GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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NFL2019

シーホークス 地区首位の条件

レギュラーシーズンも残り2週ということで、地区首位になる条件について考えてみました。

現在シーホークスと49ナーズがともに11勝3敗です。全日程を終えて同じ勝率の場合は次のような順番で順位を評価します(タイブレイカー)。
  1. 直接対決の結果
  2. 同地区内での勝率
  3. 2チームの同一対戦相手の勝率(直接対決は含まない)
  4. カンファレンス内の勝率
  5. 勝った相手の勝率(勝つ困難さ)
  6. 対戦相手の勝率(スケジュールの困難さ)
  7. カンファレンス内での得失点ランキング
  8. リーグ内での得失点ランキング
  9. 同一対戦相手での得失点差
  10. 全試合での得失点差
  11. 全試合でのタッチダウン数
  12. コイントス
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w16で2チームが同じ勝敗(両チームとも勝ち、または、両チームとも負け)であれば、w17は直接対決ですので、w17で勝った方が地区首位です。

w16でシーホークス負け・49ナーズ勝ち、その後、w17でシーホークスが49ナーズに勝って同率になった場合は、タイブレイカーの1.でシーホークスが49ナーズに2連勝していることになりますので、問題なくシーホークスが地区首位となります。

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w16でシーホークス勝ち・49ナーズ負け、その後w17でシーホークスが49ナーズに負けて同率になった時は、タイブレイカーが複雑です。

タイブレイカーシーホークス49ナーズ
11-11-1
24-24-2
39-39-3
49-39-3
522勝(w15まで)25勝(w15まで)
617勝(w15まで)14勝(w15まで)
7~10 得点371 6位(リーグ9位)
失点345 9位(リーグ21位)
得失点差+26
(w15まで)
得点419 1位(リーグ2位)
失点258 2位(
リーグ5位)
得失点差+161
(w15まで)
1145(w15まで)49(w15まで)

タイブレイカーの4までは同じで、タイブレイカー5(勝つ困難さ)の比較になります。下の画像が詳細です(クリックすると拡大画像を表示します)。

tiebreaker

ざっと言えば、

・シーホークス(SEA)は、ファルコンズ(ATL)・バイキングズ(MIN)・イーグルス(PHI)の勝数の合計
・49ナーズ(SF)は、セインツ(NO)・レッドスキンズ(WAS)・パッカーズ(GB)の勝数の合計


を計算して、合計の多い方が地区首位となります。現在はシーホークス22勝:49ナーズ25勝でシーホークス不利ですが、w16・17の結果次第では逆転もありえます。

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もしタイブレイカー5も同じになると、タイブレイカー6(スケジュールの困難さ)の比較になります(上の画像参照)。この時は、ざっと言えば

・シーホークス(SEA)は、バイキングズ(MIN)・イーグルス(PHI)の勝数の合計
・49ナーズ(SF)は、レッドスキンズ(WAS)・パッカーズ(GB)の勝数の合計


が多い方が地区首位です。こちらは現状ではシーホークス17勝:49ナーズ14勝でシーホークス有利ですが、w16・17の結果次第では逆転もありえます。

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さらにこれも同じ場合はタイブレイカー7以下の得失点の争いになります。この比較ではシーホークスは49ナーズにまったく勝てません。

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結局のところ、シーホークスは、


w17勝ちw17負け
w16勝ち地区首位地区2位の確率がやや高い
w16負け地区首位地区2位

となります。

こう考えるとw16を捨ててw17に賭けたいとも思いますが、さらにファーストラウンドバイ(プレイオフ1回戦免除)をゲットするためにはカンファレンスで2位以内に入らないといけないので、そうそう負けることもできません。やはり2連勝したいところですね。

※記事の執筆にあたってこのツイートを参考にさせていただきました。

シーホークスw15 vs パンサーズ 感想

さすがに勝ちましたが、不安な点もいくつかありました。では今週の感想を。

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前半はシーホークスペース。先週不調だった攻撃の鬱憤を晴らすかのように、RBカーソンが走りWRロケット・メトカーフ・ゴードンがレシーブします。






マキャフリーに1本返されたものの、前半終了近くにはワグナーがインターセプトを決めて、前半は20-7で終了。シーホークスペースでした。

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しかしやはりどんなチームでも接戦になってしまうシーホークス。後半、お互いのFGとカーソンのTDで30-10になったところで、LBワグナーが足首の怪我で下がってしまいます。ここから立て続けに2TD奪われてしまいました。



これで30-24。残り4Q3:14でまたも1ポゼッション差、それも6点差ですのでかなり危ないです。しかしここでシーホークス攻撃陣はなんとか粘りました。2度のホールディングで計20ヤード下がるも、なんとかロケットへのパスでファーストダウンを奪い、さらにカーソンの献身的なランで時間を使いなんとかファーストダウン更新。最後はニールダウンで勝利となりました。


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★良かったこと

・攻撃陣が復調

WRロケットがw9以来久しぶりにタッチダウンと100ヤード超え、ゴードンも移籍してはじめての58ヤードロングパスキャッチ、さらにメトカーフもタッチダウンを決めました。ロケットの復調は大きいですね。逆にロケットがいない時の攻撃の不調ぶりを見ると、ロケットは去年までのボールドウィン級に攻撃陣に欠かせない選手になっているのを実感しましたね。ただロケットはまだインフルエンザの症状が完治していないらしく、10ポンド(4.5キロ)体重が減っているそうです。

RBカーソンも自己新の133ヤードラッシングでまたも100ヤード超え。今週は本当にカーソン様様でした。また、RBペニーの代わりはどうなるかと思いましたが、RBプロサイスはファンブルもどき(ダウンのコールになりました)をしたので、そのあとRBホーマーと入れ替わりました。ホーマーはロケットの後任のリターナーとして、また以前のパントフェイクの際にもいいランをしていますので、今後期待したいですね。

QBウィルソンも久しぶりにいい働きでした。パサーレーティングは137.66と久しぶりに3桁を達成。このままプレイオフへ進んで行ってほしいです。

・守備陣は今週もビッグプレイ多し

インターセプトが3つ。ワグナー1、ライト2でした。
Sキングもあわやpick6という素晴らしい守備をしていましたね。




★悪かったところ

・怪我人が多かった

4Q途中LBワグナーが足首の怪我で下がり、そのあとパンサーズにタッチダウンを一気に2本取られてしまいました。ワグナーは言うまでもなく守備の要かつ精神的支柱ですから、怪我が長引くと大変な戦力ダウンです。来週に影響がない程度だといいのですが・・・。自分の足で歩いてはいたのでそんなに重い怪我ではないと願いたいです。

また、Sディグズも2Qに足首の怪我で下がりました。ディグズ加入後劇的にセカンダリーが良くなったのでこれは心配です。ただ、代わりに入ったアマディはいいインターセプトを一本決めています。

試合後のHCキャロルのインタビューではワグナーは大したことはなさそう。ディグズの方がやや重そうです。

さらに今週は、CBシャキール・グリフィン欠場でキングが、LBケンドリックスが欠場でバートンが、DEクラウニー・アンサー欠場でグリーン・ジェファーソン・シャキーム・グリフィン・コーリアーが入っていました(守備スターターはこちら)。レギュラーシーズン終盤ですので仕方ないとは言え、本当に怪我人が多いですね・・・。クラウニーは特に飛行機に乗れないほどの痛みだったようで、ヘルニアに特有の症状ですね。手術に踏み切るのかもしれません。

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ほんとはスカッと大勝したかったところですが、まあまずは勝って良かったというところです。

その後ラムズが負けてプレイオフ進出が決定しました!そして49ナーズも負けたので現時点で地区トップです。あと2連勝すれば確実にファーストラウンドバイを奪えそうです。来週はカージナルス戦勝って最終49ナーズ戦を迎えたいですね!

シーホークスw15 vs パンサーズ 展望

先週の敗戦はかなりショックでしたが、気を取り直して今週から2連勝して最終49ナーズ戦を迎えたいものです。

今週はカロライナ・パンサーズ戦です。パンサーズと言えば、2011年からパンサーズを率いてきたHCロン・リベラが先日解雇されました。



リベラヘッドコーチは、QBキャム・ニュートンと一緒に歩んできたという印象が強いです。ニュートンは特に2015年は素晴らしい活躍でスーパーボウルまで進出しましたが、怪我がちでチーム成績がなかなか安定しませんでした。去年も7勝9敗、今年もニュートン欠場で5勝7敗となったところで解雇となりました。

そのニュートンは足の手術に踏み切り、来季の完全復帰へと舵を切っています。ヘッドコーチはセカンダリーコーチだったフェウェルが代行しています。そんな過渡期のパンサーズですので、ここは絶対勝たなければなりません。プレイオフ進出の望みもすでに絶たれています。

いつものNFL公式のスタッツです。

【攻撃】シーホークスパンサーズ
得点26.2(6)23.1(15)
総ヤード383.9(5)341.5(21)
パス243.2(11)222.6(19)
ラン140.8(3)118.9(12)


【守備】シーホークスパンサーズ
失点24.7(22)27.7(27)
総ヤード375.5(26)373.9(24)
パス271.2(29)234.8(15)
ラン104.4(13)139.2(29)


攻撃面では、やはりパンサーズはニュートンの怪我もあって不調です。QBは2018年にドラフト外で入団したカイル・アレンですが、さすがに荷が重いのか、ESPNのQBレートでも30位です。インターセプトやファンブルロストなど、ゲームチェンジングなミスが多いのは仕方ないところかもしれません。

しかしそんな攻撃不調の中で気を吐いたのが、RBマキャフリー。すでに今季1000ヤード超え、リーグ3位のラッシングヤード獲得数です。またレシーブでも彼は724ヤード獲得しています。万能型です。ここは非常に怖いです。


またレシーバー陣では、WRムーアが素晴らしい活躍で1000ヤード超えを達成しました。2年目に成長しています。またTEオルセンもまだまだ怖いです。

OLは、モバイルQBを反映してか弱めです。ニュートンに代わったアレンが苦戦しているのもそのあたりに原因があるでしょう。ここは崩して行きたいところです。

守備の方は、やはりLBキークリーが脅威です。今季も素晴らしい成績です。また、DLもDTマッコイをはじめとして強力ですが、DTショートが怪我でIR(故障者リスト)入りしています。

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勝敗の鍵は、やはりRBマキャフリーを止められるかにかかってくるでしょう。先週ラムズ戦ではRBガーリーをなかなか止められず、結果QBゴフに自由に投げられてしまい負けました。ランを止めれば、QBアレンにプレッシャーをかけてミスを誘えます。WRムーアとのホットラインを封じたいです。

ただ、先週はシーホークスDLの動きが鈍かったように思います。DEクラウニーもヘルニアに苦しんでおり、DEアンサーも先週欠場でした。本当はここでドラフト1位ルーキーDEコーリアーが頑張って欲しいところですが・・・。

先週シーホークスは攻撃面も不調でした。この原因はRBペニーが1Q最初に怪我したことにあると思いますが、ペニーはw10以前はほとんどスナップに出ていなかったわけですから、その以前の形に戻せば行けるのではないかとも思います。そこで鍵になるのはWRロケットでしょう。足のひどい打撲のあとインフルエンザに悩まされた彼ですが、そろそろ完全復調してほしいところです。

あと、これは半分余談ですが、最近NFLで話題になっている「黒猫の呪い」。先日試合中に黒猫が乱入してから、ネコ科のチームは1勝しかしていません。

一応これはシーホークスに有利な情報ですね。

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結果予想、PFFはシーホークスにフルマークです。


NFL公式(0:19ぐらいから)はシーホークス勝利確率65%のかなり強い予想です。相手はもう目的もありません(あえて言えば負けた方がドラフト順位は上がります)し、これは妥当なところでしょう。

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ロースター変更他

CBソープがスポーツヘルニアの手術のためIR入りとなり、入れ替わりでプラクティス・スクワッド(PS)からCBニールが上がってきました。また、PSにRBゼビア・ターナーが加入。近くIR入りするRBペニーに対する補強でしょう。そして、ペニーの入れ替わりは、IRからGポシックが戻って来るようです。

また、シーホークスの練習施設(VMAC)をあのRBマーション・リンチが訪問して少し話題になりましたが、練習施設ではリンチのおじが働いているらしく、またリンチは一応まだフリーエージェントですのでどこかのチームを訪問したら公開しなければならない規則になっているので、復帰、ということはなさそうです。でも復帰したら今でも結構やれそうですけどね・・・。

怪我人の情報です。


シーホークスの欠場はRBペニーとLBケンドリックス。ケンドリックスの代わりは今週もLBバートンになりそうです。Quetionable(50%欠場)はDEクラウニー・アンサー、TEウィルソン、CBシャキール・グリフィンです。HCキャロルによればクラウニーはおそらく出れる、アンサーは当日判断、アンサー自身は出場を決めたとのこと。でも当日はそれぞれ大事を取る可能性もあります。→DEクラウニーは欠場となりました。昨日カージナルスからウェイバーされたベテランDEサッグズの獲得があるかも?という記事になっています。

パンサーズはベテランTEオルセンが先週に続き欠場となりました。これは戦力ダウンでしょう。代わりはTEトーマスになりそうです。Tリトル、DEハインズも欠場。Tマッギンが75%欠場、DEアディソンが50%欠場となっています。

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シーホークスが今週プレイオフ進出を決める条件は、

①シーホークス勝ち・ラムズ負け
②シーホークス勝ち・バイキングズ負け
③シーホークス勝ち・パッカーズ負け・バイキングズ引き分け
④シーホークス引き分け・ラムズ負け


の4種類です。とにかくまずは勝つことです。試合は12/16(月)朝3時から。快勝して今後に勢いをつけたいですね!

シーホークスw14 vs ラムズ 感想

惨敗でした。正直あまり振り返りたくもないぐらいの惨敗でしたが、でも悪いときこそきちんと見返しておくべきでしょうかね。

★良かったところ

・Sディグズ大活躍

pick6(インターセプトからタッチダウンして6点を奪うこと)にインターセプトと、ディグズが大活躍でした。今季途中ディグズが移籍して来なかったらおそらく今頃プレイオフに進出できるかどうか?という感じだったでしょう。ありがとうディグズ。



良かったところはこれぐらいでしょうかね・・・。あとは、LBケンドリックス欠場でスターターだったルーキーLBバートンがなかなか良かった(ただ膝の怪我がちょっと心配です)のと、Pディクソンのパントがここ数試合かなりいい、というぐらいですかね。あとRBカーソンが昨季に続いてラッシング1000ヤードを達成しました。

★悪かったところ

・RBペニーおそらくシーズンエンドの前十字靭帯の怪我

1Q最初のペニーのランでいいゲインを見せたかと思ったら、そのままうずくまってしまいました。ペニーの非常に悔しそうな姿が目に焼き付きました。それはそうですよね、一時トレード候補とまで言われたあとようやく出番をもらえてブレイク、と思いきやこの怪我ですからね・・・。

HCキャロルその他報道ではおそらくシーズンエンドだろうとのこと(やはり前十字靭帯断裂とのことです)。来季に復活を期待したいです。

・攻撃がまったくダメ

本当に攻撃がまったくダメでした(タッチダウンなしは2017開幕戦以来)。せっかくディグズがpick6やインターセプトしてディフェンスでモメンタムを奪おうとしても、攻撃がまったく通用しません。理由の一つは、ペニーが早々に欠場してしまったことでラン中心のゲームプランが崩れてしまったことにあると思いますが、QBウィルソンなら修正してくれると思っていました。

WRロケットが足の怪我・インフルエンザで不調、メトカーフ・ムーア・ターナーら若手レシーバー陣のレシーブ力の弱さ、さらに、OLが弱く5サック10タックルをウィルソンは喰らいました。その脅威に負けてしまった感じです。そしてどうもQBウィルソンもインフルエンザだったのでは?という話もあります。(試合後の質疑応答でペニーの怪我の次に質問が飛んでます。キャロルやウィルソンは否定していますが。)

・DLもまったくダメ

DLもQBゴフにまったくプレッシャーをかけられていませんでした。サックは0。これではゴフがゆうゆうと投げられてしまいます。というのも、やはりラムズが今週はRBガーリーを多く使ってきたのが理由でしょう。ガーリーは23キャリー79ヤードゲイン1TD、さらに4レシーブ34ヤードゲイン。ガーリーにこれだけ活躍されては勝てません。

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攻撃や守備が悪いのは修正できますが、シーズンエンドの怪我はどうにもなりません。つくづくRBペニーの怪我が残念です。このまま行けばスーパーボウルまで進出できるのでは、と思っていましたが、今週の敗戦でちょっとどうかなあ・・・、という気分になりましたね・・・。

ですが、ワグナーも言っているように、天地が終わったわけではなく、まだシーホークスは10勝3敗、ワイルドカード争いトップです。去年より全然良いです。


次の2試合確実に勝ってワイルドカードを確保し、最後の49ナーズ戦でも勝ってできれば地区優勝・ファーストラウンドバイをものにしたいものですね!

シーホークスw14 vs ラムズ 展望

レギュラーシーズンも早いものであと4試合になりました。NFC西地区はほぼシーホークスと49ナーズのマッチレースになっています。ここで両チームの今後の予定を見てみます。
(カッコ内は勝敗、太字は同地区、赤字は直接対決です。@マークが付いている試合は相手ホーム(アウェイ)での戦いになります。)


シーホークス49ナーズ
w14@ラムズ(7-5)@セインツ(10-2)
w15@パンサーズ(5-7)ファルコンズ(3-9)
w16カージナルス(3-8-1)ラムズ(7-5)
w1749ナーズ(10-2)@シーホークス(10-2)

49ナーズはセインツに勝てれば直接対決までに3連勝できそうです。シーホークスは2勝は固いですが地区優勝を考えるとw14のラムズ戦絶対負けられません。ただラムズもプレイオフの可能性をまだ残しており負けられない試合です。

ここで両チームのスタッツを。

【攻撃】シーホークスラムズ
得点27.4(5)23.6(12)
総ヤード390.2(3)369.6(10)
パス246.6(10)275.4(5)
ラン143.7(3)94.2(25)


【守備】シーホークスラムズ
失点24.4(23)20.8(13)
総ヤード368.9(24)327.0(12)
パス269.3(29)222.8(10)
ラン99.6(8)104.2(13)

スタッツを見ると、ラムズが今季苦戦しているのはやはりラン攻撃が不発だからだと思います。QBゴフがプレッシャーに弱いという欠点がクローズアップされるのも、RBガーリーをはじめとしたランが出てないからではないでしょうか。ランの脅威があってこそ、パスも生きるというものです。去年はガーリーにひたすらゴリゴリと走られて手も付けられませんでした。

一方シーホークスはここに来てRBペニーのブレイクでラン攻撃が一気にNFL3位までアップしました。ロケットの怪我などで最近パスが不調ですが、ウィルソンなら修正してくれると思います。守備はSディグズ加入で一気に良くなり、ビッグプレイが多く出るようになりました。スタッツより楽観視してもいいと思います。

今週の注目点は、ラムズHCマクヴェイがどのくらいRBガーリーを使ってくるのか、そしてそれをシーホークスディフェンスが止められるか、でしょう。

ガーリーの個人スタッツを見ると、しばらくラン獲得ヤードは低調でしたが、最近は100ヤード近く走る試合が出てきました。それでも去年は6試合100ヤード超えしていたのに今季は0試合ですし、ラッシングの機会も去年の半分ぐらいです。ファンからは巨額の契約更新をしたんだからもっと走ってくれ、との声も聞かれます。パスの方は先週ゴフが絶好調でしたので、ランが出ればパスも通ります。

一方シーホークスは、先々週からラン攻撃主体になってきました。その要因はRBペニーの好調さです。おかげでRBカーソンの負担が軽くなり、相乗効果が出ています。プレイオフが近くなってきて仕上がってきた感じです。RBカーソンとペニーでアーロン・ドナルドをはじめとしたラムズのディフェンスをこじ開けたいですね。一方パス攻撃は最近やや不調ですが、そろそろWRゴードンのさらなる働きに期待したいところです。

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先週のバイキングズ戦、QBウィルソンはマイクをつけてプレイしていたようで、試合中の声が公開されていました。非常に純粋でポジティブです。


以前はウィルソンとLoB他メンバーが必ずしもうまくいっていないのではないか、との噂もありましたが、これは確かに合う人と合わない人がいそうですね。でも今は、年齢も実績も押しも押されもせぬリーダーですから、みんながウィルソンの元にまとまっていそうです。これが今年の好成績につながっているのかもしれませんね。

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勝敗予想、PFFはシーホークス5:ラムズ3です。先週ラムズの攻撃が好調だったこともあってこの予想でしょう。


NFL公式のシンシア嬢は1点差でラムズ勝利の予想です。w5では最後にKズーラインがFGをはずしてギリギリで勝てたわけですし、今回はラムズホームですからこの予想もわかります。

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怪我人他直前情報です。まずはシーホークスから。


CBソープがスポーツヘルニアの手術をしたとのことでシーズンエンドとなりました。彼はスペシャルチームキャプテンですのでスペシャルチームがちょっと心配です。IR(故障者リスト)入りとなるでしょう。入れ替えは誰になるでしょうか。

Doubtful(75%欠場)はFBベロア、TEルーク・ウィルソン、LBケンドリックス。ケンドリックスが欠場の場合は3巡ルーキーLBバートンが初先発となりそうです。

Questionable(50%欠場)はDEクラウニー・アンサーですが、当日判断ですがたぶん出られそうとのこと。

一方ラムズはこちら。TEエヴェレットが欠場となりました。TEはヒグビー・エヴェレットの両輪でしたので戦力ダウンは免れません。またTヘヴンスタインもDoubtful(75%欠場)です。

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試合は12/9月曜日10時20分から。勝つか引き分けでプレイオフ進出決定です。私はまた会社からチラ見することになりそうです。ラムズはシーホークス戦と49ナーズ戦を両方残していますし、勝つと大きいです。ぜひ勝ちたいですね!
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