惨敗でした。正直あまり振り返りたくもないぐらいの惨敗でしたが、でも悪いときこそきちんと見返しておくべきでしょうかね。

★良かったところ

・Sディグズ大活躍

pick6(インターセプトからタッチダウンして6点を奪うこと)にインターセプトと、ディグズが大活躍でした。今季途中ディグズが移籍して来なかったらおそらく今頃プレイオフに進出できるかどうか?という感じだったでしょう。ありがとうディグズ。



良かったところはこれぐらいでしょうかね・・・。あとは、LBケンドリックス欠場でスターターだったルーキーLBバートンがなかなか良かった(ただ膝の怪我がちょっと心配です)のと、Pディクソンのパントがここ数試合かなりいい、というぐらいですかね。あとRBカーソンが昨季に続いてラッシング1000ヤードを達成しました。

★悪かったところ

・RBペニーおそらくシーズンエンドの前十字靭帯の怪我

1Q最初のペニーのランでいいゲインを見せたかと思ったら、そのままうずくまってしまいました。ペニーの非常に悔しそうな姿が目に焼き付きました。それはそうですよね、一時トレード候補とまで言われたあとようやく出番をもらえてブレイク、と思いきやこの怪我ですからね・・・。

HCキャロルその他報道ではおそらくシーズンエンドだろうとのこと(やはり前十字靭帯断裂とのことです)。来季に復活を期待したいです。

・攻撃がまったくダメ

本当に攻撃がまったくダメでした(タッチダウンなしは2017開幕戦以来)。せっかくディグズがpick6やインターセプトしてディフェンスでモメンタムを奪おうとしても、攻撃がまったく通用しません。理由の一つは、ペニーが早々に欠場してしまったことでラン中心のゲームプランが崩れてしまったことにあると思いますが、QBウィルソンなら修正してくれると思っていました。

WRロケットが足の怪我・インフルエンザで不調、メトカーフ・ムーア・ターナーら若手レシーバー陣のレシーブ力の弱さ、さらに、OLが弱く5サック10タックルをウィルソンは喰らいました。その脅威に負けてしまった感じです。そしてどうもQBウィルソンもインフルエンザだったのでは?という話もあります。(試合後の質疑応答でペニーの怪我の次に質問が飛んでます。キャロルやウィルソンは否定していますが。)

・DLもまったくダメ

DLもQBゴフにまったくプレッシャーをかけられていませんでした。サックは0。これではゴフがゆうゆうと投げられてしまいます。というのも、やはりラムズが今週はRBガーリーを多く使ってきたのが理由でしょう。ガーリーは23キャリー79ヤードゲイン1TD、さらに4レシーブ34ヤードゲイン。ガーリーにこれだけ活躍されては勝てません。

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攻撃や守備が悪いのは修正できますが、シーズンエンドの怪我はどうにもなりません。つくづくRBペニーの怪我が残念です。このまま行けばスーパーボウルまで進出できるのでは、と思っていましたが、今週の敗戦でちょっとどうかなあ・・・、という気分になりましたね・・・。

ですが、ワグナーも言っているように、天地が終わったわけではなく、まだシーホークスは10勝3敗、ワイルドカード争いトップです。去年より全然良いです。


次の2試合確実に勝ってワイルドカードを確保し、最後の49ナーズ戦でも勝ってできれば地区優勝・ファーストラウンドバイをものにしたいものですね!