今週が残念ながらシーホークスにとっては今季の最終戦となってしまいました。アウェイでのカーディナルス戦になります。
さっそくスタッツから。
シーホークスのスタッツは先週の大勝でかなり向上しましたが、それでもスタッツとしてはカーディナルスに完敗ですね。カーディナルスは高いレベルでバランスの良いスタッツです。
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次に両チームの戦力です。ポジションはESPNのデプスチャート(SEA/ARI)に拠っていますが一部修正を入れています。COVIDはコロナウィルス接触・感染者リスト入り、Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は(SEA/ARI)。試合日までに変更があれば随時更新します。
アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキーです。
◆怪我人など
シーホークスは先週膝を痛めたLBワグナーが欠場となりました。手術が必要なほどの怪我ではないようですが、無理はしなかったということでしょう。また、CBジョン・リード、Tシェルが欠場です(シェルは故障者リストへ入りました)。コロナウィルス接触・感染者リストにはDTウッズ、DEロビンソン、Sニール、C/Gフラーが入っています。
カーディナルスはRBエドモンズ、WRムーア、DLフィリップス、CBウィルソンが欠場です。また、DE J.J.ワットが故障者リストから復帰するようですが、今週の出場は厳しそうです。
◆地区優勝を狙うカーディナルス、シーホークスは最後に一矢報いたい
カーディナルスは勝てば、ラムズの試合結果次第で地区優勝の可能性があります。一方シーホークスはプレイオフの望みのない今季の最終戦、勝って終わりたいところです。カーディナルスはWRホプキンズ、DEワットという攻守の両輪が怪我で抜けてからチームに精彩がなく、12月に入ってラムズ、ライオンズ、コルツと3連敗しました。ただし先週はカウボーイズに25-22で辛勝し、ようやくトレンドが上昇してきているところです。
正直言ってモチベーションが違いますのでシーホークスが勝つのはかなり難しいと思います。ただ、シーホークスも第11週のような故障明け直後で不調状態のQBウィルソンではなく、先週のライオンズ戦のように攻撃もある程度できるようになっていますから、ぜひ勝利を期待したいところです。注目点としては、RBペニーの好調がこの試合でも続けられるか、昨季話題になったSベイカーとWRメトカーフのマッチアップなどがあります。
◆現体制でシーホークスの試合が見られるのは最後かもしれない
シーホークスは今季の不調で、来季はチームが大きく変わるのではないかと噂されています。そのあたりの話はシーズン終了後にこのブログでも書いていきたいと思いますが、HCキャロル、QBウィルソン、LBワグナー(試合は欠場しますが)という3人が揃って見られるのはもしかしたらこの試合が最後になるかもしれません。そういう思いも持ちながらこの試合を見たいですね。
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試合は日本時間で月曜日朝6時25分からです。日本は祝日ですので見やすいですね。今季最終戦、ぜひ勝って終わりたいですね!GO!HAWKS!!
さっそくスタッツから。
| 【攻撃】 | シーホークス | カーディナルス |
|---|---|---|
| 得点 | 22.3(17) | 26.2(11) |
| 総ヤード | 317.2(23) | 377.9(8) |
| パス | 200.2(25) | 255.6(8) |
| ラン | 117.0(12) | 122.4(9) |
| 【守備】 | シーホークス | カーディナルス |
|---|---|---|
| 失点 | 21.0(10) | 20.5(5) |
| 総ヤード | 383.8(30) | 322.9(10) |
| パス | 270.4(31) | 213.5(8) |
| ラン | 113.4(18) | 109.4(11) |
シーホークスのスタッツは先週の大勝でかなり向上しましたが、それでもスタッツとしてはカーディナルスに完敗ですね。カーディナルスは高いレベルでバランスの良いスタッツです。
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次に両チームの戦力です。ポジションはESPNのデプスチャート(SEA/ARI)に拠っていますが一部修正を入れています。COVIDはコロナウィルス接触・感染者リスト入り、Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は(SEA/ARI)。試合日までに変更があれば随時更新します。
アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキーです。
| シーホークス | カーディナルス | |||
|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| QB | ウィルソン スミス イーソン | B B F | マレー マッコイ マクソーリー | A D+ - |
| WR | ロケット エスクリッジ | B+ D+ | A.J.グリーン ウェズリー | B C |
| RB | ペニー ダラス ホーマー ジョンソン (FB)ベロア | B+ C C+ - C+ | コナーQ エドモンズOUT ベンジャミン ワード | A C+ D+ A+ |
| LT | ブラウン フォーサイス ジョーンズ | B C+ D+ | ハンフリーズ マイルズ ジョーンズ | C+ C E+ |
| LG | ルイス フラーCOVID シェプリー | D+ E+ - | ピュー ハーロウ ヘンリー | C+ D+ D+ |
| C | ポシック | C+ | ハドソン | D+ |
| RG | ジャクソンQ | C | ガルシア | D+ |
| RT | カーハン | D | ビーチャム | C |
| TE | エヴェレット ディズリーQ パーキンソン メイブリー | C C D+ - | アーツ ダニエルズ ハリスQ ウェルズ | C+ D E - |
| WR2 | メトカーフ ハート | A C | カーク ドーチ | B C+ |
| WR3 | スウェイン トンプソン フラー | E+ - - | ムーアOUT イザベラ | B D+ |
| 守備 | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| LDE | グリーン ダンラップQ キムディーチ | D B E+ | フィリップスOUT ドグビー | C D |
| DT | フォード モネー | B D | ピータース ローレンス カーCOVID | D+ C D+ |
| DT | ウッズCOVID | B+ | アレンQ フォトゥ | D+ E |
| RDE | ハイダー コーリアー | D+ D | ジョーンズ ガーデックQ | B C+ |
| WLB | ブルックス | D+ | ヒックス コリンズ | C C+ |
| MLB | ワグナーOUT バートン ミューズ | B C - | シモンズ ウォーカー ヴァエホCOVID ホワイトヘッド | D C+ F - |
| SLB | メヨワ テイラー ロビンソンCOVID | C D+ D | ゴールデン ケナード ディムケイジ | B B+ D |
| LCB | D.J.リード オースティン | B+ D | マーフィー ハミルトン | D+ C+ |
| RCB | S.ジョーンズ J.リードOUT ジャクソン | C+ C+ - | アルフォード ウィルソンOUT | C+ D |
| SS | ニールCOVID アマディ | D+ F | J.トンプソン D.トンプソン | C+ C+ |
| FS | ディグズ ウォリアー ヘスロップCOVID ジョーンズ | B - - - | ベイカー バンホー ワシントン | C C B |
| ST | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| K | マイヤーズ | E | プレイター | C+ |
| P | ディクソン | C+ | リー | E+ |
| KR | ダラス D.J.リード | - - | ムーア カーク | - - |
| PR | スウェイン D.J.リード | - - | ムーア ベンジャミン | - - |
| LS | オット | - | ブリュワー | - |
| IR | 主なIR選手 | PFF | 主なIR選手 | PFF |
| IR (故障者) | RBカーソン RBコリンズ LBバー=カーヴェン Sブレア Sアダムズ CBブラウン Tシェル | B C+ - D C C C+ | WRホプキンズ TEウィリアムズ T J.マレー DE J.J.ワット DTクロフォード LBフィッツ LBターナー | B+ B+ C B+ - D+ E+ |
◆怪我人など
シーホークスは先週膝を痛めたLBワグナーが欠場となりました。手術が必要なほどの怪我ではないようですが、無理はしなかったということでしょう。また、CBジョン・リード、Tシェルが欠場です(シェルは故障者リストへ入りました)。コロナウィルス接触・感染者リストにはDTウッズ、DEロビンソン、Sニール、C/Gフラーが入っています。
カーディナルスはRBエドモンズ、WRムーア、DLフィリップス、CBウィルソンが欠場です。また、DE J.J.ワットが故障者リストから復帰するようですが、今週の出場は厳しそうです。
◆地区優勝を狙うカーディナルス、シーホークスは最後に一矢報いたい
カーディナルスは勝てば、ラムズの試合結果次第で地区優勝の可能性があります。一方シーホークスはプレイオフの望みのない今季の最終戦、勝って終わりたいところです。カーディナルスはWRホプキンズ、DEワットという攻守の両輪が怪我で抜けてからチームに精彩がなく、12月に入ってラムズ、ライオンズ、コルツと3連敗しました。ただし先週はカウボーイズに25-22で辛勝し、ようやくトレンドが上昇してきているところです。
正直言ってモチベーションが違いますのでシーホークスが勝つのはかなり難しいと思います。ただ、シーホークスも第11週のような故障明け直後で不調状態のQBウィルソンではなく、先週のライオンズ戦のように攻撃もある程度できるようになっていますから、ぜひ勝利を期待したいところです。注目点としては、RBペニーの好調がこの試合でも続けられるか、昨季話題になったSベイカーとWRメトカーフのマッチアップなどがあります。
◆現体制でシーホークスの試合が見られるのは最後かもしれない
シーホークスは今季の不調で、来季はチームが大きく変わるのではないかと噂されています。そのあたりの話はシーズン終了後にこのブログでも書いていきたいと思いますが、HCキャロル、QBウィルソン、LBワグナー(試合は欠場しますが)という3人が揃って見られるのはもしかしたらこの試合が最後になるかもしれません。そういう思いも持ちながらこの試合を見たいですね。
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試合は日本時間で月曜日朝6時25分からです。日本は祝日ですので見やすいですね。今季最終戦、ぜひ勝って終わりたいですね!GO!HAWKS!!
いつもありがとうございます。最終戦ですね。とても、寂しいです。
さて、カージナルス戦の期待は、オフェンスラインの活躍を期待しています。ランブロッキングやプロテクションが、どこまで通用するか楽しみです。 ディフェンスのパホーマンス維持の為にも期待しています。