GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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開幕ロースター決定!(追記あり)

昨日の朝5時、シーホークスの開幕ロースターが決まりました。一覧は下記のとおりです 。OLシモンズやWRハートが選ばれなかったなど小さな波乱はありましたが、大きなサプライズはありませんでした。



赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。

(※右側の2021のところが開幕ロースターです。公式ページのデプスチャートに拠りました。取り消し線は開幕ロースターではあったがすでにカット済み。)


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBウィルソン
スミス
S
C
ウィルソン
スミス
マニオン
S
C
-
WRロケットB+メトカーフA
RBカーソン
ハイド
ダラス
B+
C+
B
カーソン
ペニー
コリンズ
ダラス
ホーマー
ベロア(FB/LB)
B+
-
C+
B
-
-
LTブラウンA+ブラウン
ジョーンズ
フォーサイス
A+
-
-
LGシモンズ
アイウパティ
D
C+
ルイス
ヘインズ
B
-
CポシックD+ポシック
フラー
D+
-
RGルイスBジャクソン
C
RTシェル
オブウェイヒ
B
C+
シェル
オブウェイヒIR
カーハン
B
C+
-
TEディズリー
オルセン
ホリスター
C
C
C
エヴェレット
ディズリー
パーキンソン
C
C
C+
WR2メトカーフAロケットB+
WR3
ムーア
スウェイン
C+
D+
スウェイン
エスクリッジ
D+
-
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
コーリアー
グリーン
C
D+
コーリアー
グリーン
ロビンソン
C
D+
C+
LDTリード
モネー
D+
D+
ウッズ
モネー
-
D+
RDTフォードB+フォードB+
LEOメヨワ
ロビンソン
ダンラップ
C
C+
C
メヨワ
ダンラップ
ハイダー
C
C
C+
WLBブルックスDブルックス
バートン
D
D
MLB
ワグナーA+ワグナーA+
SLB
ライトB+テイラー
-
LCB
グリフィン
Cウィザースプーン
ブラウン
A
-
RCBDJ.リード
フラワーズ
ダンバー
B+
D
E
DJ.リード
フラワーズ
S.ジョーンズ
B+
D
C+
SSアダムズCアダムズ
ニール
C
D+
FSディグズCディグズ
ブレア
C
-
DBアマディ
ニール
C+
D+
アマディ
C+
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KマイヤーズB+マイヤーズB+
PディクソンAディクソンA
KRホーマー
リード
スウェイン
-
-
-
スウェイン
DJ.リード
-
-
PRムーア
リード
-
-
DJ.リード
ダラス
ブラウン
-
-
-
LSオット-オット-


CBシドニー・ジョーンズは今朝トレードが本決定しました。2017年ドラフト2巡、もともとシアトルのワシントン大出身ですので、地元に戻ってきた感じですね。活躍して欲しいです。

※追記 CBウィザースプーンがスティーラーズへ5巡でトレードされました。LCBのスターターはDJ.リードになりそうです。驚きました。


PS(プラクティス・スクワッド、育成選手枠)には次の14人が入りました。

WR フラー、ハート、C.ジョンソン、トンプソン
G エイランド、レステッジ
TE メイブリー
RB J.ジョンソン
DT キムディーチ、アダムズ、ヒューイット
LB ドンカー、ラティガン
CB ジョン・リード


このうちLBドンカーは国際枠(ドイツから来た選手です)ですので、育成枠の16人にはカウントされません。あと3人育成選手を追加できます。

開幕ロースター53人について見てみると、WRが予想より一人少なく、RBが一人多かったですね。WRハートが育成へ行き、その代わりRBはペニー、コリンズ、ホーマーまで全員入った格好です。また、QBマニオンやOLカーハンなど、開幕戦までにカットされそうな選手も入っています。プレシーズンマッチで頑張ったので開幕ロースターボーナスをあげるとか、育成選手やFAから随時上げて来る枠の確保とか、おそらくそういう狙いなのでしょう。実際さっそくQBマニオンとOLヘインズがリリースされ、CシャープリーとCBウォーリアーが加入しています。QBルートンと契約したという話もあります。

さて、ついに開幕が迫ってきました。開幕の相手コルツも先発QBがかなり流動的になっています。直前にまた情勢をアップしたいと思います。

プレシーズンマッチ第3戦の感想

さっそく、今日日本時間で11時から行われたプレシーズンマッチ第3戦vsチャージャーズの感想を。

先発QBはシーホークスがプレシーズンマッチ第1戦での脳震盪から復帰したジーノ・スミス、チャージャーズは控えのチェース・ダニエルでした。チャージャーズは若手が多く出場していたこともあって、シーホークスは守備が冴え、攻撃もよく通りました。

目立ったのは、まずこの試合ワグナーに代わってMLBとして出場していた、本来はフルバック(FB)のベロアですね。動きが非常によく、タックルも良いものを決めていました。スタッツでもチーム最高の6タックルを決めています。攻撃側でもFBとしてリードブロックしていましたね。その他、バートン、テイラーら守備陣もとても良く見えました。開幕に向けて心配なさそうです。Sブレアはpick6も決めました。


攻撃陣では、RBコリンズがすごい活躍でした。少し減量をして動けるようになったということで、スピンムーブで相手を抜いたり、突進力も見せたり、キャッチもしたりと、10キャリー37ヤード1TD、7レシーブ52ヤードと大活躍でした。コリンズはRB4番手と見られていましたが、この日RBペニーに精彩がなかったこともあってRB2番手でも良さそうです。あと、QBジーノ・スミスが奮起してましたね。久しぶりにボールを持って思いっきり走る姿を見ました。元気なようで良かったです。後半からはQBはマニオンになりました。


Pディクソンは試合終了間際にこんなパントも決めて、スペシャルチームも昨季同様良さそうです。


試合は27-0で勝利。いくら控えが相手とは言っても、完封するのはなかなか難しいです。良いプレシーズンマッチ最終戦だったと思います。新たな怪我人もなかったということで何よりです。

このあと1週間休みが入って、シーホークスのシーズン開幕戦は日本時間で9/13(月)午前2時から、敵地でコルツ戦です。次回のブログでは開幕戦の展望を書きたいと思います。




シーホークスの今季の現状

最初にいくつかニュースを。良いニュースと悪いニュースがあります。

良いニュースは、DTアトキンスがシーホークスを訪問したというニュースです。


アトキンスは33歳、これまでベンガルズ一筋、プロボウル8回、オールプロ2回、文句なくトップDTです。ただ、2020年からは肩の怪我で試合にはほとんど出ていません。もし怪我が完治して全盛期の力を発揮できるとすればこれはすごい補強になります。DEダンラップと同僚だったこともありますし、これは期待したいですね。

また、シーホークスファンにはおなじみ、TEルーク・ウィルソンと契約しました。プレシーズンマッチではTEの層の薄さが出ていましたので、チームを知るベテランに声をかけたのでしょう。

※ルーク・ウィルソンは1日でリリース、引退を表明しました。どうもルーク側から辞めることを申し出たようです。ルークは心臓の病気があったことをコメントしています。

悪いニュースは、先日のプレシーズンマッチで怪我をしたLBバー=カーヴィンとWRウスーアの件です。怪我は二人とも膝前十字靭帯断裂ということで、シーズンエンドとなりました。バー=カーヴィンはLBの控え1番手、ウスーアはWRの3から4番手を争っていただけに非常に残念です。二人とも故障者リスト入りしています。

あと、毎年恒例のNFL Top100。選手間投票で選ばれるものです。シーホークスからは、ウィルソン(12)、メトカーフ(22)、ワグナー(25)、アダムズ(31)、ロケット(76)、ディグズ(77)、あと、現在FAのライト(67)が選ばれました。ディグズはちょっと驚きましたね。でもわかる気もします。

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では、シーホークスの今季の現状を見ます。

昨季勝敗:12勝4敗(NFC西地区1位)
プレーオフ:WCラムズに敗退


2020攻撃守備
得点/失点28.7(8)23.2(15)
総ヤード369.5(17)380.6(22)
パス246.3(16)285.0(31)
ラン123.2(12)95.6(5)

赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。Qは怪我あり。IRは故障者リスト入り。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBウィルソン
スミス
S
C
ウィルソン
スミス
S
C
WRロケットB+ロケットB+
RBカーソン
ハイド
ダラス
B+
C+
B
カーソン
コリンズ
ダラス
B+
C+
B
LTブラウンA+ブラウンA+
LGシモンズ
アイウパティ
D
C+
ルイス
シモンズ
B
D
CポシックD+ポシック
フラー
D+
-
RGルイスBジャクソンC
RTシェル
オブウェイヒ
B
C+
シェル
オブウェイヒ
B
C+
TEディズリー
オルセン
ホリスター
C
C
C
エヴェレット
ディズリー
パーキンソンQ
C
C
C+
WR2メトカーフAメトカーフA
WR3
ムーア
スウェイン
C+
D+
スウェイン
エスクリッジ
ウスーアIR
D+
-
-
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
コーリアー
グリーン
C
D+
ハイダー
グリーン
C+
D+
LDTリード
モネー
D+
D+
コーリアー
モネー
ウッズ
C
D+
-
RDTフォードB+フォードB+
LEOメヨワ
ロビンソン
ダンラップ
C
C+
C
メヨワ
ロビンソン
ダンラップ
テイラー
C
C+
C
-
WLBブルックスDブルックスD
MLB
ワグナーA+ワグナーA+
SLB
ライトB+バートン
バー=カーヴィンIR
D
A+
LCB
グリフィン
CウィザースプーンA
RCBDJ.リード
フラワーズ
ダンバー
B+
D
E
DJ.リードQ
フラワーズ
B+
D
SSアダムズCアダムズC
FSディグズCディグズC
DBアマディ
ニール
C+
D+
アマディ
ニールQ
C+
D+
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KマイヤーズB+マイヤーズB+
PディクソンAディクソンA
KRホーマー
リード
スウェイン
-
-
-
スウェイン
エスクリッジ
-
-
PRムーア
リード
-
-
DJ.リード
ブラウン
-
-
LSオット-オット-


・QBウィルソンが要求したOL強化はできたのか?カギはGゲイブ・ジャクソン

このオフ、QBラッセル・ウィルソンはチームに対してOLの強化を要求、一時はトレードもあるのではないかと言われていましたが結局雨降って地固まるという感じで、HCキャロルとの絆はさらに深まったと各所で話しています。しかし、実際にOL強化はできたのか。昨季から変わったのは、Gゲイブ・ジャクソンの加入です。彼はパスプロテクションに長けているという評価ですので、ぜひ期待したいところです。

攻撃のもう一つの目玉はTEエヴェレットです。キャンプでも評判が良いようです。昨季ウィルソンは短いパスのターゲットに困っていましたので、エヴェレットがその役割を担ってくれるとありがたいところです。また、ムーアがいなくなった第3WR争いが熾烈になっていて、エスクリッジがつま先の怪我をしてしまったため、スウェインとハートの争いになっています。

・K.J.ライトと再契約せず、LBは若手を起用して世代交代を図る

LB K.J.ライトとは現在までに再契約していません。ライトはフリーエージェントの状態ですが、レイダースと話をしているという報道もあります。今季はライトがいないと考えるべきでしょう。そこで起用されるのは、LBバートン、バー=カーヴィン、さらにブルックスにも大きな期待がかかります。大黒柱LBワグナーのもとで成長を期待したいところです(バー=カーヴィンは上に書いたようにシーズンエンドの怪我をしてしまいました…)。

今季はDLが、地味ですが充実している感じがします。PFF等の評価は低いですが、デプスが揃っていて昨季より良いと思います。そこに後ろから走ってくるSアダムズがブリッツをかければ、昨季後半のようなNFL上位レベルの守備がさらに強化できそうです。ただ、CBがやや弱いです。今朝、このオフ獲得していたCBデシーアをリリースし、テキサンズから2023年ドラフト7巡(条件次第)と交換でCBリードをトレードで獲得しました。

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シーホークスは今季地味ながらなかなか良い補強をしていると思います。チームが、特にOLががっちり嚙み合えばスーパーボウルも夢ではありません。新OCウォルドロンもテンポを重視した複雑なプレイをチームに浸透させようとしているようですし、昨季とは一味違った攻撃が見られそうです。今季に期待は大きいです。

プレシーズンマッチ第2戦の感想

今日はプレシーズンマッチ第2戦でした。
(※前回のブログに土曜日と書いていましたが、日曜日の間違いでした。ごめんなさい。)
さっそく観戦した感想を。

前半のシーホークスのQBはマクゴウでした。プレシーズン第1戦では好印象だったのですが、今日は先発QBだったこともあってかパスミスが多く、インターセプトも2つ与えてしまいました。これでは控えQBの座は厳しいですね。

守備はLBブルックスが非常に頑張っていました。LB陣は相変わらずいいですね。ただ開始直後にLBバー=カーヴィンが怪我で立てなくなってカートで下がっていったのはとても心配です。この試合では、WRウスーアも怪我してしまいました。

ブロンコスは先発QB争いの真っただ中で、スターターが多く出ていました。QBはブリッジウォーターとロックの争いで、WRはジューディー、RBにもウィリアムズと主力が出場していて、主力の攻撃陣がほぼすべて休んでいるシーホークスとは全然違いましたね。ただ、その中でRBダラスが気を吐いていました。RBコリンズも良かったですね。

シーホークスの守備陣はランは良く守れていましたが、パスはやはりカバーが甘く、フラワーズやルーキーブラウンには不安が残りました。後半はQBがマニオンになって試合はある程度締まりましたが、結局FGの3点だけにとどまりました。

ただ思ったのは、新OCウォルドロンの手の内を見せないようにということで、主力攻撃陣をみんな出場させていないような気がしますね。まだルーキー契約のメトカーフはちょっと違うかもですが、ウィルソンやロケット、カーソンはプレシーズンに出場しなくても特に心配はいらないというか、むしろ怪我する心配をしなくていいので良いと思います。なので2試合負けているからと言って特に心配はいらないと思いますね。ただ、バー=カーヴィンやウスーア、ニールらの怪我人が心配です。

プレシーズンマッチ最終戦はホームのルーメンフィールドでチャージャーズが相手、8/29(日)11時からの予定です。

今季の対戦相手の現状(14) ライオンズ

最初に一つシーホークスのニュースを。Sジャマール・アダムズと新契約を結びました。



アダムズは新契約が欲しいということでキャンプから練習には参加せずサイドラインから見ているだけでしたが、ようやく願いが叶ったことになります。契約は最大で$72Mの4年契約、契約金が$20Mで$38Mが保証された年俸ということです。セイフティとしてはブロンコスのジャスティン・シモンズを抜いて最高年俸ということになりました。

最高でLBワグナーと同程度の年俸になります。これだけもらうのですから彼にはシーホークスの守備に大きな革新をもたらすぐらいの活躍を期待したいですね。

これでシーホークスの残る懸案は同じく練習を休んでいるLTブラウンと新契約を更新するかどうかという点になります。

また、これまでPUP(故障者)リストに入っていたRBホーマーとルーキーWRエスクリッジが近々選手登録に復帰するようです。良かったですね。

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さて、今回でこの連載も最終回です。今回はw17の相手、デトロイト・ライオンズです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。他地区はあまり見てないので事実誤認があったらごめんなさい。

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昨季勝敗:5勝11敗(NFC北地区4位)

2020攻撃守備
得点/失点23.6(20)32.4(32)
総ヤード350.2(20)419.8(32)
パス256.5(10)284.9(30)
ラン93.7(30)134.9(28)

赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBスタッフォードAゴフB
WRジョーンズBT.ウィリアムズ-
RBスウィフト
ピーターソン
ジョンソン
C+
D+
C
J.ウィリアムズ
スウィフト
B+
C+
LTデッカー
AデッカーA
LGジャクソン
アボウシ
D+
C+
ジャクソンD+
Cラグノウ
A
ラグノウA
RGヴァイタイ
ダール
D+
D+
ヴァイタイD+
RTクロスビー
Cセウェル
クロスビー
-
C
TEホッケンソン
ジェームズ
B+
C
ホッケンソン
フェルズ
B+
C+
WR2アメンドーラBペリマンC
WR3
シーファス
ホール
ゴラデイ
C
D+
A
シーファス
レイモンド
C
C
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
R.オクワラ
ハンド
C+
C+
ブロッカーズ
ハンド
C
C+
NTペニシニ
ウィリアムズ
E
C
マクニール
ペニシニ
-
E
RDEフラワーズ
グリフィン
ブライアント
A
C
D
オウンズリケ
ウィリアムズ
ブライアント
-
C
D
WLBラグランドE+R.オクワラC+
LILBタヴァイFアンザローネ
タヴァイ
D+
F
RILB
コリンズCコリンズ
C
SLB
ジョーンズ
デーヴィス

E+
C
フラワーズA
LCB
オルウェリーDオルウェリー
ダンバー
D
E+
RCBトゥルーファント
オクダ
F
E
オクダ
エルダー
E
C+
SSハリス
カース
D
D+
ハリスD
FSハーモン
ウォーカー
C+
D
ウォーカーD
DBコールマン
ロバーツ

E
D
ロビー-コールマン
メリフォンウ
D
-
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KプレイターCバロック
D+
PフォックスAフォックスA
KRアグニュー-レイモンド-
PRアグニュー-レイモンド-
LSムールバック-デイリー-


・トレードでQBゴフを獲得!新OCリンとともに攻撃再構築を図る

ラムズとの大型トレードでQBゴフを獲得しました。トレード対価的にはゴフの方が評価がかなり低いですが、私から見るとゴフは怖さではスタッフォードより上だと思います。ライオンズは戦力を整備すれば昨季のような低迷から脱することができるでしょう。チームはGMホームズもHCキャンベルも新任となり、さらにオフェンシブ・コーディネーターも前チャージャーズHCのリンになって、チームは完全な出直しを図っています。

ただ戦力を見ると、WRが弱いですね。安心できそうなターゲットはTEホッケンソンぐらいな気がします。OCリンも本来RB畑の人ですし、RBはスウィフト、ジャマール・ウィリアムズと強いですから、ラン偏重の攻撃になりそうです。ラムズも基本的にランから攻撃を組み立てるチームでしたから、ゴフも適応しやすいでしょう。OLもかなり強いですが昨季のラムズよりは弱いので、ゴフ頑張れ、というところです。

・昨季崩壊した守備はブロッカーズの加入で復活するか?

上のスタッツを見てもわかるように、昨季のライオンズの守備はNFL最下位と惨憺たるものでした。ラムズはゴフと一緒にDEブロッカーズもライオンズへトレードしました。ここを核に守備の再構築を図っていくことになります。DLにはドラフトでオウンズリケ、マクニールを獲得し、まずはDLの強化を目指しているようです。

ゴフの年俸を引き受けた関係でキャップスペースが非常に厳しく、本格的にチームが再建されるのはまだ先になりそうですが、今季がその端緒になれば良いかと思います。

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上ではゴフ頑張れと書きましたが、去年のラムズの戦力と比較するとライオンズの戦力はやはり貧弱に見えます。このチームであればシーホークスは勝たなければなりません。相手のランを止め、一発を狙ってくるゴフにプレッシャーをかけてインターセプトを奪えば試合の主導権を握れそうです。やはり対ゴフはプレッシャーでしょう。今季のシーホークスDLに期待したいです。

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次回ブログでは、この連載の最後にシーホークスの戦力を同じフォーマットでまとめます。
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