さっそく、今日日本時間で11時から行われたプレシーズンマッチ第3戦vsチャージャーズの感想を。

先発QBはシーホークスがプレシーズンマッチ第1戦での脳震盪から復帰したジーノ・スミス、チャージャーズは控えのチェース・ダニエルでした。チャージャーズは若手が多く出場していたこともあって、シーホークスは守備が冴え、攻撃もよく通りました。

目立ったのは、まずこの試合ワグナーに代わってMLBとして出場していた、本来はフルバック(FB)のベロアですね。動きが非常によく、タックルも良いものを決めていました。スタッツでもチーム最高の6タックルを決めています。攻撃側でもFBとしてリードブロックしていましたね。その他、バートン、テイラーら守備陣もとても良く見えました。開幕に向けて心配なさそうです。Sブレアはpick6も決めました。


攻撃陣では、RBコリンズがすごい活躍でした。少し減量をして動けるようになったということで、スピンムーブで相手を抜いたり、突進力も見せたり、キャッチもしたりと、10キャリー37ヤード1TD、7レシーブ52ヤードと大活躍でした。コリンズはRB4番手と見られていましたが、この日RBペニーに精彩がなかったこともあってRB2番手でも良さそうです。あと、QBジーノ・スミスが奮起してましたね。久しぶりにボールを持って思いっきり走る姿を見ました。元気なようで良かったです。後半からはQBはマニオンになりました。


Pディクソンは試合終了間際にこんなパントも決めて、スペシャルチームも昨季同様良さそうです。


試合は27-0で勝利。いくら控えが相手とは言っても、完封するのはなかなか難しいです。良いプレシーズンマッチ最終戦だったと思います。新たな怪我人もなかったということで何よりです。

このあと1週間休みが入って、シーホークスのシーズン開幕戦は日本時間で9/13(月)午前2時から、敵地でコルツ戦です。次回のブログでは開幕戦の展望を書きたいと思います。