スーパーワイルドカード、おもしろかったですね。個人的にはバッカニアーズの規律の取れたチームプレイがすごいと思いました。ブレイディはいくつまでやるんでしょうね。
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しばらくシーホークスには動きがないと思いますので、今週からポジションごとに今季のまとめをして行きたいと思います。まずはQBからです。
◆ラッセル・ウィルソン
パス 259/400 成功率64.8% 獲得3113ヤード 平均7.8ヤード 25TD 6INT レーティング103.1
ラン 183ヤード 2TD
PFFスコア 73.9 (パス 70.7 ラン 76.1)
スタッツ上では、怪我で欠場したこと以外はそこまで悪くないシーズンだったと言えるでしょう。しかし、PFFのスコアは過去最低でしたし、怪我から復帰したあと不調が長く続いたのが非常に痛かったですね。結果論ではありますが、これなら復帰を遅らせてしばらくジーノ・スミスに投げてもらった方がプレイオフに行く可能性は高かったと思います。
今季の最後の2週はほぼいつもの調子に戻っていました。ただ、いつもの調子に戻るだけでは、プレイオフには進出してもまたどこかで負けてしまうでしょう。さらなる進化を遂げないことにはスーパーボウルへの進出・勝利は難しいです。鍵となるのはやはり素早い短いパスへの対応だと思います。本人の身長が低めなこともあってこれまでも短いパスは彼の弱点だと言われていましたが、対戦相手がロングパスへの対策をほぼ完成させていると言えるだけに、短いパスをもっと使って相手守備を前に引きつけることが今後はさらに重要になると思います。
これはQBだけでなくWR側にも努力が必要でしょう。お互いが息を合わせて、チームの戦略を進化させて行くことが必要です。OCウォルドロンも特に今季終盤はそれを実現するだけの能力を持っていると感じさせましたので、来季はさらに進化したスタイルのラッセル・ウィルソンを見せてほしいですね。
下のチャートは、NFLの次世代スタッツからの引用です。ウィルソンのパスコースごとのレーティングです。一番上が2021、下に行くにつれて過去になり、一番下が2016年です。赤はリーグ平均よりレーティングが悪く、緑は良いです。






やはりショートパスはリーグ平均よりレーティングの悪い赤が目立ちますね。ここを改善していくことが今後の鍵になると思います。
◆ジーノ・スミス
パス 65/95 成功率68.4% 獲得702ヤード 平均7.4ヤード 5TD 1INT レーティング103.0
ラン 42ヤード 1TD
PFFスコア 73.9 (パス71.4 ラン78.4)
今季のジーノ・スミスは素晴らしい活躍でした。上のスタッツを見ても、成功率やPFFスコアなどラッセル・ウィルソンとほとんど変わりません。ウィルソンが怪我で欠場した穴を十分埋めてくれました。残念ながら対戦相手が強かったこともあって勝ち星は1つのみでしたが、スティーラーズにはオーバータイムまで行きましたし、惜しい試合が多かったです。控えQBとしては十分の働きでした。
来季は再び無制限フリーエージェントとなります。もしかしたらどこかでスターター、もしくは、より良い条件での控えとして雇ってくれるチームがあるかもしれません。ただ、できればシーホークスに戻ってきて、ラッセル・ウィルソンの話し相手や練習相手、そして控えQBとしてコイントスやプレイをする姿を見せて欲しいですね。
◆シーズン当初はルートンが、後半はイーソンが第3QBとして控えていました。普段シーホークスは第3QBを置かないのですが、ウィルソンの怪我もあって今季はほぼずっと置いていましたね。イーソンはコルツのルーキー契約を引き継いでいますので、来季もシーホークスに置いておくのかもしれません。
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何もなければ次はWRですが、何か違う記事を挟むかもしれません。今季はオフが長いですからね。。。DCケン・ノートンJr.更迭の噂もあります。注目していきたいですね。
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しばらくシーホークスには動きがないと思いますので、今週からポジションごとに今季のまとめをして行きたいと思います。まずはQBからです。
◆ラッセル・ウィルソン
パス 259/400 成功率64.8% 獲得3113ヤード 平均7.8ヤード 25TD 6INT レーティング103.1
ラン 183ヤード 2TD
PFFスコア 73.9 (パス 70.7 ラン 76.1)
スタッツ上では、怪我で欠場したこと以外はそこまで悪くないシーズンだったと言えるでしょう。しかし、PFFのスコアは過去最低でしたし、怪我から復帰したあと不調が長く続いたのが非常に痛かったですね。結果論ではありますが、これなら復帰を遅らせてしばらくジーノ・スミスに投げてもらった方がプレイオフに行く可能性は高かったと思います。
今季の最後の2週はほぼいつもの調子に戻っていました。ただ、いつもの調子に戻るだけでは、プレイオフには進出してもまたどこかで負けてしまうでしょう。さらなる進化を遂げないことにはスーパーボウルへの進出・勝利は難しいです。鍵となるのはやはり素早い短いパスへの対応だと思います。本人の身長が低めなこともあってこれまでも短いパスは彼の弱点だと言われていましたが、対戦相手がロングパスへの対策をほぼ完成させていると言えるだけに、短いパスをもっと使って相手守備を前に引きつけることが今後はさらに重要になると思います。
これはQBだけでなくWR側にも努力が必要でしょう。お互いが息を合わせて、チームの戦略を進化させて行くことが必要です。OCウォルドロンも特に今季終盤はそれを実現するだけの能力を持っていると感じさせましたので、来季はさらに進化したスタイルのラッセル・ウィルソンを見せてほしいですね。
下のチャートは、NFLの次世代スタッツからの引用です。ウィルソンのパスコースごとのレーティングです。一番上が2021、下に行くにつれて過去になり、一番下が2016年です。赤はリーグ平均よりレーティングが悪く、緑は良いです。






やはりショートパスはリーグ平均よりレーティングの悪い赤が目立ちますね。ここを改善していくことが今後の鍵になると思います。
◆ジーノ・スミス
パス 65/95 成功率68.4% 獲得702ヤード 平均7.4ヤード 5TD 1INT レーティング103.0
ラン 42ヤード 1TD
PFFスコア 73.9 (パス71.4 ラン78.4)
今季のジーノ・スミスは素晴らしい活躍でした。上のスタッツを見ても、成功率やPFFスコアなどラッセル・ウィルソンとほとんど変わりません。ウィルソンが怪我で欠場した穴を十分埋めてくれました。残念ながら対戦相手が強かったこともあって勝ち星は1つのみでしたが、スティーラーズにはオーバータイムまで行きましたし、惜しい試合が多かったです。控えQBとしては十分の働きでした。
来季は再び無制限フリーエージェントとなります。もしかしたらどこかでスターター、もしくは、より良い条件での控えとして雇ってくれるチームがあるかもしれません。ただ、できればシーホークスに戻ってきて、ラッセル・ウィルソンの話し相手や練習相手、そして控えQBとしてコイントスやプレイをする姿を見せて欲しいですね。
◆シーズン当初はルートンが、後半はイーソンが第3QBとして控えていました。普段シーホークスは第3QBを置かないのですが、ウィルソンの怪我もあって今季はほぼずっと置いていましたね。イーソンはコルツのルーキー契約を引き継いでいますので、来季もシーホークスに置いておくのかもしれません。
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何もなければ次はWRですが、何か違う記事を挟むかもしれません。今季はオフが長いですからね。。。DCケン・ノートンJr.更迭の噂もあります。注目していきたいですね。