GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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NFL2020

シーホークスw5 vs バイキングズ 展望

2013年以来の開幕4連勝となりましたシーホークス。まずは地区内の順位を見ておきます。

1.シーホークス 4-0
2.ラムズ 3-1
3.カージナルス 2-2
4.49ナーズ 2-2

シーホークスが地区単独首位に立っています。戦前には地区最強だと思われていた49ナーズは怪我人が多く、正QBガロッポロまで怪我で欠場し、代わりに出場した控えQBマレンズは先週出来が悪く後半は3番手QBベサードに変えられていました。カージナルスも滑り出しは良かったものの先週は課題の守備が崩壊気味で敗北、一方下馬評では今季は厳しいと思われていたラムズが善戦しています。QBゴフが一皮剥けた感がありますね。

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まずシーホークスの補強情報から。

先日紹介した
DTデーモン・ハリソンを練習選手(PS)として登録しました。今年はコロナウイルス特別ルールでPSにもベテラン選手を囲っておけるので、まずはPSからということになりました。現在DTはリード・フォードとも健康ですが、ローテーション要員が少なく負担が重くなっていそうですので、DTハリソンの補強は心強いです。今週ロースターへプロモートされ出場するかもしれません。ただ、まだちょっと太すぎな感じがしますね(リンク先下の動画、#78です)。(結局今週はロースターへプロモートされませんでした。)

さらに、DEジョナサン・バラードをロースター登録しました。バラードは2016年ドラフト3巡でベアーズ入団、2019年からはカージナルスに移籍しましたが、今季開幕前にカットされていました。DEはギリギリの人数ですのでデプスが増えるのは良いことです。これに伴いCBソープが故障者リスト入りしています。

練習選手(PS)にはさらにCBエイシーとLBディヴィニティを登録しています。これに伴ってWRレノアとDTクリスマスがPSからリリースされました。

また、昨季LBのレギュラーだったLBマイカル・ケンドリックス(弟(ですね)は今週対戦相手のバイキングズLBエリック・ケンドリックスです)がシーホークスを訪問しています。ケンドリックスは昨季終盤に前十字靭帯断裂でシーズンエンドとなってしまいましたが、7月にはメディカルチェックをクリアしていました。ただ、ケンドリックスにいつも付きまとうのは経済犯(インサイダー取引)の話です。いつ判決が言い渡されるのか、最新の情報だと来年の1月以降になるとのこと。少なくともレギュラーシーズンは出場できそうです。戻って来ればLBはアーヴィンがシーズンエンド、ルーキーブルックスも欠場中ですし、去年のレギュラーですから当然期待は大きいです。

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さて、シーホークスは今週ホームでバイキングズ戦です。さっそく両チームのスタッツを。カッコ内はNFLチーム順位です。

【攻撃】シーホークスバイキングズ
得点35.5(2)26.5(16)
総ヤード416.3(3)357.8(22)
パス303.0(3)207.3(28)
ラン113.3(17)150.5(5)


【守備】シーホークスバイキングズ
失点27.3(21)31.3(26)
総ヤード476.8(32)426.5(29)
パス401.0(32)291.8(29)
ラン75.8(3)134.8(24)

今季バイキングズは開幕から不調です。昨季平均得点NFL8位だったものが今季は16位、守備も5位だったものが26位です。先週ようやくテキサンズ相手に初勝利を挙げましたが現在1勝3敗。さらに第2週後には試合相手のタイタンズにコロナウイルス感染者が大量発生し、バイキングズもその影響で活動を一時停止しました。幸いバイキングズの選手には感染者はいませんでしたが、チームには痛手だったでしょう。

そんな調子を反映して、スタッツはシーホークスが勝っています。唯一、ランがよく出ているのは先日新契約を結んだRBダルヴィン・クックが気を吐いてすでに424ヤード走っているからです。ただ、シーホークスは今季ランはよく止めているので、ここは対応できそうです。パスに関しては両チームともなかなか守れない状態です。

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次に両チームの戦力です。

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。名前の青太字はルーキーです。


シーホークスバイキングズ
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBウィルソンS+カズンズB+
WRロケットBスィーレンA+
RBカーソン
ハイド
B
D+
クック
マティソン
A
C+
LTブラウンA リーフC+
LGアイウパティ
BドジャーD
CポシックC+ブラッドベリーB
RGルイス
ジョーンズ
B
D
サミアF
RTシェルCオニールB
TE1
TE2
ディズリー
オルセン
C+
C+
ルドルフ
I.スミス
B
E+
WR2メトカーフBジェファーソンS
WR3
FB
ムーアB+ハムD+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
DE
LDE
コーリアー
D+
オデナボー
ホルムズ
C
E+
DT
NT
リードD+ステファンC+
DT
フォードC+ジョンソンE
LEO
RE
メヨワD+ンガコウエC
SLB
ライトB+ニッカーソンF-
MLB
ワグナーBケンドリックスC+
WLB
バートンE+ウィルソンE
LCB
グリフィンC+ヒューズ
ダンツラー
D
C
RCBダンバー
フラワーズ
D+
F
グラドニーD
SS(アダムズ)
ニール
C+
B
H.スミスB+
FSディグズ
E+ハリス
C
DBアマディ
C+ヒル
アイロカ
E
F-
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KマイヤーズB+ベイリーD
PディクソンBコルキットD+
KRホーマー-オズボーン-
PRムーア-オズボーン-


バイキングズは昨季のDLからDEエバーソン・グリフィンが抜け、DEンガコウエを補強しました。ただDEダニエル・ハンターが故障者リスト入りしておりDLの不安定さはそのあたりが原因かもしれません。さらにLBアンソニー・バーも故障者リスト入りしています。LBエリック・ケンドリックスは健在ですが先週はCBヒューズも欠場しており、守備が崩壊気味なのは故障者の多さも原因でしょう。

一方攻撃は、WR・RBともPFF的には高い指標です。となると、責任はQBカズンズということになるかもしれません。これまでインターセプトを6つも投げていて、得たターンオーバー(3)と食らったターンオーバー(7)の差が-4、つまり得たターンオーバーより4つ多くターンオーバーを食らっています。カズンズの個人スタッツも、パサーレーティングは85.5(26位)と低調です。ちなみにラッセル・ウィルソンは136.7で貫禄のトップです。

では、今週のポイントをいくつか。

◆復調の兆しが見えるシーホークス守備陣がRBクック、WRジェファーソン・スィーレンを止められるか?

シーホークスの守備陣は、先週ようやく明るい兆しが見えてきました。相手QBのパスヤードを初めて400ヤード以内に抑えましたし、タッチダウンを許したのは1つのみ。レッドゾーンでのディフェンスが良くなってきています。

しかし、今週はバイキングズ、本来の調子ならドルフィンズよりすごい攻撃の面々です。RBクックは今季これまでラン獲得ヤード数NFLトップ、そしてドラフト1巡ルーキーWRジェファーソンがエースWRスィーレン以上のパスヤードを獲得して活躍しています。QBカズンズさえ本調子であればまったく気を抜くことができません。カズンズはプレイアクション(RBへボールを渡すふりをしてパス)が得意ですから、クックとの両輪での攻撃はとても怖いです。ランはワグナーが止めてくれるとしても、パスが問題ですね。

シーホークス守備陣は、今週もSジャマール・アダムズが欠場しますが、代役Sニールは先日チャンセラーの指導を受けてさらに活躍しそうです。さらに、CBダンバーが欠場した場合はCBフラワーズが代わりに出場するでしょうが、フラワーズのPFFの指標はついに40を割ってしまいました。これではスターター失格と言わざるを得ません。奮起を期待したいところです。

◆好調なシーホークスOLがバイキングズの強力DLのパスラッシュを抑えることができるか?

シーズンが始まる前は、今季のシーホークスOLはどうなのだろう?と思っていましたが、シーズンが進むにつれてどんどん指標が良くなってきました。理由はやはりルーキーGルイスでしょう。彼の頑張りで、周りの選手、特にGアイウパティが非常に頑張っているように見えます。Tシェルも地味に良いですし、Tブラウンは相変わらず素晴らしいです。初レギュラーのCポシックも良くやっています。エクストラTオブウェイヒも先週デビューしてなかなか良さそうです。

今週の相手バイキングズのDLは強力です。ハンターがいないとは言え、ンガコウエはすでに3サックを決めています。ここを抑えてQBウィルソンに楽に投げさせてあげたいですね。そうすれば、最近ちょっと調子が落ち気味のウィルソンもまたキレッキレのパスを投げてくれるでしょう。

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怪我人の情報です。


Sアダムズが欠場です。出場は来週のBYEウィーク明けからになるでしょう。今週もスターターはSニールになります。クエスチョナブル(出場半々)はRBハイド、Gアイウパティ、LBブルックス、CBダンバー、Sヒルとなりました。かなり戻ってきましたね。このうちCBダンバーはかなりの確率で出場できそうです。アイウパティも出られそう、ヒルとブルックスは難しそうです。

バイキングズは、WRオズボーンが欠場、CBボイドとヒルがクエスチョナブル(出場半々)になっています。先週休んでいたCBヒューズは出場できそうです。先週後半欠場していたSスミスも大丈夫そうです。

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私の試合予想は、28-24でシーホークス勝利です。バイキングズには6連勝中ですが、2016年のプレイオフではギリギリまで追い詰められました。やはり接戦になりそうな気がします。試合は月曜日朝9時20分から。ぜひ5連勝してBYEウィークを迎えたいものですね!

シーホークスw4 vs ドルフィンズ 感想

早速まずは試合展開から。

ドルフィンズQBフィッツパトリックに勢いを付けてはいけないと思っていた最初のドライブ、いきなりインターセプト!今週初スタメンのLBバートンが弾いて、Sアダムズに代わって初スターティングメンバーのSニールが先週の最後に続いてインターセプトです。ニールはある意味ラッキーボーイになってますね。


そこをすかさず突くのがQBウィルソン。WRメトカーフへのロングパスから最後はRBカーソンのランでさっそくタッチダウンを奪います。7-0。


そのあとドルフィンズに攻められますがすべてFGで止め、シーホークスもFGを1本返して10-9。前半はこれで終わるのかと思った前半終了間際、WRムーアへの57ヤードパスで一気に進み、最後はRBホーマーへのパスでタッチダウン。エクストラポイントも決まって前半は17-9で折り返します。


しかし今日のウィルソンは先週よりもさらに調子が今ひとつでした。後半最初のドライブ、メトカーフへのタッチダウンパスをCBハワードにインターセプトされてしまいます。

そしてドルフィンズにFG2本を返されます。ただ、この日はエンドゾーン際のディフェンスが良かったように思いました。タッチダウンはここまで奪われていません。

4Q開始時には17-15まで迫られますが、ここでさすがウィルソン。ロケットへの30ヤードパスが決まり、最後はムーアが華麗にキャッチ。エクストラポイントも決まって24-15と突き放します。(※実はこのドライブ中ウィルソンのヘッドセットが壊れていたらしいです。ということはウィルソン自身がプレイコールを決めていたことになります。さすがですね。)


そしてついに守備にビッグプレイ。CBシャキール・グリフィンが美しいインターセプトを奪いました。この日シャキール・グリフィンは良く守っていましたね。


このチャンスを逃さないのがウィルソン。メトカーフのパワーランで一気に押し込み、


最後はカーソンでタッチダウン。31-15と16点差にします。


残り4分、フィッツパトリックが底力を見せ、最後は自らで走り込んでタッチダウンを奪われます。2ポイントコンバージョンも決められ31-23と8点差、1ポゼッション差にされて残り1分49秒。

しかしドルフィンズのオンサイドキックを冷静にダウンし、最後はカーソンがギリギリでファーストダウンを更新して、31-23で勝利となりました。

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いくつか感想を。

◆攻撃はやや不調だったがそれでも31点取って勝利

QBウィルソンは先週よりさらに調子がいまいちだったように思いました。明らかなインターセプトを投げたのは今季初めてですし、タッチダウンパスも2つのみ。これまでがすごすぎたのでちょっとお休みなのかも知れませんね。でもシーズンMVPを獲るならもっとガンガンやってほしいところではあります。この日はWRロケットがやや不調だったのもこの理由かもしれません。

ただ、ランが頑張っていました。先週足を怪我して心配されていたRBカーソンがランで80ヤード獲得2TD。ルーキーRBダラスも初キャリーを決めました。カーソンは本当にタフですね。頭が下がります。昨年はシーズン終盤に怪我でプレイオフは欠場となってしまいました。今季はそうならないようにして欲しいものですが・・・。

◆守備は控えメンバーが奮起、1TDに抑える

守備はCBダンバーに代わりフラワーズ、Sアダムズに代わってニール、LBアーヴィン>ブルックスに代わってバートンが出場しましたが、ニールが今週も5タックル1インターセプトとよく頑張っていました。また、ルーキーDEロビンソンや今週正式にロースター入りしたLB/DEシャキーム・グリフィンもよくやっていました。ただ、ドルフィンズOLはそう強くない中で1サックはちょっと寂しい気がしますね。やはりパスラッシュは改善が必要でしょう。

ドルフィンズQBフィッツパトリックには315ヤード2TD投げられましたが、今週も被パスヤードが400ヤード超えということにはなりませんでした。パス守備には改善が見られつつあるように見えますが、まだまだですね。特にCBフラワーズがなかなか良くなってきません。これではダンバーがレギュラーと言われても仕方がないです。奮起を期待したいですね。

◆新たな怪我人はなし!

これが一番の朗報だと思います。
今週怪我人は出ませんでした。Sアダムズ、CBダンバーが休んでこれだけの試合ができるのですから、シーホークスの選手層は厚いですね。Sニールはこのビッグチャンスを掴んで欲しいところです。あと、今週ノーペナルティ(オフセットで消えたSディグズのアンネセサリーラフネスを除く)だったのもとても良かったです。ノーペナルティはなんと2007年以来だとか。

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開幕から4連勝は、あの2013年以来です。守備さえ整備できれば、スーパーボウル出場・勝利もまったく夢ではありません。来週は、今週ようやく初勝利を挙げたものの今季今ひとつ調子に乗れないバイキングズ戦です。タイタンズ他いくつかのチームにコロナウイルスが蔓延して無事シーズンを終えられるかという心配もありますが、来週も勝利を期待して行きたいですね!



シーホークスw4 vs ドルフィンズ 展望

開幕3連勝!地区首位に立ちましたシーホークス。今週はアウェイでドルフィンズ戦です。

まずシーホークスの怪我人と補強の情報を。

先週発生した怪我人ですが、RBカーソン、Sアダムズを含め、故障者リスト(3週間欠場)入りするほどの大怪我の選手はいませんでした。これは朗報です。ほとんどの選手がレベル1の肉離れということで、経過を見ながら出場可否を探る感じになりそうです。(あとで書きますが、今週欠場はSアダムズ、CBダンバー、LBブルックスの3人です。)

一方で補強も行っています。まず、CBニールをPS(練習選手)からロースター登録しました。先週の一番最後のプレイでインターセプトを取った選手ですね。Sアダムズが欠場した時の代わりの選手ということになりそうです。また、先週終盤活躍したLB/DEシャキーム・グリフィンも今週ロースター登録されました。DLも怪我人が多いので特にパスラッシャーとして期待したいですね。

さらに、PS(練習選手枠)にSランドールとLBウィリアムズが加入しています。ブレア・アダムズと怪我の多いセイフティ、そしてアーヴィン・ブルックスとこちらも怪我人続出のラインバッカーの補充です。

Sランドールは2015年ドラフト1巡でパッカーズ入団、しかし1巡としてはやや残念な成績で4年目にブラウンズへトレード、今季はレイダースに入団しましたが9月にリリースされていました。ランドールと言えばこういうこともありましたね。シーホークスなら規律は守ってくれるでしょう。(※ランドールは今週ロースターへプロモートされました。試合出場が可能です。)

LBウィリアムズは2017年ドラフト3巡でレイヴンズ入団。しかし怪我もあり出場は少なく、3年でウェイバーされています。昨季はパッカーズにいましたが1試合のみの出場です。

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では試合の展望へ移ります。最初に両チームのスタッツを。下記は今季のスタッツです。カッコ内はNFLチーム順位です。

【攻撃】シーホークスドルフィンズ
得点37.0(2)23.3(22)
総ヤード408.0(9)324.3(26)
パス289.7(5)316.3(25)
ラン118.3(16)108.0(20)


【守備】シーホークスドルフィンズ
失点28.7(22)21.7(10)
総ヤード497.3(32)399.3(25)
パス430.7(32)265.7(25)
ラン66.7(2)133.7(25)

総合力ではシーホークスが勝っています。ドルフィンズはどちらかと言えば守備のチームに見えますが、QBフィッツパトリックがたまに覚醒モード(フィッツマジック)に入った時がとても怖いです。先週の試合では、ジャガーズQBミンシューがそれまで好調だったのでジャガーズ勝ちだと思っていましたが、フィッツパトリックの覚醒でドルフィンズが大勝しました。たまにこういうことがあるので怖いです。

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次に両チームの戦力です。

アルファベットは今季のPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。名前の青太字はルーキーです。


シーホークスドルフィンズ
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBウィルソンSフィッツパトリックB+
WRロケットB+パーカーB+
RBカーソン
ハイド
B
D+
ガスキン
ブレイダ
C+
D+
LTブラウンA ジャクソンE+
LGアイウパティ
C+フラワーズD
CポシックCキャラスD+
RGルイス
ジョーンズ
B
C
キンドリーE+
RTシェルCJ.デービスD+
TE1
TE2
ディズリー
オルセン
C
C
ゲシキ
スミス
A
C
WR2メトカーフC+ウィリアムズD+
WR3ムーアC+フォードC+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
DE
LDE
コーリアー
D
R.デービスE+
DT
NT
リードD+ゴッドショー
ウィルキンズ
D+
B
DT
RDE
フォードC+オグバーE+
LEO
LILB
メヨワE+ロバーツD
E+
SLB
ライトC+ヴァンノイC+
MLB
RILB
ワグナーAベイカーF
WLB
(ブルックス)
バートン
E
D+
ローソンC+
LCB
グリフィンD+ハワードB
RCB(ダンバー)
フラワーズ
D+
E+
By.ジョーンズ
イグビノゲニ
D+
F
SS(アダムズ)
ニール
C+
A
ロウD
FSディグズ
D
マケインC
DBアマディ
C+ペリー
Br.ジョーンズ
D+
C
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KマイヤーズBサンダースC+
PディクソンC+ハークD
KRホーマー-グラント-
PRムーア-グラント-

フィッツマジックが決まる時、怖いのはWRパーカーとTEゲシキです。ここは要注意です。RBには昨季まで49ナーズだったブレイダがいます。体調が万全であれば怖いRBです。守備側では、今年獲得したCBバイロン・ジョーンズが怪我で先週欠場、今週もダウトフル(75%欠場)になっています。

◆フィッツマジックを防げ!怪我人続出のシーホークス守備陣がどう立て直してくるか?

シーホークスの攻撃は問題ないので、とにかくドルフィンズQBフィッツパトリックに一発入れられなければ勝てます。フィッツパトリックはもう37歳のベテランですが、191cm・103kgのデカいガタイで走り込んだりもしてきます。一方でロングパスを決める器用さもあり調子に乗ると怖いです。そこを、パス守備が32チーム最弱のシーホークスがどう守るのか。さらに今週はSアダムズがいません。パスラッシュを誰が担うのか。アダムズの代役になるだろうSニールにブリッツをどのくらいさせるのでしょうか、それともリード・フォード・メヨワ・コーリアーのDLが底力を見せるでしょうか。

フィッツマジックが出ないようにするにはどうしたらいいか、先週の試合を見たりしながら考えていましたが、調子に乗らせたらダメ、という考えに至りました。とにかく最初のドライブを抑えてシーホークスが先制することですね。先週ドルフィンズはポンポンっと2タッチダウン先取して、守備陣含めチーム全体が勢いに乗っていました。それでジャガーズQBミンシューが焦って、インターセプトを投げたりしてしまっているように見えました。シーホークスQBウィルソンはリードされても焦るような選手ではありませんが、相手にマジックを出させないためには、まず相手の先制を許さないことが大事かと思います。

あと、スペシャルプレイが怖いところです。ここのスペシャルチームはいろいろやってきます。パンターが投げてキッカーがレシーブしたりします。


これまでの3週でスペシャルプレイを食ったことはないので注意したいですね。

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怪我人の情報です。


Sアダムズ、CBダンバー、LBブルックスが欠場です。
クエスチョナブル(出場半々)はRBカーソン、ハイド、CBグリフィン、ソープ、Sヒル、Gルイス
ですが、ルイスは出場できそうとのこと。開幕からOLはなかなか良いですが、ルーキーGルイスが活躍していましたので出場できるのは朗報です。また、RBカーソンも先週ダーティなプレイを受け心配されましたが、今週は大丈夫のようです。NFL選手はタフですねほんと。ランの脅威があってはじめてパスが通るのですから、これは本当に朗報です。

ドルフィンズは、SフレイジャーとCBバイロン・ジョーンズがダウトフル(75%欠場)です。今年ドラフト1巡で入団して現在控えで修行中のルーキーQBタゴヴァイロアとGキンドリーがクエスチョナブル(出場半々)になっています。

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私の試合予想は、31-20でシーホークス勝利です。QBラッセル・ウィルソンは先週、今季2回目のオフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・ウィークを獲得し、オフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・マンスも受賞して現在絶好調です。これまで1勝2敗のドルフィンズ相手なら安心できる試合運びを見たいですね。試合は月曜日朝2時から。4連勝に向けて、GO!HAWKS!!

シーホークスw3 vs カウボーイズ 感想

いやー、今週もギリギリの戦いになりました。まずは試合経過を。

最初カウボーイズにFGを奪われた後、QBウィルソンがいきなり料理。WRロケットへの43ヤードパスでタッチダウンを奪います。


さらにマイヤーズのキックオフをリターナーのRBポラードがマフ(キャッチミス)ってカウボーイズは自陣1ヤードからの攻撃、そこでRBエリオットがエンドゾーンですべってダウン、セイフティになります。これで3-9。


しかしカウボーイズはすぐRBエリオットが飛び込んでタッチダウンを奪い返します。ただエクストラポイントははずします。


1Q終了間際、QBウィルソンは今週もWRメトカーフにロングパス一閃!メトカーフキャッチ!余裕でタッチダウン、と油断をしていたらカウボーイズCBディグズにボールをはたかれてしまいタッチバックとなります・・・。


私はメトカーフのこういうところも魅力だと思っていますが、今後はこういうことはやめてほしいものですね。

2Qに入り、ウィルソンは気を取り直して再びロケットへのパスでタッチダウン。


これで9-16。しかしプレスコットもWRウィルソンへのパスを通してそのままタッチダウンを奪われます。ただここもエクストラポイントはブロックで止めます。


前半終了間際にはCBシャキール・グリフィンがインターセプト!弟がロースターに戻ってきたのがうれしかったんでしょうかね。


そのあとの攻撃をウィルソンがまたもロケットへ、ロケットは今日3つ目のタッチダウンです。


前半は15-23とシーホークスリードで終了。ハーフタイム4点差以上なら負けないジンクスが発動しました。

後半開始直後、またも守備のビッグプレイ。プレスコットをDTリードがサックし、ファンブルしたボールをDEメヨワがリカバーします。


そして次の攻撃でTEホリスターへのパスでタッチダウン。


これで15-30。今週はこのまま勝ち切りたかったですが、カウボーイズ相手ではそうも行きません。プレスコットがWRギャラップへ52ヤードパス、そして再びWRウィルソンへ42ヤードパスで一気にタッチダウン。すぐ1ポゼッション差に戻されます。



さらに今度はWRギャラップへの43ヤードパスが決まりタッチダウン。


28-30で4Qに入ります。今週もヒヤヒヤの展開になりました・・・。

次のカウボーイズの攻撃をなんとかFGに抑えましたが、31-30と逆転されてしまいます。残り4分、ここは必ずタッチダウンを奪わないといけません。

しかしここは我らがウィルソンです。前半に大失態を犯したWRメトカーフへの29ヤードパスでタッチダウン!2ポイントコンバージョンも決まり31-38と突き放します。


ただ、1分47秒も余ってしまいました。カウボーイズが同点に追いつくには十分な時間です。守備陣は今週初先発のルーキーLBブルックス、さらにSアダムズまで怪我でベンチに下がって非常に苦しい状態。

ですが、ここで守備陣が踏ん張りました。まずはルーキーDEロビンソンの初サック!そして最後は今週上がってきたばかりの控えSニールのインターセプトで試合終了。今週もギリギリの勝利でした。


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感想をいくつか。

◆QBウィルソンはいつもよりはパスの精度が良くなかったがそれでも勝つのはさすが

正直今日のウィルソンは開幕2試合よりはいまいちの調子だったと思います。判断力とパスの精度がやや低かったように思いました。でもそれでも並のQBではありません。今日も27/40 315ヤード 5TD。マホームズが持っていた開幕から3週でのタッチダウンパス記録を塗り替えました。さすが我らのウィルソンです。本当に頼りになります。



前半にすごい凡ミスをしたWRメトカーフを最後の決め手に使うあたりは、本当にすごいと思います。レシーバーも育てる素晴らしいQBです。今季こそはMVPを獲ってスーパーボウルに行かなければなりませんね。

◆守備陣はギリギリでなんとか守れていたが改善が必要

守備陣は、前半はよく守っていましたが、後半は一気に崩されました。今週もプレスコットに472ヤードも投げられています。パス守備は考え直さなければなりません。4Q、この試合一番最後のドライブでは比較的よく守っていましたが、LEOがシャキーム・グリフィン、DEにロビンソン、SSにニールなど消耗していないフレッシュなメンバーが出場していたのが奏功した感じがしました。この試合で残念ながら怪我人がさらに出てしまったので、彼らの出番は多くなりそうです。

◆怪我人がとても多い

上にも書きましたが、今週も怪我人が多く出てしまいました。

◆試合を欠場
・CBダンバー
(股関節)
・CBソープ(臀部)
・Sヒル(背中)

◆試合途中の欠場
・Sアダムズ(股関節)
・Gルイス(かかと)
・RBカーソン(ひざ)
・LBブルックス(ひざ)
・Gアイウパティ(ひざ、ただし試合中に復帰)
・Cポシック(ひざ、ただし試合はずっと出場)

多いですね・・・。今週はこれら故障者の代わりにCBフラワーズ、Gシモンズ、Tジョーンズ、Sアマディ、Sニール、DEロビンソン、LB/DEシャキーム・グリフィンらが出場しましたが、Sアマディがニッケルバックでとてもいい仕事をしていました。また、最後のドライブではルーキーDEロビンソンが初サック、さらに最後にSニールが試合を決めるインターセプトと、控え陣がとても頑張っていましたね。

ただ今後を考えると、この怪我人の多さでは補強も必要でしょう。Sアダムズが万一長期欠場ということになると、噂されているDTハリソンだけでなく、もっと多くの補強が必要です。アール・トーマス、という選手もFAにいますが・・・(試合中アール・トーマスをカウボーイズに入れろというつぶやきがツイッターのトレンドになっていました)。

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今後に向けていろいろ心配事もありますが、ともかく3連勝しました。今週はカージナルスとラムズが負け、地区内3連勝はシーホークスのみ、地区首位に立ちました。来週はドルフィンズ戦、このまま勝ち続けて行きたいですね!

シーホークスw3 vs カウボーイズ 展望

開幕から2連勝と幸先良いシーホークス。今週はホームでカウボーイズ戦です。

まずシーホークスの補強の情報を。先週のペイトリオッツ戦でLBアーヴィンとSブレアが前十字靭帯断裂でシーズンエンドとなりました。また、WRドーセットも足の調子が悪く、3人とも故障者リスト(IR)へ移されました。その代わりとして、前イーグルスのDTラッシュと前ドルフィンズのCBスティーブンスがロースターに登録されましたが、あと一人枠があります。

ここに入る候補の一人は、WRゴードンです。彼は薬物規定違反でNFLから無期限の出場停止ですが、それがそろそろ解けるのではないか、という話があります。

そしてもう一人、ついに守備に大物の補強の可能性が出てきました。今季開始前に引退を表明していたDTデーモン”スナックス”ハリソンがシーホークスを訪問する予定とのことです。



彼は31歳、2016年にはオールプロ選出、2018年までPFFで90ポイント前後と高いパフォーマンスでプレイしてきました。去年はパフォーマンスが落ち、昨季終了後に契約途中でライオンズからリリースされ引退を表明しましたが、経験不足のDLが多いシーホークスに加入すれば十分活躍できるでしょう。ただ、彼はパスラッシャーというよりはランストッパーなので、そこがどうなのかという話はあります。もし加入するとすれば今週には間に合わず、早くても来週からになります。

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では試合の展望へ移ります。最初に両チームのスタッツを。下記は今季のスタッツです。カッコ内はNFLチーム順位です。

【攻撃】シーホークスカウボーイズ
得点36.5(2)28.5(8)
総ヤード475.0(2)406.0(10)
パス287.0(6)344.5(3)
ラン119.0(17)130.5(11)


【守備】シーホークスカウボーイズ
失点27.5(22)29.5(25)
総ヤード485.0(32)401.0(24)
パス415.5(32)268.0(23)
ラン69.5(2)133.0(21)

両チームとも攻撃で勝っていくチームです。シーホークスは本当に攻撃が好調ですね。すごく噛み合っている感じがします。ただ、両チームとも守備は今ひとつ、シーホークスに至っては被獲得ヤード数が最下位32位です。ただし、パス被ヤードはやはり最下位ですが、ラン被ヤードは少ない方から2位と守れています。ですが、ESPNの解析によると、むしろランブロッキングが良くないようです。このあたりはスタッツの読み方が難しいですね。


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次に両チームの戦力です。

アルファベットは今季のPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。


シーホークスカウボーイズ
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBウィルソンSプレスコットA
WRロケットB+クーパーB
RBカーソン
ハイド
B+
D+
エリオット
ポラード
B
C
LTブラウンAT.スミスC
LGアイウパティ
D+
ルーニーC
CポシックCマーティンC+
RGルイスB+ウィリアムズD
RTシェルCスティールD
TE1
TE2
ディズリー
オルセン
C
D
ベル
シュルツ
C+
D+
WR2メトカーフBラムC
WR3ムーアBギャラップC
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
DE
LDE
コーリアー
(グリーン)
D
C
ローレンスC
DT
リードCポーD
DT
フォードC+ヒルD+
LEO
RDE
メヨワDクロフォード
グリフィン
D
E+
SLB
DPR
ブルックス
(アーヴィン)
C
C+
A.スミスC+
MLB
ワグナーB+トーマスB
WLB
ライトBJ.スミスD
LCB
グリフィンDルイス
(オウジエ)
E+
C+
RCBダンバー
フラワーズ
D+
C+
ディグズD
SSアダムズC+トンプソンD
FSディグズ
ヒル
D
E
ウッズB+
DBアマディ
(ブレア)
D
E+
ブラウン
ルイス
D
E+
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KマイヤーズC+ズーラインC+
PディクソンC+ジョーンズD
KRホーマー-ポラード-
PRムーア-ラム-

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カウボーイズは、今季からHCが前パッカーズHCマッカーシーになりました。これまでとは一味違った攻撃をして来そうです。また、このオフにQBダク・プレスコットと長期契約を結ぼうとしていましたが、合意に至らず今季はフランチャイズ・タグ下でのプレイとなりました。

カウボーイズは開幕戦でLBヴァンダーエッシュとTEジャーウィンが故障し故障者リスト入り、またCBブラウン、LBリーも故障者リスト入りしています。今季は各チーム怪我人が多いですが、カウボーイズもその例に漏れていません。今週はさらにCBオウジエが欠場となり、守備陣は非常に厳しいです。

先週カウボーイズは、シーホークスが開幕戦で快勝したファルコンズにギリギリまで追い詰められましたが、最後奇跡の勝利を挙げました。試合終了間際のオンサイドキックが決まって勝ったわけですが、


守備側のファルコンズがオンサイドキックを見ちゃってますね。攻撃側はボールが10ヤード進むまで触れませんが、守備側は10ヤード進む前にカバーできますからそれで勝利確定だったわけです。ファルコンズHCダン・クインはこれでかなり叩かれていました。

こんな奇跡的な勝利を挙げたのですから、カウボーイズは乗っているでしょう。シーホークスは気を引き締めてかからなければなりません。QBプレスコット、WRクーパー、RBエリオットの3者の織りなす攻撃はとても強烈です。パス・ランどちらかという的が絞れません。さらに先週106ヤードを獲得したルーキーWRラムの活躍で勢いもあります。守備の弱いシーホークスですから点の取り合いが予想されます。

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こうやって戦力を見てみると、シーホークスは攻撃が絶好調ですから点は取れそうです。各種予想でもシーホークス断然有利と出ています。もしシーホークスが負けるとするならば、点の取り合いで負けた時でしょう。そこで見どころは、

◆シーホークス ディフェンスがカウボーイズの多彩な攻撃を防ぐことができるか?

この1点だと思います。シーホークスディフェンス陣は、アーヴィンとブレアが抜け、アーヴィンの代わりはルーキーLBブルックス(彼はダラス出身です)、ブレアの代わりのニッケルバックはSアマディになると思われます。また、DEグリーンが故障者リスト入りなどDL陣にもかなり怪我が出ています。この守備陣でカウボーイズの強烈な攻撃を守り切れるのか。守れれば勝てます。

鍵はやはり、Sジャマール・アダムズでしょう。彼はダラス近郊のルイスビル出身ですが、父親がNYジャイアンツのRBだったのでジャイアンツファンだったそうです。彼の足にはNHLのダラス・スターズのロゴのタトゥーがありますが、ファンということではなく、人と違ったダラスのロゴを入れようと思ったらこれになったということらしいです。ですので、カウボーイズにぜひ勝って地元の友人にそれを知らせたいところでしょう。今週も彼への期待は大きいです。



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怪我人の情報です。


週のはじめの情報ではすごく多くの選手が練習を休んでいたので心配しましたが、最終的に欠場なのは先週に続いてDEグリーンのみです(グリーンは故障者リスト入りし、代わりにLB/DEシャキーム・グリフィンがロースターへプロモートされます)。ただし、クエスチョナブル(出場半々)にDEメヨワ、CBダンバー・ソープ、Tオブウェイヒといます。DEメヨワは1サック、CBダンバーは1インターセプトを挙げているだけに欠場すると痛いです。ダンバー欠場の場合はCBフラワーズが代わりに出場することになるでしょう。このように守備陣に欠場が多いです。ただ、攻撃陣はほぼ万全です。

カウボーイズはCBオウジエが欠場となりそうです。カウボーイズはCBの欠場が相次いでいて厳しいです。逆に言うと、QBウィルソンは今週も料理しやすくなりました。DEローレンス、Tスミスがクエスチョナブル(出場半々)です。

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私の試合予想は、42-38でシーホークス勝利です。やはり今週も点の取り合いになるでしょう。試合は月曜日朝5時25分から。3連勝、期待したいですね!
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