GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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来季開幕までの重要な日付

NFLのサラリーキャップについていろいろと調べながら記事を書いているのですが、複雑すぎてなかなかまとまりません。そこで今回は、来季開幕までにいつ何が起こるか、という記事があったのでそれを紹介したいと思います。日付はすべてアメリカ時間です。



2/11・・・CFL(カナディアンフットボールリーグ)の選手と契約できるようになります。

2/24-3/2・・・NFLコンバイン(ドラフト候補の体力テスト)。

2/25 2/27・・・この日からフランチャイズ・トランジションタグを選手に付けることが出来ます。シーホークスは2010年にフランチャイズタグを使って以来、去年のDEクラーク(タグを付けた後チーフスにトレード)までタグを使っていませんでした。なお、DEクラウニーはテキサンズでタグを拒否してシーホークスに移籍してきており、タグは使用しないことで合意しています。

3/10 3/12・・・フランチャイズ・トランジションタグの指定期限。

※CBA更新延期に伴ってタグ指定期間も延期になりました。CBAが更新されないとチームは今季フランチャイズ・トランジションタグそれぞれ1枚ずつ貼れることに対応したものです。更新されるとどちらか1枚になります。




3/16-18・・・チームが無制限フリーエージェント選手の代理人と交渉を開始できる期間。

3/18・・・NFLの2020年度が始まる日。無制限フリーエージェント選手と午後1時(太平洋標準時。日本時間だと3/19朝5時)から契約することができるようになります。また、契約更新オプションを持っている選手にオプションを実行する日、制限付きフリーエージェント選手にチームが最初のオファー(または契約解除)を出せる日でもあります。さらに2020年のトレード開始日でもあります。

3/29-4/1・・・NFLの年次ミーティング。ルールの変更などが話し合われます。

4/17・・・制限付きフリーエージェント選手がチームからのオファーにサインする期限。

4/20・・・ヘッドコーチが休暇からチームに帰ってくる日。この日からオフシーズンの練習プログラムがはじまります。

4/23-25・・・NFLドラフト。今年はレイダースが移転するラスベガスでの開催です。シーホークスは1巡目は27位指名になりますが、2011年以来毎年トレードダウンをして獲得選手数を増やしています。全ピックはこちら。

4/27・・・XFLの選手と契約できるようになる日。今日からXFLが開幕していますが、シアトル・ドラゴンズなどから来る選手がいるでしょうか?

5/1-4 または 8-11・・・ルーキーミニキャンプ開催日

5/19-20・・・NFL春季ミーティング。ここで具体的なルール変更などが決定します。

7/15・・・フランチャイズタグに指定した選手とあらためて複数年契約を締結することができる期限。これ以降はフランチャイズタグ指定選手はチームの最終試合まで1年契約しかできません。

7/中旬・・・トレーニングキャンプ開始。チームはベテラン選手がトレーニングキャンプに入る7日前にルーキーを集めてキャンプをはじめるでしょう。去年はじめてシーホークスはそうしました。

8/6・・・ホール・オブ・フェイム・ゲーム。殿堂入りを記念したエキシビションゲームです。今年の対戦チームは未定。

8/6-9・・・ホール・オブ・フェイムセレモニー。殿堂入り選手のセレモニーです。シーホークスからは今年はGスティーブ・ハッチンソンが選ばれました。

9/5・・・ロースター(登録選手)を90人から53人に絞る期限です。

9/10、13-15・・・NFL2020開幕!待ち遠しいですね!

今回はこんなところで。次はサラリーキャップについてまとまるといいなあと思っています。

スーパーボウル チーフスvs49ナーズ 感想

いやーすごい試合でしたね。ここをご覧の方はおそらくほぼ全員スーパーボウルをご覧になってると思いますので、ここでは簡単に私の感想を。

前半はジャブの応酬。マホームズも自分でエンドゾーンへ走り込みます。この試合のマホームズは本当にすごかった。



しかし49ナーズも奥の手、FBユースチェックに渡してタッチダウンを返します。


前半の最後が消極的だったのは結果的に49ナーズどうだったかなというところでしたね。

3Qまでは49ナーズ行けると思ったんですよ。ここまでは完璧な試合運びでした。パスラッシュも決まってマホームズを焦らせていたと思うんですよ。


カンファレンス・チャンピオンシップで大活躍のRBモスタートで押し込んで10点差。


さらにこのCBムーアのインターセプトで試合は決まったか、と思ったんですが・・・、


4Q、マホームズが神がかります。まずはWRタイリーク・ヒルへのロングパス。49ナーズは4Q守備にやや難があると言われていました(シーホークス戦でも追い上げられました)が、そうなってきました。


そしてTEケルシーがワイドオープンでタッチダウン。


もうこうなるとモメンタムはチーフスです。この次の49ナーズの攻撃が1シリーズで終わったのが致命的でしたね。4Qの49ナーズの攻撃はガロッポロのパスに頼った格好でしたが、残念ながらガロッポロはブレイディのようには行きませんでした。

そしてマホームズ。WRワトキンズへのロングパスのあとRBウィリアムズが走り込んでタッチダウン。20-24。もう押せ押せです。



このあとの49ナーズの攻撃もダメでしたね。ギリギリのロングパス勝負になったところでガロッポロとレシーバー陣の層の薄さが出た格好です。ナイナーズは20-10になったところでランゲームにしてタイムポゼッションに徹するべきでした。去年までシーホークスにいたDEクラークがガロッポロを抑えて攻撃終了。もうほぼ決まりです。


そしてとどめはこれ。RBウィリアムズが38ヤードを走ってタッチダウン。

最後はガロッポロがインターセプトを投げて終了。チーフスが今年のスーパーボウルチャンピオンになりました。おめでとう!


スーパーボウルMVPはマホームズ。4QでQBの差が出ましたね。MVPも当然でしょう。いやー、マホームズはすごいと思っていましたが、このスーパーボウルで真のスーパースターになりました。ポラマルにも言い返せますね(笑)。安西先生ことHCアンディ・リードも61歳でHCとしては初の栄冠。良かったですね。



素晴らしいスーパーボウルでした。来年はシーホークスがここに出たいですね!!!!!!まずはオフシーズン、良い補強をしたいものです。



スーパーボウル チーフスvs49ナーズ 見どころと勝敗予想

ついに100年目のNFLも最後の試合になりました!スーパーボウルはチーフスvs49ナーズの組み合わせになりました。場所はマイアミ・ハードロックスタジアムです。私なりの見どころと勝敗予想を書いてみたいと思います。

最初に両チームのスタッツを。

【攻撃】チーフス49ナーズ
得点28.2(5)29.9(2)
総ヤード379.2(6)381.1(4)
パス281.1(5)237.0(13)
ラン98.1(23)144.1(2)


【守備】チーフス49ナーズ
失点19.2(7)19.4(8)
総ヤード349.6(17)281.8(2)
パス221.4(8)169.2(1)
ラン128.2(26)112.6(17)

いやー、両チームともすごいですね。スーパーボウルにふさわしいスタッツです。ただ、いくつか強いところ、弱いところもわかりますね。チーフスはラン攻撃・ラン守備が弱い、49ナーズはパス攻撃とラン守備がやや弱いです。以下に私の見どころを。

1.チーフスのパス攻撃を49ナーズのパスラッシュが止められるか?

チーフスは、QBマホームズがチームを引っ張ります。そしてWRヒル、TEケルシーとのホットラインがものすごく強力です。それだけでなく、WRにはワトキンズ、ハードマンとタレントが揃っています。

それを49ナーズの最強パスラッシュがどう防ぐか。ルーキーDEニック・ボサをはじめとして、デイ・バックナー・アームステッド・フォードらDLはマホームズへのサックを狙ってくるでしょう。しかしマホームズの逃げも尋常ではないです。カンファレンス・チャンピオンシップではそこからタッチダウンまで奪ってしまいました。もしかしたらシーホークスQBウィルソンの逃げよりも上かもしれません。しかし、それを止めなければ49ナーズの勝ちは見えてきません。ここは注目ですね。

2.49ナーズの多彩なラン攻撃をチーフスのディフェンスが止められるか?さらにTEキトルを止められるのか?

49ナーズの攻撃は多彩です。カンファレンスチャンピオンシップではRBモスタートを使ったランヘビーな攻撃をしましたが、TEキトルをはじめとしたパス攻撃も十分強い(NFL13位)です。チーフスディフェンスは、まずラン攻撃を止めた上でQBガロッポロにパスを投げさせてミスを誘うことを狙うかもしれません。ただし、49ナーズの攻撃にはFBユースチェックがいます。FBがこれだけ働くチームはAFCにはないでしょうから、彼をどう止めるかが鍵になりそうです。

ガロッポロのミスを誘うと言っても、彼は精神的にも強く、なかなかミスをしないQBです。そして困ったときにはTEキトルがいます。これを防がないとチーフスディフェンスに勝利は見えてきません。CBワード、Sマシュー、ソーレンセン、ソーンヒルのインターセプトに期待したいところです。

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怪我人ですが、チーフスは怪我人なしになりそうです。49ナーズは、チャンピオンシップで肩を痛めたRBコールマンが出場微妙ですが、スーパーボウルですから意地でも出場するでしょう。大胸筋断裂でIRから無理に復帰したLBアレクサンダーも出てきそうです。肋骨故障のSタートも出場しそう。怪我人と言う部分ではやや49ナーズ不利です。

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正直言ってどちらが勝つか、非常に難しいです。私情を挟んでも、マホームズにはNPBつながりで勝ってほしいし、かと言って49ナーズとはシーホークスが熱闘しましたからこちらも勝ってほしい。

ただ、チーフスのディフェンスにはいくらか欠点があります。そこをガロッポロが突ければ49ナーズの勝ちが見えてくるでしょう。スーパーボウル、私は49ナーズ勝利と予想します。

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スーパーボウルは日本時間で2/3(月)朝8時半から!楽しみですね!

プロボウル感想 シーホークス関連を中心に

今日はプロボウルでした。今回もフロリダ州オーランドのキャンピングワールドスタジアムでの開催でした。プロボウルは、言わばオールスターゲームですね。ファン投票で選ばれた選手が出場します。ただ、スーパーボウル出場チームの選手は辞退します。プロボウルは怪我をしたくないとかシーズンも終わっているとかでなかなか盛り上がらずいろいろ改革が行われてきましたが、今はAFCvsNFCの選出選手で対戦しています。

今回シーホークスからは、スターターとしてラッセル・ウィルソンとボビー・ワグナーが選出されましたが、ワグナーは膝の怪我で辞退しました。そしてセインツのCBラティモアの代替出場選手としてシャキール・グリフィンが選ばれました。シャキールはうれしそうでしたね。彼はフロリダ生まれですので、地元に錦を飾った格好です。弟シャキームも来ていました。


また、シーホークスのコーチ陣がNFCチームをコーチングしました。キャロルも元気そうでしたね。

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プロボウルは試合前のイベントも充実しています。ラッセル・ウィルソンがいつも大活躍するスキルチャレンジ。今回もすごかったですね。


守備選手が入った今回の新しいアトラクションでもウィルソンは大活躍でした。


ただ、ドッジボールではいまいちでした。シャキールの方が頑張ってましたね。ジャービス・ランドリーがすごかったです。


キャロルも元気そうですね。もう68歳です。


プロボウルはお祭りなので選手のお子さんも多く来ています。ウィルソンも息子を連れてきていましたが、アール・トーマスの娘さん(カリーちゃん7歳)が選手にインタビューをしていてかわいかったですね。あのいかついアール・トーマスからこんなかわいい娘さんが生まれるとは。父親トーマスにもインタビューしています。


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プロボウルの試合の方は、試合中にNBAの大スター、コービー・ブライアントがヘリコプター墜落事故で死去という痛ましいニュースが流れ、中継はそちらがメインのようになりました。


試合は守備チームがピック6を多く決めて魅せる展開(ハリソン・スミス、コックスやTJ.ワットなど)となって、AFCが38-33で勝利しました。ウィルソンはクーパー(カウボーイズ)へのパスを通して1TD、グリフィンは3タックルでした。今回プロボウルで試験的に導入された、キックオフのオンサイドキックをやる代わりに自陣25ヤードから4th&15で攻撃できるルールもはじめて適用され、アール・トーマスが粘っていました。このルールもなかなかおもしろいですね。

来週はついにスーパーボウル!日本時間で2/3(月)朝8時半からです!

シーホークス関連の記事の紹介など

シーホークスの今季が終了したことを受けていろいろな記事が出ていましたので紹介したいと思います。例によって英語の記事ですので訳が間違っていたらごめんなさい。今回はすべてNBCのジョー・ファン記者の記事です。

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★今季シーホークスはフリーエージェントでどのポジションの選手を取るべきか

ディビジョナルラウンドでパッカーズに負けてから、何人かの選手が、どうやったら2012年(スーパーボウル制覇した年)のようになれるかに言及していました。それはもちろん、今のチームが発展途上にあり、近い将来何度もスーパーボウルに出場できるチームであることを示唆しています。

それは不可能ではありません。シーホークスは今年スーパーボウルまであと2試合でしたし、ラッセル・ウィルソンがいるうちは高いレベルにいられます。ただ、縁起の悪いことを言うつもりもないですが、2012年以降のシーホークスは、1995年に地区優勝してから現在まで低迷しているシアトル・マリナーズのようになる可能性もあります。

ディビジョナルラウンドで負けたこと以外について2012年と2019年を比べると、2019年のシーホークスは、ゲームの流れを変える能力を持ったQBラッセル・ウィルソンが担っていたのに比べ、2012年のシーホークス、特に後半には、2019年には見られなかったような、プロボウルに選出、さらにオールプロに選出されるようなすごい若手選手が多く出てきて、NFL最強チームだったと言えます。

DKメトカーフとシャキール・グリフィンは、当時のリチャード・シャーマンやダグ・ボールドウィン、キャム・チャンセラー、ボビー・ワグナー、アール・トーマス、そしてラッセル・ウィルソンに値しえます。ただ2012年のシーホークスには今年のような戦力への多くの疑問点はありませんでした。

愚痴はやめましょう。ここからが重要なところです。2020年のシーホークスを楽観視できる理由があります。シーホークスにはいくつか戦力の穴がありますが、その穴を埋めることができる$60M以上のキャップスペース(選手を雇うための年俸金額の余裕)を持っています。

以下に、シーホークスが来季埋めるべき5つのポジションをまとめてみました。

5.ワイドレシーバー(WR)

WRジョシュ・ゴードンをシーホークスで活躍させることができなかったことは恥じるべきでしょう。タイラー・ロケット、DKメトカーフとともに脅威のWRトリオになっているはずでした。シーホークスはゴードンの代わりの第3WRを獲得すべきでしょう。来季シーホークスはWRデビッド・ムーア、ジョン・ウスーア、そしてドラフトで獲得するであろうWRと、ベテランを獲得するかどうかを比べることになります。TEウィル・ディズリーの怪我による長期欠場が第3WRの不足をさらに強調させました。他のポジションの方が優先度は高いとは言え、WRも獲得すべきところです。

4.タイトエンド(TE)

シーホークスはTEディズリーを引き続き第1TEとして、彼の復帰を当てにしています。しかし、実際はディズリーはNFL最初の2シーズンをすぐ怪我して終わっています。ルーク・ウィルソンとはおそらく再契約しないでしょう。ジェイコブ・ホリスターは代わりの選手としては良い選手ですが、ブロッキングには穴があります。ディズリーが帰ってくるかどうかにかかわらず、TEはアップグレードすべきでしょう。

3.コーナーバック(CB)

私はシーホークスが2020年にCBトレ・フラワーズをすんなりスターターにするとは思えません。フラワーズは2019年には2サック3インターセプトとまあ活躍はしましたが、まだ力不足です。彼はプレイオフで、イーグルス戦では2つのインターセプトを決めましたが、パッカーズ戦ではWRデバンテ・アダムズにかないませんでした。彼のPFFの53.1というグレードは、80%以上のスナップを経験した今季のNFLのCBの中で27番目の成績です。

フラワーズの190センチという身長はシーホークスの理想にフィットしているので、彼を諦めるのはまだまったく早いでしょう。しかし、彼はシャキール・グリフィンの反対側のCBとして、トレーニングキャンプから競争をする必要があります。トレイ・ウェインズ、ローガン・ライアン、そして、バイロン・ジョーンズがフリーエージェントに出てきます(フランチャイズタグや再契約をしなければ)が、シーホークスは彼らをリストアップしているでしょう。シーホークスはこの誰かを獲得して、それをフラワーズが凌駕してスタメンを奪うことを私は期待しています。

2.オフェンシブライン(OL)

残り2つの必要なポジションは、これまでに書いた3つよりはるかに優先度が上です。シーホークスは、フリーエージェントとドラフトにすべてのキャップスペースを使えば、素晴らしいオフシーズンを送れると思います。

シーホークスはOLにいくつかの疑問点があります。ジョージ・ファント、ジャーメイン・イフェディ、そしてマイク・アイウパティが3人ともフリーエージェントになります。また、ジャスティン・ブリットが前十字靭帯断裂をし、彼の契約をカットすれば$10Mが浮きます。ピート・キャロルはOLは大きく変えないと言ったものの、シーホークスはパスプロテクションではNFLで28番目のチームです。

アンソニー・カストンゾ(RTとして出てくれるなら)とジャック・コンクリンがシーホークスには最優先で必要でしょう。私はガード(G)にシーホークスが大金を使うとは思いません。私の考えではフルーカーが引き続きRGで、ジャマルコ・ジョーンズとフィル・ヘインズがLGのスターターを争うでしょう。ジョー・サニーとブランドン・シャーフも潜在的にシーホークスがオファーを考える相手になるでしょう。

1.ディフェンシブライン(DL)

OLとは逆に、シーホークスDLはチーム内に選択肢があります。ジャデヴェオン・クラウニーとジャラン・リードはどちらも最優先で再契約するでしょう。クラウニーは年$18-21Mの契約になるでしょうが、シーホークスにはそれだけのキャップスペースがあります。リードは2019年の成績が平凡だったので半分のコストで済むでしょう。

この2人の上に、シーホークスはパスラッシュ強化のために、ヤニク・ンガコウエとアリク・アームステッドに注目しているでしょう。シーホークスは2019年パスラッシュがNFL16位、サック数はNFLで下から二番目の数でした。

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【雑感】
Mは100万です。$60Mは6千万ドル、日本円で約66億円です。すごいですね。私もだいたい上の考えに同意ですが、OLよりDLが上に来るのはやはり守備重視のシーホークスだからでしょうかね。OLを強化して今季のラマー・ジャクソンのようにOLを固めた上でウィルソンにのびのびやってもらう(まああれほどは走らなくていいですが)のも手ではあると思うのですが。


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次の記事は簡単にまとめました。パッカーズに負けた直後の記事ですので、ちょっと古くなってしまったかもしれません。

記事の紹介の前にNFLのフリーエージェントについて簡単に書いておきます。NFL日本版に沿って言うと、フリーエージェントには、

・完全に自由にどことも契約できる無制限フリーエージェント(UFA)
・他チームからオファーを受けても現在のチームが同年俸払えば引き止められる制限付きフリーエージェント(RFA)


の2種類があります。では記事の紹介です。

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★今季終了後フリーエージェントになる選手が来季どうなるか予想

まずはUFAの選手たちから。

DEクラウニー・・・クラウニーがシアトルに必要なのは間違いない。クラウニーはスーパーボウル出場候補チームに行きたいと言っているがシアトルもそれに含まれるはず。高額の年俸にはなるが来季のシーホークスには雇えるだけのキャップスペースはある。

DTリード・・・2019の成績が今ひとつだったので安く契約更新できるから来季も契約した方がいい。リードは短期契約して来季後のFAにかけるのではないか?

DTウッズ・・・来季33になるがまだシーホークスの戦力には必要、1年契約で更新するのでは。

DEアンサー・・・アンサーは年俸に成績が見合っていなかったので契約更新されないだろう。

DLジェファーソン・・・彼はDLではクラウニーの次に成績がいいのでぜひ契約更新して欲しい。

LBケンドリックス・・・インサイダー取引の裁判もあるのでわからないがキャロルはケンドリックスを評価している、ただバートンも伸びてきているのでどうなるか。どっちかと言えば来季は他のチームになるかも。

CBソープ・・・スペシャルチームキャプテンとして契約更新しそう。

CBキング・・・キングとは再契約しないのではないか。

LBワトソン・・・ワトソンも再契約はなさそう。

LTファント・・・シアトルにはファントは必要。ただファント自身はLTのスターターになりたいと思っている。シアトルではブラウンがまだ契約中だから無理そう。一度FAして各チームの評価を聞くことになりそう。

RTイフェディ・・・彼はどうなるかわからない。タックルとしては普通、ただ全スナップ参加していて怪我が少ない。イフェディも一度FAして各チームの評価を聞くことになるのではないか。$5M程度でシーホークス再契約もありそう。キャロルはOLは大きく変えたくないと言っている。

LGアイウパティ・・・彼は来季もシーホークスにいそう。ジョーンズ・ヘインズとLGを争いそう。

WRブラウン・・・おそらく再契約はないだろう。

WRゴードン・・・もうNFLには戻れないだろう。

RBリンチ・・・来季最初の週にはいないと思うが、今季のように最後に戻ってくることはないとは言えない。

RBタービン・・・彼もおそらくNFL最後の出場だっただろう。

RBプロサイス・・・再契約はないだろう。

QBジーノ・スミス・・・彼は帰ってくると思うが、スミス自身はスターターを求めてFAはするだろう。

TEウィルソン・・・彼はFAになって来季途中でどこかのチームの怪我人と入れ替わることになりそう。

以下は制限付きフリーエージェント(RFA)選手です。

TEホリスター・・・ホリスターとは再契約すべきだ。ただ彼は真のTE1ではない。ディズリーが戻ってこない時のためにシーホークスはTEをFAから獲得する、または一人ドラフトで指名するだろう。

WRムーア・・・まだ24歳だしもう1年再契約するだろう。

Cハント・・・彼は腓骨の疲労骨折等をしていながらセンターを守り通した。再契約しそう。

DEジャクソン・・彼とは再契約をして来季開幕直前にロースターカットされるのではないか。

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【雑感】
私個人としては、クラウニー、リード、ウッズ、ジェファーソン、ファント、ホリスターは残して欲しいですね。

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★今季のルーキーの評価

こちらの記事も簡単にまとめてあります。

ドラフト1巡DEコーリアー・・・今季はほとんど試合に出てません。だめでした。グレードF。来季は彼は25歳、彼自身は才能溢れた素晴らしいプレイヤーだと思うがどうなるか。DEグリーンのようになるのがベストシナリオ。

ドラフト2巡Sブレア・・・ディグズ欠場時のスターター、また、スペシャルチームでも活躍しました。なんでブレアじゃなくてヒルを出すんだ、とファンが言うぐらい。グレードB。来季はヒルより上になったとしてもマクドゥーガルドとディグズの次になる。ダイムパッケージ(DB6人目)で出場しそう。マクドゥーガルドがFAになる2020シーズン後がポイント。

ドラフト2巡WRメトカーフ・・・文句ない。「クラウンジュエル」だった。グレードA。来季はロケットと双璧でWRを担う。1000ヤードと二桁TDできるだろう。

ドラフト3巡LBバートン・・・イーグルスとのプレイオフで大活躍した。またw15のパンサーズ戦でも二桁タックルを記録。今後期待できそう。グレードC+。来季ケンドリックスが残らない場合のSAM(ストロングサイドLB)として期待。将来的にはWILL(ウィークサイドLB)としてライトの後を継ぐだろう。

ドラフト4巡ジェニングズ・・・WRゴードン獲得のためロースターから外されドルフィンズに移籍したがすぐ故障者リスト入り。結局ほぼ出場せず。グレードF。将来彼をリリースしたことを後悔できるといいね。

ドラフト4巡ヘインズ・・・パッカーズとのプレイオフで出場。いいプレイをした。グレードは未完。来季はジョーンズとLTを争う。

ドラフト4巡アマディ・・・スペシャルチームでよく働いた。後半はニッケルバックとしても良かった。ただWRデバンテ・アダムズには対応できなかった。グレードC。来季はニッケルバックになるだろう。

ドラフト5巡バー=カーヴィン・・・スペシャルチームとして働いた。グレード未完。来季も今季と同じ役割だろう。

ドラフト6巡ホーマー・・・w17ではよく働いたが、プレイオフではいまいち。NFLではもう一つ能力不足が見えた。グレードC-。来季も怪我人が出ない限りは出場機会は少ないだろう。

ドラフト6巡クリスマス・・・故障者リスト入りしていた。グレード未完。来季もすぐ出場はできないだろう。

ドラフト7巡ウスーア・・・彼もブレアと同じくなんで出場させないのかとファンが言っていた。ナイナーズ戦ですごいキャッチを見せた。グレード未完。来季はスロットレシーバーとしてキャロルも期待していた。

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【雑感】
私の印象も同じ感じですね。49ナーズのドラフト1巡ルーキーDEニック・ボサを見るといつもコーリアーのことを思い出します。なんとかならないでしょうかね・・・。

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今回はこんなところで。次回はサラリーキャップについていろいろまとめようと考えています。
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