今年のプレシーズンマッチはこれが最後、ホームでは今年初の試合ということで、シーホークスは最初のドライブで攻守ともにスターターが出場しました。

特に攻撃のスターターは今年初の出場、いきなりWRスミス-インジグバが素晴らしいレシーブを決め、最後はWRメトカーフへのタッチダウンパス。本番もこうなって欲しいですね。



その後は両チームとも控えメンバーになりましたが、開幕ロースター争いの激しさを反映してか激しい試合展開となり、トーンティングなど余計な反則や退場者まで出る始末。ちょっと良くない前半でした。ただ得点としてはRBマッキントッシュの独走タッチダウンや


WRエスクリッジのリターンタッチダウンで


13-24とリードして前半終了。後半はシーホークスはRBホラーニが18ヤードランを決めた後、



最後もRBホラーニがかけこんでタッチダウン。さらにFGで点を追加し、33-37でシーホークスの勝利となりました。



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攻撃のスターターは最初の5スナップのみの出場でしたが、鮮烈な印象を残して行きました。やはりQBジーノ・スミスはQBハウエルらとはレベルが違いますね。WRスミス-インジグバやWRメトカーフもさすがという感じでした。シーズン開幕戦もこういう感じでやって欲しいです。

そのあとは控えメンバーの出場でしたが、印象が良かったのは、攻撃ではRBマッキントッシュやRBホラーニやWRシェノールト、守備ではSオカーダやLBオコネル、2サックを決めたUDFAのDLシェリフが印象に残りました。

PFFの評価を見ると、

攻撃(全体:68.0)*は最初の5スナップのみ出場
WRスミス-インジグバ 87.5*
RBホラーニ 87.2
WRメトカーフ 86.7*
RGオニール 82.3
QBスミス 80.7*
WRホワイト 78.7
RBマッキントッシュ 72.9
WRシェノールト 70.7
WRエスクリッジ 70.7

守備(全体:67.0)*は最初の7スナップのみ出場
LBドッドソン 91.2*
Sオカーダ 77.4
CBウィザースプーン 76.2*
LBオコネル 75.7
CBロバーツ 72.8
CBジェームズ 70.8

という感じでした。

この試合ではOLBヌウォスが怪我をしました。自分で歩いて下がって行ったのでそこまで大きい怪我ではないと思いますが、ちょっと心配ですね。開幕に間に合えば良いのですが。

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その開幕戦は9/9(月)朝5時から、デンバー・ブロンコスをルーメンフィールドに迎えての一戦です。また展望は試合の前にアップしますが、ブロンコスHCショーン・ペイトンは全体12位ルーキーQBボー・ニックスを先発指名しました。QBニックスはペイトンの戦術を活かすことができる、小刻みなパスが得意なタイプです。シーホークス守備は彼を抑えることができるか、期待したいですね。