試合開始直後、QBウィルソンがファンブルしそれをカーディナルスDTアレンにリカバーされそのままタッチダウンを奪われます。これは今週はダメかな、と思いましたが…、
NFL@NFL
Arizona scoop & score on the first play of the game 🔥
2022/01/10 06:29:05
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しかしシーホークスは次の攻撃ですぐ、WRロケットへのパスでタッチダウンを取り返しモメンタムを戻します。
Seattle Seahawks@Seahawks
Pop, Drop, and @TDLockett12 😤
2022/01/10 06:35:44
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カーディナルスがFGで得点したあと、シーホークスは再びロケットへのパスでタッチダウン。
Seattle Seahawks@Seahawks
Feed him 🍽
2022/01/10 07:21:25
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前半は17-10とリードして折り返します。
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後半に入り、カーディナルスの攻撃が調子を出し始めます。まずRBコナーが走り込んでタッチダウン。
NFL@NFL
James Conner will not be denied. @AZCardinals tie the game!
2022/01/10 08:12:36
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シーホークスの攻撃でQBウィルソンがインターセプトを投げてしまった直後、再びRBコナーがタッチダウン。
NFL@NFL
TOUCHDOWN MACHINE. @JamesConner_
2022/01/10 08:21:59
@AZCardinals take the lead!
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これで17-24。再び今日はダメなのかな、と思いましたが、ここからシーホークスは攻撃が踏ん張ります。まずはワイドオープンのWRスウェインへのパスが通ってタッチダウン。これで同点。
NFL@NFL
Freddie Swain’s wide open TD evens the score in the desert! #Seahawks
2022/01/10 08:41:57
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そして、パスコースがふさがれていたら自分で走りこむしかない、とQBウィルソンがスクランブル、タッチダウンをもぎ取り31-24と逆転に成功します。
Seattle Seahawks@Seahawks
Nobody open? No problem for @DangeRussWilson. He takes it in himself to put the Seahawks back on top.
2022/01/10 08:54:25
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カーディナルスにFGを返され31-27まで迫られますが、その裏の攻撃、覚醒したRBペニーが独走します!
Seattle Seahawks@Seahawks
He didn't need THAT much space but @pennyhendrixx will gladly take it.
2022/01/10 09:19:54
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これで38-27。その裏のカーディナルスの攻撃をFGに抑え、そのまま38-30でシーホークスは今季最終戦を勝利で終えました。
Seattle Seahawks@Seahawks
One last time...for now.
2022/01/10 09:36:00
SEAHAWKS WIN‼️ https://t.co/IzRqezd9nD
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◆RBペニーの覚醒は本物、来季契約更新しても怪我さえなければ十分働きそう
今週の勝因もRBペニーだったと思います。4Qの独走でのタッチダウンが試合を決めましたね。今週のペニーは190ヤード獲得、キャリアハイをまた更新しました。この活躍があと数年早ければと思いますが、でもなんとか契約最終年の後半で活躍できたのは本人にとっても良かったと思います。今季シーホークスに途中から加入したRBエイドリアン・ピーターソンと一緒にプレイしたのが良かったのではないか、と言われています。素晴らしい出会いだったようです。良かったですね。
来季契約がどうなるかわかりませんが、シーホークスとしてはオファーを出すべきでしょう。その場合はRBカーソンの扱いも考えなければならないでしょうね。
また、LBブルックスが今季183タックルとし、LBワグナーが今季更新したタックル数のチームシーズン記録をさらに更新しました。若手LBは育っています。喜ばしいことです。
◆Sディグズの怪我が大変心配です
試合の後半、ディグズが怪我をしてカードで下がって行きました。本人は号泣していました。契約最終年ということもあるでしょうし、最終戦を最後までプレイできなかったということもあるでしょう。
Seattle Seahawks@Seahawks
Celebrating a win but thinking of our brother. Love you, @qdiggs6. https://t.co/UgXlaKMZ0w
2022/01/10 09:37:03
怪我が軽いことを祈ります。この記事でも言及されていますが、この場面を見て、アール・トーマスが下がっていく場面を思い出しました。ただ、彼は思いっきり晩節を汚して去って行きましたが、ディグズは泣きながら、また同僚のCBリードも非常に悲しんでいましたし、チーム内で慕われていたように思えました。彼は来季FAになりますが、心情的には契約更新してあげたいですね。
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シーホークスは今季7勝10敗で終了しました。同地区の残り3チームはみんなプレイオフに進出しました。大変悔しいシーズンになりましたね。来季のシーホークスはどういう体制で行くのか、今季はオフシーズンの方がむしろ注目です。このブログでも、シーホークスがこれからどうなって行くのか、週1程度の更新で考察して行こうと思っています。プレイオフについては他のブログでたくさん書かれるでしょうしね。今後ともよろしくお願いいたします。


シーズン前シーホークスのスケジュールを見た時は正直11勝以上、ラムズ又はSFと首位争い、そしてプレーオフ進出は確実だと思ってました。それだけに大きな負け越し+同地区3チームがプレーオフ進んだことが非常に悔しいです。
なんとかして来シーズンは立て直してほしいところですが、気になるのがラッセルウィルソンの去就。今のところの情報はわかりませんが、もし放出となればシーホークスの暗黒時代が訪れるのが心配です。残留を望む!!