GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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シーホークス 53人の開幕ロースター決定

今朝、シーホークスの開幕ロースターが決まりました。以下の通りです。

※ 青文字 はルーキー、 赤文字 は今季の新戦力、FA年の 青文字はルーキー契約中、キャップは over the capより、100万ドル($1M)単位です。ポジションは 公式ページに則りました。



シーホークス 契約
攻撃 ロースター PFF FA年 キャップ
QB G.スミス
ハウエル
A
C
2026
2026
26.40
コマンダーズから 
0.99
RB ウォーカー
シャーボネイ
マッキントッシュ
A
C+
-
2026
2027

2027
2.30
1.56
0.94
WR メトカーフ
ボーボ
A
B
2026
2026
24.50
0.92
WR ロケット
B+
2026
18.90
WR
スミス-インジグバ
D.ヤング
シェノールト
C
C+
C+
(2027)
2026
2025
3.28
1.01
パンサーズから 1.15
TE N.ファント
P.ブラウン

ラッセル
バーナー

C
B
D+
-
2026
2025
2025
2028

再契約  7.50
ペイトリオッツから 3.20
0.92
ドラフト4巡
 0.98
LT クロス
C+
(2026)
5.83
LG トムリンソン
D+
2025
ジェッツから  1.21
C C.ウィリアムズ
オルワティミ
サンデル
A+
D
-
2025
2027
2027
3.28
0.99
ドラフト外 0.79
RG ブラッドフォード
ヘインズ

ラウメア

D
-
-
2027
2028

2028
1.12
ドラフト3巡
 1.06
ドラフト6巡  0.85
RT G.ファント
フォーサイス
ジェレル

C
D+
-
2026
2025
2028
テキサンズから  3.43
1.10
ドラフト6巡  0.84
守備 ロースター PFF FA年 キャップ
DT L.ウィリアムズ
モリス

アダムズ
B
C
C
2027
2027

2025
再契約  10.40
1.00
0.99
NT
ハンキンス
D
2025
カウボーイズから 1.96
DE
J.リード
マーフィー
C
-
2025
(2028)
6.47
ドラフト1巡 2.92
RUSH
D.ジョーンズ
マフェ
ギプソン
C
B
A+
2026
2026
2025
10.40
2.34
タイタンズから  1.09
MLB
ベイカー
トーマス
C+
-
2025
2026
ドルフィンズから  6.77
0.92
WLB ドッドソン
ナイト
A+
-
2025
2028
ビルズから  4.26
ドラフト4巡  0.99
SAM ヌウォス
ホール
C+
E
2027
2027
7.83
2.07
CB ウィザースプーン
T.ブラウン
プリチェット
D.ウィリアムズ
A
C
-
-
(2027)
2025
2028
2027
7.24
1.22
ドラフト5巡  0.89
ドラフト外 0.95
SS ジェンキンス
ウォーレス
C
C+
2026
2025
ジャガーズから 4.10
タイタンズから  1.50
FS ラヴ
ブライアント
B
F
2028
2026
6.50
1.19
CB ウーレン C+ 2026 1.07
ST ロースター PFF FA年 キャップ
K マイヤーズ C+ 2027 5.51
P ディクソン A 2026 3.85
LS ストール - 2026 0.92

◆故障者リスト入り選手(最低4試合は出場不可)

PUP
Tルーカス
Sリード
NT C.ヤング

・主なカット(解雇者)

QBウォーカー*
WRエスクリッジ
WRウィンストンJr.
WRホワイト
RBホラーニ(ドラフト外)
TEメイブリー
LBオコネル
LBラティガン
LBバレット(パンサーズからトレード)
OLBシェリフ
CBバーンズ*
CBジェームズ(ドラフト6巡)
Sブレア*

*はベテラン選手のカット(ウェイバーなしに移籍可能)、それ以外は若手のカット(各チームへウェイバー公示されます)

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私の予想と比較すると、

攻撃側では、ドラフト外ルーキーRBホラーニは残ると思いましたが残らずにRBは3人のみになりました。一方でOLは11人と多めの人数が残りました。特にドラフト外のCサンデルが残ったのは、膝の怪我から復帰直後のCコナー・ウィリアムズにやや不安があるからだと思われます。

一方守備の方はかなりシビアな評価が行われている感じがします。再契約したベテランCBバーンズやRFA再契約のLBラティガン、そしてルーキーCBジェームズや先日パンサーズからトレードで来た7巡ルーキーLBのバレットもカットになりました。ルーキー契約中だった選手はウェイバー公示され、通過すればおそらく練習選手枠(PS)へ戻って来ます。

また、プレシーズンマッチ最終戦での怪我で心配されていたOLBヌウォスは開幕ロースターに残りました。故障者リスト(IR)に入ると最低4試合は出場できませんので、開幕4試合以内で復帰できるのでしょう。これは朗報です(ただしこれから開幕戦までにIRに移される可能性はあります)。

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開幕ロースターは決まりましたが、ここから開幕戦までに他チームからウェイバー公示された選手の獲得機会などがあり、さらにロースターの変動がありえます。練習選手枠(PS)の指定もあります。これからも注目です。





















シーホークスはOLBギプソンを獲得、等

53人開幕ロースター決定を前にシーホークスはさらに動いています。ジャガーズからOLBトレヴィス・ギプソンを獲得しました。



対価は2025年のドラフト6巡とのこと。結果的にはOLBテイラーがOLBギプソンに代わった格好になりました。

このトレードを行った理由は、この前のプレシーズンマッチで怪我をしたヌウォスの状態です。



公式にはまだ発表されていませんが、報道によればヌウォスは膝内側側副靱帯の捻挫で2~6週間の欠場が必要とのこと。これは非常に痛いですね。昨季は第7週のヌウォスの離脱からシーホークスの守備がどんどん悪くなってしまいました。ヌウォスはシーホークスの守備で重要な役割を担っていますので、HCマクドナルドも頭が痛いところでしょう。おそらくヌウォスは開幕4試合出場できない故障者(reserve/PUP)リスト(※IR(Injured Reserve)の方ですね。PUPへはキャンプ期間中PUPだった人しか入れられません)へ登録されます。

(※この怪我の原因となったブラウンズのチョップブロック(一人が上半身をブロックし、もう一人が膝より下をブロックする反則)については、現地ファンから大きな批判が出ていますが、NFL経験者にはこれは汚いプレイではないという意見もあります。結局は不運だったとしか言いようがないかと思いますね。)

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OLBギプソンはベアーズに2020年ドラフト5巡155位で加入の27歳。2021年には7サックを挙げ活躍しましたが、翌2022年は3サックへと減少、2023年開幕前にカット(解雇)され、タイタンズ、ジャガーズと渡り歩いていました。今年のプレシーズンマッチでは3試合で合計59スナップに出場し、PFFで78.4の高いポイントを叩き出しています。2021年7サックの実力が出せれば今季の活躍が期待できます。

最初から前途多難になってしまったHCマクドナルドですが、彼なら今のメンバーでの守備の解決策を用意できると思います。ぜひこれを乗り越えて、プレイオフ進出へ向けて頑張って欲しいものです。










プレシーズンマッチ第3戦 vsブラウンズ 感想

今年のプレシーズンマッチはこれが最後、ホームでは今年初の試合ということで、シーホークスは最初のドライブで攻守ともにスターターが出場しました。

特に攻撃のスターターは今年初の出場、いきなりWRスミス-インジグバが素晴らしいレシーブを決め、最後はWRメトカーフへのタッチダウンパス。本番もこうなって欲しいですね。



その後は両チームとも控えメンバーになりましたが、開幕ロースター争いの激しさを反映してか激しい試合展開となり、トーンティングなど余計な反則や退場者まで出る始末。ちょっと良くない前半でした。ただ得点としてはRBマッキントッシュの独走タッチダウンや


WRエスクリッジのリターンタッチダウンで


13-24とリードして前半終了。後半はシーホークスはRBホラーニが18ヤードランを決めた後、



最後もRBホラーニがかけこんでタッチダウン。さらにFGで点を追加し、33-37でシーホークスの勝利となりました。



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攻撃のスターターは最初の5スナップのみの出場でしたが、鮮烈な印象を残して行きました。やはりQBジーノ・スミスはQBハウエルらとはレベルが違いますね。WRスミス-インジグバやWRメトカーフもさすがという感じでした。シーズン開幕戦もこういう感じでやって欲しいです。

そのあとは控えメンバーの出場でしたが、印象が良かったのは、攻撃ではRBマッキントッシュやRBホラーニやWRシェノールト、守備ではSオカーダやLBオコネル、2サックを決めたUDFAのDLシェリフが印象に残りました。

PFFの評価を見ると、

攻撃(全体:68.0)*は最初の5スナップのみ出場
WRスミス-インジグバ 87.5*
RBホラーニ 87.2
WRメトカーフ 86.7*
RGオニール 82.3
QBスミス 80.7*
WRホワイト 78.7
RBマッキントッシュ 72.9
WRシェノールト 70.7
WRエスクリッジ 70.7

守備(全体:67.0)*は最初の7スナップのみ出場
LBドッドソン 91.2*
Sオカーダ 77.4
CBウィザースプーン 76.2*
LBオコネル 75.7
CBロバーツ 72.8
CBジェームズ 70.8

という感じでした。

この試合ではOLBヌウォスが怪我をしました。自分で歩いて下がって行ったのでそこまで大きい怪我ではないと思いますが、ちょっと心配ですね。開幕に間に合えば良いのですが。

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その開幕戦は9/9(月)朝5時から、デンバー・ブロンコスをルーメンフィールドに迎えての一戦です。また展望は試合の前にアップしますが、ブロンコスHCショーン・ペイトンは全体12位ルーキーQBボー・ニックスを先発指名しました。QBニックスはペイトンの戦術を活かすことができる、小刻みなパスが得意なタイプです。シーホークス守備は彼を抑えることができるか、期待したいですね。







シーホークス 53人の開幕ロースター予想

今日のプレシーズンマッチの感想は明日上げる予定です。今日のプレシーズンマッチを見た結果を含めて、53人の開幕ロースター予想を先にアップしたいと思います。

QB(2)
G.スミス
ハウエル(コマンダーズから)

RB(4)
ウォーカー
シャーボネイ
マッキントッシュ
ホラーニ(UDFA)

WR(5)
メトカーフ
ロケット
スミス-インジグバ
ボーボ
シェノールト(パンサーズから)

TE(4)
N.ファント(再契約)
P.ブラウン(ペイトリオッツから)
ラッセル
バーナー(ドラフト4巡)

OL(9)
クロス
トムリンソン(ジェッツから)
C.ウィリアムズ(ドルフィンズから)
オルワティミ
ブラッドフォード
ヘインズ(ドラフト3巡)
G.ファント(テキサンズから)
フォーサイス
オニール

DL(6)
L.ウィリアムズ(再契約)
J.リード
マーフィー(ドラフト1巡)
ハンキンス(カウボーイズから)
モリス
アダムズ

OLB(4)
D.ジョーンズ
マフェ
✕ヌウォス>おそらくIRへ
ギプソン(ジャガーズより)
ホール

ILB(5)
ベイカー(ドルフィンズから)
ドッドソン(ビルズから)
ナイト(ドラフト4巡)
ラティガン
バレット(パンサーズ7巡から)

CB(7)
ウィザースプーン
ウーレン
T.ブラウン
プリチェット(ドラフト5巡)
バーンズ(再契約)
ジェームズ(ドラフト6巡)
D.ウィリアムズ(UDFA)

S(4)
ラヴ
ジェンキンス(ジャガーズから)
ウォーレス(タイタンズから)
ブライアント

K マイヤーズ
P ディクソン
LS ストール

主な故障者
OTルーカス
DLヤング
Sリード

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実際の開幕53人ロースターの発表は水曜日朝になります。期待したいですね。











シーホークスはOLBテイラーをトレード、他

開幕前になってシーホークスは動いて来ています。

今朝、OLBテイラーをベアーズへトレードすることを発表しました。



ダレル・テイラーは2020年ドラフト2巡でシーホークスへ加入、初年度は怪我のためほとんど働けず、2年目からはパスラッシャーとして成長しはじめ、2021年には6.5サック、2022年には自己最高の9.5サックを記録し期待されましたが、2023年は5.5サックとやや期待外れの成績に終わりました。

2023年オフには制限付きフリーエージェント(RFA)となりましたが、チーム側はRFAテンダー(クオリファイイング・オファー)とは別の方法で今季の契約を結びました。

テイラーの長所はパスラッシュですが、ランディフェンスが弱いという大きな欠点があります。HCマクドナルドはおそらくこれを嫌ったのだと思います。また、先週のプレシーズンマッチでは2023年2巡のOLBホールが成長を見せ、昨季9サックと活躍した2022年2巡OLBマフェとともに若いラッシャーが充実して来ていました。

ベアーズへ行くテイラーの対価は2025年の6巡。かつて2巡で指名したことを考えればシーホークスとしては残念な対価ですが、ラン守備に欠点があることや今季の年俸が$3.116Mと低いことを考えれば仕方ないところかと思います。ベアーズでも頑張って欲しいですね。このトレードで$0.02Mとほんのわずかのデッドキャップは発生しますが、$3.1Mのキャップをセーブできます。

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また、シーホークスは先日、CBマイケル・ジャクソンをパンサーズへトレードしました。対価は7巡ルーキーLBマイケル・バレットです。



CBマイケル・ジャクソンは2019年5巡でカウボーイズに入団。2019年にはライオンズ、2020年にはペイトリオッツへと移った後、2021年にシーホークスと契約。2022年にはCBのスターターとなって63タックル1インターセプトを記録。2023年は開幕時は控えだったものの後半怪我人が出てスターターとなり、28タックルを記録しました。

今季もCBのスターター争いをしていましたが、シーホークスのCBはウーレン、ウィザースプーン、ブラウン、そして5巡ルーキーのプリチェット、6巡ルーキーのジェームズと非常に層が厚く、ジャクソンはトレードされるのではないか?という噂が立っていました。

対価は今季パンサーズに7巡240位で加入したLBマイケル・バレットです。ミシガン大出身ということでHCマクドナルドの下で1年間プレイしています。ポジションはインサイド・ラインバッカー。シーホークスのILBは今季獲得したベイカーとドッドソン、4巡ルーキーのナイト、さらにラティガン、オコネルらがいますが、LBジェローム・ベイカーが昨季の怪我からまだ十分回復しておらず、選手層が不安視されていました。LBバレットはまずはスペシャルチームからということになりそうです。

CBマイケル・ジャクソンはスターターも経験したプレイヤーなので、対価が7巡のルーキーLBというのは小さすぎるのでは?という意見もあるようです。ただ、近年のシーホークスは守備がNFLで最も悪いレベルでしたし、その中でCBジャクソンは昨季と今季は確実なスターターを勝ち得ておらず、堅実にはプレイするものの目覚ましい成績とまでは言えないので、仕方ないところかと思います。もう少し交渉すればもうちょっと良くはなったかもしれませんが、LBバレットはミシガン大出身ということでHCマクドナルドが欲しかったのでしょう。今季の年俸はマイケル・ジャクソンが$1.05M、バレットは$0.795Mです。わずかですがキャップをセーブできます。

----

開幕前になってシーホークスは大きく動いて来ました。トレードしたのが両方とも守備の選手ということで、HCマクドナルドがチーム作りに積極的に関与しはじめた感じがあります。日本時間では来週水曜日朝5時に開幕の53人ロースターが決まりますが、それまでにまだまだ動きがありそうです。注目ですね。












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