GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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NFL2023

NFC西地区のチームの戦力状況 ②カーディナルス

同地区の戦力チェック、今回はカーディナルスです。NFLはチームの選手の数が多く中身も相当複雑ですので、チームの詳細をチェックするのは大変難しいと感じています。できるだけ調べて書いていますが、ミスや間違いもあると思います。そのあたりはご容赦下さい。

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このオフのカーディナルスで一番大きいニュースは、何と言ってもWRホプキンズのリリースです。



今季のキャップスペースの大きさからリリースが予想はされていましたが、結局必要なキャップが大き過ぎてトレード相手が現れず、無制限フリーエージェントとなりました。現在ホプキンズはNFL全チームと契約が可能な状況です。

今季カーディナルスは、ホプキンズだけでなく多くの選手をリリースして戦力の再構築を図っています。こうなったのはQBカイラー・マレーと巨額の契約を結んだことがきっかけだと思いますので、つくづくQBのベテラン契約は慎重に行うべきだな、と思いますね。そのQBマレーは現在膝前十字靭帯(ACL)断裂からのリハビリ中。今季開幕には間に合わない模様です。

昨季から戦力がどう変わったかを見ます。昨季については基本的にスナップカウントの多い選手を挙げています。今季についてはESPNのデプスチャートを参考にしています。赤文字は今季新加入、青文字は今季のルーキーです。アルファベットはPFFの評価、高い方からS>A>B>C>D>E>Fの順です。



2022年2023年
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBマレー
マッコイ
マクソーリー
C+
C
F+
マレー
マッコイ
ドリスケル
チューン
C+
C
C+
-
RBコナー
ベンジャミン
クレメント
C+
B
C
コナー
K.イングラム
クレメント
T.ウィリアムズ
C+
E+
C
C
WRホプキンズ
BM.ブラウン
C+
WRM.ブラウンC+R.ムーア
M.ウィルソン

C
-
WR
A.J.グリーン
ドーチ
R.ムーア
C.アンダーソン
D+
C
C
D
ドーチ
Z.パスカル
C
C
TEマクブライド
アーツ
ウィリアムズ
S.アンダーソン
D
C
D+
F
アーツ
マクブライド
C
D
FB--
LTハンフリーズ
B
ハンフリーズ
ジョーンズ
B
B+
LGジョーンズ
フォード
ピュー
コワード
B+
E
C
E+
P.ジョンソン-
Cプライス
ハドソン
ハーロウ
D
D+
E
フローホルト
ゲインズ
C
-
RGヘルナンデス
ガルシア
スミス
C+
D
E
ヘルナンデス
スミス
C+
E
RTビーチャムBビーチャムB
守備2022年PFF2023年PFF
LDEJ.J.ワット
コリンズ
C+
D+
コリンズ
C.トーマス
D+
C+
LDT
ローレンスCローレンス
ワトキンス
C
D+
RDT
フォトゥFフォトゥ
ストロング
スティルズ
F
D+
-
RDEレッドベター
アレン
ドグビー
C.トーマス
E
B
F
C+
レッドベター
コーリアー
E
F+
WLBシモンズ
M.サンダース
ガーデック
C+
D
C
シモンズ
M.サンダース
オジュラリ
C+
D
-
MLBゴールデン
ディムキジ
C+
D+
バーンズ
ホワイト
ペイポー
E+
C+
-
SLBニーマン
ヴァレホ
B
E
ガーデック
ディムキジ
C
D+
LCBマーフィー
C+ハミルトン
フェントン
C+
D+
SSベイカーBベイカーB
FSトンプソンC+トンプソンC+
RCB
ウィルソン
ハミルトン
ウィテカー
マシュー
D
C+
E+
D+
ウィルソン
G.ウィリアムズ
マシュー
K.クラーク
D
-
D+
-
STロースターPFFロースターPFF
KプレイターBプレイターB
PリーCクーニー
ハーク
-
C
LSブリュワー-ブリュワー
ヘムブロウ
-
-

今季のカーディナルスは、昨季にも増してチームを再編成する方向に進んでいます。昨季終了後にキングズベリーHCを解任、カイムGMも退任、HCは前イーグルスDCのギャノンへ、GMは前タイタンズのオッセンフォートに変わりました。DC、OCも変わっています。QBカイラー・マレーが昨季に負った怪我の影響で開幕に間に合わないことから、この機会に大きなチーム再構築を行い、再度チームを立て直そうとしているようです。

上にも書いたように、WRホプキンズのリリースをはじめ、J.J.ワットやA.J.グリーンの引退、CBバイロン・マーフィーやDEザック・アレン、LBマーカス・ゴールデン、Gジャスティン・ピュー(ACLの怪我あり)、Pアンディ・リーらのリリース、そして残る大物Sベイカーもチームにトレード要請をする(ただしミニキャンプには参加)など、チームは大きく動きました。このように今季はチームが再編成の途中ということでチーム力がかなり低下していて、厳しい成績が予想されています。

開幕戦のQBはおそらくマッコイになると思われますが、ルーキーQBチューンも評判が良く、先発の機会がありそうです。QBマレーが怪我から戻って来ればマレーが先発になるでしょうが、今季の戦力ではQBマレーでも苦戦が予想されます。守備の方も、J.J.ワットの引退でかつての強力DLは相当弱体化していて、DBもSベイカー以外はかなり厳しい戦力です。なお、DLには昨季までシーホークスいたDLコーリアーが加入しています。

シーホークスとしては今季のカーディナルスにはぜひ2勝したいところですが、ただシーホークスはQBマッコイを苦手にしていて、これまでの対戦成績は0勝3敗です。これはちょっと不安材料です。



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次回はラムズの戦力を見ます。









NFC西地区のチームの戦力状況 ①シーホークス

今回からは2023年のNFLを展望して行きます。まず、NFC西地区の戦力がどう変わったのかを見て行きたいと思います。

シーズンオフの今、NFL各チームは90人の選手枠を持っています。昨季までは90人>85人>80人>53人(開幕ロースター)と段階的に選手をカットして行くことになっていましたが、今季は90人から53人の開幕ロースターへ一気に選手がカットされます。カットの期限は8月29日です。

ということで、現時点で開幕ロースター53人は未確定ですが、予想される戦力を見て行きたいと思います。

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最初はシーホークスです。ルーキーも多く加入し、戦力はかなり変わりました。昨季の戦力は基本的にスナップカウントの多い選手を、今季の戦力はESPNのデプスチャートを参考にしています。



2022年2023年
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ロック
B+
-
G.スミス
ロック
B+
-
RBウォーカー
ダラス
ペニー
ホーマー
B+
C+
B
C
ウォーカー
ダラス
シャーボネット
マッキントッシュ
B+
C+
-
-
WRメトカーフ
D.ヤング
B+
D+
メトカーフ
D.ヤング
B+
D+
WRロケット
B+
ロケットB+
WR
グッドウィン
エスクリッジ
トレッドウェル
C
D
D+
スミス-ニジグバ
エスクリッジ
トンプソン
ウインストン
-
D
-
-
TEファント
ディズリー
パーキンソン
メイブリー
C+
B
B
-
ファント
ディズリー
パーキンソン
メイブリー
C+
B
B
-
FBベロア
E+
ベロアE+
LTクロス
フォーサイス
C
F+
クロス
フォーサイス
C
F+
LGルイス
B
ルイス
B
CブライスDE.ブラウン
オルワティミ
C
-
RGジャクソン
ヘインズ

カーハン
D+
D+
F

ヘインズ
カーハン
ブラッドフォード
D+
F
-
RTルーカス
C+
ルーカス
C+
守備2022年PFF2023年PFF
LDEフォード
D
D.ジョーンズD
NT
ウッズ
モネー
M.アダムズ
C+
D
D+
C.ヤング
モネー
M.アダムズ
-
D
D+
RDE
ジェファーソン
ハリス

コーリアー
ロビンソン
スミス
E+
B
F+
-
-
J.リード
エドワーズ
ロビンソン
スミス
C
D+
-
-
WLB
テイラー
D+
テイラー
ホール
D+
-
LILB
ブルックス
V.ジョーンズ
D
-
ワグナー
ブルックス
V.ジョーンズ
S
D
-
RILBバートン
ラティガン
D+
-
D.ブッシュ
ラティガン
D+
-
SLBヌウォス
アーヴィン
マフェ
オヌジオグ
B
C
C+
-
ヌウォス
マフェ
オヌジオグ
モリス
B
C+
-
-
LCBM.ジャクソン T.ブラウン
C
E
ウィザースプーン M.ジャクソン T.ブラウン-
C
E
SSニール
J.アダムズ
J.ジョーンズ
エイブラム
ブローント
A+
A+

D
E+
-
J.アダムズ
ブローント
リード
A+
-
-
FSディグズ
B
ディグズ
B
RCB
ウーレン ブライアント バーンズ ダン
B
D+
C+
-
ウーレン ラブ ブライアント バーンズ ダンB
B
D+
C+
-
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズB+マイヤーズB+
PディクソンCディクソンC
LSティンカー-ストール-


シーホークスの状況はこれまでもここで書いてきましたので、今回の記事ではその後の現状、怪我人の状態などを紹介します。

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まず大きなところでは、CBウーレンがシーズンオフに膝の怪我をし、関節鏡手術を受けました。先日6月頭のキャロルの会見では回復までに4-6週間という話で、開幕には十分間に合いそうです。



Sジャマール・アダムズは昨季はじめの大腿四頭筋腱断裂から順調に回復しているとのこと。LBブルックスも昨季終盤の膝前十字靭帯断裂から現在リハビリ中。二人とも先日のミニキャンプには顔を見せています。ただし開幕に間に合うかは両者とも微妙です。


NTモネーもやはり昨季終盤に膝前十字靭帯を断裂しましたが、現在回復途上にあるとのこと。身体が大きいこともあってやや時間がかかりそうです。TEディズリーも昨季終盤に膝の怪我で下がりましたが、すでに練習に参加しています。また、RTルーカスがオフシーズンに肩の手術をしたとのこと。シーズンには間に合いそうです。

ルーキーでは、CBウィザースプーンとWRスミス-ニジグバが従来からのハムストリングの怪我のため軽めの調整をしています。まだ無理をする時期でもないですし、開幕には十分間に合うとのこと。ウィザースプーンはCBブライアントがつま先を少し怪我したのでミニキャンプではスロット(内側のCB)に入ったようです。DBは有力な選手が多いですので、いろんな起用法がありそうです。




71歳ですがHCキャロルはお元気ですね。

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今のところ、開幕に間に合わなさそうなのはLBブルックスとNTモネーでしょうか。Sアダムズも間に合わないかもしれません。NTについてはドラフト外やフリーエージェントからいろいろな選手を獲得して試しているようですが、なかなか固定できません。トランザクション(選手の異動)を見ても、

4/30 DTロバート・クーパー加入
5/12 DTヨナー・タヴァイ加入
5/15 DTフォレスト・メリル加入
5/16 DTオースティン・ファオリウ加入
5/22 DTラトレル・バンファス加入
5/23 DTロバート・クーパーをリリース
6/5  DTジェイコブ・サイクス加入
6/5 DTフォレスト・メリルをリリース

と激しく動いており、ドラフト4巡で獲得したNTキャメロン・ヤング以外のNTは現状で未確定と言えそうです。こんなに困るのならドラフトでもう1枚獲っておけばいいのに、と思いますけどね。

とはいえ、シーホークスはここまでのオフシーズン、順調に来ていると思います。パワーランキング等の下馬評は高くないようですが、特に守備が噛み合えば今季はスーパーボウルも十分狙えると思いますね。




ジャクソン・スミス-ニジグバ、期待したいですね。名前がかっこいいです。

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次回はアリゾナ・カーディナルスの戦力を見ます。





今季の試合スケジュール発表、DEエドワーズと契約予定、他

まず、シーホークスの補強のニュースから。DEマリオ・エドワーズJr.と契約する模様です。


エドワーズは2015年ドラフト2巡35位でレイダースに入団、その後ジャイアンツ、セインツ、ベアーズ、ジャガーズと渡り歩いて来ました。昨季はタイタンズで約50%のスナップに出場、3サックを決めています。8年間で99試合出場、19.5サック、23TFL、46QBヒットという成績です。

彼は今年3月にシーホークスを訪れていて、シーホークスとの契約の噂が立っていました。評価ではラン守備がなかなか良いようです(PFFでは2022年ラン守備72.7、パスラッシュ53.6、全体で56.0)ので、DLのローテーション要員として良い補強かと思います。

シーホークスにはキャップスペースがもうなかったはずでしたが、どうやってFA選手と契約するキャップを作ったかと言うと、WRロケットが契約再構築に応じてくれたようです。


ベースサラリー$8.535Mを契約金へ変換し、$5.69Mのキャップスペースができました。この空いた分でエドワーズと契約するということになります。

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さて、今日、今季の試合スケジュールが発表されました。シーホークスの今季のスケジュールは以下の通りになりました。

◆プレシーズンゲーム
vsバイキングス
@カウボーイズ
@パッカーズ


週対戦相手昨季成績日付(現地時間)
w1ラムズ5-129/10
w2@ライオンズ9-89/17
w3パンサーズ7-109/24
w4@ジャイアンツ9-7-1MNF 10/2
w5BYE-休み
w6@ベンガルズ12-410/15
w7カーディナルス4-1310/22
w8ブラウンズ7-1010/29
w9@レイヴンズ10-711/5
w10コマンダーズ8-8-111/12
w11@ラムズ5-1211/19
w1249ナーズ13-4TGD 11/23
w13@カウボーイズ12-5TNF 11/30
w14@49ナーズ13-412/10
w15イーグルス14-312/17
w16@タイタンズ7-1012/24
w17スティーラーズ9-812/31
w18@カーディナルス4-13未定

※MNFはマンデーナイトフットボール、TGDはサンクスギビングデイ(感謝祭)フットボール、TNFはサーズデーナイトフットボール、SATは現地時間土曜日開催のサタデーフットボールです。@が付いているのは敵地での試合、それ以外はホームでの試合です。




後半の方がきつい日程になっているように見えます。ショートウィーク(中3日)で迎えるw12の49ナーズ戦とw13の@カウボーイズ戦が山になりそうです。

開幕が待ち遠しいですね!!








シーホークス LBブルックスの5年目オプションを却下、ドラフト外での獲得選手

まずシーホークスのニュースを一つ。LBブルックスのルーキー契約5年目オプションを却下しました。



1巡ルーキーには、通常なら4年間のルーキー契約にプラスして、オプションとして5年目の契約を行う権利をチーム側が持っていますが、ブルックスについてはチームが却下しました。

ブルックスは2020年ドラフト1巡27位、昨季はLBワグナーのリリースに伴ってシーホークスを引っ張っていくことが期待されていましたが、やや期待外れの結果に終わり、今年の1月に膝前十字靭帯断裂、今季開幕からプレイできるかもまだ定かでなく、さらにLBワグナーを呼び戻したことによって立場が微妙になっていました。

5年目オプションの契約は2024年が対象ですが、オプション行使にはキャップが$12.7Mもかかり、これは現状のブルックスには払い過ぎだろう、という判断になったと思われます。彼の今季2023年のキャップは$3.89Mです。

シーホークスは5年目オプション制度が定められた2011年以降、生え抜きルーキーにこれを行使することがまったくなく、昨季ブロンコスから移籍してきたTEファントに5年目オプションを行使したのみです。成績優秀なので早めに高額で契約更新、ということもないので、ドラフト1巡を育てられていないということでもあります。昨季1巡クロスや、今季1巡のウィザースプーン、スミス-ニジグバにはこのトレンドを壊して欲しいですね。

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シーホークスはドラフト外(UDFA)でもかなり重要な選手を獲得しています。

LS Chris Stoll

ロングスナッパーはドラフト外から獲得しました。LSクリス・ストールはペンシルベニア州立大出身。身体能力の高いLSで、自らパントされたボールをエンドゾーン手前で止めるプレイもしています。トリックプレイなど、いろいろできそうです。




QB Holton Ahlers

3人目のQBもドラフト外で獲得です。QBホルトン・エイラーズは東カロライナ大出身。左投げのQBです。



左投げのQBと言うと、現役ではドルフィンズのQBタゴヴァイロア、シーホークスではジム・ゾーンが左投げでしたが、もう50年近く前の選手です。これは興味深いですね。


以下は名前だけ紹介します。ぜひ活躍して欲しいですね。今季はUDFA選手が多いです。

WR Jake Bobo

WR Tyjon Lindsey

WR C.J. Johnson

WR Matt Landers

WR John Hall

RB Chris Smith

TE Griffin Hebert

TE Noah Gindorff

OL Kendall Randolph

DL Jonah Tavai

DT Robert Cooper

DT Ifeanyi Maijeh

DE M.J. Anderson

DE Jordan Ferguson

LB/S Jonathan Sutherland

LB Bo Bauer

LB Cam Bright

LB Patrick O'Connell

LB Michael Ayers

LB Lamont Bishop

CB James Campbell

CB Arquon Bush

S Ty Okada

S Christian Young

S Mo Osling

DB Lance Boykin



※キャンプ招待選手

QB Reece Udinski

TE Caleb Warren

LB Robert Barnes

S Hunter Nichols

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また、先日リリースされたWRウインストンと再契約しています。

このあと大きなニュースがなければブログはちょっとお休みを入れて、次の記事からは同地区のチームの戦力がどうなっているのか見て行きたいと思います。






シーホークス ドラフト3日目の結果

ドラフト3日目は4巡以下の指名です。さてシーホークスは誰を指名したでしょうか。

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◆4巡108位

Gアンソニー・ブラッドフォード


リンク:NFL EPSN PFF

LSU出身、193cm/151kg、22歳。LTから2022年はRGへ移動し、PFFの評価は58.9>65.2。サイズが大きくパスブロックよりランブロックが得意。LTもRGもできる互換性が特長。
ペナルティも少ない。横の動きが課題。Gダミアン・ルイスの大学の後輩ですね。いいペアになりそうです。





◆4巡123位


DLキャメロン・ヤング


リンク:NFL EPSN PFF

ミシシッピ州立大出身、191cm/143kgの22歳。基本はNT。PFFの評価は73.1>65.4と落ち気味なのがやや不安。ランディフェンスが得意だがパスラッシュが課題。2022年は38タックル1サック。LTチャールズ・クロスの後輩になります。コーチの話ではNTだけでなくDEとしても起用するようです。





◆5巡151位

EDGEマイク・モリス


リンク:NFL EPSN PFF

ミシガン大出身のEDGE。196cm/125kg。22歳。PFFの評価は65.2>2022年には83.8。長身で腕も長いのがメリットだがタックルの腰が高くランディフェンスは課題あり。2・3巡指名が予想されていたがコンバインでスピード面の課題が露出。2022年には7サックを決めているが、2021年からのレギュラーのため経験が浅い。オールアメリカン・セカンドチーム、ビッグ10ファーストチーム選出、





◆5巡154位

Cオルシェグン・オルワティミ


リンク:NFL EPSN PFF

ミシガン大出身、189cm/140kg、センター専門。 PFFの評価は80.0>80.4。2022には満票でオールアメリカン選出、オールビッグ10ファーストチーム選出、アウトランド賞、リミントン賞を受賞。実力もあり経験は豊富だがもうすぐ24歳になる年齢とセンター専門というヴァーサティリティ(多用途性)のなさがやや欠点で5巡まで落ちてきたようです。





◆6巡198位

Sジェリック・リードII

リンク:ESPN Yahoo

ニューメキシコ大出身の22歳。あまり聞かない大学ですね。隠し玉と言えそうです。ただ、ドラフト前にチェックのために30人だけドラフト候補をチームへ呼ぶことができるTop-30 visitのメンバーには入っていました。

2022年には94タックル1インターセプトを記録。コンバインには招待されずプロ・デイで身体能力を見せつけました。今後の育成次第ではSジャマール・アダムズのようになれそうな素材です。カレッジではスペシャルチームでのスナップも多く、まずはスペシャルチームからでしょうか。KJ.ライトと同郷で親交がある模様です。178cm/88kgとやや小さめ。





◆7巡237位

RBケニー・マッキントッシュ


リンク:
NFL EPSN PFF

ジョージア大、183cm/93キロ、23歳。2022年に出番が増え、829ヤード10TD、レシーブでも504ヤード2TDを記録。ランもパスも行けるタイプです。もともとは2・3巡の予想でしたが、コンバインでの40ヤード走のタイムが遅くここまで滑り落ちてきました。ただ、PFFの評価は2022年で85.3と高く、ランパス行ける実戦タイプの可能性もあります。これまでRBホーマーが担っていたサードダウンでのゲイン役になりそうです。期待したいですね。
キックオフリターナーも経験していますのでまずはそちらからでしょうか。



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3日目は、評価されつつこれまで指名されていなかった選手を選択しているように思えます。DL、OL、RBを補強できましたが、NTはまだ不足していますのでFAから補強がありそうです。フォードまたはウッズを戻すこともあるかもしれません。現在の戦力はこちらをご覧ください。

全体としては、なかなか良いドラフトだったように思います。私としては80点をあげたいです。選手たちの活躍を期待したいですね!












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