GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

X (旧Twitter) :@kp_sea12

マーション・リンチが戻って来る!

この前のブログで半分妄想として書いたのですが、まさか本当に戻って来るとは思いませんでした。

ビースト・モード、RBマーション・リンチがシーホークスに戻って来ました!





おまけに当時控えだったRBタービンも戻って来ました。


スーパーボウルでブロンコスに大勝した時のRB陣になってしまいました。なんというか、すごいですね。いろんな意味で興奮します。

リンチは33歳、タービンは30歳ですから多大な期待はできないでしょうが、数試合なら爆発できるかもしれません。TブラウンやSディグズらの穴もまだ埋まっていませんが、今季レギュラーシーズン最後のサンデーナイトフットボール、盛り上がりそうです!

シーホークスw16 vs カージナルス 感想

負けました。正直言って振り返りたくないぐらいの惨状ですが、ここまで毎週書いてきたので書きましょう。。。

-------------

先制はシーホークスでした。FBベロアの今季2度目のキャッチがTDとなりました。ここまではまあよかったのですが・・・。
ここからは完全にカージナルスペース。まずは先週大爆発したRBドレイクに80ヤードを一気に走られ、タッチダウンを奪われます。CBキングもSヒルも追いつけずでした。

さらにマレーからレジェンドWRフィッツジェラルドへのパスが決まり逆転されます。


そして2Q途中からはRBカーソン、RBプロサイスがともに怪我でグラウンドを去りました。残るRBはホーマーだけ。これは厳しいですね・・・。

前半終了間際に不可解なシーホークスのタイムアウト(キャロルは早く攻撃権が欲しかったと言っていますが残り27秒でした・・・)もあり、17-7で前半終了。

後半もカージナルスはそのままの勢いで、WRムーアがファンブルをしてボールを奪われたり、QBマレーが怪我で下がったあと出てきた控えのハンドリー(去年はシーホークスで控えでした)も頑張って最後RBドレイクにまた決められたり。シーホークスはグリーンのFGブロックはありましたが後半タッチダウンを奪えず、ほとんどいいところがありませんでした。



結局27-13で負け。
負けただけならまだいいのですが、怪我人が非常に多く出たのが大変ショックでした。

-------------

RBカーソン、プロサイスがともにシーズンエンドとなりました。健康なRBは現在ホーマーしかいません。


先週トライアウトしていたRBブルーやタービンが代わりに入るのかもしれませんが、1週間でチームにアジャストするのは難しいと思います。来週は49ナーズ戦、勝ったw10とは違い今回はTEキトルがいます。49ナーズ守備にも怪我人が多いとはいえ、シーホークスの怪我人の数では正直言って戦えそうにありません・・・。これを跳ね返すのはもうビースト・モードしか・・・。

また、Tブラウンの怪我で初先発したLTジョーンズでしたが、相手のNFLトップパスラッシャー、カージナルスのチャンドラー・ジョーンズに4サック5QBヒットされ翻弄されました。期待されて先発したLTジョーンズでしたが、残念な結果になってしまいました・・・。OLはLGも前半アイウパティの怪我でポシックに代わっていましたが、結局QBウィルソンは5被サック7被ヒット。RBも満足にいない中でOLもこれではQBウィルソンもまともに働けません。ウィルソン自身も少々怪我をしていたようですし・・・。

DEもクラウニーは今後出場が難しそうです。DEグリーンはパントブロックで活躍しましたが、これまでほとんど働いていないドラフト1位ルーキーDEコーリアーに期待したいですね。。。CBシャキール・グリフィンも怪我からまだ戻って来ていません。来週も微妙です。

-------------

プレイオフ各シードの条件ですが、

w17シーホークス勝ち&パッカーズが残り2試合どちらか負ければファーストラウンドバイとなります。

w17シーホークスが負ければ第5シードまたは第6シードです。ほぼ第5シードですが、バイキングズが2連勝すれば第6シードの可能性もあります。

非常に暗いシーズン終盤になってしまっていますが、プレイオフ進出は決定しています。来週49ナーズ戦、正直勝てれば奇跡というレベルですが、なんとか戦力を整備して勝ちたいですね。。。

シーホークスw16 vs カージナルス 展望

さて今年のレギュラーシーズンもあと2試合。シーホークスは11勝3敗の素晴らしい成績で現在カンファレンス首位、先週プレイオフ進出も決定しました。シーズン前にはプレイオフも危ないと思っていたので、この結果はすごいと思います。ですが、ここからが正念場、このあとの試合はすべて勝つつもりで行きたいものです。

---------

今週の展望の前に一つニュースを。WRゴードンがやはり薬物違反で無期限出場停止となりました。



もう常習犯ですので特に驚きはありません。ペイトリオッツでも無理、シーホークスでも無理だったか、という感じです。幸いこれまでに試合中で重要な役割は与えられていなかったので、戦力的にはほとんど変わらないと思います。ゴードンをウェイバーで獲得して損をしたのは、あえて言えば、数週分のサラリーと、リリースされてドルフィンズに移籍したWRジェニングズですが、彼もすぐIR入りしています(セレブレーションで怪我って・・・)し、ゴードン獲得は数週働いただけでも良かったと思います。これだけ常習だとチームの士気への影響もほぼないでしょう(NBCの記者もそんな論調で記事を書いています)。

HCキャロルは今後もゴードンに手を差し伸べたいと話していますが、おそらくもうNFLには戻れないでしょう。薬物依存さえ乗り越えれば素晴らしい選手ですので、今後に幸あらんことを願うばかりです。彼のNFL最後のプレイはトリックプレイからインターセプトされてしまったパスということになりそうです。ある意味いい記念でしたね・・・。


そしてもう一つ、ニュースを書かなければならなくなってしまいました。日本時間土曜日の朝、DTウッズが薬物違反で4試合出場停止との報が。


ウッズは32歳のベテランDTとして、今季は1サック2ファンブルリカバーと活躍していました。5試合でスターター、14試合出場です。正直ゴードンよりこちらの方がショックでした。残念ですね・・・。4試合はプレイオフの試合も含むということで、スーパーボウルまで進出できれば再出場できます。代替要員はプラクティス・スクワッドからDTモネが上がって来ました。

------------

さて、今週は現在4勝9敗1分のカージナルスをシアトルに迎えての一戦です。今週もいつものスタッツを。

【攻撃】シーホークスカージナルス
得点26.5(9)22.1(17)
総ヤード387.1(4)333.0(23)
パス245.4(10)214.0(24)
ラン141.7(3)119.0(14)


【守備】シーホークスカージナルス
失点24.6(21)28.4(30)
総ヤード378.3(27)413.1(32)
パス271.0(29)290.4(32)
ラン107.3(15)122.7(25)

カージナルスとはw4で試合していて、その時は27-10で快勝しています。毎試合苦戦しているシーホークスにとって今季唯一の快勝だったと言っていいでしょう。その後カージナルスはw8から6連敗してしまいました。その理由は、スタッツにも現れているように守備の崩壊です。特にパス守備がひどいですね。NFL32チーム中最下位になってしまっています。

さらにカージナルスは、若手への切り替えということで、今季はじめに契約したベテランDEサッグズをリリースしました。サッグズは衰えが見えていたとは言え経験豊富なベテランDEでした(ウェイバー時にシーホークスも獲得しようとしています)ので、戦力はさらに低下していると言えます。その前の週にはベテランCBブロックとRBゼナーもリリースしています。

ただ、先週はブラウンズ相手に快勝しました。守備さえ踏ん張れば、攻撃はドラフト全体1位ルーキーQBカイラー・マレーとレジェンドWRフィッツジェラルドを中心に一発入れられる力を持っています。また先週はRBドレイクが137ヤード4TDと大暴れしてグラウンドプレイヤー・オブ・ザ・ウィークを獲得しました。決して侮ることはできません。

---------

一方シーホークスは、先週は勝ちましたが怪我人が多いです。ここで先週までの怪我人の状況をまとめておきます(怪我人>代役)。

◆オフェンス
RBペニー(IR w15~)>ホーマー、プロサイス
TEディクソン(IR w1~)、ディズリー(IR w7~)>ホリスター、ルーク・ウィルソン、スウゥープ
C/Gポシック(IR w6~)>今週から復帰
Cブリット(IR w9~)>ハント

◆ディフェンス
CBグリフィン(ハムストリング故障)>キング ニッケルバックはキング>アマディ
LBケンドリックス(ハムストリング故障)>バートン
LBワグナー(足首の怪我)>バー=カーヴィン、シャキーム・グリフィン
FSトンプソン(IR w9~)>ディグズ(足首の怪我)>ヒル ダイムはヒル>ブレア
DEクラウニー(ヘルニア)、アンサー>シャキーム・グリフィン、コーリアー
CBソープ(IR  w15~)>Sヒル・キング(スペシャルチーム)

(先週のスナップカウントはこちら)

先週の試合でLBワグナーが怪我で下がった際にはLBがバートン、バー=カーヴィン、ライトという布陣になってしまい、立て続けに2TDを喰らいました。LBはワグナー、ケンドリックス、ライトが基本ですから、これはさすがに厳しいです。ですが、ワグナーは故障すればもうチームとしてシーズンエンドとも言えるほどの選手ですので無理はさせられません。ワグナーは幸い軽傷のようですが、もし大事を取って欠場するのなら、若手控えLBの成長に期待したいです(ワグナーは出場するようです)。

また、Sディグズも欠場すればかなり痛いです。ディグズが入ってセカンダリーが安定し、DLにも好影響を及ぼしてビッグプレイが多く出るようになりました。ディグズの足首の故障はワグナーより重いとのことで、今週は温存するかもしれません。Sヒル、ブレア、アマディらの成長に期待です。

さらにDEもクラウニーとアンサーが先週はともに欠場していました。DEはグリーン、ジャクソン、コーリアー、本職ではないLBシャキーム・グリフィンで回していましたが、今年のドラフト1位ルーキーDEコーリアーが37スナップ機会をもらったもののタックル0でした。彼はまだキャリア通算2タックルとドラフト1位ルーキーとしては非常に物足りない成績ですので、今後期待したいところです。

CBはシャキール・グリフィンがハムストリングの故障で先週欠場、代役はキングでしたが、反対側のCBフラワーズが気を吐いていたように見えました。シャキール・グリフィンも今季は素晴らしい活躍をしていますので欠場は大変痛いですが、プレイオフへ向けて温存もありえます。

・・・書いていて気が滅入るほど怪我人が多いですが、w16ともなると仕方ないかもしれません。ただ、どこのチームもここまで来ると怪我人が多いですから、こんな状況の中で控え・若手が伸びてくるかどうかがシーズン終盤を戦っていく鍵にもなります。チーム全員で立ち向かって欲しいところです。

---------

今週のシーホークス勝利の鍵は、ずばり攻撃でしょう。相手パス守備がリーグ1弱いですから、WRロケット、メトカーフ、さらにターナー、ブラウン、ムーア、そしてTEホリスターへ向けてQBウィルソンが投げまくって、オフェンスで押し切りたいです。ディフェンスは今週も怪我人が多いので多くは期待できません。オフェンス陣の奮起に期待です。

---------

勝敗予想、PFFはシーホークスフルマークです。


NFL公式のシンシア嬢もシーホークス75%勝利の予想ですね。


---------

ロースターの移動情報です。

RBペニーがIR入りし、C/GポシックがIRから戻ってきました。
センターはデプスに不安がありましたのでこれは心強いです。

また、WRゴードンが薬物違反で無期限出場停止になったため、入れ替えでLBデコタ・ワトソンがロースター登録されました。彼は10/30にも一度登録されましたが、ゴードンと入れ替えでリリースされ、今回またゴードンと入れ替えで登録された形です。経験は豊富ですので、ケンドリックス・ワグナーと怪我人が多いLB陣においてはいざというときに期待できそうです。

さらに、RBペニーの交代要員として、RBブルーとタービンをトライアウトしているそうです。

RBブルーはテキサンズで主力として活躍しましたが、今年はじめにジャガーズと契約したものの、怪我でリリースされていました。もし身体が万全なら戦力として期待できそうです。

RBタービンはシーホークスに2012年ドラフト4巡で入団。RBマーション・リンチの控えとして活躍しました。その後去年まではコルツでしたが、今年はフリーエージェントとなっていました。シーホークス経験者ですのでフィットはしやすそうです。

また、上に書いたようにDTウッズの代わりにDTモネがプラクティス・スクワッドから上がってきました。

怪我人の情報です。


Sディグズ、DEクラウニーがDoubtful(75%欠場)です。この二人は今週は無理をさせない可能性が高いでしょう。

CBシャキール・グリフィン、LBケンドリックス、TブラウンがQuestionable(50%欠場)です。当日判断になるとのことですが、欠場すれば痛いですね。(その後ブラウンは欠場となりました。代役はファントになります。)

また、LBワグナー、DEアンサー、TEルーク・ウィルソンは怪我人情報から外れました。ワグナーは先週4Qで下がって心配されましたが、とりあえずは出場できそうです。


カージナルスはWRカークがQuestionable(50%欠場)です。

---------

最後に、プロボウルの出場者発表がありました。シーホークスからはQBウィルソン・LBワグナーの2人がスターターに選出されました。


カンファレンス首位なのに2人、というのはちょっと寂しいですが、WRロケットやDEクラウニーは一時怪我で下がっていたのが、RBカーソンはファンブルが影響しましたね。今年のプロボウルはフロリダで行われます。

---------

試合は12/23(月)朝6:25から。最終49ナーズ戦、地区首位へ向けて負けられない試合、怪我人は多いですが確実に取りたいですね!

シーホークス 地区首位の条件

レギュラーシーズンも残り2週ということで、地区首位になる条件について考えてみました。

現在シーホークスと49ナーズがともに11勝3敗です。全日程を終えて同じ勝率の場合は次のような順番で順位を評価します(タイブレイカー)。
  1. 直接対決の結果
  2. 同地区内での勝率
  3. 2チームの同一対戦相手の勝率(直接対決は含まない)
  4. カンファレンス内の勝率
  5. 勝った相手の勝率(勝つ困難さ)
  6. 対戦相手の勝率(スケジュールの困難さ)
  7. カンファレンス内での得失点ランキング
  8. リーグ内での得失点ランキング
  9. 同一対戦相手での得失点差
  10. 全試合での得失点差
  11. 全試合でのタッチダウン数
  12. コイントス
-----------------

w16で2チームが同じ勝敗(両チームとも勝ち、または、両チームとも負け)であれば、w17は直接対決ですので、w17で勝った方が地区首位です。

w16でシーホークス負け・49ナーズ勝ち、その後、w17でシーホークスが49ナーズに勝って同率になった場合は、タイブレイカーの1.でシーホークスが49ナーズに2連勝していることになりますので、問題なくシーホークスが地区首位となります。

-----------------

w16でシーホークス勝ち・49ナーズ負け、その後w17でシーホークスが49ナーズに負けて同率になった時は、タイブレイカーが複雑です。

タイブレイカーシーホークス49ナーズ
11-11-1
24-24-2
39-39-3
49-39-3
522勝(w15まで)25勝(w15まで)
617勝(w15まで)14勝(w15まで)
7~10 得点371 6位(リーグ9位)
失点345 9位(リーグ21位)
得失点差+26
(w15まで)
得点419 1位(リーグ2位)
失点258 2位(
リーグ5位)
得失点差+161
(w15まで)
1145(w15まで)49(w15まで)

タイブレイカーの4までは同じで、タイブレイカー5(勝つ困難さ)の比較になります。下の画像が詳細です(クリックすると拡大画像を表示します)。

tiebreaker

ざっと言えば、

・シーホークス(SEA)は、ファルコンズ(ATL)・バイキングズ(MIN)・イーグルス(PHI)の勝数の合計
・49ナーズ(SF)は、セインツ(NO)・レッドスキンズ(WAS)・パッカーズ(GB)の勝数の合計


を計算して、合計の多い方が地区首位となります。現在はシーホークス22勝:49ナーズ25勝でシーホークス不利ですが、w16・17の結果次第では逆転もありえます。

-----------------

もしタイブレイカー5も同じになると、タイブレイカー6(スケジュールの困難さ)の比較になります(上の画像参照)。この時は、ざっと言えば

・シーホークス(SEA)は、バイキングズ(MIN)・イーグルス(PHI)の勝数の合計
・49ナーズ(SF)は、レッドスキンズ(WAS)・パッカーズ(GB)の勝数の合計


が多い方が地区首位です。こちらは現状ではシーホークス17勝:49ナーズ14勝でシーホークス有利ですが、w16・17の結果次第では逆転もありえます。

-----------------

さらにこれも同じ場合はタイブレイカー7以下の得失点の争いになります。この比較ではシーホークスは49ナーズにまったく勝てません。

-----------------

結局のところ、シーホークスは、


w17勝ちw17負け
w16勝ち地区首位地区2位の確率がやや高い
w16負け地区首位地区2位

となります。

こう考えるとw16を捨ててw17に賭けたいとも思いますが、さらにファーストラウンドバイ(プレイオフ1回戦免除)をゲットするためにはカンファレンスで2位以内に入らないといけないので、そうそう負けることもできません。やはり2連勝したいところですね。

※記事の執筆にあたってこのツイートを参考にさせていただきました。

シーホークスw15 vs パンサーズ 感想

さすがに勝ちましたが、不安な点もいくつかありました。では今週の感想を。

------------------

前半はシーホークスペース。先週不調だった攻撃の鬱憤を晴らすかのように、RBカーソンが走りWRロケット・メトカーフ・ゴードンがレシーブします。






マキャフリーに1本返されたものの、前半終了近くにはワグナーがインターセプトを決めて、前半は20-7で終了。シーホークスペースでした。

-----------

しかしやはりどんなチームでも接戦になってしまうシーホークス。後半、お互いのFGとカーソンのTDで30-10になったところで、LBワグナーが足首の怪我で下がってしまいます。ここから立て続けに2TD奪われてしまいました。



これで30-24。残り4Q3:14でまたも1ポゼッション差、それも6点差ですのでかなり危ないです。しかしここでシーホークス攻撃陣はなんとか粘りました。2度のホールディングで計20ヤード下がるも、なんとかロケットへのパスでファーストダウンを奪い、さらにカーソンの献身的なランで時間を使いなんとかファーストダウン更新。最後はニールダウンで勝利となりました。


-----------

★良かったこと

・攻撃陣が復調

WRロケットがw9以来久しぶりにタッチダウンと100ヤード超え、ゴードンも移籍してはじめての58ヤードロングパスキャッチ、さらにメトカーフもタッチダウンを決めました。ロケットの復調は大きいですね。逆にロケットがいない時の攻撃の不調ぶりを見ると、ロケットは去年までのボールドウィン級に攻撃陣に欠かせない選手になっているのを実感しましたね。ただロケットはまだインフルエンザの症状が完治していないらしく、10ポンド(4.5キロ)体重が減っているそうです。

RBカーソンも自己新の133ヤードラッシングでまたも100ヤード超え。今週は本当にカーソン様様でした。また、RBペニーの代わりはどうなるかと思いましたが、RBプロサイスはファンブルもどき(ダウンのコールになりました)をしたので、そのあとRBホーマーと入れ替わりました。ホーマーはロケットの後任のリターナーとして、また以前のパントフェイクの際にもいいランをしていますので、今後期待したいですね。

QBウィルソンも久しぶりにいい働きでした。パサーレーティングは137.66と久しぶりに3桁を達成。このままプレイオフへ進んで行ってほしいです。

・守備陣は今週もビッグプレイ多し

インターセプトが3つ。ワグナー1、ライト2でした。
Sキングもあわやpick6という素晴らしい守備をしていましたね。




★悪かったところ

・怪我人が多かった

4Q途中LBワグナーが足首の怪我で下がり、そのあとパンサーズにタッチダウンを一気に2本取られてしまいました。ワグナーは言うまでもなく守備の要かつ精神的支柱ですから、怪我が長引くと大変な戦力ダウンです。来週に影響がない程度だといいのですが・・・。自分の足で歩いてはいたのでそんなに重い怪我ではないと願いたいです。

また、Sディグズも2Qに足首の怪我で下がりました。ディグズ加入後劇的にセカンダリーが良くなったのでこれは心配です。ただ、代わりに入ったアマディはいいインターセプトを一本決めています。

試合後のHCキャロルのインタビューではワグナーは大したことはなさそう。ディグズの方がやや重そうです。

さらに今週は、CBシャキール・グリフィン欠場でキングが、LBケンドリックスが欠場でバートンが、DEクラウニー・アンサー欠場でグリーン・ジェファーソン・シャキーム・グリフィン・コーリアーが入っていました(守備スターターはこちら)。レギュラーシーズン終盤ですので仕方ないとは言え、本当に怪我人が多いですね・・・。クラウニーは特に飛行機に乗れないほどの痛みだったようで、ヘルニアに特有の症状ですね。手術に踏み切るのかもしれません。

-----------

ほんとはスカッと大勝したかったところですが、まあまずは勝って良かったというところです。

その後ラムズが負けてプレイオフ進出が決定しました!そして49ナーズも負けたので現時点で地区トップです。あと2連勝すれば確実にファーストラウンドバイを奪えそうです。来週はカージナルス戦勝って最終49ナーズ戦を迎えたいですね!

最新記事
記事検索
プロフィール

kp_sea12

月別アーカイブ
  • ライブドアブログ