さっそく試合経過からです。

試合開始直後、QBウィルソンがファンブルしそれをカーディナルスDTアレンにリカバーされそのままタッチダウンを奪われます。これは今週はダメかな、と思いましたが…、


しかしシーホークスは次の攻撃ですぐ、WRロケットへのパスでタッチダウンを取り返しモメンタムを戻します。


カーディナルスがFGで得点したあと、シーホークスは再びロケットへのパスでタッチダウン。


前半は17-10とリードして折り返します。

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後半に入り、カーディナルスの攻撃が調子を出し始めます。まずRBコナーが走り込んでタッチダウン。


シーホークスの攻撃でQBウィルソンがインターセプトを投げてしまった直後、再びRBコナーがタッチダウン。


これで17-24。再び今日はダメなのかな、と思いましたが、ここからシーホークスは攻撃が踏ん張ります。まずはワイドオープンのWRスウェインへのパスが通ってタッチダウン。これで同点。


そして、パスコースがふさがれていたら自分で走りこむしかない、とQBウィルソンがスクランブル、タッチダウンをもぎ取り31-24と逆転に成功します。


カーディナルスにFGを返され31-27まで迫られますが、その裏の攻撃、覚醒したRBペニーが独走します!


これで38-27。その裏のカーディナルスの攻撃をFGに抑え、そのまま38-30でシーホークスは今季最終戦を勝利で終えました。


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◆RBペニーの覚醒は本物、来季契約更新しても怪我さえなければ十分働きそう

今週の勝因もRBペニーだったと思います。4Qの独走でのタッチダウンが試合を決めましたね。今週のペニーは190ヤード獲得、キャリアハイをまた更新しました。この活躍があと数年早ければと思いますが、でもなんとか契約最終年の後半で活躍できたのは本人にとっても良かったと思います。今季シーホークスに途中から加入したRBエイドリアン・ピーターソンと一緒にプレイしたのが良かったのではないか、と言われています。素晴らしい出会いだったようです。良かったですね。

来季契約がどうなるかわかりませんが、シーホークスとしてはオファーを出すべきでしょう。その場合はRBカーソンの扱いも考えなければならないでしょうね。

また、LBブルックスが今季183タックルとし、LBワグナーが今季更新したタックル数のチームシーズン記録をさらに更新しました。若手LBは育っています。喜ばしいことです。

◆Sディグズの怪我が大変心配です

試合の後半、ディグズが怪我をしてカードで下がって行きました。本人は号泣していました。契約最終年ということもあるでしょうし、最終戦を最後までプレイできなかったということもあるでしょう。




怪我が軽いことを祈ります。この記事でも言及されていますが、この場面を見て、アール・トーマスが下がっていく場面を思い出しました。ただ、彼は思いっきり晩節を汚して去って行きましたが、ディグズは泣きながら、また同僚のCBリードも非常に悲しんでいましたし、チーム内で慕われていたように思えました。彼は来季FAになりますが、心情的には契約更新してあげたいですね。

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シーホークスは今季7勝10敗で終了しました。同地区の残り3チームはみんなプレイオフに進出しました。大変悔しいシーズンになりましたね。来季のシーホークスはどういう体制で行くのか、今季はオフシーズンの方がむしろ注目です。このブログでも、シーホークスがこれからどうなって行くのか、週1程度の更新で考察して行こうと思っています。プレイオフについては他のブログでたくさん書かれるでしょうしね。今後ともよろしくお願いいたします。