GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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プレイオフ チャンピオンシップ 感想

いやーカンファレンスチャンピオンシップ、おもしろかったですね。軽く感想を。

●タイタンズーチーフス

最初はタイタンズの戦術ヘンリーが通るか?と思ったんですが、さすがマホームズですね。前半最後の自ら持っていくタッチダウンで一気にモメンタムを奪いました。



そしてとどめはワトキンスへの60ヤードパス。やはりマホームズは化け物です。


タネヒルも頑張っていましたが、最後は去年までシーホークスだったチーフスDEクラークのサックで試合終了。さすがでした。

●パッカーズー49ナーズ

こちらはやや一方的でしたね。49ナーズはRBモスタートで押してきました。RBで押せると時間も獲得できるしほんと強いです。


シャーマンもアダムズを封じていました。最後もこれ。すごいですね。


シャーマン嬉しそうです。地元チームからもう一度スーパーボウルに出られますね。


49ナーズはRBモスタートのランで勝ってしまいました。TEキトルをほとんど使ってません。これはスーパーボウルに向けてすごいアドバンテージだと思います。

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チャンピオンシップの勝敗予想は両方とも当てました。まあ堅い予想なんですが、タイタンズ勝ち予想の人も結構いたので、そこは私もうまくいったなと思います。私のプレイオフ勝敗予想はこれまで7勝3敗となりました。

スーパーボウルはチーフス vs 49ナーズとなりました。どっちも赤いチームですね。どちらのチームにも往年の名QBジョー・モンタナがいたので、モンタナボウルとも呼ばれています。どちらが勝つでしょうか。また近づいてきたらここでも予想してみたいと思います。

来週はプロボウル、そのあとスーパーボウルです。プロボウルはウィルソンとワグナーがスターターですので、期待して見たいと思います。

プレイオフ チャンピオンシップ 見どころと予想

シーホークスは負けてしまいましたが、プレイオフは続きます。私なりの見どころと予想を書いていきたいと思います。

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パッカーズ-49ナーズ

キャプチャ2

パッカーズは、ここをご覧の方はご存知のように、シーホークスを僅差で下してカンファレンスチャンピオンシップへ進出しました。ディビジョナルラウンドの試合を見て思ったのは、GB15年目のQBロジャースを中心として、GB6年目のWRアダムズ、GB3年目のRBジョーンズの3者のタッグがとても強いな、というところでした。特にWRアダムズのデザインされた走りとパスキャッチ能力は素晴らしいですね。RBジョーンズはそこまで目立っていませんでしたが要所を押し込む能力はさすがでした。あと、OLは評判どおりやはり固かったですね。

守備は、やはり両スミス(DEザデリアス・スミス、LBプレストン・スミス)が脅威でしたが、シーホークスの紙のように弱いOLでも意外とやれていたな、という印象でした(5サックで済んでいます)。

一方の49ナーズは、これもシーホークスファンならご存知のように、とても強いです。さらに先週からLBクウォン・アレクサンダーが帰って来ましたし、さらにDEディー・フォードも帰って来て盤石になりました。戦力は本当にスキがないです。

スキがあるとすればプレイオフの経験のなさでしたが、ディビジョナルラウンドではみんなのびのびやっているように見えました。今季49ナーズがこれだけ強くなった理由であるルーキーDEボサも怪我したと思ったらピョンっと立ち直ったり、またもう一つの理由であるルーキーWRサミュエルもミスをしてもやり返すいつものガッツを見せていました。

そして鍵は、プレイオフ経験豊富なCB、シーホークスファンならおなじみ、リチャード・シャーマンでしょう。今年シャーマンは本当に素晴らしい活躍をしています。シーホークスでは2017年シーズンにアキレス腱を切ってしまい、その後サラリーキャップの兼ね合いや年齢の問題もあってリリースされましたが、49ナーズで見事に復活しました。31歳ですがPFFの評価では見事にCBでトップです。これはすごい。

キャプチャ

ということで、49ナーズ優位は動かないでしょう。フルメンバー揃った49ナーズはものすごいです。さらに49ナーズホームですし、パッカーズ得意の寒さもありません。私の予想はやはり49ナーズ勝利ですね。

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タイタンズ-チーフス

キャプチャ

タイタンズは今季後半からQBスターターをタネヒルに変えて、一気に勝ち始めました。同時にRBヘンリーがブレイクして、『戦術ヘンリー』とも呼ばれるひたすらヘンリーで押す戦術が各チームを席巻しました。ペイトリオッツ、そして今季はもうスーパーボウル出場間違いなしだと思われていたレイヴンズさえこの『戦術ヘンリー』で倒しています。

QBをマリオタからタネヒルに変えてなぜ一気に勝てるようになったのか、アメフトの戦術眼がない私にはわかりませんが、単純に成績だけ見ても、マリオタよりタネヒルの方が素晴らしかった、そのパスの脅威でランが通るようになった、というのはわかります。

チーフスは、もうすでにスーパースターの3年目QBマホームズがチームを引っ張っています。ただ、今季彼はQBスニークの際に膝を痛めてしばらく休んでいました。また、レイヴンズQBラマー・ジャクソンの大活躍もあって注目度が下がっていました。それが却って良かったのではないかと私は思っています。プレイオフでは、動揺するラマー・ジャクソンとは対象的に、前半ミス連発で3ポゼッション差にまでされても諦めずチームを鼓舞している姿が見られました。3年目にしてもう素晴らしいリーダーになっているようです。

あと、TEケルシーの存在が脅威です。困った時に投げられるターゲットがいるのは本当に重要ですね。49ナーズのTEキトル、引退しましたがペイトリオッツのTEグロンコウスキーのような存在です。(シーホークスにはそれが不足しています。)もちろんWRタイリーク・ヒルもいますし、攻撃は強烈です。

ただ守備には一抹の不安があります。出来の良い時と悪い時の差が大きいですね。今季マホームズが休んでいた時には守備で勝っていた印象でしたが、マホームズが出場すると攻撃が爆発するので守備の気が緩んでいる訳ではないのでしょうが、緩みがちな感じがしました。あと、HCにも不安があるのは良く言われていますね。通称「安西先生」ことアンディ・リードです。愛嬌があって好きなんですがプレイオフの試合終盤にタイムアウトのコールなどで乱れてしまうことが多いです。

ということで、NFCのチャンピオンシップほど堅い予想ではないですが、でもやはり私はチーフス勝ちと予想します。タイタンズが戦術ヘンリーで攻め込んでも、マホームズなら投げ勝てるはずです。また、横浜ベイスターズでマホームズの親御さんをよくテレビで見ていたこともあって、AFCでは私はチーフス、マホームズファンであることも影響しています(笑)。

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チャンピオンシップの試合は日本時間で月曜日、タイタンズ-チーフスは朝5時から、パッカーズ-49ナーズは朝8時40分からの予定です。私は1試合目はリアルタイムで見られそうです。Huluならジータス版の日本語実況も見られます。100年目のNFL、最後まで盛り上がって行きましょう!


シーホークス シーズン終了後の選手らのコメントなど

シーホークスの今シーズンは終わりましたが、終わりとともに次のシーズンがはじまります。今回はシーズン終了後の選手・コーチのコメントを紹介したいと思います。


まずはWRロケットです。以下すべて私訳ですので間違いがあったらすみません。

「人に限界はないと思う。たくさんの若い選手が新たに試合に出てきて、彼らはNFLがどんなものか、理解をより深めることができたとホントに思うし、シーズンの中で彼らのその理解が身について、来季彼らが戻ってきた時には僕らの期待以上のプレイができる準備ができていると思うよ。」


次はLBワグナーです。

「選手たちは不満を持ってオフシーズンを迎える必要があると思っている。彼らはこの敗北を悔やみ、投げ出さず、そしてただ敗北が一個増えただけだと思わないでほしい。この敗北をオフシーズン中本当に悔い、どうやったら勝って3度目の49ナーズ戦を迎えることができたのか、そして、君達自身、そして自分自身も鏡の中で自分を見返し、自分のプレイのどの部分を改善できるのか、どの部分をもっと良くできるのかを考え、そして来季戻って来るまでにもっと良くなって来なければならない。容赦なくそれを追求して、今年より上の状態で来季戻ってきて欲しい。」


そしてQBウィルソン。

「僕たちは、今までにそんなに多くの人達が行ったことのないところへ行くことができると思う。そこは僕が行きたいところだ。そこは僕たちが行けると信じているところだし、僕たちが行かなければならないところだ。それができなかったのは残念だ。だから、行くことができると信じていこう。これが僕の今日の思いだ。」


HCキャロルは上のツイートで感謝の弁を述べています。キャロルの試合後の談話はこちら。記事に即してまとめると、

1.DEクラウニーとは再契約したいと思っている

シーズン後UFA(無制限フリーエージェント)になるクラウニーとは長期の関係を築きたいと思っているとのこと。残ってくれればもちろん大変ありがたいです。またクラウニーはシーズン後すぐヘルニアの手術をするとのこと。

クラウニーはテキサンズでフランチャイズタグを貼られるのが嫌でシーホークスに移籍してきたわけですが、今季終了後はUFAになります。クラウニー側もシーホークスに残りたいと話しているようですが、去年クラークを出しておいてクラウニーとは契約するのだろうか、という話もあります。ただ、来季はチャンセラーやボールドウィンのデッドキャップもなくなりキャップに余裕がありますので再契約自体はキャップ的には問題なさそうです。

2.怪我人の状態

TEディズリーはすごく頑張ってるがまだ時間がかかる。
RBカーソンは手術は必要ない、来季はたぶん戻ってくる。
RBペニーは手術済。カーソンよりちょっと時間がかかる。
Cブリットもリハビリ中。戻ってくるかはわからない。
DEジェファーソンがパッカーズ戦で足を骨折して手術予定。

半年ありますのでみんな戻ってこれるといいんですが、ディズリー・ペニーあたりは前半は厳しいかもしれません。

3.シーホークスは守備に一貫性がない

守備のどこを改善すべきなのかは名言されていませんでしたが、スタッツを見ても守備はなんとかしなければなりません。今後の動きに注目です。

4.LBライトはすごいシーズンを送った

ライトは昨シーズンは怪我で6試合しか出ていなかった30歳のベテランですが、今季は132タックル、11パスディフェンス、3インターセプトと素晴らしい成績でした。キャロルは本当にすごかったと話しています。

5.RBリンチは来年どうするかわからない

リンチは引退から復帰して貴重な戦力となってくれましたが、来季どうするかはわからないという話です。これはもうリンチ次第でしょう。

6.ルーキーについて

コーリアーはもっと試合機会が必要。
メトカーフはもちろんだけど、バートン、バー=カーヴィンもよくやった。
ヘインズも頑張っていた、来季はスタメンを争えそう。
ウスーアは来季スロットレシーバーになってほしい。

ヘインズはパッカーズ戦Gジョーンズが脳震盪で下がってからずっと出場していましたが、パッカーズ戦のOLはなかなか良かったように思いました。今後出番が増えそうです。コーリアーはドラフト1位ですからなんとか戦力になってほしいものですが。。。

7.プロボウルでのコーチング

プロボウルではシーホークス(とレイヴンズ)のコーチ陣がコーチングをすることになりました。コーチ陣は休暇中にコーチングすることになりますが、これのメリットとして、他のチームの選手を間近で見られることを挙げています。

今回はとりあえずこのぐらいで。次回はプレイオフ、チャンピオンシップの予想をしたいと思います。

シーホークスDIVラウンド vs パッカーズ 感想

残念ながら負けてしまいました。まずは試合経過を。

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前半からパッカーズペースでした。最初のドライブでいきなりWRアダムズへの20ヤードのTDパスが決まります。


シーホークスはFGを返しますが、パッカーズは(微妙でしたが)RBジョーンズでボールを押し込んでタッチダウン。



その後シーホークスはKマイヤーズがFGを外したあと、パッカーズはさらにジョーンズが押し込んで3つ目のタッチダウン。

前半は完全にパッカーズペースで3-21で終わります。


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後半なんとか盛り返したいシーホークス、最初のドライブでウィルソンのスクランブル、ロケットのキャッチとつないで最後はリンチが押し込みます。


しかしパッカーズはすぐ、アダムズへの40ヤードパスで突き放します。


なかなか追いつけないシーホークス。メトカーフやホーマーへのパスをなんとかつないで最後はロケットへのパスでタッチダウン。


そのあと再びリンチで押し込んで23-28、5点差まで来ました。


ここでDLに入ったLBシャキーム・グリフィンがCBシャキール・グリフィンとブリッツをかけて双子サック!これでモメンタムがシーホークスに来た!と思ったのですが・・・。



ここでウィルソンのパスをWRターナーが痛恨の落球。これが更新できていれば勝負はわかりませんでしたね。ターナーは脳震盪で2週間欠場していて、久しぶりの出場でした。

攻撃権はパッカーズへ。ここでまたアダムズにパスを通されてしまいます。さすがロジャース。


ファーストダウン更新されればパッカーズ勝ち、というところで、最後はTEグラハムにパスが通ってしまいました。ファーストダウン更新は微妙でしたがレビューの結果更新との判定。彼は一昨年までシーホークスにいたので悔しいですね。


あとはニールダウンでそのまま23-28でパッカーズ勝利。シーホークスはディビジョナルラウンドで敗退となりました。

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なんとかウィルソンの力で接戦に持ち込みましたが、全体的に地力不足を感じました。これだけ怪我人がいれば当然と言えば当然なのですが、若手、特に今季はいつも言われているセカンダリーですね、CBフラワーズ、Sアマディ、Sヒルあたりがもっと成長していればあれだけパッカーズWRデバンテ・アダムズをフリーにさせてはいなかっただろうと思います。守備は今季スタッツも悪かったですし、コーチも含め全体的に考え直さないといけないでしょう。

攻撃は今季は好調でした、が、ロケットがシーズン途中で離脱した時に不調に陥りました。メトカーフが成長してきたとは言え、もう一人クラッチレシーバーが欲しいです。49ナーズのTEキトルみたいな選手が伸びてきて欲しいですね。TEディズリーには期待していますが、怪我がどうでしょうか。RB陣はカーソン・ペニーが帰ってくれば戦えると思いますので、まずは無事戻ってくるよう期待です。カーソンよりペニーのほうが時間がかかりそうです。

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来季へ向けての細かい感想はまた別の記事にしていこうと思います。今季初めてシーズン通してここまで細かく試合を見ることができました。それは、ここでこうやってブログを書いてきたからだと思います。つたないブログでしたが、皆様ご覧いただきありがとうございました。予想以上にアクセスをいただき、驚きとともに感謝しております。

今後は、スーパーボウルまでは毎週の試合予想と感想を、そのあとは、シーホークスのニュースや来シーズンへ向けての展望などをちょくちょく更新していこうと思っていますので、今後とも宜しくお願いいたします。

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最後に、ディビジョナルラウンドの試合結果予想は2勝2敗でした(プレイオフ合計で5勝3敗)。まさかレイヴンズがあんな負け方をするとは。ラマー・ジャクソンの精神的未熟さを見て、ラッセル・ウィルソンは本当にすごいということを再認識しました。ウィルソンが元気なうちにスーパーボウルを制覇しなければなりませんね。リングは2個取って初めて評価されますから。

シーホークスDIVラウンド vs パッカーズ 展望②直前情報

さて、試合も明日になりました。直前情報を書いていきます。

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まず、当日の気候です。グリーンベイはアメリカはウィスコンシン州、五大湖・ミシガン湖岸にあります。とても寒いです。気温予想は22℉、摂氏にするとマイナス6度です。雪かき要員を募集しているというニュースもありました。

気温30℉以下でラッセル・ウィルソンがプレイしたのはこれまでに3試合あります。

1.2014年11月 チーフス戦

気温は21℉(-6℃)。場所はカンザスシティ・アローヘッドスタジアム。寒いですね。ウィルソンは20/32 178ヤード 2TD 0INT。悪くないですね。ただ試合は20-24で負けています。

2.2016年1月 バイキングズ戦

これは有名な試合ですね。2015-6年のプレイオフワイルドカード、場所はミネアポリス TCFバンクスタジアムです。最後Kウォルシュが決勝FGを思いっきりシャンクしてシーホークスが10-9で勝った試合です。あの時は-6℉(-21℃)でした。めちゃくちゃ寒いですね。ウィルソンは13/26 142ヤード 1TD 1INT。成績よりむしろマイナス21度でよく動けるものです。

3.2016年12月 パッカーズ戦

気温は26℉(-3.3℃)。場所は今回と同じランボーフィールド、これが一番最近の寒い中での試合です。この時はウィルソンは22/39 240ヤード 1TD 5INTと乱調でした。10-38で負けています。

こう見るとウィルソンは寒さというよりはランボーフィールドと相性が悪いように見えます。なお、ウィルソンのランボーフィールドでの全戦績は0勝3敗です。ですが今回は4度目の正直!と行きたいところです。


一方のロジャースはどうかというと、12月・1月の寒い中でのホームゲームでのパサーレーティングが110.7と高いです。


ホームですし普通は当然ですが寒いのは苦にしないと言えそうです。

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直前の怪我人情報です。


75%欠場(Doubtful)がGアイウパティ。代役は先週と同じくジョーンズになるでしょう。

50%欠場(Questionable)はTブラウン、Tファント、DEアンサー、DEジェファーソン、Sブレア。LTが厳しいです。どちらも出られない場合はルーキーGヘインズが出場する(LTはジョーンズ)ことになるでしょう。ただブラウンがQuestionableまで戻って来れたのは朗報です。

また、DEもローテーションがきついですね。ルーキーSブレアはスペシャルチームで良い仕事をしていますしダイムパッケージでも出場しますので、欠場するとちょっと嫌です。

DEクラウニー、Sディグズはともに出場できます。これは心強いです。


パッカーズはDTクラーク、DEランカスター、FBヴィターリ、RB D.ウィリアムズが50%欠場(Questionable)となりました。どうも風邪が流行っているようですね。ですが欠場(Out)はいません。ほんとに怪我人が少なくていいですね・・・。

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各メディアの予想は、パッカーズ有利です。これまでウィルソンがランボーフィールドで勝っておらず、さらにパッカーズは1週休んで元気いっぱいとあれば、当然そうなるでしょう。さっきのリンク先では地元メディアしかシーホークス勝ちの予想をしていませんね。


ただ、ツイッターではほぼ互角の評価になっています(投票すると投票結果が見れます)。


今季のシーホークスのロードでの強さ、また、僅差での強さが評価されているかもしれませんね。寒い中での試合となりそうですから、そうそう大量得点も取れないでしょうし。

寒い試合となれば、やはり地上戦が主になるでしょう。リンチ・ホーマーのRB陣に頑張ってもらわなければ勝てません。また、パッカーズRBアーロン・ジョーンズをどう止めるか。今季もう一つのDTリード、そしてルーキーで先発が予想されるLBバートンに期待したいですね。

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最後に私のプレイオフの試合予想を。先週WCの予想は3勝1敗でした。

MIN●-SF○・・・MINはNOをアップセットで勝利して勢いに乗っていますが、SFは1週間休んで気力十分です。怪我人も戻ってきそうですし、SF有利でしょう。

TEN●-BAL○・・・レイヴンズのQBラマー・ジャクソンを止める手段が浮かびません。いくらNEに勝ったTENとは言え、あの攻撃を止められるとは思いません。

HOU●-KC○・・・マホームズは今季怪我して周囲の注目度がやや下がって、実は良かったんじゃないかと思います。落ち着いてプレイできているのではないでしょうか。KCは有利と見ます。

SEA○-GB●・・・正直言ってこれは『希望』です(笑)。
点数の予想はずばり、20-17。当たってくれ!!

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下馬評はかなり不利ですが、49ナーズに勝ったことを考えれば勝てない相手ではありません。試合は1/13(月)朝8時40分から。ディビジョナルラウンドはHuluでジータス版(日本語実況)も見ることができます。幸い祝日ですのでかじりついて見たいと思います!GO HAWKS!
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