先週はライオンズに初の敗北を喫したHCマクドナルド率いるシーホークス。今週はホームに戻ってニューヨーク・ジャイアンツ戦です。
◆今季の勝敗
◆今季のスタッツ
ほぼすべての点でシーホークスがジャイアンツに勝っています。シーホークスはパス攻撃のヤード数がNFLトップになりましたが、ややパス偏重過ぎるきらいがあります。ジャイアンツはラン攻撃が不調です。守備は両チームともNFL平均よりやや良いレベルです。
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ニューヨーク・ジャイアンツは昨季は11月に主戦QBのダニエル・ジョーンズが膝前十字靭帯損傷で離脱し、その後はQBタイロッド・テイラーやQBデヴィートらで戦ったものの結局6勝にとどまりました。シーズンオフにはRBバークリーがチームから離れ、すぐにRBシングレタリーと契約したものの、LBブライアン・バーンズやGランヤン、Tエルムノアらを獲得したとはいえ、チーム力の弱体化は否めないところです。
QBダニエル・ジョーンズとは2026年まで契約があります。今季は怪我から復帰して先発QBを務めていますが、兼ねてから彼の実力には疑問符がついていた通り、今季これまで1勝3敗とチームは調子が出てきていません。その中で全体6位ルーキーWRネイバーズが活躍していて、低迷するチームの起爆剤として期待されていますが、先週脳震盪で試合終盤に退場し、今週は欠場となります。なお、控えQBは昨季までシーホークスにいたQBロックです。
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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート( SEA / NYG )に拠っています。 Q (クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D (ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUT は欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は こちら。細文字名の選手はPSからエレベートされる選手です(試合当日に決まります)。
アルファベットは 今季の の評価、 Sは100-90 、 Aは90-80 、Bは80-70、 Cは70-60、Dは60-50、 Eは50-40 、 Fは40未満 です。 青太字はルーキー 、 赤は主な新戦力 です。
◆怪我人など
シーホークスは先週休んだDLウィリアムズとLBベイカー、そしてついにOLBヌウォスが復帰します。さらに先週欠場したOLBマフェや先週怪我で退場したSラヴがクエスチョナブル登録となり、かなりメンバーが戻って来ました。欠場はDLマーフィーのみです。NTヤングが故障者リストから戻って来る準備を始めていますが、今週はまだ欠場です。
ジャイアンツは活躍中の全体6位ルーキーWRネイバーズが脳震盪で欠場となってしまいました。チームにとっては非常に痛いところです。主戦RBのシングレタリーもダウトフルで体調に不安がありそうです。クエスチョナブルは3人です。
◆シーホークスOLがライオンズの強力DLからQBジーノ・スミスを守ることができれば勝利が見えてくる
ジャイアンツはDEブライアン・バーンズ、DEティボドー、DLローレンスを擁するDLが非常に強力です(PFFで13位)。シーホークスOL(PFFで28位)は先週かなり良いパフォーマンスを発揮しましたが、今週のジャイアンツ相手でもそれを維持できるか。OCグラブは今週もパス攻撃を多用して来そうですから、OLのパスプロテクトが勝負のカギになりそうです。QBジーノ・スミスは今週も投げる回数が多くなりそうですね。
◆メンバーが復帰し揃って来たシーホークスDLがQBジョーンズへ強いプレッシャーをかけてターンオーバーを奪え
今週は先週休んだDLウィリアムズが復帰し、さらにシーホークス守備のキープレイヤーであるOLBヌウォスが1年ぶりに試合に出場します。これはチームにとって非常に大きいです。久しぶりにヌウォスのサックを見たいですね。彼を含めたDLがQBジョーンズに強いプレッシャーをかけ、ターンオーバーを狙いたいですね。今季シーホークス守備はQBへのプレッシャーは十分かかっていますが、ターンオーバーが少なめです。
ジャイアンツは今季ラン攻撃が不調ですのでパスに頼っていますが、今週は活躍していたルーキーWRネイバーズが欠場し、QBジョーンズの生命線が絶たれてしまっています。ランの方でもRBシングレタリーもダウトフルとなって攻撃のメンバーが揃っていませんので、QBジョーンズの焦りを誘ってぜひターンオーバーが欲しいですね。
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試合は10/7(月)朝5:25からになります。ジャイアンツは先週は木曜日の試合、シーホークスは月曜日の試合で、ジャイアンツの方が休息を取れていますが、シーホークスは先週デトロイトへの遠征で怪我人に無理させなかったことが奏功し選手がかなり戻って来ている一方で、ジャイアンツは地区内のライバルのカウボーイズ戦でかなり痛んでしまっています。シーホークスはここを快勝して次週の49ナーズ戦に臨みたいところです。各種予想もシーホークス有利ですし、ホームでの戦いですので、スカッと勝ちたいですね。GO! HAWKS!!
◆今季の勝敗
| シーホークス | ジャイアンツ |
|---|---|
| 3勝1敗 | 1勝3敗 |
◆今季のスタッツ
| 【攻撃】 | シーホークス | ジャイアンツ |
|---|---|---|
| 得点 | 25.5(10) | 15.0(30) |
| 総ヤード | 387.0(5) | 296.8(21) |
| パス | 280.8(1) | 211.5(15) |
| ラン | 106.3(21) | 85.3(30) |
| 【守備】 | シーホークス | ジャイアンツ |
|---|---|---|
| 失点 | 21.3(16) | 21.0(13) |
| 総ヤード | 283.8(8) | 311.8(12) |
| パス | 167.5(7) | 193.0(14) |
| ラン | 116.3(14) | 118.8(15) |
ほぼすべての点でシーホークスがジャイアンツに勝っています。シーホークスはパス攻撃のヤード数がNFLトップになりましたが、ややパス偏重過ぎるきらいがあります。ジャイアンツはラン攻撃が不調です。守備は両チームともNFL平均よりやや良いレベルです。
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ニューヨーク・ジャイアンツは昨季は11月に主戦QBのダニエル・ジョーンズが膝前十字靭帯損傷で離脱し、その後はQBタイロッド・テイラーやQBデヴィートらで戦ったものの結局6勝にとどまりました。シーズンオフにはRBバークリーがチームから離れ、すぐにRBシングレタリーと契約したものの、LBブライアン・バーンズやGランヤン、Tエルムノアらを獲得したとはいえ、チーム力の弱体化は否めないところです。
QBダニエル・ジョーンズとは2026年まで契約があります。今季は怪我から復帰して先発QBを務めていますが、兼ねてから彼の実力には疑問符がついていた通り、今季これまで1勝3敗とチームは調子が出てきていません。その中で全体6位ルーキーWRネイバーズが活躍していて、低迷するチームの起爆剤として期待されていますが、先週脳震盪で試合終盤に退場し、今週は欠場となります。なお、控えQBは昨季までシーホークスにいたQBロックです。
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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート( SEA / NYG )に拠っています。 Q (クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D (ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUT は欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は こちら。細文字名の選手はPSからエレベートされる選手です(試合当日に決まります)。
アルファベットは 今季の の評価、 Sは100-90 、 Aは90-80 、Bは80-70、 Cは70-60、Dは60-50、 Eは50-40 、 Fは40未満 です。 青太字はルーキー 、 赤は主な新戦力 です。
| シーホークス | ジャイアンツ | |||
|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| QB | G.スミス ハウエル | B+ - | D.ジョーンズ ロック デヴィート | C+ - - |
| RB | ウォーカー シャーボネイ マッキントッシュ | S B B+ | シングレタリーD トレーシー グレイ ダンテ | C D D+ - |
| WR | メトカーフ ボーボ | B C | ネイバーズOUT ハイアット | A E |
| WR | ロケット | B | ロビンソン フォード-ホイットン | C+ C |
| WR | スミス-インジグバ D.ヤング シェノールト | C+ D+ D+ | スレイトン スミス-マーセット ホッジンズ | D+ - - |
| TE FB | N.ファント P.ブラウン ラッセル バーナー | D+ E+ C C+ | ジョンソン マンハーツ ベリンガー | E D C |
| LT | クロス | A | トーマス | B |
| LG | トムリンソン | C+ | ランヤン | D+ |
| C | C.ウィリアムズ オルワティミ サンデル | C - - | シュミッツ | C |
| RG | ブラッドフォード ヘインズ ラウメア | E C - | ヴァン ローテン スティニー | D - |
| RT | フォーサイス ジェレル | E+ - | エルムノア ニール エジュドゥ | D+ - - |
| 守備 | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| DT LDE | L.ウィリアムズ モリス アダムズ | A E+ B | ヌーニェス-ローチェス デーヴィッドソン | D F+ |
| NT | ハンキンス | D+ | D.ローレンス | A+ |
| DE RDE | J.リード マーフィーOUT | B D+ | チャットマン | D |
| RUSH WLB | D.ジョーンズ マフェQ ギプソン | D B+ F | バーンズ オジュラリ ベイシャム | A D+ - |
| MLB LILB | ベイカー トーマス | C+ E | オケレキ サマーズ アダムズQ | C+ - - |
| WLB RILB | ドッドソン ナイト | C D+ | マクファデン ムアサウ | S D |
| SAM SLB | ヌウォス ホール | - B+ | ティボドー ジョンソン ホイットリー | D+ - D+ |
| CB | ウィザースプーン T.ブラウン プリチェット D.ウィリアムズ | B C E - | マクラウド フロット ホーキンス | D D+ C |
| SS | ジェンキンス ウォーレス | B E | ヌービン ベルトン | C+ D+ |
| FS | ラヴQ ブライアント | A+ D+ | ピノック ジョンソン | C+ - |
| CB NB | ウーレン | B+ | バンクス ジャクソンQ フィリップスQ シモンズ | E+ C+ A E |
| ST | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| K | マイヤーズ | A | ジョセフ | C |
| P | ディクソン | B+ | ジラン | C+ |
| LS | ストール | - | クライター | - |
| PR | D.ウィリアムズ | - | スミス-マーセット スレイトン ロビンソン | - - |
| KR | シェノールト D.ウィリアムズ | - | スミス-マーセット トレイシー グレイ | - - |
| 故障者 | PFF | 故障者 | PFF | |
| IR PUP | TG.ファント Tルーカス Sリード NTヤング RBホラーニ | C+ - - - - | Kガノー WRオルジウスキー LBジョンソン Cシュロットマン DTライリー | C+ - - - C |
◆怪我人など
シーホークスは先週休んだDLウィリアムズとLBベイカー、そしてついにOLBヌウォスが復帰します。さらに先週欠場したOLBマフェや先週怪我で退場したSラヴがクエスチョナブル登録となり、かなりメンバーが戻って来ました。欠場はDLマーフィーのみです。NTヤングが故障者リストから戻って来る準備を始めていますが、今週はまだ欠場です。
ジャイアンツは活躍中の全体6位ルーキーWRネイバーズが脳震盪で欠場となってしまいました。チームにとっては非常に痛いところです。主戦RBのシングレタリーもダウトフルで体調に不安がありそうです。クエスチョナブルは3人です。
◆シーホークスOLがライオンズの強力DLからQBジーノ・スミスを守ることができれば勝利が見えてくる
ジャイアンツはDEブライアン・バーンズ、DEティボドー、DLローレンスを擁するDLが非常に強力です(PFFで13位)。シーホークスOL(PFFで28位)は先週かなり良いパフォーマンスを発揮しましたが、今週のジャイアンツ相手でもそれを維持できるか。OCグラブは今週もパス攻撃を多用して来そうですから、OLのパスプロテクトが勝負のカギになりそうです。QBジーノ・スミスは今週も投げる回数が多くなりそうですね。
◆メンバーが復帰し揃って来たシーホークスDLがQBジョーンズへ強いプレッシャーをかけてターンオーバーを奪え
今週は先週休んだDLウィリアムズが復帰し、さらにシーホークス守備のキープレイヤーであるOLBヌウォスが1年ぶりに試合に出場します。これはチームにとって非常に大きいです。久しぶりにヌウォスのサックを見たいですね。彼を含めたDLがQBジョーンズに強いプレッシャーをかけ、ターンオーバーを狙いたいですね。今季シーホークス守備はQBへのプレッシャーは十分かかっていますが、ターンオーバーが少なめです。
ジャイアンツは今季ラン攻撃が不調ですのでパスに頼っていますが、今週は活躍していたルーキーWRネイバーズが欠場し、QBジョーンズの生命線が絶たれてしまっています。ランの方でもRBシングレタリーもダウトフルとなって攻撃のメンバーが揃っていませんので、QBジョーンズの焦りを誘ってぜひターンオーバーが欲しいですね。
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試合は10/7(月)朝5:25からになります。ジャイアンツは先週は木曜日の試合、シーホークスは月曜日の試合で、ジャイアンツの方が休息を取れていますが、シーホークスは先週デトロイトへの遠征で怪我人に無理させなかったことが奏功し選手がかなり戻って来ている一方で、ジャイアンツは地区内のライバルのカウボーイズ戦でかなり痛んでしまっています。シーホークスはここを快勝して次週の49ナーズ戦に臨みたいところです。各種予想もシーホークス有利ですし、ホームでの戦いですので、スカッと勝ちたいですね。GO! HAWKS!!