GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

X (旧Twitter) :@kp_sea12

シーホークス第7週 @ファルコンズ 展望

シーホークスは先週の木曜日から少し長めの休みでした。選手もコーチ陣も良い休みになったことでしょう。今週はQBカズンズを擁して現在4勝2敗と勝ち越しているアトランタ・ファルコンズ戦です。

まず一つシーホークスにニュースがありました。ジャガーズからトレードでDLロバートソン-ハリスを獲得しました。対価は2026年のドラフト6巡とのことです。



ロバートソン-ハリスは2016年ドラフト外でベアーズに加入。2年目から頭角を現しはじめ、DLのローテーション要員として活躍、2020年まで在籍しました。2021年からはジャガーズへ移籍、スターターとして毎年約40タックル3サック程度を記録していました。今季もすでに7タックル2サックを挙げています。

シーホークスのDLは怪我人が多くなっているので、デプス要員としての獲得でしょう。現在31歳のベテランということで、シーホークスのDLはルーキーDLマーフィーをはじめ若い選手が多いですから、引っ張って行って欲しいですね。

ではファルコンズ戦の展望です。

◆今季の勝敗

シーホークスファルコンズ
3勝3敗
4勝2敗

◆今季のスタッツ

【攻撃】シーホークスファルコンズ
得点24.3(13)24.8(11)
総ヤード373.2(7)368.3(8)
パス276.7(1)254.7(6)
ラン96.5(29)113.7(21)

【守備】シーホークスファルコンズ
失点25.0(25)22.5(15)
総ヤード339.7(19)335.7(17)
パス195.0(10)193.0(9)
ラン144.7(27)142.7(25)

両チームは良く似たチームです。攻撃はNFL平均以上でパス攻撃が強く、守備はNFL平均未満でパス守備が強いです。ただ、シーホークスは攻撃のランパスのバランスが取れていません。ファルコンズの方が比較的バランスが取れています。

----

アトランタ・ファルコンズは昨季はQBリダーやQBハイニキーを起用して戦いましたが7勝10敗に終わり、HCはアーサー・スミスから前ラムズDCのラヒーム・モリスへ変わりました。OCロビンソン、DCレイクもラムズからの移籍です。そしてQBにはバイキングズからFAになったQBカズンズを獲得。ドラフトでは1巡8位でQBペニックスを獲得し、QBカズンズとチームとの関係が一時ぎくしゃくしましたが、結局カズンズをスターターとしてペニックスはしばらく控えで育成することで収まりました。その後OLBジュドンやSシモンズを獲得し守備も強化、第2週では強豪イーグルスに勝利、さらに第5週バッカニアーズ戦ではOTの末に劇的な勝利など、現在3連勝中と勢いに乗っています。

----

両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート( SEA / ATL )に拠っています。 Q (クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D (ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUT は欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は こちら。細文字名の選手はPSからエレベートされる選手です(試合当日に決まります)。

アルファベットは 今季の PFF の評価、 Sは100-90 、 Aは90-80 、Bは80-70、 Cは70-60、Dは60-50、 Eは50-40 、 Fは40未満 です。 青太字はルーキー 、 赤は主な新戦力 です。



シーホークスファルコンズ
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ハウエル
B+
-
カズンズ
ペニックス
B
-
RBウォーカーQ
シャーボネイ
マッキントッシュ
A+
C+
B+
ロビンソン
アルジアー
ウィリアムズ
マクレラン
A
A
C
-
WRメトカーフ
ボーボ
C+
C+
ロンドン
ホッジ
A
B+
WRロケットBムーニー
ワシントン
C+
-
WR
スミス-インジグバ
D.ヤング
シェノールト
C
D+
D+
マクラウドC
TE
FB
N.ファント
P.ブラウン
ラッセル
バーナー

C
E+
C+
C+
ピッツ
ワーナー
ドウェリー
C
D+
E
LTクロス
A+マシューズ
パーカー
C+
-
LGトムリンソン
C+バージェロン
グウィン
C
-
CC.ウィリアムズ
オルワティミ
サンデル
C
-
-
ニュージル
ヘネシー
C
-
RGブラッドフォード
ヘインズ

ラウメア

E+
C
-
リンドストロム
ヒントン
A
C
RTフォーサイスOUT
ジェレル

E
-
マグレイ
ノートン
ウィルキンソン
B
C
-
守備ロースターPFFロースターPFF
DT
L.ウィリアムズ
モリス

アダムズ
B+
D
E
ジャレット
ストリート
ゴールドマン
ハリス
D+
F+
D+
-
NT
ハンキンス
ヤング
E+
E
オニヤマタ
オホロロ
C+
D+
DE
J.リード
マーフィー
B+
D+
ハリソン
グラハム
スミス-ウィリアムズ
ドーラス
C+
D+
D+
-
RUSH
WLB
D.ジョーンズ
マフェ
ギプソン
ロバートソン-ハリス
D
B
F
D
ジュドン
エビケティエ
D
C+
MLB
ベイカー
トーマス
B
E
エリスD+
WLB
ドッドソン
ナイト
C+
D+
アンダーセンOUT
ランドマン
バートランド
C+
S
E
SAM
ホール
B+
マローン
-
CBウィザースプーン
T.ブラウン
OUT
D.ウィリアムズ
B+
D
-
テレル
キング
ブルックス
C+
-
-
SSブライアント
ウォーレス

オカーダ
C+
F
-
シモンズQ
グラント
C+
A
FSラヴ
A
ベイツ
フィリップス
C+
A
CB
NB
ウーレンOUT
プリチェット
ヒックス
ジョーブ
B+
E
-
-
アルフォード
ハミルトン
Q
D
F
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズAクーS
PディクソンAピニオンB
LSストール-マッカロウ-
PRD.ウィリアムズ-ウィリアムズ
ヒューズ
-
-
KRシェノールト
D.ウィリアムズ
-ウィリアムズ
マクラウド
ヒューズ
-
-
故障者PFF故障者PFF
IR
PUP
LBヌウォス
TG.ファント
CBバーンズ
Sジェンキンス
Tルーカス
SリードOUT
C
C+
C+
D+
-
-
Cダルマン
LBカーター
WRムーア
Tヴラベル
Sアバーナシー
LBアイフラー
LBランドマン
DEトライス
Sヘラムズ
CBハンド
B+
F+
-
-
-
-
-
-
-
-
-

◆怪我人など

シーホークス
はまず、Sジェンキンスが故障者リストへ行き、代わりにSオカーダがロースター登録されました。さらなる守備スターターの離脱は本当に痛いです。さらにCBバーンズも故障者リスト入りし、DBが非常に厳しい状況です。

Tフォーサイス、CBブラウン、CBウーレンが欠場、Sリードもまだ今週は故障者リストから復帰しません。RTはルーカス、ファント、フォーサイスと欠場で、第4RTの出番になります。HCマクドナルドはルーキーTジェレルが先発になると話しました。

CBもデプスが厳しいです。ウィザースプーンとプリチェットの2人がメインになりますが、CBウィザースプーンが一番活きるニッケルで起用することが難しくなりそうです。Sジェンキンスの代わりはSブライアントになるでしょう。

ただ一つ朗報として、1巡ルーキーDLマーフィーが戻って来ます。

※RBウォーカーが病気でクエスチョナブルになりました。

ファルコンズ
はLBアンダーセンが先週に続いて欠場、OLBカーターも欠場、SシモンズとCBハミルトンがクエスチョナブルです。スペシャルチームのSアバーナシーが故障者リストへ行きました。こちらも守備側に怪我人が多いですね。

※カーターは故障者リストへ行き、代わりにCBキングがロースター登録されました。

◆やや長い休みがあった3連敗中のシーホークス、今週こそは勝ちたい

シーホークスは先週木曜日の試合でしたので、1週間半という長めの休みがありました。ファルコンズは通常の1週間の休みでした。上のスタッツを見てもチーム力自体はほぼ互角だと思いますので、今週こそは勝ちたいですね。この3連敗で評判を落としたHCマクドナルドやOCグラブらコーチ陣も、ここから巻き返したいと考えているはずです。

ただ、ファルコンズは現在3連勝中と勢いがあります。さらにファルコンズホームでの試合になります。一方のシーホークスは3連敗中、さらに怪我人が多くなっていて、上に書いたようにRTやCBが非常に厳しくなっています。このモメンタムの差をどう取り返すか、コーチ陣の動きに期待したいですね。

◆強力なファルコンズの攻撃をシーホークスの守備がどのようにして守り切るか?シーホークスの攻撃は今週こそランをうまくミックスできるか?

ファルコンズはQBカズンズを主体とした非常に強い攻撃力を持っていますが、これをシーホークスの守備陣がどう抑えるか。QBカズンズと言えばパスを多用する印象がありますが、今季のファルコンズはRBロビンソン、RBアルジアーのランも強力です。ランパス両面で守り切らなければなりません。シーホークスの守備はCBの怪我人が多くパス守備に不安が、さらにラン守備も全体的な不安があります。この休みでコーチ陣がこれらをどう立て直したのか、期待して見たいですね。

ファルコンズはDLが弱点(PFF28位)ですので、このDLならシーホークスのOL(PFF29位)は耐えてもらわなければならないレベルです。今週こそOCグラブはパス偏重にならずランをうまくミックスした攻撃をして、相手チームから十分な点を取って欲しいですね。QBジーノ・スミスももう34歳で若くはありませんから、あまり多くの回数を投げさせると疲れてしまうかもしれません。

------

試合は10/21(月)朝2時からです。私は起きた時から見ることになると思います。予想ではややファルコンズ有利ですが、シーホークスはファルコンズのあとも難敵が続きますから、ぜひここで勝って連敗を止めておきたいところです。勝利を期待したいですね。GO! HAWKS!!










シーホークス第6週 vs49ナーズ 感想

今週はサーズデーナイトフットボール、ホームで49ナーズ戦です。

1Qは49ナーズのFGのみ、3-0でしたが、2Qに入り49ナーズに攻め込まれます。WRサミュエルが一気に76ヤード進んでタッチダウン。



さらにFG2つを追加され16-0。シーホークスは前半終了間際に攻め込みますが、



惜しくもタッチダウンはならず。前半は16-3で終了です。



後半も49ナーズの勢いは衰えず、いきなり49ナーズTEキトルがタッチダウン。



シーホークスはWRシェノールトのキックオフリターンタッチダウンが飛び出し追いすがります。



さらにWRロケットの好キャッチなどで進み、



最後はRBウォーカーが飛び込んでタッチダウン。23-17の1ポゼッション差とします。



4Q残り9分半からシーホークスの攻撃、これでタッチダウンを奪えば勝利への道が見えて来る、というところでQBジーノ・スミスがインターセプトを投げてしまいます。



そのあとすぐ49ナーズはTEキトルへのパスでタッチダウンを奪いシーホークスを突き放します。シーホークスはロケットへのパスでタッチダウンを返したものの、さらに49ナーズはFBユースチェックのランでタッチダウン。最終的には36-24でシーホークスは敗北、3連敗となりました。



-------------

◆選手、コーチ含めチーム全体として力不足、チームはまだまだ未完成

一時は1ポゼッション差まで迫りましたが、結局は力負けでした。シーホークスはファンブルロストが1つ、インターセプトが2つ、合計3つのターンオーバを奪われています。さらに反則も9つ69ヤードと多かったです。まずこういう基本的なところができていないと、49ナーズには到底勝てないですね。ミスをなくすこと、規律を守ること、ここからやり直さなければならないでしょう。

開幕3連戦は相手がそれぞれ問題を抱えていたこともあって、ミスも少なく規律も守れていたと思いますが、相手が強くなって浮足立つとミスが多くなって反則も多くなっています。さらに怪我人が多くなって来てチームのコミュニケーションやまとまりも欠けるようになり、怪我を押して出場する選手たちも十分なプレイができていません。そのあたりの肉体的、精神的ダメージを和らげる役割があるはずのコーチ陣がまだ若く、今のチームに合わせて戦術を変えたり(結局今週もパス偏重でした)、選手を十分鼓舞したりすることができていないように思います。

◆ただ3連敗してもまだ勝率5割、長めの休みの間にチームを立て直せばプレイオフは十分狙える

シーズンはまだまだ先が長いです。レギュラーシーズンはあと11試合もあります。こうやって3連敗してもまだ勝率5割の3勝3敗ですし、このシーズン中にチームを立て直せれば、プレイオフは十分狙えます。幸い来週の日曜日まで試合はありませんから、この長めの休みの間にチームを立て直して、まずは次のアトランタ・ファルコンズ戦にどうやって勝つかを考えて欲しいですね。

PFFで見る今週の選手の個別の評価では、攻撃ではLTクロスが飛び抜けて良く82.7ポイントでした。悪い方はRGヘインズ(43.3)、RTフォーサイス(53.5)、RGブラッドフォード(55.2)。OLの右側をLDEボサ(75.3)に抜かれてしまっているということが明らかな評価になっています。この日のボサはパスラッシャーとして今シーズン最多の14プレッシャーを与えたそうです。守備ではCBウィザースプーンが75.7、DLジャラン・リードが74.1と高評価でしたが、SSジェンキンスが28.5、DLジョーンズが32.9、NTハンキンスが41.5と悪かったですね。OLBマフェ(44.1)、OLBホール(53.9)も振るいませんでした。49ナーズ戦はいつもそうですが、ライン戦で負けてしまっています。

-------

現地ファンからもそろそろコーチ陣に対して厳しい言葉が飛ぶようになってきていますが、正直な話、開幕3連勝が出来過ぎだったように思います。私の開幕前の予想では、HCマクドナルドの思想がチームに行き渡るのは早くて今シーズン後半以降だと思っていましたし、HCキャロルとはかなり違う考え方を持つHCマクドナルドの考えが、キャロルが獲得した選手が多くいる今のチームにそんなに早く浸透するとも思いません。現状はHCマクドナルドが通るべき道なのだと思います。これを克服できれば、HCマクドナルドは名将への道が開け、シーホークスは強くなるでしょう。まずは次の試合どうなるか、期待したいですね。










シーホークス第6週 vs49ナーズ 展望

ついこの前試合をしたと思ったらもう次の試合です。NFLは過酷ですね。そして今週の相手は地区内のライバル、昨季はスーパーボウルまで進出した強敵、49ナーズです。

◆今季の勝敗

シーホークス49ナーズ
3勝2敗
2勝3敗

◆今季のスタッツ

【攻撃】シーホークス49ナーズ
得点24.4(11)25.2(10)
総ヤード376.2(7)407.4(2)
パス270.8(3)263.4(4)
ラン105.4(22)144.0(7)

【守備】シーホークス49ナーズ
失点22.8(18)21.2(13)
総ヤード311.0(11)307.8(10)
パス183.0(7)197.0(12)
ラン128.0(20)110.8(9)

攻撃は両チームともNFL平均以上、49ナーズはラン攻撃も強い分シーホークスを上回っています。守備はやや49ナーズの方が上、シーホークスの守備は特にラン守備で最近調子を落としています。

----

サンフランシスコ・フォーティーナイナーズは昨季スーパーボウルでOTの末チーフスに敗れ、今季こそというシーズンです。Mr.イレレバント(ドラフト最下位指名)のQBパーディの年俸が非常に安いのでキャップスペースに余裕があり、今季も、契約交渉でもつれはしたもののWRアイユークと契約延長、OTウィリアムズも契約延長、守備ではDEヤングやDTアームステッドは退団したものの、DEフロイドやDTコリンズを獲得と、チーム力は落ちていません。

ただし、今季も怪我人の多さに悩まされています。現在RBマキャフリーが故障者リスト入りしており、今週はSフファンガも故障者リスト入り。一時はWRサミュエルやTEキトルも欠場していました。この影響があって今季は現在2勝3敗と負け越しています。

----

両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート( SEA / SF )に拠っています。 Q (クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D (ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUT は欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は こちら。細文字名の選手はPSからエレベートされる選手です(試合当日に決まります)。

アルファベットは 今季の PFF の評価、 Sは100-90 、 Aは90-80 、Bは80-70、 Cは70-60、Dは60-50、 Eは50-40 、 Fは40未満 です。 青太字はルーキー 、 赤は主な新戦力 です。



シーホークス49ナーズ
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ハウエル
B+
-
パーディ
アレン
ドブス
A+
C
-
RBウォーカー
シャーボネイ
マッキントッシュ
A+
B
B+
メイソン
グエレンド
P.テイラー
B
D+
-
WRメトカーフ
ボーボ
C+
C
サミュエル
コンリー
Q
T.テイラー
B
D
D+
WRロケットBアイユーク
コウイング
B
D+
WR
スミス-インジグバ
D.ヤング
シェノールト
C+
D+
D+
ジェニングス
ベル
A
E
TE
FB
N.ファント
P.ブラウン
ラッセル
バーナー

D+
E+
C
C+
キトル
サウバート
トングス
ウィリス
ユースチェック(FB)
B+
D+
C
D+
D+
LTクロス
Aウィリアムズ
ムーア
S
C
LGトムリンソン
Cバンクス
バーフォード
ザケリ
B
B
C
CC.ウィリアムズ
オルワティミ
サンデル
C
-
-
ブレンデル
バーチ
C
-
RGブラッドフォード
ヘインズ

ラウメア

E+
C+
-
プニ
B
RTフォーサイス
ジェレル

E
-
マキヴィッツB
守備ロースターPFFロースターPFF
DT
LDE
L.ウィリアムズ
モリス

アダムズ
B
E
E
フロイド
オクアイノヌ
D+
A+
NT
LDT
ハンキンス
ヤング
D
-
コリンズ
ギヴンズ
マクギル
D+
C
D
DE
RDT
J.リード
マーフィーOUT
B
D+
エリオットOUT
デーヴィス
C+
E+
RUSH
RDE
D.ジョーンズ
マフェQ
ギプソン
D+
B+
F
ボサ
ビール
S
D
MLB
WLB
ベイカー
トーマス
B
E
キャンベル
E+
WLB
MLB
ドッドソン
ナイト
B
D+
ワーナー
ベスーン
S
C
SAM
SLB
ホールQ
シェリフ
B+
-
フラニガン-フォウルズOUT
ウィンタース
グラハム
F+
C+
-
CBウィザースプーン
T.ブラウン
プリチェット
D.ウィリアムズ
B
D
E+
-
ウォードQ
ヤ-シン
D
-
SSジェンキンス
ウォーレス
C+
F+
オーダムD+
FSラヴQ
ブライアント
オカーダ
A+
D+
-
ブラウン
ムスタファ
D+
D
CB
NB
ウーレンOUT
バーンズ
B+
-
イアドム
ルーター
レノア
グリーン
B
-
C+
-
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズAムーディOUT
ライト
C+
-
PディクソンAウィシュノウスキD+
LSストール-ペッパー-
PRD.ウィリアムズ-ベル
グエレンド
テイラー
-
-
KRシェノールト
D.ウィリアムズ
-ペッパー-
-
故障者PFF故障者PFF
IR
PUP
LBヌウォス
TG.ファント
Tルーカス
Sリード
RBホラーニ
C
C+
-
-
-
Sフファンガ
RBマキャフリー
RBミッチェル
WRピアソル
Cフェリシアーノ
DTグロス-マトス
DTハーグレイヴ
DLジャクソン
LBロビンソン
LBグリーンロウ
CBトーマス
D+
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-

◆怪我人など

シーホークス
はDTマーフィーとCBウーレンが欠場、さらにOLBヌウォスが故障者リストへ移動しました(入れ替わりでCBバーンズがロースター入りしました)。CBウーレンの欠場が非常に痛いですね。OLBマフェとホールがクエスチョナブルですが出場はできる模様、Sラヴもクエスチョナブルですが出場は試合当日の判断になるようです。NTヤングは戻って来ます。

49ナーズ
も怪我人が多いです。RBマキャフリーは故障者リストのまま、さらにSフファンガも故障者リストへ行き、LBフラニガン-フォウルズ、Kムーディ、DLエリオットが欠場となりました。キッカーは急遽獲得したKマシュー・ライトが務めます。クエスチョナブルも2人います。

◆怪我人が多く不調のシーホークス守備をHCマクドナルドは短い休みの間に立て直せるか?マクドナルドの手腕が問われる

シーホークスの守備はここ2戦不調です。先週は第1WRと第1RB不在のジャイアンツに400ヤード以上を奪われました。この守備を立て直せるか。シーホークス守備は今週も怪我人が多いですが、NFLは怪我が付き物です。怪我人が多い時にどれだけチームのパフォーマンスを落とさないかが重要です。HCマクドナルドの手腕が問われます。

シーホークスは特にラン守備が崩れて来ていて、上のスタッツでもNFL20位まで落ちてしまっています。これに関してDTジャラン・リードやLBベイカーは、もう少しでフィックスできると楽観的な見通しをしています。コミュニケーションの強化でこれが実現できれば、勝利への道が見えてくることでしょう。

◆シーホークスはラン攻撃が不足、RBウォーカーとRBシャーボネイで強力49ナーズDLを突破せよ

シーホークスはラン攻撃の比率がNFLで一番少なく、ラン攻撃の数が不足しています。相手守備を弱らせるには、やはりランを十分混ぜた攻撃をしていかないといけないでしょう。先日の会見ではOCグラブもこの点を「100%自分に責任がある」と反省していましたし、QBジーノ・スミスももっとランを混ぜるべきだと話していました。今週はラン攻撃もうまく混ぜ、49ナーズの強力DLを突破して欲しいですね。もちろんOLら他の攻撃選手の力も必要です。

49ナーズのラン守備は例年非常に強いですが、今季はSフファンガの欠場などもあって、先週はカーディナルスに169ヤード走られいつもよりは弱いです。OCグラブがRBウォーカーやRBシャーボネイをうまく使うことで相手守備を消耗させ、OLを少しでも楽にさせて、QBジーノ・スミスがベストなパフォーマンスを発揮できるようにしてあげて欲しいですね。

------

試合は現地の木曜日夜、日本時間では明日10/11(金)9:15からのサーズデーナイトフットボールです。日曜日の次が木曜日だと試合間隔があっという間ですね。ただ、この試合が終われば1週間半近くのやや長い休みができます。ぜひ久しぶりに49ナーズに勝って、今季のシーホークスはやれるんだ、というところを見せて欲しいですね。GO! HAWKS!!











シーホークス第5週 vsジャイアンツ 感想

ジャイアンツをホームに迎えての第5週、開幕ドライブでシーホークスはジャイアンツの両サイドを使った攻撃で攻め込まれますが、4th&GoalでジャイアンツRBグレイがファンブルしたボールをSジェンキンスが拾ってそのまま101ヤード走ってタッチダウン!いきなりビッグプレイが出ます。



しかし2Qに入りジャイアンツWRロビンソンへのパスでタッチダウンを返され7-7。



ジャイアンツにFGを追加され10-7とされますが、前半終了間際になんとかFGを返し10-10の同点で前半終了です。



どうもこの日のシーホークスは攻撃も守備も良くありません。WRメトカーフが今週もボールをファンブル、ジャイアンツに奪われてしまいます。そのドライブでQBジョーンズからWRスレイトンへの30ヤードパスでタッチダウンを追加され、17-10と再びリードされます。



FGを2本追加したジャイアンツに対し、シーホークスは残り6分からなんとかWRスミス-インジグバへのパスでタッチダウンを返し23-20と迫ります。



さらに守備が粘って残り2分で攻撃権を奪い、残り1分弱で同点となるFGのチャンスを得ますが、ジャイアンツSシモンズがこれをブロック、そのままタッチダウンとされてしまいます。



これで万事休す。シーホークスは29-20で2連敗となりました。



--------

今週はジャイアンツに怪我人が多く、シーホークスは確実に勝てると思っていただけに、この結果は大変残念でした。今季はプレイオフに行けるかと思っていましたが、これでは疑問符を付けざるを得ません。

◆表面上の敗北の原因は怪我人の多さによる守備の不振やOLの弱さ、WRメトカーフのファンブルやスペシャルチームのミスだが、本当の原因はもっと深いところにありそう

この日のシーホークスは攻守ともに不振でした。PFFの評価では、攻撃はこれまでで最低の63.2ポイント、守備は先週に次いで悪い60.2ポイントでした。特に守備はひどいもので、WRネイバーズ、RBシングレタリー抜きのジャイアンツに、パスは245ヤード、ランは175ヤード、合計420ヤードも与えてしまいました。ちょっとひどいですね。

なぜこんなことになったのか。守備については、メンバーに怪我人が多いことが理由として挙げられます。この日はOLBヌウォスが復帰しましたが、20スナップ出たところで再び怪我で下がってしまいました。またOLBマフェも欠場、OLBホールも怪我で途中退場、RCBウーレンも怪我で途中から下がり、代わりに出ていたDTアダムズやDEモリス、OLBギプソン、そして特にCBブラウンのパフォーマンスが良くありませんでした。

攻撃陣についても、相手に7サックも許してしまったOLの弱さや、今週も起こってしまったWRメトカーフのファンブル、4QのブロックされたFGを蹴る前のWRスミス-インジグバのパス落球など、普段の精彩を欠いていました。さらにスペシャルチームもFGをブロックされるなど良くありませんでした。悪い状態がチーム全体にこれだけ重なっていると、これは個々の選手の問題というよりは、チーム全体として問題があったのではないかと考えてしまいます。

◆控えメンバーが出場した時の意思疎通、試合間隔が短い時の過ごし方、コーチ陣の戦術など解決すべき問題は多いが、ただ新HCなので最初からそうそう上手くは行かないだろう

まず、怪我人が出た時に、正メンバーと控えメンバーとのプレイ内容の差が大きいと感じます。フルメンバーならHCマクドナルドの戦術を十分反映できているように思いますが、一部が控えメンバーになった時にそれがガタ落ちしているように見えます。まあある程度は仕方ないと思いますが、マクドナルドの戦術は規律やコミュニケーションが非常に重要だと言うことですので、キャンプから控えメンバーを含めた全チームの戦術や意志の統一が取れていたか、そのあたりが問われるでしょう。

あと、最近守備のタックルミスが多くなっています。今季のタックルミスの数の推移は次の通りです。

第1週 11個 (69スナップ) 1スナップあたり 0.159 のミスタックル
第2週 7個 (68スナップ) 1スナップあたり 0.103 のミスタックル
第3週 4個 (61スナップ) 1スナップあたり 0.065 のミスタックル
第4週 7個 (52スナップ) 1スナップあたり 0.135 のミスタックル
第5週 11個 (72スナップ) 1スナップあたり 0.153 のミスタックル

これは想像ですが、選手に疲れがたまっているのではないでしょうか。先週から今週は試合間隔が短かったですし、HCマクドナルドの守備戦術はすごく体力を使うと思います。また、今までの冗談の通じたHCキャロルに慣れている選手たちの中には、マクドナルドの生真面目さにもしかしたらちょっと辟易としている選手もいるかもしれません。ただ、これらは新HCが必ず乗り越えなければならない壁だと思います。次の試合は木曜日ということで、さらに試合間隔が短くなります。そういう疲労が蓄積している時にHCとして選手をどう鼓舞していくか、それを学ぶ良い機会なのではないでしょうか。

あと、攻撃側の戦術として問題だと言われているのは、攻撃のランパス比率です。今週はパス40、ラン11、パスの比率は78%にも達しています。これでは相手が守りやすいでしょう。シーホークスは今季のパス比率がNFLトップになりました。パスが多いのはOCグラブのカレッジ時代からの傾向ですが、それで得点が十分取れるのなら良いですが、それができないのなら、ランをもっと混ぜていくことも考えていくべきでしょう。幸いシーホークスにはRBウォーカー、RBシャーボネイらタレントがいます。

carry-chart_WAL391813_2024-REG-5_1728309562008

※NextGenStatsより、今週のRBウォーカーのチャートです。全然走ってないですね。パスは7回受けていました。

------

今週の結果は厳しいものでしたが、ただ、HCキャロル時代にも勢いのある時にエアーポケットに入ったように弱い相手に負けることがあったので、HCマクドナルドになってもその傾向は残っているのかな、とも思いました。NFC西地区は今週ラムズが負け、49ナーズがカーディナルスに負けたので、シーホークスは西地区首位を維持しています。そして次の相手は地区内のライバル、現在地区2位タイの49ナーズです。サーズデーナイトフットボールということで短い休みで試合に突入しますが、HCマクドナルド以下コーチ陣、そして選手たちは、心を切り替えて、できるだけ体調や戦術を整えて、ぜひ49ナーズに勝って欲しいですね。49ナーズもRBマキャフリーの不在で攻撃力が落ちています。勝機は十分あります。





































シーホークス第5週 vsジャイアンツ 展望

先週はライオンズに初の敗北を喫したHCマクドナルド率いるシーホークス。今週はホームに戻ってニューヨーク・ジャイアンツ戦です。

◆今季の勝敗

シーホークスジャイアンツ
3勝1敗
1勝3敗

◆今季のスタッツ

【攻撃】シーホークスジャイアンツ
得点25.5(10)15.0(30)
総ヤード387.0(5)296.8(21)
パス280.8(1)211.5(15)
ラン106.3(21)85.3(30)

【守備】シーホークスジャイアンツ
失点21.3(16)21.0(13)
総ヤード283.8(8)311.8(12)
パス167.5(7)193.0(14)
ラン116.3(14)118.8(15)

ほぼすべての点でシーホークスがジャイアンツに勝っています。シーホークスはパス攻撃のヤード数がNFLトップになりましたが、ややパス偏重過ぎるきらいがあります。ジャイアンツはラン攻撃が不調です。守備は両チームともNFL平均よりやや良いレベルです。

----

ニューヨーク・ジャイアンツは昨季は11月に主戦QBのダニエル・ジョーンズが膝前十字靭帯損傷で離脱し、その後はQBタイロッド・テイラーやQBデヴィートらで戦ったものの結局6勝にとどまりました。シーズンオフにはRBバークリーがチームから離れ、すぐにRBシングレタリーと契約したものの、LBブライアン・バーンズやGランヤン、Tエルムノアらを獲得したとはいえ、チーム力の弱体化は否めないところです。

QBダニエル・ジョーンズとは2026年まで契約があります。今季は怪我から復帰して先発QBを務めていますが、兼ねてから彼の実力には疑問符がついていた通り、今季これまで1勝3敗とチームは調子が出てきていません。その中で全体6位ルーキーWRネイバーズが活躍していて、低迷するチームの起爆剤として期待されていますが、先週脳震盪で試合終盤に退場し、今週は欠場となります。なお、控えQBは昨季までシーホークスにいたQBロックです。

----

両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート( SEA / NYG )に拠っています。 Q (クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D (ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUT は欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は こちら。細文字名の選手はPSからエレベートされる選手です(試合当日に決まります)。

アルファベットは 今季の PFF の評価、 Sは100-90 、 Aは90-80 、Bは80-70、 Cは70-60、Dは60-50、 Eは50-40 、 Fは40未満 です。 青太字はルーキー 、 赤は主な新戦力 です。



シーホークスジャイアンツ
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ハウエル
B+
-
D.ジョーンズ
ロック
デヴィート
C+
-
-
RBウォーカー
シャーボネイ
マッキントッシュ
S
B
B+
シングレタリーD
トレーシー
グレイ
ダンテ
C
D
D+
-
WRメトカーフ
ボーボ
B
C
ネイバーズOUT
ハイアット
A
E
WRロケットBロビンソン
フォード-ホイットン
C+
C
WR
スミス-インジグバ
D.ヤング
シェノールト
C+
D+
D+
スレイトン
スミス-マーセット
ホッジンズ
D+
-
-
TE
FB
N.ファント
P.ブラウン
ラッセル
バーナー

D+
E+
C
C+
ジョンソン
マンハーツ
ベリンガー
E
D
C
LTクロス
AトーマスB
LGトムリンソン
C+ランヤンD+
CC.ウィリアムズ
オルワティミ
サンデル
C
-
-
シュミッツ
C
RGブラッドフォード
ヘインズ

ラウメア

E
C
-
ヴァン ローテン
スティニー
D
-
RTフォーサイス
ジェレル

E+
-
エルムノア
ニール
エジュドゥ
D+
-
-
守備ロースターPFFロースターPFF
DT
LDE
L.ウィリアムズ
モリス

アダムズ
A
E+
B
ヌーニェス-ローチェス
デーヴィッドソン
D
F+
NT
ハンキンス
D+D.ローレンス
A+
DE
RDE
J.リード
マーフィーOUT
B
D+
チャットマンD
RUSH
WLB
D.ジョーンズ
マフェQ
ギプソン
D
B+
F
バーンズ
オジュラリ
ベイシャム
A
D+
-
MLB
LILB
ベイカー
トーマス
C+
E
オケレキ
サマーズ
アダムズ
Q
C+
-
-
WLB
RILB
ドッドソン
ナイト
C
D+
マクファデン
ムアサウ
S
D
SAM
SLB
ヌウォス
ホール
-
B+
ティボドー
ジョンソン
ホイットリー
D+
-
D+
CBウィザースプーン
T.ブラウン
プリチェット
D.ウィリアムズ
B
C
E
-
マクラウド
フロット
ホーキンス
D
D+
C
SSジェンキンス
ウォーレス
B
E
ヌービン
ベルトン
C+
D+
FSラヴQ
ブライアント
A+
D+
ピノック
ジョンソン
C+
-
CB
NB
ウーレン
B+バンクス
ジャクソン
Q
フィリップス
Q
シモンズ
E+
C+
A
E
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズAジョセフC
PディクソンB+ジランC+
LSストール-クライター-
PRD.ウィリアムズ-スミス-マーセット
スレイトン
ロビンソン
-
-
KRシェノールト
D.ウィリアムズ
-スミス-マーセット
トレイシー
グレイ
-
-
故障者PFF故障者PFF
IR
PUP
TG.ファント
Tルーカス
Sリード
NTヤング
RBホラーニ
C+
-
-
-
-
Kガノー
WRオルジウスキー
LBジョンソン
Cシュロットマン
DTライリー
C+
-
-
-
C

◆怪我人など

シーホークス
は先週休んだDLウィリアムズとLBベイカー、そしてついにOLBヌウォスが復帰します。さらに先週欠場したOLBマフェや先週怪我で退場したSラヴがクエスチョナブル登録となり、かなりメンバーが戻って来ました。欠場はDLマーフィーのみです。NTヤングが故障者リストから戻って来る準備を始めていますが、今週はまだ欠場です。

ジャイアンツ
は活躍中の全体6位ルーキーWRネイバーズが脳震盪で欠場となってしまいました。チームにとっては非常に痛いところです。主戦RBのシングレタリーもダウトフルで体調に不安がありそうです。クエスチョナブルは3人です。

◆シーホークスOLがライオンズの強力DLからQBジーノ・スミスを守ることができれば勝利が見えてくる

ジャイアンツはDEブライアン・バーンズ、DEティボドー、DLローレンスを擁するDLが非常に強力です(PFFで13位)。シーホークスOL(PFFで28位)は先週かなり良いパフォーマンスを発揮しましたが、今週のジャイアンツ相手でもそれを維持できるか。OCグラブは今週もパス攻撃を多用して来そうですから、OLのパスプロテクトが勝負のカギになりそうです。QBジーノ・スミスは今週も投げる回数が多くなりそうですね。

◆メンバーが復帰し揃って来たシーホークスDLがQBジョーンズへ強いプレッシャーをかけてターンオーバーを奪え

今週は先週休んだDLウィリアムズが復帰し、さらにシーホークス守備のキープレイヤーであるOLBヌウォスが1年ぶりに試合に出場します。これはチームにとって非常に大きいです。久しぶりにヌウォスのサックを見たいですね。彼を含めたDLがQBジョーンズに強いプレッシャーをかけ、ターンオーバーを狙いたいですね。今季シーホークス守備はQBへのプレッシャーは十分かかっていますが、ターンオーバーが少なめです。

ジャイアンツは今季ラン攻撃が不調ですのでパスに頼っていますが、今週は活躍していたルーキーWRネイバーズが欠場し、QBジョーンズの生命線が絶たれてしまっています。ランの方でもRBシングレタリーもダウトフルとなって攻撃のメンバーが揃っていませんので、QBジョーンズの焦りを誘ってぜひターンオーバーが欲しいですね。

------

試合は10/7(月)朝5:25からになります。ジャイアンツは先週は木曜日の試合、シーホークスは月曜日の試合で、ジャイアンツの方が休息を取れていますが、シーホークスは先週デトロイトへの遠征で怪我人に無理させなかったことが奏功し選手がかなり戻って来ている一方で、ジャイアンツは地区内のライバルのカウボーイズ戦でかなり痛んでしまっています。シーホークスはここを快勝して次週の49ナーズ戦に臨みたいところです。各種予想もシーホークス有利ですし、ホームでの戦いですので、スカッと勝ちたいですね。GO! HAWKS!!












最新記事
記事検索
プロフィール

kp_sea12

月別アーカイブ
  • ライブドアブログ