GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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NFL2023

プレシーズンゲーム第1戦 vsバイキングズの感想

NFLはついにプレシーズンゲームがはじまりました!今日はシーホークスのプレシーズンゲーム第1戦、バイキングズをホームに迎えての試合でした。

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先発QBは、シーホークスはロック、バイキングズは以前49ナーズにいたマレンズでした。プレシーズンゲームということでお互い控え選手が主に出場していましたが、その中で光ったのはドラフト外ルーキーWRボーボでした。まずは前半、29ヤードのパスをキャッチ。


そしてそのあとQBロックからWRウインストンへの鋭いパスでタッチダウンを決めます。


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後半に入り、QBロックはバイキングズのルーキーDBウィリアムズにインターセプトを投げてしまいますが、


しかしスペシャルチームがマフったパントを奪ってポゼッションを取り返し、(※パントはファンブルならボールを奪えば前へ進めますがマフではボールを奪っても前へは進めないんですね。初めて知りました。)


またもWRボーボへのパスでタッチダウンを奪い返します。


4QからシーホークスはQBが左投ルーキーのエイラーズに変わります。彼の苦し紛れに投げたパスがドラフト外ルーキーWRランダースへ届きそのままタッチダウン。


試合は13-24でシーホークス勝利となりました。

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試合のスタッツはこちらをご覧下さい。良かったのは、攻撃ではWRボーボとRBシャーボネイ、守備ではOLBマフェとSSに入ったCBブライアントですね。ILBブッシュも頑張ってました。1巡ルーキーWRスミス-ニジグバもいいキャッチを見せていました。

前半はもう一つ守備が緩く相手に時間を使われてしまっていましたが、後半は守備がアジャストできていたように思います。ラン守備も相手を83ヤード、3.2ヤード/回に抑えています。QBロックは1INTがありましたがそれ以外は堅実、光るところも見せました。WRボーボはNFL初TDということで嬉しかったでしょうね。


ただ、試合中WRケイド・ジョンソンが首を固定されてタンカで運ばれたというニュースがありました。心配です。(※脳震盪のみ、という話です。とりあえず重い怪我ではなさそうで良かったです。)

他の怪我人は、試合開始のキックオフリターンで下がったWRエスクリッジは膝をひねったっとのこと。WRトンプソンは鼠径部の痛み、DTヤングはふくらはぎの怪我で出場せずとのことです。

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シーホークスは順調に調整できていると思います。次の試合は日本時間の8/20(日)朝11時から、カウボーイズをルーメンフィールドに迎えてのプレシーズンゲームになります。





シーホークス キャンプ中の話題

シーホークスは現在キャンプ中です。いくつか話題がありましたので紹介します。

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◆RBウォーカー・RBシャーボネイが怪我でキャンプを休む



シーホークスは近年RBの怪我に悩まされ続けていますが、今季はキャンプで早速怪我人が2人出ました。ただ、ウォーカーの鼠径部の怪我もシャーボネイの肩の怪我も重くはなく、シャーボネイについては明日から練習に復帰します。重い怪我ならPUPリスト(故障者リスト)に移されていると思いますので、開幕には間に合うでしょう。

※これまでルーキーRB Zach Charbonnet を「シャーボネット」と表記していましたが、こちらの記事を読むと「シャーボネイ("SHAR-buh-nay")」とフランス語風に発音する方が正しいということなので、今後は「シャーボネイ」と表記します。

また、DEテイラーも左肩を捻挫したようですが、こちらも手術は不要で、そんなに重くはなさそうです。

◆WRエスクリッジが開幕から6週間出場停止

今季は行けるんじゃないか、と言われていた3年目WRエスクリッジが、家庭内暴力(DV)関連の問題により6週間の出場停止処分を受けました。



アメリカはDVに非常に厳しい国ですのでこう言った処分になりました。WRエスクリッジは2021年ドラフトの最初のピック(2巡56位)ということで期待されましたが、今季1巡でWRスミス-ニジグバを獲得したことからもわかるように、これまでは期待外れな結果に終わってしまっていました。これで今季も開幕からつまづくことになります。なお、キャンプやプレシーズンゲームには参加できます。

◆NFL Top 100にシーホークスから3人が選出

NFL Top 100は、選手間投票によって選ばれる100人のNFLトップ選手です。シーホークスからは下記の選手が選ばれました。

62位 LBボビー・ワグナー
76位 CBリク・ウーレン
77位 QBジーノ・スミス

ウーレンの評価が高くて嬉しいですね。なお、101位にWRメトカーフ、102位にLBブルックス、110位にSディグズが入っています。

◆選手のコンバートなど

シーホークスは選手の多用途性(versatility)を重視していて、選手にいろんなポジションを試しています。まず、今季からシーホークスに復帰したDTジャラン・リードをNTとして起用するようです。現在シーホークスのNTとしては、怪我で欠場中のNTモネー、本来はDTのアダムズ、ルーキーDTヤングがいますが、リードがNTとなるならばこの選手層(デプス)の不足を解消できます。リードは306lbs.とNTとしてはやや体重が軽いですが、HCキャロルは体重が軽めの動けるNTを指向しているようですので、この起用はあるのではないかと以前から各所で言われていました。

また、2年目CBコービー・ブライアントをセイフティとして考えているようです。ブライアントは昨季4ファンブルフォースを挙げパンチアウト王として名を馳せましたが、CBとしてはウーレンにやや劣る評価でした。今季はさらに全体5位ルーキーCBウィザースプーンが加入し、CBのデプスがかなりだぶついています。ブライアントをSSにしてブリッツなどをさせることで、シーホークスのDBの厚みがさらに増すことが期待できそうです。

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今日のキャンプではモックゲーム(紅白戦)が行なわれました。スタッツがツイートされていたので紹介します。


ドラフト外ルーキーWRボーボが良さそうですね。エスクリッジが上に書いたように出場停止になりましたので、開幕ロースターをゲットできるかもしれません。QB陣も安定した仕上がりをしているようです。また、守備では2年目DEマフェが良いようですね。HCキャロルも成長したと評価しています。

ただ、このモックゲームでルーキーRBマッキントッシュが膝の怪我をしたようです。RBは怪我が多いだけに心配です。

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次の記事はプレシーズンゲーム第1戦vsバイキングズの感想の予定です。










キャンプイン後のシーホークスの話題

シーホークスは7/26にキャンプインし、現在トレーニングキャンプ中です。これまでのシーホークスの話題をいくつか。

◆LBヌウォスと契約延長



ヌウォスは2018年ドラフト2巡でチャージャーズに入団、その後2022年3月にシーホークスと2年契約を結び、昨季は41タックル15アシスト10サック3フォースファンブルと活躍しました。PFFでもパスラッシュ・ランディフェンスともに70点台となかなかの評価を得ています。

このたび2026年まで契約延長したことによって、今季のキャップスペースを先送りすることができるようになり、キャップスペースが約$5.3M空きました。

◆Sディグズの契約再構築

Sディグズは今はシーホークスの顔として、SNS上でも様々なイベントの紹介などを行っている、シーホークスになくてはならない存在になりました。その彼が契約再構築に応じてくれました。これによりさらにキャップスペースが$6M程度空きました。

◆未契約だったルーキーとの契約

これでキャップスペースができた結果、未契約だったルーキーRBシャーボネット、そして全体5位ルーキーCBウィザースプーンと契約を結ぶことができました。



ルーキー契約の総額はドラフト順位によって決まっているので交渉の余地はほとんどありませんが、チーム側が契約金の支払いを分散したい中で、選手側は早めにできるだけ多くの契約金をもらいたい、という要求があるようです。



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選手の動きも少しありました。

◆DEアルトン・ロビンソン、CBイサイア・ダンをリリース

DEアルトン・ロビンソンは2020年ドラフト5巡、ルーキー時には14試合出場で4サックを挙げ、今後に期待を持ちましたが、2021年は1サック、2022年は膝の故障で全休でした。怪我がなければ活躍できたかもしれないだけに残念です。2年目CBダンは昨季5試合に出場しましたが、こちらも10月に怪我でその後休み、リリースとなりました。

◆LBベン・バー-カーヴェンと契約

一方で怪我から復帰した選手もいます。膝の怪我でリリースされていたLBバー-カーヴェンと再契約しました。



バー-カーヴェンは2019年ドラフト5巡でシーホークスに加入、2021年8月に膝前十字靭帯断裂の怪我を負い故障者リスト入り。今年3月にリリースされましたが、このたび再契約されました。怪我が治っていれば今一つ層の薄いILBの控えとして期待できます。

◆6選手をPUPリストへ登録

PUPリストは怪我などでプレイできない選手のリストです。この時期にPUPリスト入りした選手はいつでもロースター登録へ復帰できます。とりあえずキャンプには間に合わなかった選手たち、と言う感じです。リスト入りしたのは、

Sジャマール・アダムズ
LBジョーディン・ブルックス
TEノア・ファント
NTオースティン・ファオリウ
NTブライアン・モネー
CBリク・ウーレン

Sアダムズ、LBブルックス、NTモネーは予想通りですが、CBウーレンは5月の膝の関節鏡手術からキャンプには間に合う予定だったものがやや遅れているようです。TEファントは膝の怪我ということですが、そんなに重くはなさそうです。(※ファントはリストから抜けました。)

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今回はこのくらいですね。次回もシーホークスのキャンプの状況などを書きたいと思います。










NFC西地区のチームの戦力状況 ④49ナーズ

同地区の戦力チェック、最後は49ナーズです。昨季はQBランス、QBガロッポロが怪我でいなくなりながら、Mr.イレレバント(ドラフト最下位指名)のルーキーQBパーディーの活躍で13勝4敗と大きく勝ち越しプレイオフ進出、カンファレンスチャンピオンシップ(CC)まで進出しました。ただ、QBパーディーもCCでの怪我からリハビリ中で、今季もQBに悩まされそうです。

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昨季から戦力がどう変わったかを見ます。昨季については基本的にスナップカウントの多い選手を挙げています。今季についてはESPNのデプスチャートを参考にしています。赤文字は今季新加入、青文字は今季のルーキーです。アルファベットはPFFの評価、高い方からS>A>B>C>D>E>Fの順です。



2022年2023年
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBガロッポロ
パーディー
ランス
J.ジョンソン
B
B+
D
E+
パーディー
ダーノルド
ランス
B.アレン
B+
C
D
B
RBマキャフリー
J.ウィルソン
ミッチェル
メイソン
デーヴィス-プライス
S
C+
A
S
D
マキャフリー
ミッチェル
メイソン
デーヴィス-プライス
S
A
S
D
WRサミュエル
マクラウド
B
C+
サミュエル
マクラウド
B
C+
WRアイユークB+アイユーク
グレイ
スニード
B+
D
D+
WR
ジェニングス
C+ジェニングス
コンリー
C+
D
TEキトル
クロフト
ドウェリー
A
C
C
キトル
ラトゥ
ワーナー
ドウェリー
ウィリス
A
-
E
C
-
FBユースチェックCユースチェックC
LTT.ウィリアムズ
ST.ウィリアムズ
プライアー
S
E
LGバンクス
D+バンクスD+
CブレンデルCブレンデル
フェリシアーノ
C
D+
RGブランスキル
バーフォード
C+
D
バーフォードD
RTマグリンチー
J.ムーア
B
C+
マキヴィッツ
J.ムーア
ザケリ
C+
C+
D
守備2022年PFF2023年PFF
LDED.ジャクソン
エブカム

ウィリス
オメニフ
ハイダー
D+
C
C+
C+
D
D.ジャクソン
ハイダー
A.ブライアント
D+
D
D
LDT
キンロー
マクギル
スペンス
F
E+
E
ハーグレイブ
キンロー
マクギル
A
F
E+
RDT
アームステッド
ギブンズ
リッジウェイ
C
E+
D+
アームステッド
ギブンズ
C
E+
RDEN.ボサ
SN.ボサ
フェレル
S
C
WLBグリーンロウB+グリーンロウ
ビール
グラハム
B+
-
-
MLBワーナーA+ワーナー
C.ロビンソン
ウィンタース
A+
-
-
SLBアル-シャイアー
バークス
B
B+
バークス
フラニガン-フォウルズ
B+
D+
LCBC.ウォードAC.ウォードA
SSハファンガBハファンガB
FSJ.ウォード
ギプソン
A
C+
ギプソン
J.ブラウン
C+
-
RCB
モズリー
レノア
ウォーマック
B
C
C+
レノア
オリヴァー
ウォーマック
C
B+
C+
STロースターPFFロースターPFF
KゴールドBムーディ
ゴンザレス
-
-
PウィシュノウスキーBウィシュノウスキーB
LSペッパー-ペッパー-

昨季の戦力は維持しているどころか、イーグルスからFAになったDTハーグレイブを獲得したことでDLがさらに凶悪になっています。シーホークスOLはこれに対抗しなければなりません。




ただ、DBはSジミー・ウォード、CBエマニュエル・モズリーが抜けて、やや昨季よりは落ちている感じがします。と言っても、昨季大活躍したSSハファンガやCBチャバリアス・ウォードらがいて十分強力です。そしてMLBには大黒柱のフレッド・ワーナーがいます。

一方オフェンスでは、QBパーディーが開幕から復帰できるか微妙(開幕からプレイできそうというニュースがありました)、昨季開始時のスターターだった3年目QBトレイ・ランスもまだまだこれからということで、ベテランQBとしてサム・ダーノルドを加入させました。49ナーズはRBクリスチャン・マキャフリー、WRディーボ・サミュエル、TEジョージ・キトルらがいて、QBの実力がやや落ちたとしても強力なオフェンスを実現できるチーム構成になっていますので、ダーノルドぐらいの実力があれば非常に怖いオフェンス陣と言えます。

やや不安があるとすれば、OLが一部入れ替わっていることでしょう。LTトレント・ウィリアムズは今季も現役続行し、新たにCフェリシアーノ・Tプライアーらが加入しましたが、RGブランスキル・RTマグリンチーが抜け、代役はRGバーフォード・RTマキヴィッツが予想されています。OL右側にはやや不安がありそうです。あと、長年キッカーを務めていたKゴールドに別れを告げ、今季からルーキーKムーディがキッカーになりそうです。

全体的に見て、49ナーズは昨季の力をほぼ維持していると言えるでしょう。昨季もQBが怪我をしなければ十分スーパーボウルまで行けたと思いますので、今季もスーパーボウルへ行く実力は十分にあります。各種パワーランキングでも最上位にランクされています。シーホークスはこのチームを倒さなければスーパーボウルには進めません。昨季49ナーズには屈辱の3敗を喫しましたが、今季は最低でもレギュラーシーズンで1勝以上が義務です。そしてポストシーズンでも勝って上に進みたいですね。

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さて、そろそろNFLはキャンプインし、プレシーズンゲームが始まる頃です。シーホークスのプレシーズンゲーム初戦は現地時間8/10のバイキングズ戦です。次の記事では、シーホークスのキャンプの状況や、プレシーズンゲームへ向けた展望について書いて行きたいと思います。













NFC西地区のチームの戦力状況 ③ラムズ

同地区の戦力チェック、3回目はラムズです。ラムズは昨季、QBスタッフォードの怪我などもあって、HCがマクヴェイになって初めての負け越し(5-12)となりました。HCマクヴェイは一時HC退任もほのめかしていましたが、結局今季もHC続行となりました。マクヴェイ政権は7年目になります。

コーチ陣では、OCコーエンがカレッジへ戻ったため、ジェッツからOCマイク・ラフルアーを招き入れました。兄の現パッカーズHCマット・ラフルアーも以前ラムズのOCを経験しています。

ラムズもカーディナルスと同じく戦力の再構築が必要な状況です。ラムズの戦力が昨季からどう変わったかを見ます。昨季については基本的にスナップカウントの多い選手を、今季についてはESPNのデプスチャートを参考にしています。赤文字は今季新加入、青文字は今季のルーキーです。アルファベットはPFFの評価、高い方からS>A>B>C>D>E>Fの順です。



2022年2023年
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBスタッフォード
メイフィールド
ウォルフォード
パーキンス
C+
D
D
C
スタッフォード
リッピン
ベネット
C+
E+
-
RBエイカーズ
ヘンダーソン
K.ウィリアムズ
A
D+
C+
エイカーズ
ミシェル
K.ウィリアムズ
Z.エヴァンス
A
D+
C+
-
WRカップ
A.ロビンソン
A+
C+
カップ
D.ロビンソン
A+
C+
WRV.ジェファーソン
C+
V.ジェファーソン
ナキュア
C+
-
WR
スコウロネク
アトウェル
D+
B
スコウロネク
アトウェル
マッカチオン
D+
B
E+
TEヒグビー
ホプキンズ
C
C
ヒグビー
ホプキンズ
ロング
D.アレン
C
C
-
-
FB-
LTノートブーム
A.ジャクソン
C+
C
ノートブーム
A.ジャクソン
C+
C
LGエヴァンス
アボウシ
エドワーズ
F
C+
D+
アヴィラ
ブラス
-
-
Cスカラ
B.アレン
E+
C
B.アレンC
RGシェルトンD+シェルトン
アンクラム
D+
C
RTヘイヴェンスタイン
エンセケ
ブリュワー
B
B
D+
ヘイヴェンスタイン
マクレンドン
B
-
守備2022年PFF2023年PFF
LDEJ.ウィリアムズ
E.ブラウン
D
E+
J.ウィリアムズ
ターナー
D
-
NT
ゲインズ
B.ブラウン
D+
C
B.ブラウン
C
RDE
A.ドナルド
コープランド
A.ロビンソン
S
C+
C
A.ドナルド
コープランド
マーチソン
D.ジョンソン
S
C+
D+
-
WLBフロイドC+B.ヤング-
LILBE.ジョーンズCE.ジョーンズC
RILBワグナーSローズブーム
ハメル
B+
-
SLBホヒト
ホリンズ
ルイス
C
D
E+
ホヒト
ハンプトン
ハーディ
K.トーマス
C
-
D
-
LCBラムジーA+ローシェル
ホッジス-トムリンソン
E+
-
SSスコットB+フラー
レイク
C
B
FSラップB+イースト
テイラー
D+
-
RCB
ヒル
D.ケンドリック
ロング
デュラント
イースト
C+
E
D
B
D+
デュラント
D.ケンドリック
ジョリー
B
E
-
STロースターPFFロースターPFF
KゲイST.ブラウン-
PディクソンB+E.エヴァンス-
LSオーゼッチ-ワード-


ラムズも戦力の再構築中で、今季はやや厳しい成績が予想されています。選手を見ても、攻撃側はある程度維持していますが、守備では、DLアーロン・ドナルドは残留しましたが、CBラムジーをはじめとして、LBワグナー、LBフロイドと主要なラインバッカーがリリース、Sスコット、Sラップと主要なセイフティも抜けてしまいました。さらに、スペシャルチームの主要メンバー(キッカー、パンター、ロングスナッパー)も総入れ替えになっています。

QBはスタッフォードになると思われますが、近年は怪我が多く、引退も取り沙汰されるような状況です。控えにはリッピンがいますが、オフシーズントレーニング(OTA)で4巡ルーキーQBベネットの評判が良く、出番がありそうです。WRはアレン・ロビンソンをトレード、クーパー・カップももう30歳ですので、若手のヴァン・ジェファーソンやトゥトゥ・アトウェルらに期待ということになります。RBはエイカーズがエースですが、RBソニー・ミシェルを呼び戻して安定感を増しています(ミシェルは引退するとのことです)。オフェンスは侮れない戦力です。

シーホークスとしては、可能なら2勝、最低でも1勝1敗としたいところですが、結局はQBスタッフォードが出場できるか次第、ということになるでしょう。



▲QBベネットも出ていますね。

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次回は今季の最大のライバル、49ナーズの戦力を見ます。







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