GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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NFL2023

シーホークス 第16週 @タイタンズ 感想

試合展開からです。先発QBはシーホークスがジーノ・スミス、タイタンズはタネヒルになりました。

前半からお互いなかなか攻撃が進まない展開。その中でタイタンズは2QにRBヘンリーへのパスでタッチダウンを奪います。



シーホークス、タイタンズともにFGを決めて3-10。タイタンズ押し気味で前半終了です。

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後半もじりじりした展開が続きます。シーホークスがFGを追加して6-10。3Q終わり近くからのシーホークスの攻撃、ようやく攻撃にテンポが出て、6分半・10プレイかけて、最後はWRメトカーフがタッチダウンを奪い13-10とこの試合初めてリードを奪います。



しかし次の攻撃でタイタンズも反撃。RBヘンリーが飛び込んでタッチダウンを奪い返し13-17とします。



残り3:21、4点差でシーホークスに攻撃権が回って来ます。QBジーノ・スミスは落ち着いて進み、最後はTEパーキンソンへのパスでタッチダウン。20-17と再逆転します。



残り57秒でタイタンズの攻撃。OLBマフェやDE D.ジョーンズのサックで相手の攻撃を止め、最後はCBウーレンのタックルで相手を倒してそのまま時間がなくなり試合終了。20-17でシーホークス勝利となりました。



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◆勝つには勝ったが課題は解消されず RBヘンリーらのランが止められず、重要なところで余計なペナルティも

なんとか勝ちましたが、タイタンズには162ヤード、平均5.2ヤードのランを許しましたし、CBバーンズが重要なところでアンネセサリー・ラフネスの反則をするなど、これまでの課題は解消されていませんね。攻撃も最後の2ドライブ以外はFG2本のみ。テンポの速いパスは決まっていましたがランが出ませんでしたし、レッドゾーンでの決定力不足は解消されていません。ただ、タイタンズQBタネヒルには6サックを浴びせてパスラッシュはこの試合よくかかっていました。特にしばらくサックが途絶えていたOLBマフェの2サックが嬉しいですね。

タレントは揃っていると思うので戦術次第だと思いますが、今のコーチ陣では限界が見えているようにも思います。来週は今週ベンガルズに快勝したスティーラーズ戦です。今のままだと相当苦戦すると思いますので、来週までになんとか考えて欲しいですね。

◆プレイオフ進出へは大きな1勝、このまま連勝でレギュラーシーズンを終えたい

と、課題は山積ですが、ともあれ勝ちました。これでシーホークスは8勝7敗の勝ち越し、現時点でプレイオフ争いのワイルドカード3番手まで上がって来ました。こちらで計算すると、残り2連勝すればほぼ100%プレイオフ進出、1勝1敗では70%程度になります。2連敗ではほぼ無理です。来週のスティーラーズ戦が大きな山になります。絶対に勝ちたいですね。

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今週のスティーラーズ戦を見ていましたが、T.J.ワットが相変わらず恐ろしい守備を見せていましたし、QBルドルフ→WRピケンズのホットラインがすごく良く決まっていました。来週は本来の正QBピケットが戻って来る可能性もあるようですが、どちらにしてもシーホークスは厳しい戦いになりそうです。詳細はまた展望で。ともかく今週勝って良かったです。










シーホークス 第16週 @タイタンズ 展望

今週は敵地日産スタジアムでテネシー・タイタンズ戦です。さっそく展望です。

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シーホークスタイタンズ
7勝7敗
5勝9敗


【攻撃】シーホークスタイタンズ
得点21.4(19)18.4(27)
総ヤード322.9(20)293.7(26)
パス230.4(15)189.7(24)
ラン92.6(28)104.0(18)


【守備】シーホークスタイタンズ
失点23.9(24)21.5(18)
総ヤード363.7(28)339.3(19)
パス236.4(24)226.4(22)
ラン127.3(25)112.9(17)

攻撃力はシーホークスやや有利、守備力はタイタンズやや有利ですが、両チームともあまり変わらないスタッツに見えますね。NFL平均前後の攻撃力・守備力です。

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昨季タイタンズは7勝10敗の負け越しで終了。チームは再構築を目指し、まずGMとコーチ陣を大きく変更、さらにドラフトでトレードアップの上2巡33位でQBレヴィスを獲得、さらにWRデアンドレ・ホプキンズが加入、パス攻撃を強化しました。

攻撃は基本的にはRBヘンリーのランですが、以前よりは依存度が下がっているように思います。開幕当初はQBタネヒルが先発でしたが、タネヒルの足の怪我をきっかけに先発はルーキーQBレヴィスへ移行、しかしチームは現在5勝9敗とすでにプレイオフ争いから脱落。さらに今週はQBレヴィスが足首の怪我で練習をしておらず、先発は再びQBタネヒルになりそうな模様です。

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEA/TEN)に拠っています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、赤は今季加入の新戦力です。



シーホークス タイタンズ
攻撃 選手 PFF 選手 PFF
QB G.スミス
ロック
マニオン
B+
C
-
レヴィスQ
タネヒル
ウィリス
C
B
E+
RB ウォーカーQ
シャーボネイ
ダラス
マッキントッシュ
B+
B
C
-
ヘンリー
スピアーズ
ウォード
A
B
C
WR メトカーフ
ボーボ
B+
B
ホプキンズ
フィリップスOUT
A
C+
WR ロケット
エスクリッジOUT
B+
C
バークス
ドウェル
D
D
WR
スミス-ニジグバ
ヤング
C
C+
ムーア
キンゼー
C+
D+
TE ファント
ディズリー
パーキンソン
ラッセル
C
B
C
E+
オコンクウォ
ワイルQ
ウェスコQ
レイダー
C
C
E+
F+
FB ベロア
C --
LT クロス
オニール
B
C
ダンカン
ジラード
E
D
LG ルイス
C スコロンスキ
スロックモートン
C
E+
C E.ブラウンQ
オルワティミ
D
D+
ブリュワーQ
レヴィン
B
E+
RG ブラッドフォード
カーティス
E+
-
ブランスキルQC+
RT ルーカス
ピータース
フォーサイス
D+
E+

D+
ラドゥンズ
C+
守備 選手 PFF 選手 PFF
LDE D.ジョーンズ
M.アダムズ
D+
C+
シモンズOUT
マクレンドンJr.OUT
C+
E
NT
LDT
J.リード
C.ヤング

C
C
ジョンソン
コバーン
D
D+
RDE
RDT
L.ウィリアムズ
エドワーズ
B
C+
オートリー
ボハンナ
C
D
RDE - - --
WLB
マフェ
ホール
B
E
ランドリーIII
ギプソン
C
A+
LILB
ワグナー
ラティガン
B+
B
ギベンズOUT
ウォロウ
リースIV
B
-
-
RILB
MLB
ブルックス
D.ブッシュ

C
C
アル-シャイアー
ジフォードOUT
D+
E
SLB テイラー
クラークOUT
D
F+
キー
ウィーバー
マーフィー
C+
D
D+
LCB T.ブラウンQ バーンズ C+
C
マーフィー-バンティングOUT
ケンドール
D+
C
NB ウィザースプーンQ
A マクレイリーB
SS J.アダムズOUT
ラヴ

D
B
フッカーOUT
エドマンズ
ブラウン
B
D+
B
FS ディグズ
ブライアント
D
F
ウォーレスOUT
モールデン
C+
E+
RCB
M.ジャクソン ウーレン
A
C
ギャラー
エイヴリー
C+
E+
ST ロースター PFF ロースター PFF
K マイヤーズ C フォークB+
P ディクソン B+ ゼントナーE+
LS ストール - コックス-
PR ダラス
ボーボ
- ギャラー
フィリップス
ドウェル
-
-
KR ダラス
シャーボネイ
- スピアーズ
ムーア
-
-

主なIR入り選手 PFF 主なIR入り選手 PFF

DEモリス
NTモネー
Gヘインズ
LBヌウォス
Sリード
-
-
D
C+
D
Gハバード
DEピコー
LBジョーンズ
CBフルトン
Pストーンハウス
CBファーリー
C+
F+
-
E+
B
-

◆怪我人など

シーホークス
はSアダムズが今週も欠場。先週は欠場時に家で試合を見るなどまたひと悶着あったようです。LBクラークとWRエスクリッジも欠場です。クエスチョナブルは4人、RBウォーカーは出て来ると思いますが、先週休んだCBウィザースプーンの出場は微妙なところかと思います。QBジーノ・スミスは先発に復帰する予定です。

タイタンズは欠場が8人と非常に多いです。特にDEシモンズの欠場は大きいですね。ただ、こういう時にチームが逆にまとまって強い力を発揮する時がありますので油断はできません。QBレヴィスはクエスチョナブル登録になりましたが、今週の練習には参加していません。

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◆とにかくまずはRBヘンリーのランを止めることが勝利のカギ

タイタンズと言えば、やはりRBヘンリーです。彼を止めることが勝利への道になります。シーホークスのラン守備は直近4週連続で100ヤード以上の獲得を相手に許していて不調です。これを立て直すことが必要です。

チームもCBをタックルが強い選手に変えたりと工夫はしているようですが、なかなか結果が出ていません。ラン守備の要のLBワグナーもさすがに年齢による衰えが見えます。ここは全員の力でなんとかRBヘンリーを止めて欲しいところです。

タイタンズの先発QBはレヴィスの可能性もまだありますが、おそらくタネヒルになるでしょう。どちらが先発だとしても、怖いのはやはりWRホプキンズへのパスです。ホプキンズを止めるのは非常に難しいので、やはりDLがQBにプレッシャーをかけて崩していくべきかと思います。

◆チームのモチベーションは明らかにシーホークスが上、絶対に勝ちたい

プレイオフ進出がなくなって目標のないタイタンズに対して、シーホークスは先週イーグルスに勝ってプレイオフ進出へ邁進中です。モチベーションが高いのは明らかにシーホークスですので、ここは絶対に勝ちたいところです。ただ、タイタンズも先々週には現在9勝4敗のドルフィンズに勝っていたりするので、油断は全くできません。

今週はシーホークスの先発QBにジーノ・スミスが戻って来そうです。彼に戻っても、最近成功しているテンポの速いパス攻撃で攻めて行くのが良いかと思います。タイタンズDLもオートリーが11サック、ランドリーが8.5サックと強力ですから、圧がかかって来る前にパスを投げてしまうのが良いでしょう。

ラン攻撃も重要です。先週に引き続いてRBウォーカーに大きな期待をしたいですね。やはりランが出てこそ、パスも生きると言うものです。

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試合はクリスマスの早朝、12/25(月)3時からです。今週から残り3試合はプレイオフ進出へ向けて絶対に負けられない試合です。絶対に勝ちたいですね。GO! HAWKS!!








シーホークス 第15週 vsイーグルス 感想

まずは試合展開からです。

先発QBは結局イーグルスがハーツ、シーホークスはロックとなりました。

最初のドライブ、イーグルスは順調に進んで、最後はQBハーツ自身が飛び込んで先制タッチダウン。



シーホークスの攻撃はなかなか進めず、一方のイーグルスはFGを追加。前半終了間際にようやくシーホークスにチャンスが訪れますがFG止まり。前半は10-3で終わります。

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後半開始早々、いきなりシーホークスはRBウォーカーが相手守備を抜けてタッチダウン。同点とします。



しかしイーグルスもすぐにQBハーツが押し込んでタッチダウンを返して17-10。



シーホークスはFGを返して17-13。次のイーグルスの攻撃でSラヴがインターセプトを決めますが、



返しの攻撃はパント止まり。そして試合終了まで残り2分を切ってシーホークスの攻撃。ついにこの人が決めました。



QBロックからWRジャクソン・スミス-ニジグバへの29ヤードTDパスを決めて17-20と逆転!最後はSラヴがすごいインターセプトを決めて、


17-20でシーホークス勝利となりました!



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◆勝ったこと自体が非常に重要、連敗を4で止めてチームの勢いが一気に上昇

イーグルスは直近2連敗していたとはいえ強豪相手の連敗でしたので、この試合は勝てると思って来ていたと思います。一方シーホークスは4連敗中、プレイオフ進出へギリギリの状態でした。そこで強豪のイーグルスに勝てたのですから、チームのモメンタムは大きく上がったと思います。

この日はQBロックが先発でしたが、勝利を決めたのは彼からルーキーWRスミス-ニジグバへのパスでした。素晴らしいパフォーマンスでしたね。QBジーノ・スミスが怪我から戻って来ても先発はロックでもいいんじゃないか?とも思わせるほどの活躍でした。

これでシーホークスは7勝7敗の5分になりました。残りの相手はタイタンズ(5-9)、スティーラーズ(7-7)、カーディナルス(3-11)と緩いですから、残り全勝も十分可能です。3連勝して10勝7敗なら高確率でプレイオフに進出できることでしょう。そういう意味でもこの勝利は大きいですね。

◆ただし攻守とも課題はまだまだ多い 一つ一つ解決して行きたい

勝ったとはいえ、試合としてはイーグルスにずっと押されていました。特にイーグルスにランで178ヤード獲得されているのは取られすぎです。今季はQB自身のランにかなりやられている気がします。また、イーグルスQBハーツにはサックなし、プレッシャーがかかっていなかったのも課題ですし、イーグルスにサードダウンを9/16も更新されているのも課題です。Sラヴのインターセプトが試合を決めたとはいえ、守備の方に課題の多いゲームだったと思います。

攻撃では、QBロックはちゃんと準備すればQBジーノ・スミスとほぼ同等の働きができることがわかりました。ジーノ・スミスの怪我の状況次第ですが、モメンタムとしては来週もQBロックが先発でも良い気がします。そのあたりはHCキャロルの判断になりますが、キャロルはおそらくジーノ・スミスが万全であれば先発はジーノに戻すでしょう。また、今週はRBウォーカーのランがよく出ていました。これを今後も続けて行ければ3連勝は見えてくると思います。

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とにかく勝って良かったです。1ヵ月以上ぶりの勝利ですから嬉しさもひとしおです。しばらく勝利の余韻に浸って、そして次のタイタンズ戦へ向けてまた頑張って欲しいですね。









シーホークス 第15週 vsイーグルス 展望

今週は現在NFC3位、勝敗は首位の49ナーズや2位カウボーイズと並んで10勝3敗のフィラデルフィア・イーグルスとの対戦です。ホームのルーメンフィールドでの試合となります。

この試合はNFL史上初のフレックス(日程決定後に試合日が移動する)試合となり、日曜日に試合予定だったものが、現地時間で月曜夜のマンデーナイトフットボールになりました。

では展望です。

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シーホークスイーグルス
6勝7敗
10勝3敗


【攻撃】シーホークスイーグルス
得点21.5(19)26.3(6)
総ヤード324.9(20)358.8(8)
パス232.9(15)234.3(13)
ラン92.0(28)124.5(8)


【守備】シーホークスイーグルス
失点24.5(27)24.7(28)
総ヤード367.0(28)353.9(22)
パス243.6(25)259.9(28)
ラン123.4(23)94.0(6)

攻撃力はイーグルス有利ですが、守備力は意外とあまり変わりません。イーグルスは特にパス守備が不調です。サードダウンやレッドゾーンでお互いに同じような守備の問題をかかえています。

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昨季イーグルスはスーパーボウルでチーフスに惜敗、HCシリアーニの下でOCとDCをともに交代、OCはブライアン・ジョンソンを昇格、DCにはシーホークスからショーン・デサイーを加入させました。

OTジラードやLBエドワーズ、DTハーグレイヴらは抜けましたが、堅いOLに支えられたQBジェイレン・ハーツやルーキーDTジェイレン・カーターの活躍もあり、11月まで10勝1敗のカンファレンス首位で来ていました。

しかし12月に入って49ナーズとカウボーイズに連敗しカンファレンス3位に転落。両者とも強力な相手とはいえ、モメンタムがやや落ちてきています。

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEA/PHI)に拠っています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、赤は今季加入の新戦力です。



シーホークス イーグルス
攻撃 選手 PFF 選手 PFF
QB G.スミスQ
ロック
マニオン
B+
D
-
ハーツQ
マリオタ
マキー
A
C+
-
RB ウォーカー
シャーボネイ
ダラス
マッキントッシュ
B
B
C
-
スウィフト
ゲインウェル
スコット
ペニー
C
D
C+
D
WR メトカーフ
ボーボ
B+
B
A.J.ブラウン
ザキウス
S
D
WR ロケット
エスクリッジQ
A
C
D.スミス
J.ジョーンズ
B
D
WR
スミス-ニジグバ
ヤング
C
B
ワトキンス
コヴェイ
D+
E+
TE ファント
ディズリー
パーキンソン
ラッセル
C+
B
D+
E+
ゴダート
ストール
カルカテラ
オクウェグブナム
B
E+
D+
E+
FB ベロアQ
C --
LT クロス
オニール
C+
C
マイラタ
F.ジョンソン
A
C
LG ルイス
C ディッカーソン
オピータ
B
D
C E.ブラウン
オルワティミ
D+
D+
ケルシー
B+
RG ブラッドフォード
カーティス
D+
-
ジャーゲンスOUT
スティーン
C
D
RT ルーカス
ピータース
フォーサイス
D
E+

D+
L.ジョンソン
ドリスコル
B+
E+
守備 選手 PFF 選手 PFF
LDE D.ジョーンズ
M.アダムズ
C
C+
グラハム
B+
NT
LDT
J.リード
C.ヤング

D+
C
デーヴィス
J.カーター
トゥイプロトゥ
B
A
C
RDE
RDT
L.ウィリアムズ
エドワーズ
B
C+
コックス
M.ウィリアムズ
オジョモ
B
C+
B+
RDE - - スウェット
B
WLB
マフェ
ホール
B
E
カニンガムOUT
レオナード
B
C
LILB
ワグナー
ラティガン
A
B
--
RILB
MLB
ブルックス
D.ブッシュ

C
C
モロウ
ヴァンサメレン
B
-
SLB テイラー
クラーク
D
F+
レディック
N.スミス
P.ジョンソン
B+
E+
-
LCB T.ブラウン M.ジャクソン バーンズ C+
B

D+
ブラッドベリー
ジョーブ
リックス
マドックス
D+
E
E
C
NB ウィザースプーンQ
A ロビーC
SS J.アダムズQ
ラヴ

D
C
バイヤードC+
FS ディグズ
ブライアント
E+
F
ブランケンシップ
ブラウン
B+
D+
RCB
ウーレン
C
スレイOUT
リンゴ
C+
F
ST ロースター PFF ロースター PFF
K マイヤーズ C エリオットS
P ディクソン B マンC
LS ストール - ロヴァト-
PR ダラス
ボーボ
- コヴェイ
ザキウス
ワトキンス
-
-
KR ダラス
シャーボネイ
- スコット
コヴェイ
-
-

主なIR入り選手 PFF 主なIR入り選手 PFF

DEモリス
NTモネー
Gヘインズ
LBヌウォス
Sリード
-
-
D
C+
D
T R.ジョンソン
LBディーン
LBブラッドリー
CBマクフィアソン
Sエヴァンス
-
C
-
-
C

◆怪我人など

シーホークス
は5人がクエスチョナブル。先週休んだQBジーノ・スミスもクエスチョナブル、今週プレイする確率は半々です。先週試合開始早々にベンチへ下がったCBウィザースプーンもクエスチョナブル登録となりました。なおシーホークスは昨年の5巡ルーキーOLBスミスが練習選手枠からカーディナルスに引き抜かれています。

イーグルスはGジャーゲンス、LBカニンガム、CBスレイが欠場。特にスレイの欠場は大きいですね。

※QBハーツが発熱のためクエスチョナブルとなりました。出られない時は控えのマリオタが先発となります。

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◆2連敗中のイーグルスと4連敗中のシーホークス、どちらも負けられない戦い

両チームとも連敗中のやや悪い流れでこの試合に臨んでいます。イーグルスはファーストラウンドバイ(プレイオフ初戦免除)へ向けて、シーホークスはプレイオフ進出へ向けて、どちらも負けられません。

スタッツを確認して気づいたのは、思ったよりイーグルスのスタッツが良くないことです。特に守備が良くないですね。イーグルスのDCは昨季までシーホークスにいたデサイーですが、彼の戦術を読むことができればシーホークスも善戦できる可能性があります。

※どうもシニア守備アシスタントの元ペイオリオッツDCマット・パトリシアがプレイコールをするようです。イーグルスも対策をしてきています。

スタッツを見ると、イーグルスは特にパス守備が悪いです。シーホークスはここを突いて、ここ2週良かったテンポの速いパス攻撃でイーグルスを崩していくべきかと思います。特に今週はイーグルスCBスレイが欠場となりました。彼はいつもWRメトカーフと争っている印象ですが、いないのであればメトカーフも落ち着いてプレイできれば活躍できそうです。

◆シーホークス守備はイーグルスQBハーツへ強いプレッシャーをかけてターンオーバーを狙え

イーグルスQBハーツはどんどん走ってくるQBですが、ここ7試合連続でファンブルを記録しています。シーホークスはここを狙うべきです。CBウィザースプーンや、もし彼が今週不在ならば、昨季パンチアウト王として名を馳せたCBブライアントにも期待して、ファンブルフォースからターンオーバーを狙いたいですね。チームのモメンタムが良くない時はビックプレイがやはり効きます。

また、今季のイーグルスは比較的ランが出ていません。今週もイーグルスのランを止めて、QBハーツをパスに頼らざるを得ないようにすれば、彼は今季すでに10INTを喫していますから、インターセプトも狙うことができます。ぜひハーツに強いプレッシャーをかけてターンオーバーが欲しいですね。

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試合は火曜日の午前、12/19(火)10:15からです。各種予想はイーグルス有利ですが、上のスタッツなどを見てもシーホークスは勝てない相手ではありません。ここを勝ってプレイオフへ望みを繋いで欲しいところです。GO! HAWKS!!








シーホークス 第14週 @49ナーズ 感想

さっそく試合展開からです。

シーホークスはQBジーノ・スミスが怪我で欠場、先発QBはドリュー・ロックとなりました。

開幕ドライブでいきなりRBマキャフリーに72ヤード走られます。そしてRBメイソンがタッチダウン。0-7。

 
シーホークスもすぐに反撃。メトカーフへの31ヤードパスが決まってタッチダウン。7-7とします。



両者スリーアンドアウトが3ドライブ続いたあと、シーホークスがFGを追加、さらに49ナーズの攻撃でSラヴがインターセプトを決めます。



しかしシーホークスの攻撃は不発。逆に49ナーズはWRサミュエルへのロングパスが通り一気にタッチダウン。10-14と逆転されます。



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後半に入り、49ナーズはアイユークへのロングパスから、最後はWRサミュエルが駆け込んでタッチダウン。



シーホークスはTEパーキンソンへのうまいダブルフェイクのパスプレイが決まって16-21と食い下がります。2ポイントコンバージョンは失敗。



しかし49ナーズはキトルへの一発パスでタッチダウン。16-28と突き放されます。



その後お互いインターセプトやファンブルでターンオーバーを奪い合う展開になりますが得点にはならず。シーホークス最後の攻撃もLBワーナーのインターセプトで終了。そのまま16-28で試合終了となりました。



-----------

◆やはり全体的にチーム力不足、今季のモチベーション維持をどう図るか

先発がQBロックになったこともあり、思ったよりは善戦したように思いましたが、やはり負けてしまいました。現在のGMシュナイダー、HCキャロル体制になって4連敗は初めてです。1ヵ月連敗が続くと応援する方もちょっとしんどいですね。なんとかモチベーションを維持しなければなりません。

プレイオフ進出の可能性はまだありますので、それを目指すのが良いかと思いますが、最低でも来週のイーグルス戦には勝っておかないと非常に厳しいと思います。しかしイーグルスも強敵です。難しい局面ですね。

HCキャロルは経験豊富ですから、これまでもこういうことはあったと思います。チームを鼓舞して、なんとかプレイオフ進出を果たして欲しいですね。

◆プレイオフ進出のためには怪我人が多いのが心配、攻守ともに課題も引き続き山積

今週はQBジーノ・スミス、CBブラウンが欠場、さらに試合中にCBウィザースプーン、CBバーンズも下がるなど、DBが厳しくなっています。RB陣もRBウォーカー、RBシャーボネイともに怪我を抱えてプレイしました。

OLBヌウォスが欠場してから、DEクラークやDTウィリアムズを補強しました。しかし、DEクラークは今週インアクティブ、DTウィリアムズはなかなか良い働きをしていますが、守備全体としては良くない状態が続いています。今週も49ナーズには527ヤード、平均11.8ヤードも奪われています。この守備をある程度でも立て直さないと、プレイオフ進出は難しいでしょう。DCクリント・ハートは進退をかけて立て直しを図ってほしいです。

その他、攻撃側もサードダウンが2/11と引き続きよくなかったり、WRメトカーフも規律が守れていなかったりと、これまでの課題が克服できていない現状では、なかなか今後に期待できないですね。HCキャロル以下コーチ陣にはどうにかしてチームを立て直して欲しいものです。

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このあとはイーグルス、@タイタンズ、スティーラーズ、@カーディナルスと続きます。応援する方も正直ちょっと萎え気味で、やや下衆な話をすると、それはここのアクセス数にも表れているのですが、このブログはプレイオフ進出を目指して最後まで応援していきたいと思います。今季残り、頑張って欲しいですね。





















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