GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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シーホークスw11 bye 記事の紹介など

シーホークスは今週試合が休みですので、記事の紹介などを。

まず話題を集めたのが、先週の49ナーズ戦オーバータイム前のコイントスの話。シーホークスはウィルソンが先発QBになってから控えQBがコイントスに出るのが慣例になっているようで、今回はジーノ・スミスが出たのですが、NFL MemesというNFLの噂を集めた非公式ツイッターが「ジーノ・スミスは『裏(tails)』と言ってるのに審判は『表(heads)』とコールしてないか?」とツイートしました。

これでSNSに火が付き、各種メディアでも話題になったのですが、NFL公式の記事によると、ジーノ・スミスはコイントスのコールをウィルソンが言ったものの逆に言うことにしていて、ウィルソンは『裏(tails)』と言ったからジーノ・スミスは確実に『表(heads)』と言っている、直接彼からコメントを聞いた記者トロッターは言っています。

また、HCキャロルは、一番間近で聞いていたのは49ナーズの代表シャーマンで、彼が何も言わなかったってことは大丈夫だったということだろう、と話しています。

ジーノ・スミス本人は・・・、
HEADSとTAILSの間ですね(笑)。

バランスが鍵だそうです。まあこれは笑い話でしょうが、結果直接勝敗には結びつかなかったコイントスでいろいろ話題になったのはおもしろかったです。

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NBCのシーホークス戦力評価

こちらにその記事があります。各ポジションごとに評価されています。

QB:A+ これはもう異論がないですね。

RB:B ファンブルがなければAだけど、ということでした。あと、ペニー・プロサイスもいまいちだということです。

WR:A- ロケット・メトカーフはA+。デプスを考えるとA-ということです。記事には名前が上がってませんが先週素晴らしい個人技を魅せたターナーにも期待したいですね。ゴードンもこれからです。

TE:B+ ホリスターの頑張りでB+になっています。エド・ディクソンの復帰が待ち遠しいです。

OL:C+ まあそんなものでしょう。ブリットがIR入りした代役センターのハントは、先週はDTにノックアウトされる場面もありましたが全体的には頑張っています。

DL:C- 個人的にはこれはちょっと評価が低すぎるかと思いました。NBC記者は先週がなければ「F」だと言っています。確かにパスラッシュは全然かかってなく、サックも少なく相手QBにもパスを投げまくられていますが、ランディフェンスはそこそこいいので「C+」ぐらいはあげてもいいんじゃないかと私は思いました。先週アンサーに変えてシャキーム・グリフィンがエッジに入る場面がありました。パワーよりスピードということでこの起用だと思いますが、これでDLの強化を期待したいですね。

LB:B ケンドリックス・ライト・ワグナーと不動のLB陣ですが、実は昨年よりはちょっと不調です。ワグナーが特にPFFで見ても昨年91.8だったのが今年今まで69.8と落ちています。ただ十分な働きはしてると見てても思いますので、Bというのは妥当でしょう。

セカンダリー:C+ これも妥当でしょう。シャキール・グリフィンは素晴らしい活躍をしていますが、それ以外がダメです。先週Sディグズが入ってセカンダリーがかなり改善していましたので、今後に期待大です。また、ニッケルバックのジャマー・テイラーが先週狙われていましたが、控えのアマディなどとの競争でもっと強化されることに期待、と記事は書いています。

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とりあえず今回はここまで。次はw12 イーグルス戦の展望になります。

シーホークスw11 bye 余談 NFL選手等の日本語表記について

今週シーホークスはbyeウィークでお休みです。今回はちょっとした余談を。

このブログを書くようになって、NFLの選手の日本語表記をどうしようか、と悩むようになりました。まあわかれば別に何でもいいとは思うんですが、でも違和感を感じる人もいそうで・・・、と思っていろいろ考えてしまいます。

例えばメジャーリーグは、MLB公式で違和感のない日本語表記が表示されます。日本人は漢字表記になっているし、ちゃんと訳してるなあ、と感心します。野球は日本でも大人気だからここにお金をかけられるんでしょうね。

キャプチャ
ではNFLはというと、NFL JAPANが2012年9月に解散してから、NFL JAPANのホームページは劣化してしまいました。どうも今はスポーツブランディングジャパン株式会社という会社が運営している(作成はこちらの会社かもしれません)ようなのですが、正直言って品質が低いです。ちょっと確認すればわかるような誤植がたくさん見られます。例えばついこの前でも49ナーズのキッカー「McLaughlin(当ブログではマクラフリン)」がマクフロリンになってます。マクロフリンならわかるんですが・・・。

一応このNFL JAPANホームページにもNFL選手の日本語表記が一部あるんですが、これがいまいち納得行かない表記なことが多いです。シーホークスだけ見ても、クロウニー(クラウニー)、とか、アイフディ?(うちはイフェディと書いてます)とか、ちょっとどうかなと思うのが多いです。しかも、例えばKマイヤーズはここに「マイヤーズ」と表記されていても、さっきリンクしたマクラフリンの記事内では「マイアーズ」と書いてあって、表記ゆれがあります。これでは参考になりませんね・・・。(ただツイッターは割といい感じだと思ってます。今年からツイッターが活発になっていてそれは良いですね。)


結局私としては、例えば日本に来た野球選手などで慣例のある日本語表記があればそれに則り、それがなければ現地実況を聴いてできるだけ近く、でも忠実過ぎると日本語としておかしくなるので適度にアレンジして、このブログの日本語表記にしています。

それでも悩むことは多いですね。例えば49ナーズ。フォーティナイナーズでは長いし視認性も悪い。49ersだとアルファベットが入ってしまう。日本語のブログをしてはどうかなと思ってしまいます。折衷して49ナーズとしていますが、実はいまいちしっくり行ってません。良い表記はないものですかね。NBAの76ersにも同じ問題がありますね。

【各新聞の表記】
49ers NHK G+ 日本経済新聞 
フォーティナイナーズ  毎日新聞
フォーティナイナーズ(49ers) 共同通信 朝日新聞 サンスポ スポニチ ニッカン
49ナーズ表記は個人名義が多いですね。新聞はなさそうです。


あと、近年よく言われるのが、チーム名の「ス」「ズ」の問題。シーホークスは「ス」でいいんですが、例えばオークランド・レイダースは本当はレイダー「ズ」ですよね。昔「レイダース/失われたアーク」という映画がありました。フィラデルフィア・イーグルスも本当はイーグル「ズ」です。これはバンドのイーグルスのせいですね。私は日本のプロ野球は楽天イーグルスファンですが、これもイーグル「ス」です。このブログではこれらの慣例に従って濁らずに書いています。

ということで、日本語表記も、どこかに規範があれば簡単なんですが、ないと難しいものですね。でもまあわかればいいと思いますので、今後も自分のペースで書いていきたいと思います。

シーホークスw10 vs 49ナーズ 感想

死闘でした。両チーム死力を尽くした戦いでした。さらにシーホークスは2週連続オーバータイムとなってかなり厳しい戦いだったかと思います。

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序盤は完全に49ナーズペースでした。49ナーズにFG、TDと決められ、一方シーホークスは49ナーズのブリッツであっという間にOLが崩れ、ウィルソンがサックされてほとんど攻撃できませんでした。


そんな試合の流れがシーホークスに傾いたのが、DEクラウニーのこのプレーでした。クラウニーは怪我を押しての出場で、途中下がる場面もありましたがよく頑張ってくれました。


この試合シーホークスは5サックを決めていて、これまでいまいちだったパスラッシュがこの試合は良かった気がしました。(ただし同じく5サック食らっています。)

そのあともシーホークスが押していましたが、メトカーフが惜しいところでボールを剥がされるなどして、[シーホークス] 7 - 10 [49ナーズ]で前半が終了します。


後半もファンブルフォースやインターセプトなど、お互い守備が頑張る試合になりました。



シーホークスでは今週が初出場のSディグズが素晴らしいインターセプト。このチャンスを、ウィルソンは見事ホリスターへのパスでTDにします。


さらにまたもクラウニーがガロッポロからファンブルフォース、フォードが押さえてターンオーバーを奪い、カーソンのタッチダウンまで持っていきました。

この時点で[シーホークス] 21 - 10 [49ナーズ]。このまま押し切れるか?と思いましたがそうは行きませんでしたね。全勝チームにそう簡単に勝てるわけがありません。

このあと4Qに入りウィルソンがボールを奪われ、リカバーしたイフェディも奪われてそのままタッチダウンされてしまいます。2ポイントコンバージョンも決まり3点差です。

その後今日先発のルーキーKマクラフリンのFGも決まり21-21の同点。シーホークスもFGを決め再び3点リード。そして試合残り5秒で49ナーズはルーキーKマクラフリンの同点となる47ヤードFGアテンプトです。


マクラフリンがこれを決め、シーホークスとしては2週連続のオーバータイム突入となりました。

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コイントスに勝った結果オーバータイム先攻をシーホークスが取りました。先週の再現を、とばかりにウィルソンはどんどん突き進んで行きますが、TDまで残り14ヤードで痛恨のインターセプト!


でもw10にして今季2度目の被インターセプトですしウィルソンは責められません。攻撃権は49ナーズに移り、シーホークス陣まで攻め込まれ、再び47ヤードFG、成功すれば49ナーズの勝利。キッカーはやはりルーキーKマクラフリンです(下のハイライト14:29付近から)。



外しました!ルーキーにはオーバータイムの決勝FGはきつかったか。そして再度攻撃ですが、両チームとも1シリーズでパントにします。残り1分25秒で回ってきたシーホークス3回目の攻撃。ここでウィルソンが魂の18ヤードラン!


これでFGレンジに入り、残り時間を消化して、残り4秒で42ヤードFG、キッカーマイヤーズ。先週決勝FGをはずした汚名返上となるか。
決めたあああああ!これでシーホークスが勝利をもぎ取りました。49ナーズの全勝を止め、引き分けではなく勝ったというのは非常に大きいです!

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みんなクレージーとか狂ってたとか言ってます。本当に見ごたえのあるすごい試合でした。


(シャーマンはすごく悔しがっていましたね。でも彼もすばらしいパフォーマンスでした。)

両QBの投げ合いになるかと思いきや、意外と守備的な試合になった今週でした。勝因はまず49ナーズにTEキトルがいなかったことだと思いますが、WRサンダースやオーバータイムにはWRロケットも足の打撲でいなかったりと怪我人も多く出たりしました。

そのあたりの感想・考察、今後の展望も含めて、来週はシーホークスはbyeウィークで休みですので、またちょっとずつここで更新していきたいと思います。とにかく勝って良かった!


シーホークスw10 vs 49ナーズ 展望②直前情報

さて、49ナーズとの試合が迫ってきました!

シーホークスHCキャロルは49ナーズとの特別のライバル関係は考えない、毎週の試合が優勝へのチャンスだ、と、この試合を特別視しない発言をしています。常に平常心で、というのがキャロルの考えですね。

一方49ナーズは、シャーマンが何か言うかと思ったんですが今のところ目立った発言はなさそうです。ベサードに仮想ウィルソンをさせたらベサードがぎっくり腰した、という話ぐらいでしょうか。あと、2014年のサンクスギビングデーゲームでシーホークス勝利後リーバイス・スタジアムのフィールド上でウィルソンとターキーを食べた話を回顧しています(我々が負けていたら相手がターキーを食べていただろう、と言ってます)。

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試合結果の予想ですが、NFL公式は49ナーズ勝利予想です。


PFFも49ナーズ勝利の予想が多いですが、5:3で割れています。

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けが人の情報です。


★シーホークス


欠場者はなさそうです。Sヒルと今週からIRをはずれロースター登録されたルーキーGヘインズがQuestionableです。2週安んでいたDTジェファーソンは復帰できそうです。また、Sディグズ、WRゴードンの移籍組もシーホークスで初めての出場ができそうですね。期待です!心配されていたDEクラウニーも無事出られそうです。

★49ナーズ


TEキトルがひざと足首の怪我でDoubtfulになっています。HCシャナハンは「他の選手なら欠場と言ってる」という話で状態はかなり悪そうです。この影響は非常に大きいです。またKゴールドもDoubtfulで、ロースターにルーキーKマクラフリンも登録しています。

FBユースチェックは復帰します。怪我でw3からずっと休んでいたTステイリー、同じくw6から休んでいたTマグリンチーが二人ともQuestionableで復帰するかもしれません。

またLBアレクサンダーは先週の左胸筋の怪我でIR入りとなってしまいました。ただCBウィザースプーンが復帰できるかもしれません。

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試合は11/12(火)朝10時15分から!私は会社をサボって見れそうです(笑)。勝ってほしいですね!

シーホークスw10 vs 49ナーズ 展望①戦力分析

ついに今シーズンの大一番!49ナーズ戦です。シーズン前の下馬評は必ずしも高くなかった49ナーズですが、シーズンが始まってからあれよあれよと言う間に8連勝してしまいました。その原動力は、まずはやはりQBガロッポロの復活でしょう。

ガロッポロはもともとペイトリオッツでブレイディの控えQBでしたが、2017年から49ナーズに移籍。ただ移籍後も怪我が続き満足に働けないシーズンが続いていました。復活にかける今季は、最初は今ひとつ調子が出てなかったように思いますが、先週の@カージナルス戦ではQBレートが136.9と素晴らしいプレイをしました。決戦へ向けて調子を上げてきています。

もう一つの原動力は、ルーキーDEニック・ボサです。ここまで7サック4アシスト1インターセプト1ファンブルフォース1ファンブルリカバーと素晴らしい成績です。49ナーズの各選手がこのボサを称賛していて、チームの雰囲気をより良くしているのがわかります。


このボサに影響されてかDEフォード、DTアームステッド他DL陣もすごい活躍をしています。また、シーホークスファンとしては見逃すことができないディフェンスキャプテンCBシャーマンもいますし、もちろんTEキトル、先週加入したWRサンダース、そして今週帰ってくるFBユースチェックなど攻撃陣も強烈です。

ここで49ナーズのデプスを見ておきます。※アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。

QB ガロッポロB+ マレンズC
WR サンダースA ボーンC+ サミュエルC グッドウィンC ジェームズJr D+ ペティスD+
HB ブレイダB+ コールマンB モスタートB
FB ユースチェックA
TE キトルS トイロロD+ ドウェリーE+
OL トムリンソンB ブランスキルB ステイリーB パーソンC+ スカルC+ マグリンチーD+ リッチバーグD+
CB シャーマンA  ウィリアムズA ウィザースプーンB+ モズリーB
S ワードC+ ムーアD+ タートD
LB アレクサンダーC グリーンロウC ワーナーD エンザチャD+
DL アームステッドA+ ボサA+ フォードA+ ブレアB+ バックナーB+ ジョーンズC トーマスC 
K ゴールドE+
P ウィシュノウスキーC

いやー改めて並べてみるとほんと強いですね。隙がないです。サンダースが加入する前はWRがやや弱点と言われていたのですがそこも補強されてしまいました。今の弱点は、あえて言えばSとLB、Kぐらいでしょうか。ほかはOL・DL含めすごく強いです。どうしたもんですかねこれほんと。

一方のシーホークスはと言うと・・・、※アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。

QB ウィルソンS G.スミス-
WR ロケットA メトカーフB ムーアC ゴードンC ブラウンD+ ターナーC+
HB カーソンB ペニーB プロサイスD
FB ベロアB
TE ディズリーB+ ホリスターC+ L.ウィルソンC
OL ブリットC ハントD フルーカーC アイウパティD+ ジョーンズD+ ブラウンC+ イフェディD ファントD
CB グリフィンB フラワーズE+ テイラーE+ ソープB キングE アマディC
S ブレアB+ マクドゥーガルドC ディグズD+ トンプソンE+ ヒルD+
LB ワグナーB ケンドリックスC+ ライトC バートンD
DL クラウニーA ジェファーソンB+ ウッズB+ フォードB リードC+ ジャクソンD グリーンD+ アンサーD+ コーリアーE+
K マイヤーズE
P ディクソンB

うーん厳しい(笑)。これでどうやって勝つのか、というところです。

いつものNFL公式のスタッツも見てみます(カッコ内はNFLチーム順位)。

【攻撃】シーホークス49ナーズ
得点27.6(6)29.4(3)
総ヤード395.0(4)390.2(7)
パス263.3(9)219.1(22)
ラン131.7(8)171.1(2)


【守備】シーホークス49ナーズ
失点25.6(22)12.8(2)
総ヤード380.8(25)241.0(1)
パス278.1(28)138.1(1)
ラン102.7(13)102.9(14)

シーホークスはすっかり守備の弱いチームになってしまいました。ランディフェンスだけはまあまあ良い数字です。攻撃は問題ありません。一方49ナーズは本当に隙がありません。あえて言えばパス獲得ヤードとランディフェンスですが、それでもNFL平均程度かそれ以上です。

そんな中で、シーホークスが49ナーズに勝っているところを挙げてみるとすればどこになるでしょう。

①QBとWR

QBは明らかにウィルソンの方がガロッポロより上でしょう。ESPNのQBRを見ても、ウィルソンは78.5、ガロッポロは69.1です。ガロッポロ自身はほとんど走りませんから、そこは一つ安心できるところではあります。

WRは49ナーズの弱点と言われていたところでしたが、サンダースを獲得して補強しました。ですがまだそれでもシーホークスの方が勝っていると思います。ロケットの早さと決定力、メトカーフの突進力とパワー、そしてゴードンが加入、出場できればとても大きいです。

②LB

ワグナーをはじめとして、ケンドリックス・ライトとLBは非常に強いシーホークスです。なんとかブレイダやキトルの突進を止めたいです。

シーホークスのディフェンスは、セカンダリーが弱いというのは以前からここでも伝えてきました。49ナーズ戦では満を持してSディグズを使ってくると思いますが、それでも決定的ではないです。また、DLも、相手のランへのディフェンスを主体にしていて、パスラッシュはあとまわし、というのが、DTリードが復帰したあとでも今季の形になっているようです(初週のダルトン、先週のウィンストンと投げられまくっていたのはそういうことでしょう)。実際チームサック数も15で下から数えた方が早いです。

おそらくガロッポロにも投げまくられるでしょうが、ただ49ナーズの攻撃はどちらかというとラン主体ですので、そこは止められる可能性があります(ただ復帰するFBユースチェックを使ってくるでしょうからかなり難しいとは思いますが・・・)。

一方49ナーズはパスラッシュが強烈です(チームサック数は30で3位)。幸いウィルソンは動けますから、ボサやフォードの突進を避けて欲しいところです。

結局勝つにはラッセル・ウィルソンの個人技次第じゃね?と思いたくなるところですが、展望その②へ続きます。その②は記事の紹介や直前情報になろうかと思います。

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