GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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NFL2019

シーホークスw13 vs バイキングズ 感想

試合経過を振り返りながら、バイキングズ戦の感想を。

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最初のバイキングズのドライブで、LBライトのタックルミスからFBハムがビッグゲイン。そのままいきなりRBクックの先制TDまで持っていかれてしまいました。


しかしその次のドライブでは、8分かけてTDを奪いました。この試合はランがよく出ていました。RBカーソン・ペニーのミックスが良かったのとOL、特にファントが頑張ってましたね。そのおかげでタイムポゼッションはバイキングズの2倍ありました。


しかし、2Qでウィルソンがまさかのインターセプトを奪われてしまいます。DTワッツにディフレクトされたボールがバレーボールのようにはねて、そこに猛然と走りこんできたSハリスがボールを奪いそのままpick6となりました。


その後両チームFGを奪い合って前半は17-10のバイキングズリードで終了。前半終了間際に残り58秒からバイキングズにFGを奪われたのは良くなかったですね。

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後半、シーホークスがまたもランでペースをつくります。RBカーソンの25ヤードのビッグランのあと、最後はRBペニーが決めました。ペニーは一時トレード候補とまで言われていましたが、先週から一気にブレイクしましたね。2018年ドラフト1巡ですから本来はこれぐらいはやってほしいものなのですが。


さらにバイキングズRBクックをDEグリーンがタックルしファンブルフォース、マクドゥーガルドがリカバーしてターンオーバーを奪います。RBクックはこのプレイで胸を怪我してその後ゲームには出てきませんでした。そしてこのドライブでFGを奪います。


バイキングズの攻撃を止めたあと、これまでのラン主体の攻撃でためにためてついに決まったロングボム。ムーアへの60ヤードTDパスが決まりました。


NFL No.1と言われるシーホークスWR若手チームのセレブレーションも決まりました。ニュー・エディションの“If It Isn’t Love”という曲の振り付けだったようです(動画はこちら)。

さらにはQBカズンズからWRディグズへのパスをCBフラワーズが見事なインターセプト。この試合ファンブルリカバー2インターセプト1で3つのターンオーバを奪いました。先週からディフェンスのビッグプレイが多く出るようになりましたね。


そのあとのドライブでまたもRBペニーがタッチダウンを決めて17-34のダブルスコア。このまま大勝かと思いました、が・・・。


どんな試合でも接戦にしてしまうシーホークス。今週もここから接戦になってしまいます。まずWRトレッドウェルへの58ヤードパスが決まって1本返されます。


シーホークスはフェイクパントも交えてモメンタムを取り返そうとしますが・・・。


ここぞというところでWRメトカーフがファンブル。メトカーフはボールセキュリティがやはり不安ですね・・・。


そのチャンスをバイキングズはTEルドルフの素晴らしいキャッチでタッチダウンにします。


これで30-34。残り7:14。シーホークスの攻撃もすぐパントとなり、再びバイキングズの攻撃。しかしここでシーホークス守備が最後の粘りを見せ、4thダウンギャンブルも防いで1シリーズで攻撃権を取り返します。

シーホークスはまたもカーソンとペニーのラン攻撃でKマイヤーズの36ヤードFGまで到達し30-37の1ポゼッション差になります。

7点差で残り21秒。攻撃権はバイキングズへ。キックオフ、わざと短めに蹴ったキックをバイキングズのFBハムがキャッチしリターン開始、そこをタックルしてRBホーマーがターンオーバーを奪います!今日はスペシャルチームもよく頑張っていました。

最後はビクトリーフォーメーションからニールダウンで試合終了。勝って10勝2敗、地区首位に立ちました!


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この試合でちょっと気になったのは、ウィルソンがやや不調気味だったこと。スタッツもここ最近ちょっと不調です。シーホークスにはインフルエンザが流行っていたようなので、その影響もあったと思います。特に足の怪我もまだ残っているせいかWRロケットはほぼキャッチ機会がありませんでした。その中でよく勝ったものです(同じくインフルエンザが流行ったペイトリオッツは今週敗北を喫しました)。RBカーソン・ペニー2人のラン主体でも勝てたのは収穫です。

良かったのは、ペナルティが少なかったことです。シーホークス1個、バイキングズ3個と素晴らしいクリーンなゲームでした。毎週こうだといいんですけどね。

これで49ナーズを抜き地区首位になりました!来週ラムズに勝つか引き分けでプレイオフ進出決定です。そしてこのまま一気に第1シードをゲットしたいですね!



シーホークスw13 vs バイキングズ 展望

今週はともに地区優勝/ワイルドカード争いをしているミネソタ・バイキングズ戦です。ここでNFCの地区優勝・ワイルドカード争いの状況を見てみます。

1~4は各地区の首位チーム、w1とw2がワイルドカードです。6チームがプレイオフに進出します(セインツは進出決定済)。


勝敗
1:49ナーズ101
2:セインツ102
3:パッカーズ83
4:カウボーイズ65
w1:シーホークス92
w2:バイキングズ83
ラムズ65
ベアーズ66
イーグルス56
パンサーズ56

シーホークスはワイルドカード争いで首位です。普通9勝2敗なら地区トップの成績でおかしくないのですが、今季は49ナーズが素晴らしい成績のためこれでもワイルドカード争いになってしまいます。49ナーズを引きずり下ろして地区優勝も狙いたいところですが、まずはワイルドカードを確定させてしまいたいところです。

そのワイルドカード争いのライバルが、今週の対戦相手バイキングズです。お互いにまだ地区優勝も狙えますし、また、ワイルドカードだったとしても勝った方がおそらく第5シードとなり、プレイオフ初戦の相手が勝率の悪い東地区優勝チーム(カウボーイズかイーグルス)となり有利になります。そのためにも、お互いに今週は負けられないです。

いつものNFL公式スタッツを。

【攻撃】シーホークスバイキングズ
得点26.5(7)26.3(8)
総ヤード385.4(5)378.6(8)
パス248.5(11)236.2(15)
ラン136.9(6)142.5(4)


【守備】シーホークスバイキングズ
失点23.9(21)18.6(6)
総ヤード370.3(23)338.6(15)
パス268.7(29)244.5(20)
ラン101.5(10)94.2(6)

こう見ると両チーム割と似たような成績です。攻撃は好調でどちらかというとラン主体、守備はもう一つでラン守備はいいもののパス守備はいまいち、ですがバイキングズは失点が少ないです。スタッツだけ見るとシーホークス不利に見えます。

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バイキングズと言えば、去年からQBがカズンズになり、初年度は苦しんでいましたが今年はQBレートが114.8でリーグトップと素晴らしい活躍です。また去年不発だったラン攻撃が今季はオフェンシブコーディネーターの交代もあって爆発、RBクックがすでに今季1000ヤード超えを果たしています。一方パスの方もWRスィーレン・ディグズの両輪が非常に強力です。

守備もLBケンドリックス(シーホークスLBケンドリックスの弟)・バー、Sハリス・スミス、さらにDEハンター・グリフィンなど強力な布陣です。シーホークスは厳しい戦いが予想されます。

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シーホークスが勝つには、まずはRBダルヴィン・クックのランを止めることでしょう。幸い守備はw10以来改善してきています。DEクラウニーもw13は出場できそうですので、期待したいところです。

パス攻撃については、WRディグズが今季好調ですが、WRスィーレンはハムストリングの怪我で4週間ほぼ欠場していました。今週は出場するようですが(結局欠場となりました)、ここには隙があります。ただ最近TEルドルフが攻撃面で存在感を増している(ここ5試合で5TD)ので注意です。

シーホークスの攻撃面では、RBがどうか。先週RBカーソンがまたファンブルをしたので、RBペニーの存在感が上がるでしょう。数ヤード確実に獲得するならカーソンですが、ロングヤードの爆発力ならペニーです。その使い分けが相手ディフェンスを翻弄すれば、勝ちが見えてきます。

また、先週WRロケットの足の怪我の状況がいまいちだったのかほとんどレシーブ機会がありませんでした。今週は体調も回復して、ウィルソン-ロケットのホットラインが見られそうです。

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スタッツや選手層を見るとシーホークスはかなり不利に見えます。ただ、相性で言うと、2012年からここ5試合連勝しています。去年も21-7で圧勝でした。また、バイキングズはbyeウィーク開けに最近弱い(3-7)です(シーホークスは9-3)。一方シーホークスはHCがキャロルになってからプライムタイム(夜の)ゲームで28-5-1、さらにホームゲームだと18-2です。相性という意味ではシーホークス有利ですね。

★怪我人他直前情報

ラッセル・ウィルソンが31歳の誕生日を迎えました。彼は45歳までやると言っています。デビュー時は今のラマー・ジャクソンに近い比較的純粋なモバイルQBでしたが、そこから徐々にモデルチェンジして、現在は、普段はDLをかわしながら非常に正確に投げる動けるパサー、でもここぞという時に伝家の宝刀(足を使ったラン)を抜く、という感じになっています。一つの意味で現代アメフトQBの最高峰だと思います。今後どうなっていくか想像もつきませんが、彼なら45歳までやれそうな気がします。


怪我人の情報です。


Doubtful(75%欠場)はソープとベロア。スペシャルチームがちょっと心配です。

Questionable(50%欠場)はTEルーク・ウィルソン、DEクラウニー、DTリード、LBケンドリックス、DTウッズ。

クラウニーはヘルニアとのこと。私も椎間板ヘルニアをやりましたが、ヘルニアはいつ痛くなるかわからないのでなかなか辛いです。手術すれば完治も可能ですが、リハビリ期間が必要です。診断によれば今すぐ手術する必要はないとのことで、オフに手術することになりそうです。ただ、これでクラウニー来季残留の目が出てきたかもしれません。

DTリード・ウッズは、先週も下がる場面が見られました。だましだましローテーションということになりそうですが、DLに不安が残ります。ケンドリックスももし欠場となるとかなり痛いです。


バイキングズはLBギデオンが脳震盪のため欠場。WRスィーレンがQuestionable登録となって、今週は復帰しそうです(直前に欠場となりました)。また、スターターのハリス・スミス両セイフティがQuestionableとなっていて、セイフティはちょっと不安です。

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PFFの予想はシーホークス7:バイキングズ1。相性とホームであることを重視しているようですね。


NFL公式もシーホークス勝ち57%です。




試合はマンデーナイトフットボールで火曜日朝10時15分から。私は仕事場からチラ見したいと思います(笑)。勝ってWCを確実にしたいですね!

シーホークスw12 vs イーグルス 感想

勝つには勝ちましたが、なんとも言えない試合でした。本当なら大勝していておかしくない試合でしたけどね・・・。

★良かったところ

・ディフェンスが5ターンオーバー

ディフェンス陣が頑張り、今季最多の5ターンオーバーを奪いました。今季はターンオーバーやサックなどのビッグプレイが少ないと思っていたので、今日は良かったですね。

ウッズは最近よく頑張ってます。

マクドゥーガルドはWRばりのキャッチ、と思ったら彼はカレッジではWRだったんですね。

シャキーム・グリフィンがDEに入って尻に火が付いたのか、DEアンサーが今日は頑張っていました。そのシャキーム・グリフィンも相手のファンブルからあわやTDというボールキャリーをしました。

ディグズが入ってディフェンスはほんと良くなりました。

フラワーズも今週はいいインターセプトをしました。

ディフェンスはクラウニーが欠場する中でよくやっていたと思います。ただイーグルスQBウェンツも出来が良くなかったですね。イーグルスのレギュラーWR2人とRB1人が欠場していたせいもあります。

・RBペニー覚醒か?

ドラフト1巡の2年目RBペニーが素晴らしいランでTDを奪いました。その前にひどいミスもあったのですぐに信用はできませんが、これで覚醒してくれるといいですね。彼はシーズンに入って栄養士を雇ってダイエットをはじめたらしく、238ポンド(108キロ)→230ポンド(104キロ)に減量したそうです。シャキール・グリフィンもシーズン前に減量して今季は素晴らしい活躍をしているので、ペニーも今後活躍を期待したいですね。


あと、こちらも2年目WRターナーがキャリア初タッチダウンを決めました。フリーフリッカーからのトリックプレーでした。おもしろいプレーでしたね。ターナーはもっと活躍しても良いWRだと思います。


★悪かったところ

・カーソンがまたファンブル


カーソンが2ファンブルしてしまいました(記録としては1ファンブルのようです)。2回目はプレーコールの聞き取りミスのような感じ(ネイキッドブートレッグ(QBが走る)からランにコールを変えたのが伝わってなかった)です。これで今季RBではリーグダントツトップの7ファンブルです。これまでカーソン偏重でしたが、今後ペニーが入るスナップが増えるかもしれませんね。

・メトカーフはまだまだ

ロングパスを2回落としました。一つはキャッチすればタッチダウンというところでした。風が強かったせいもあったと思いますが、メトカーフにはロングパスのクラッチを期待されていると思うので、そこは取ってほしいですね。今後に期待です。

・ペナルティ多すぎ

ややイーグルス寄りの審判という感じはしたものの、ペナルティ二桁はいただけません(シーホークス12に対してイーグルス2)。5ターンオーバーもしたのに接戦だったのはこのあたりにも原因があります。



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同地区では、49ナーズが強豪パッカーズに圧勝しました。49ナーズTEキトルは足首を剥離骨折しているようですが、素晴らしい活躍を見せました。すごいですね・・・。今季の49ナーズの勢いの象徴でしょう。一方ラムズは明日レイヴンズ戦です。レイヴンズは勢いに乗っているのでラムズは厳しい戦いとなりそうです。

シーホークスは、来週からの

バイキングズ(8-3)
ラムズ(6-4)
パンサーズ(5-6)
カージナルス(3-7-1)
49ナーズ(10-1)

という厳しい日程へ向けて今週DEクラウニーを温存できたのは大きかったと思います。もっと大勝して勢いを付けたかったところですが、まあ強風だったことが影響したかもしれません。

来週はワイルドカード争いの直接対決、マンデーナイトフットボールでバイキングズ戦です。ここは絶対勝ちたいですね!

シーホークスw12 vs イーグルス 展望

w11まで8勝2敗と好成績で消化したシーホークス。ここで同地区の状況を見てみます。

チーム勝敗
49ナーズ91
シーホークス82
ラムズ64
カージナルス3.57.5

(引き分けは0.5勝0.5敗で計算されます)

w11では49ナーズとカージナルスの直接対決でしたが、最初カージナルスがリードしたものの49ナーズがキトル・ブレイダなしで勝ってしまいました。やはり49ナーズは強いです。ラムズもベアーズに勝って地区優勝へ望みをつないでいます。

ワイルドカード争いでは、シーホークスが8勝2敗で、その次にバイキングスが8勝3敗、そのあとが6勝4敗でラムズ・カウボーイズとなっています。

地区優勝まで1ゲーム差、ワイルドカード争いでもまだ2ゲーム差ですので、今週も負けられません。今週はここまで5勝5敗のフィラデルフィア・イーグルス戦です。

ここでいつものNFL公式スタッツを貼ります。

【攻撃】シーホークスイーグルス
得点27.5(7)23.4(14)
総ヤード389.1(4)337.8(23)
パス255.9(10)215.1(24)
ラン133.2(6)122.7(11)


【守備】シーホークスイーグルス
失点25.4(23)23.0(18)
総ヤード372.9(25)323.5(9)
パス271.8(28)237.5(17)
ラン101.1(12)86.0(4)

フィラデルフィア・イーグルスと言えば、QBウェンツとTEアーツの攻撃陣、OLもCケルシー・RGブルックス・RTジョンソンと強力ですし、守備陣もDTコックス・DEグラハムをはじめとしてDLが強力です。

ただ、QBウェンツは今年もう一つ。ESPNのレーティングでは91.4で18位です。去年おととしは100を超えていましたので、今年は不調と言えるでしょう。今年の6月にラッセル・ウィルソンを超える当時最高の保証額で契約更新しました(保証額はこのあとラムズQBゴフに抜かれました)から、このままでは批判を免れないところです。

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イーグルスは強力DLを反映してランブロッキングが強いです。攻撃はバランス型、どちらかと言うとランが強いですね。一方シーホークスはこう見ると完全に攻撃型チームになりました。ウィルソン次第と言ったところです。

イーグルスはDEアンサー側のOLが強力ですから、DEクラウニーがウェンツにプレッシャーをかける機会が多くなると有利に試合を運べそうです(ただしクラウニーは欠場の可能性あり)。また、DLグラハム・コックスも強力ですので、シーホークスの強くないOLがそれを防げるのか、またRBカーソンがそこを突き抜けていけるかどうか、そこも注目です。ランが出ればパスも繋がります。

また、イーグルス攻撃陣は現在WRが安定していません。WRデショーン・ジャクソンがIR入りし、アゴラー、ジェフリーも怪我で欠場の可能性があります。TEアーツは健在ですが、レシーバー陣は現在弱体化していますね。シーホークスのセカンダリーはディグズ加入で強化されましたので、ウェンツのパスを抑える環境は整っています。パスラッシュがどのくらいかかるかにかかっているでしょう。

上のスタッツを見ても、イーグルスは、勝敗(5-5)にも出ているように『平凡な(mediocre)』チームと言えるでしょう。ですが、平凡ということは大きな穴もないわけで、どんな強いチームにも弱いチームにも接戦に持ち込んで/持ち込まれてしまうシーホークスですから、今週もヒヤヒヤする展開になるでしょうね・・・。

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勝敗予想

PFFは4人ずつ予想が別れました。


NFL公式はシーホークス勝利予想ですが、確率55%と低めの予想です。
敵地での試合ですしあなどれません。ただ今季シーホークスは敵地で5戦無敗です。

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怪我人・移籍など

★シーホークス

まず、IRからベテランTEエド・ディクソンが復帰、したと思ったら2日でIRに戻りました。すぐ怪我してしまったみたいで、困りました。ロースターには代わりにプラクティス・スクワッドからTEスウゥープスが登録されました。過去にカレッジでQB経験がある変わり種です。

一度IRから復帰したエド・ディクソンと入れ替えで放出されたのはニッケルバックのジャマー・テイラーでした。先々週49ナーズに狙われていたのでHCキャロルもスタメン落ちを示唆していましたが、まさか放出とは思いませんでした。ニッケルバックは今後ドラフト4巡ルーキーでこれまでスペシャルチームで修行していたSアマディが担うようです。また、Sディグズもニッケルバック経験者ですので彼がやるのもオプションとしてあるようです。

また、プラクティス・スクワッド(PS。練習隊、とでも訳すのでしょうか。チームの練習のみ参加できるフリーエージェントの選手です)のSコルバートがドルフィンズへ移籍、ロースター登録されました。もともとマイアミ出身ですので地元で活躍を期待、といったところでしょう。シーホークスとしてはSディグズに目処が立ったので出してもいいかな、という感じでしょうか。入れ替えでPSにはLBタウモエペヌが登録されました。

あと、移籍ではありませんが、先週主にサードダウンでDEにアンサーに変わってLBシャキーム・グリフィンが入る場面がありました。シャキーム・グリフィンは先天的に片手の手首の先が欠損していながらシーホークスにドラフト入団したことで有名な、CBシャキール・グリフィンの双子の弟です。彼は183cm103kgとDEとしては異例に小さい体格ですが、HCキャロルは彼のスピードを生かし、OLをすり抜けてQBにプレッシャーをかけることを期待しているようです。今週もエッジで出番があると思います。注目です。

直前の怪我人情報です。


DEクラウニーがQuestionable、50%の確率で欠場となりそう。欠場すると大変痛いですが、今後のさらに厳しい日程を考えると今週は休ませるかもしれません。スペシャルチームCBソープも同じくQuestionableです。

また、TEルーク・ウィルソンがDoubtful、75%の確率で欠場しそうです。そこでTEエド・ディクソンを登録したのですが、すぐIRに戻ってPSからTEスウゥープスを上げてくるというドタバタ劇でした。

先々週終盤欠場して心配されたWRロケットは無事出場できそうです。

★イーグルス


WRデショーン・ジャクソンがIR入りしています。またRBスプロールズ・クレメントもIRです。そこで先週RBアジャイーと再契約しました。

Sフォード、Tレーン・ジョンソンが欠場です。プロボウルにも出たTレーン・ジョンソンの欠場は影響が大きそうです。また、アゴラー・ジェフリーのWR陣と、RBハワードもQuestionableです。怪我人が多いですね。

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試合は月曜日朝3時から。久しぶりの試合ですし、頑張って早起きして見ようと思います!

シーホークスw11 bye 記事の紹介など

シーホークスは今週試合が休みですので、記事の紹介などを。

まず話題を集めたのが、先週の49ナーズ戦オーバータイム前のコイントスの話。シーホークスはウィルソンが先発QBになってから控えQBがコイントスに出るのが慣例になっているようで、今回はジーノ・スミスが出たのですが、NFL MemesというNFLの噂を集めた非公式ツイッターが「ジーノ・スミスは『裏(tails)』と言ってるのに審判は『表(heads)』とコールしてないか?」とツイートしました。

これでSNSに火が付き、各種メディアでも話題になったのですが、NFL公式の記事によると、ジーノ・スミスはコイントスのコールをウィルソンが言ったものの逆に言うことにしていて、ウィルソンは『裏(tails)』と言ったからジーノ・スミスは確実に『表(heads)』と言っている、直接彼からコメントを聞いた記者トロッターは言っています。

また、HCキャロルは、一番間近で聞いていたのは49ナーズの代表シャーマンで、彼が何も言わなかったってことは大丈夫だったということだろう、と話しています。

ジーノ・スミス本人は・・・、
HEADSとTAILSの間ですね(笑)。

バランスが鍵だそうです。まあこれは笑い話でしょうが、結果直接勝敗には結びつかなかったコイントスでいろいろ話題になったのはおもしろかったです。

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NBCのシーホークス戦力評価

こちらにその記事があります。各ポジションごとに評価されています。

QB:A+ これはもう異論がないですね。

RB:B ファンブルがなければAだけど、ということでした。あと、ペニー・プロサイスもいまいちだということです。

WR:A- ロケット・メトカーフはA+。デプスを考えるとA-ということです。記事には名前が上がってませんが先週素晴らしい個人技を魅せたターナーにも期待したいですね。ゴードンもこれからです。

TE:B+ ホリスターの頑張りでB+になっています。エド・ディクソンの復帰が待ち遠しいです。

OL:C+ まあそんなものでしょう。ブリットがIR入りした代役センターのハントは、先週はDTにノックアウトされる場面もありましたが全体的には頑張っています。

DL:C- 個人的にはこれはちょっと評価が低すぎるかと思いました。NBC記者は先週がなければ「F」だと言っています。確かにパスラッシュは全然かかってなく、サックも少なく相手QBにもパスを投げまくられていますが、ランディフェンスはそこそこいいので「C+」ぐらいはあげてもいいんじゃないかと私は思いました。先週アンサーに変えてシャキーム・グリフィンがエッジに入る場面がありました。パワーよりスピードということでこの起用だと思いますが、これでDLの強化を期待したいですね。

LB:B ケンドリックス・ライト・ワグナーと不動のLB陣ですが、実は昨年よりはちょっと不調です。ワグナーが特にPFFで見ても昨年91.8だったのが今年今まで69.8と落ちています。ただ十分な働きはしてると見てても思いますので、Bというのは妥当でしょう。

セカンダリー:C+ これも妥当でしょう。シャキール・グリフィンは素晴らしい活躍をしていますが、それ以外がダメです。先週Sディグズが入ってセカンダリーがかなり改善していましたので、今後に期待大です。また、ニッケルバックのジャマー・テイラーが先週狙われていましたが、控えのアマディなどとの競争でもっと強化されることに期待、と記事は書いています。

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とりあえず今回はここまで。次はw12 イーグルス戦の展望になります。

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