さすがに勝ちましたが、不安な点もいくつかありました。では今週の感想を。

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前半はシーホークスペース。先週不調だった攻撃の鬱憤を晴らすかのように、RBカーソンが走りWRロケット・メトカーフ・ゴードンがレシーブします。






マキャフリーに1本返されたものの、前半終了近くにはワグナーがインターセプトを決めて、前半は20-7で終了。シーホークスペースでした。

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しかしやはりどんなチームでも接戦になってしまうシーホークス。後半、お互いのFGとカーソンのTDで30-10になったところで、LBワグナーが足首の怪我で下がってしまいます。ここから立て続けに2TD奪われてしまいました。



これで30-24。残り4Q3:14でまたも1ポゼッション差、それも6点差ですのでかなり危ないです。しかしここでシーホークス攻撃陣はなんとか粘りました。2度のホールディングで計20ヤード下がるも、なんとかロケットへのパスでファーストダウンを奪い、さらにカーソンの献身的なランで時間を使いなんとかファーストダウン更新。最後はニールダウンで勝利となりました。


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★良かったこと

・攻撃陣が復調

WRロケットがw9以来久しぶりにタッチダウンと100ヤード超え、ゴードンも移籍してはじめての58ヤードロングパスキャッチ、さらにメトカーフもタッチダウンを決めました。ロケットの復調は大きいですね。逆にロケットがいない時の攻撃の不調ぶりを見ると、ロケットは去年までのボールドウィン級に攻撃陣に欠かせない選手になっているのを実感しましたね。ただロケットはまだインフルエンザの症状が完治していないらしく、10ポンド(4.5キロ)体重が減っているそうです。

RBカーソンも自己新の133ヤードラッシングでまたも100ヤード超え。今週は本当にカーソン様様でした。また、RBペニーの代わりはどうなるかと思いましたが、RBプロサイスはファンブルもどき(ダウンのコールになりました)をしたので、そのあとRBホーマーと入れ替わりました。ホーマーはロケットの後任のリターナーとして、また以前のパントフェイクの際にもいいランをしていますので、今後期待したいですね。

QBウィルソンも久しぶりにいい働きでした。パサーレーティングは137.66と久しぶりに3桁を達成。このままプレイオフへ進んで行ってほしいです。

・守備陣は今週もビッグプレイ多し

インターセプトが3つ。ワグナー1、ライト2でした。
Sキングもあわやpick6という素晴らしい守備をしていましたね。




★悪かったところ

・怪我人が多かった

4Q途中LBワグナーが足首の怪我で下がり、そのあとパンサーズにタッチダウンを一気に2本取られてしまいました。ワグナーは言うまでもなく守備の要かつ精神的支柱ですから、怪我が長引くと大変な戦力ダウンです。来週に影響がない程度だといいのですが・・・。自分の足で歩いてはいたのでそんなに重い怪我ではないと願いたいです。

また、Sディグズも2Qに足首の怪我で下がりました。ディグズ加入後劇的にセカンダリーが良くなったのでこれは心配です。ただ、代わりに入ったアマディはいいインターセプトを一本決めています。

試合後のHCキャロルのインタビューではワグナーは大したことはなさそう。ディグズの方がやや重そうです。

さらに今週は、CBシャキール・グリフィン欠場でキングが、LBケンドリックスが欠場でバートンが、DEクラウニー・アンサー欠場でグリーン・ジェファーソン・シャキーム・グリフィン・コーリアーが入っていました(守備スターターはこちら)。レギュラーシーズン終盤ですので仕方ないとは言え、本当に怪我人が多いですね・・・。クラウニーは特に飛行機に乗れないほどの痛みだったようで、ヘルニアに特有の症状ですね。手術に踏み切るのかもしれません。

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ほんとはスカッと大勝したかったところですが、まあまずは勝って良かったというところです。

その後ラムズが負けてプレイオフ進出が決定しました!そして49ナーズも負けたので現時点で地区トップです。あと2連勝すれば確実にファーストラウンドバイを奪えそうです。来週はカージナルス戦勝って最終49ナーズ戦を迎えたいですね!