残念ながら負けてしまいました。まずは試合経過を。

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前半からパッカーズペースでした。最初のドライブでいきなりWRアダムズへの20ヤードのTDパスが決まります。


シーホークスはFGを返しますが、パッカーズは(微妙でしたが)RBジョーンズでボールを押し込んでタッチダウン。



その後シーホークスはKマイヤーズがFGを外したあと、パッカーズはさらにジョーンズが押し込んで3つ目のタッチダウン。

前半は完全にパッカーズペースで3-21で終わります。


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後半なんとか盛り返したいシーホークス、最初のドライブでウィルソンのスクランブル、ロケットのキャッチとつないで最後はリンチが押し込みます。


しかしパッカーズはすぐ、アダムズへの40ヤードパスで突き放します。


なかなか追いつけないシーホークス。メトカーフやホーマーへのパスをなんとかつないで最後はロケットへのパスでタッチダウン。


そのあと再びリンチで押し込んで23-28、5点差まで来ました。


ここでDLに入ったLBシャキーム・グリフィンがCBシャキール・グリフィンとブリッツをかけて双子サック!これでモメンタムがシーホークスに来た!と思ったのですが・・・。



ここでウィルソンのパスをWRターナーが痛恨の落球。これが更新できていれば勝負はわかりませんでしたね。ターナーは脳震盪で2週間欠場していて、久しぶりの出場でした。

攻撃権はパッカーズへ。ここでまたアダムズにパスを通されてしまいます。さすがロジャース。


ファーストダウン更新されればパッカーズ勝ち、というところで、最後はTEグラハムにパスが通ってしまいました。ファーストダウン更新は微妙でしたがレビューの結果更新との判定。彼は一昨年までシーホークスにいたので悔しいですね。


あとはニールダウンでそのまま23-28でパッカーズ勝利。シーホークスはディビジョナルラウンドで敗退となりました。

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なんとかウィルソンの力で接戦に持ち込みましたが、全体的に地力不足を感じました。これだけ怪我人がいれば当然と言えば当然なのですが、若手、特に今季はいつも言われているセカンダリーですね、CBフラワーズ、Sアマディ、Sヒルあたりがもっと成長していればあれだけパッカーズWRデバンテ・アダムズをフリーにさせてはいなかっただろうと思います。守備は今季スタッツも悪かったですし、コーチも含め全体的に考え直さないといけないでしょう。

攻撃は今季は好調でした、が、ロケットがシーズン途中で離脱した時に不調に陥りました。メトカーフが成長してきたとは言え、もう一人クラッチレシーバーが欲しいです。49ナーズのTEキトルみたいな選手が伸びてきて欲しいですね。TEディズリーには期待していますが、怪我がどうでしょうか。RB陣はカーソン・ペニーが帰ってくれば戦えると思いますので、まずは無事戻ってくるよう期待です。カーソンよりペニーのほうが時間がかかりそうです。

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来季へ向けての細かい感想はまた別の記事にしていこうと思います。今季初めてシーズン通してここまで細かく試合を見ることができました。それは、ここでこうやってブログを書いてきたからだと思います。つたないブログでしたが、皆様ご覧いただきありがとうございました。予想以上にアクセスをいただき、驚きとともに感謝しております。

今後は、スーパーボウルまでは毎週の試合予想と感想を、そのあとは、シーホークスのニュースや来シーズンへ向けての展望などをちょくちょく更新していこうと思っていますので、今後とも宜しくお願いいたします。

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最後に、ディビジョナルラウンドの試合結果予想は2勝2敗でした(プレイオフ合計で5勝3敗)。まさかレイヴンズがあんな負け方をするとは。ラマー・ジャクソンの精神的未熟さを見て、ラッセル・ウィルソンは本当にすごいということを再認識しました。ウィルソンが元気なうちにスーパーボウルを制覇しなければなりませんね。リングは2個取って初めて評価されますから。