(5)
総ヤード382.9(9)370.7(15)
パス252.9(12)271.4(9)
ラン130.0(9)99.3(19)


【守備】シーホークスバッカニアーズ
失点24.5(20)30.3(30)
総ヤード376.4(23)354.4(18)
パス273.2(27)285.9(31)
ラン103.1(16)68.6(1)

バッカニアーズは、パスのディフェンスは弱いですがランのディフェンスがすごく強いチームです。その理由はやはり、今季ラムズから移籍してきたDTスーでしょう。また、怪我で欠場していたDEピエール=ポールが先週から復帰して早速1サックを決めています。さらに好調のDTヴェア、DEバレットもいます。このDLはとても怖いです。

バッカニアーズのオフェンスは、QBウィンストンとWRゴッドウィン・エバンスが中心ですが、2015年のドラフト全体1位だったウィンストンは調子が悪く、周囲からの批判にさらされています。w6でパンサーズ相手に5INT、先週はタイタンズ相手に2INT2ファンブルロストではそう言われても仕方ないかもしれません。現状ではHCエリアンズはウィンストンをベンチに下ろすことは考えていないとのことですが、5年目オプションで契約最終年ですし結果を出さないといけない立場になっています。ウィンストンはミスも多いもののここぞで素晴らしいロングパスもあるので油断はできないです。

ということで、シーホークスが勝つためのポイントは、

★WRゴッドウィン・エバンスにパスを通さないようなカバー

★ランはあまり期待できないのでランでプレッシャーをかけつつのパス攻撃


になると思います。

そこでシーホークスのパスカバーですが、先週獲得したSディグズは今週も出場は厳しいようです。さらに、Sトンプソンが怪我でIR入りしました。セイフティの先発は先週なかなか良かったブレアと、怪我から復帰のマクドゥーガルドになります。強力DLでウィンストンにプレッシャーをかけて、インターセプトを狙っていきたいものです。

攻撃面では、QBウィルソン、WRロケット・メトカーフともに健康ですので、普通にやれば行けるかと思います。ただ、相手強力DLに対してOLの弱さが心配ですがウィルソンならいつも通り逃げてくれるでしょう。また、RBカーソンがそのDLを突破できれば大きいので、頑張って欲しいところですね。

けが人の情報です。


★シーホークス

これを書いている時点ではTEディクソンはロースターに入っていませんが、当日の調子次第では出場する可能性があるとのこと。Sディグズ、DEジェファーソン、SヒルがDoubtfulですが、来週の決戦へ向けて無理させず温存するのではないでしょうか。また上に書いたようにSトンプソンは肩の関節唇の手術でIR入り、今季復帰は厳しいです。

★バッカニアーズ

TEハワードが欠場
です。これはかなり大きいです。

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試合は日本時間で11/4(月)朝6時から。祝日なのでゆっくり見たいと思います。絶対勝ちたいですね!

シーホークスw8 vs ファルコンズ 感想

勝ちました!前半終了時には大勝できるかと思ったんですが、後半はお互い違うチームのようでしたね・・・。では感想を

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前半は一方的にシーホークスの展開でした。タッチダウン3つにターンオーバーが1つ。メトカーフが2本決めました!






このまま楽勝か、と思ったんですが、後半パスカバーが悪くなります。この日ファルコンズ先発のベテランQBショーブもいいパスを投げていました。なんと460ヤードも稼がれています。全盛期を思い出させましたね。




ただ、こういう時に頼りになるのはやはりワグナー。いいところでファンブルカバーとパスディフレクトを決めてくれました。この日ワグナーはチームレコードの通算985タックルを決めました。ありがとうワグナー。


結局後半シーホークスはタッチダウンなし。ファルコンズに7点差まで迫られましたが、ファルコンズのオンサイドキック2回は冷静に押さえて無事27-20で勝利となりました。

ですが、いろいろと問題点もありましたね・・・。

★Cブリットがおそらくシーズンエンドの怪我

最初のドライブでブリットが下がりました。おそらくACL(膝前十字靭帯)の怪我でシーズンエンドの可能性が高いとのことです・・・。


センターは控えのハントが入りました。シーホークスでセンターができるのはあとはポシックですが、現在IR入りしています。センター補強もしないといけませんね・・・。PSにはC/Gのフラーがいます。

ここで自分へのメモも兼ねてOLのまとめを。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。IRは故障者リスト登録中です。

【OL】レギュラー控え
LTブラウン(C)ファント(D)・ジョーンズ(D+)
LGアイウパティ(C)ポシック(E・IR)
Cブリット(C)ハント(E+)・ポシック(E・IR)
RGフルーカー(D+)ジョーンズ(D+)
RTイフェディ(D)ファント(D)


★セカンダリーのデプスも心配

この日はCBフラワーズが欠場、Sマクドゥーガルドもほぼ欠場で、フラワーズの代わりはCBキング、マクドゥーガルドの代わりはSブレアでした。そのブレアは11タックルと上に貼ったファンブルフォースを決めて好印象を残しましたが、セカンダリー全体としては後半特にパスカバーがひどかったですね・・・。PFFの評価だとCBキングはダメだったようです。見ててもキングは狙われてましたね。まあ相手がフリオ・ジョーンズなんですが・・・。

移籍してきたSディグズは今週は大事を取って欠場となりました。出場が待たれます。

★マイヤーズが要所で54ヤードFGを決める

後半唯一の得点がマイヤーズのキックでした。これまではFG成功率は76.9%とまあまあな成績のマイヤーズですが、ここではいいキックを決めてくれましたね。これで後半押されまくっていたのが、2ポゼッション差に戻せました。勝ちを固めたキックでしたね。

また、今季やや不調だったPディクソンもこの日は良いパントを決めていました。

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今週も49ers、ラムズとも勝ちました。特に49ersは本当に強いですね。ボサ弟が素晴らしいです。シーホークスは、来週は現在2勝5敗のバッカニアーズ戦です。怪我人が多い中で、勝たなければならない試合が続きますが、来週もぜひ勝ちたいですね!

シーホークスw8 vs ファルコンズ 展望

シアトルでは先週の敗戦でファンがかなり落胆しているようですが(私もけっこう落胆しました)、ここでフロントが動きました。ライオンズのディフェンスキャプテン、Sディグズをトレードでゲットしました!


シーホークスのセイフティの現有戦力は、マクドゥーガルドがエースですが故障(今週復帰できそうです)、トンプソンはインターセプトはいいところで決めるもののPFFでの評価は40を切っていて正直言ってレギュラーとしては厳しいです。先週のレイヴンズ戦でのカバレッジについてHCキャロルもかなり強い口調で苦言を呈していました。

3年目のヒルは怪我、ルーキー2人はブレアは先週なかなか良かったもののまだ出始め、アマディはスペシャルチームで修行中です。そこにライオンズのディフェンスリーダーが加入。これは大変心強いです。

ライオンズではSクインが抜けたせいか今年は成績がもう一つのディグズですが、シーホークスでなら去年の力を発揮できる可能性は十分あります(WRロケットとおじさん世代からの友達らしいです)。FS、SSともOKで、またもともとコーナーバックですからコーナーバックもできます。期待大です!


今月末のトレード期限を前に、TE・OL・Sなどがトレード候補に上がる中で、まずセイフティのトレードに踏み切りました。シーホークスはやはり守りからリズムを作るチームですので、セイフティ強化は当然だったかと思います。TEについても話はしているようですが、トレードはあるのでしょうか?

では今週のファルコンズ戦の展望です。

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アトランタ・ファルコンズは現在1勝6敗。先週はラムズに10-37で大敗しています。この試合シーホークスは必ず勝たなければポストシーズンは見えてきません。

今週もNFL公式サイトの攻撃・守備スタッツを貼ってみます。これを見るとチームの特徴がわかりやすいですよね(カッコ内はチーム順位)。

【攻撃】シーホークスファルコンズ
得点25.9(12)20.7(19)
総ヤード391.6(5)367.4(16)
パス264.6(10)299.0(2)
ラン127.0(12)68.4(29)


【守備】シーホークスファルコンズ
失点25.1(20)31.9(31)
総ヤード357.0(16)387.7(27)
パス249.0(19)274.0(28)
ラン108.0(17)113.7(20)

これを見ると、ファルコンズはパスオフェンスのチームです。QBマット・ライアンを中心に、WRフリオ・ジョーンズ、サヌー、リドリー、TEフーパーといたのですが、今週WRサヌーがペイトリオッツへとトレードされました。


ある意味シーホークスにとってはラッキーです。ファルコンズは現在1-6ということもあってタンク(必ずしも勝利を目指さずその結果次の年のドラフト順位を上げ、また現有戦力のトレードでピックを獲得して来季以降の戦力補強を目指す)をはじめているような印象です。

かと言って油断はできません。QBマット・ライアンは34歳になり衰えてきたとはいえツボに入るとすごい活躍を見せます。一発入ってしまうと怖いです。(※その後マット・ライアンは怪我で欠場となりました。先発はベテランショーブです。)またTEフーパーが今季大活躍(すでに526ヤード4TD)、WRフリオ・ジョーンズも当然すごいですし、あなどれません。

ラン攻撃はRBフリーマン、イトー・スミスがメインですがシーホークスはランディフェンスが充実しているのでそんなに怖くはないと思います。

ファルコンズの守備は、LBディオン・ジョーンズがいます。またDTジャレット・デヴィソンらのDLも非常に強いです。ただ、全体としてはスタッツを見てもそこまで怖くないかと思います。

となると今週の鍵は、

★いかにしてファルコンズのパスオフェンスを止めるか?

でしょう。そこでシーホークスは上に書いたSディグズの補強となったんでしょうね。いい補強です。ファルコンズは被ターンオーバーが12で多いです。これを狙いたいですね。セカンダリー陣に期待です。

シーホークスの攻撃は、QBウィルソンは先週は調子が悪かったですが普通にやれば圧倒できるスキルの持ち主ですから、平常心でやってほしいですね。先週はアール・トーマスもいたしいろいろあったんでしょう。

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ロースターの変更・怪我人の情報です。

★シーホークス

Sディグズ獲得に伴いGルーズがウェーバー(自由契約)となりました。


SヒルとDEジェファーソンは欠場。移籍してきたSディグズはハムストリング故障で無理はさせないとのこと。先週欠場のSマクドゥーガルドは戻ってこれそう。Tイフェディは深刻ではないけども試合出場は当日決定。2週休んでいたTフルーカーは復帰できそう。同じくTブラウンは当日次第。DEアンサー・CBフラワーズは出場できそうです。

★ファルコンズ

レポートはこちら。先週終盤かかとの怪我で下がったQBマット・ライアンは出場とのこと。控えQBはベテランショーブです。


RBイトー・スミス、CBトゥルーファント、Gカーペンターが欠場です。

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試合は10/28(月)朝2時から。私はちょっと最初から見るのは厳しいかもしれませんが、後半は見れそうなので応援します。快勝したいですね!

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※ブログカテゴリをアメフトに変更したので、ブログのタイトルもシーホークス応援ブログらしくしました。今後ともよろしくお願いいたします!

シーホークスw7 vs レイヴンズ 感想

負けてしまいました。勝つチャンスは十分あったようにも思いますが、結局はウィルソン次第なのかと考えさせられた試合でした。では感想を。

★ラムズから移籍のCBピータースが早速活躍

やられました。ピータースにウィルソンが今季初インターセプトを食らってしまいました。そのままタッチダウンされpick6です。


ピータースは2015年にNFLに入ってからpick6を5回決めていて、2015以降では最多らしいです。さらに先週までラムズにいたのでウィルソンのことはよく知ってるわけで、今週インターセプト食らうならこの人だろう、というのは私も思っていましたが、実現されると悔しいものですね。

★QBラマー・ジャクソンはやっぱりすごい

ラマー・ジャクソンはラッシング116ヤードと100ヤード超えを達成、要所で素晴らしいランを見せました。パスもシーホークスはよく守ってはいましたが、いいところで長いパスを決められていましたね。


一方ラッセル・ウィルソンは、雨のせいもあったのかやや不調。パス成功率も50%を切り、上に書いたようにインターセプトも喰らいました。今週のパサーレイティングは65.2。シーズンのパサーレイティングもカズンズに抜かれて2位になってしまいました。雨なのにパスを多くしたのはHCに何か意図があったんでしょうかね・・・。

★WRメトカーフはまだまだ修行が必要


メトカーフがファンブルしてハンフリーにタッチダウンを許しました。メトカーフは入団前からキャッチングやセキュリティが心配されていましたが、やはりそこはこれからも修行が必要のようです。これからレジェンダリーなWRになるためには失敗も必要ですね。


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勝負を分けたのは、4thダウン&2で最初FGしようとしてタイムアウト後4thダウンギャンブルに変更し、そのままラマー・ジャクソン自身がタッチダウンを決めたあのプレーだった気がしました。あれでレイヴンズに勢いが付いたと思います。


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戦前報道でアール・トーマスとシーホークスの関係がいろいろ煽られていましたが、ウィルソンやワグナーと挨拶していたようです。でもキャロルとはまだわだかまりがあるのでしょうか・・・。



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ラムズも49ersも勝ったので、正直言ってかなり痛い敗北だったと思いますが、まだまだ7試合消化、半分行ってません。ここから盛り返してぜひ地区優勝したいですね!次はアトランタ・ファルコンズ戦です。
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