勝ちました!前半終了時には大勝できるかと思ったんですが、後半はお互い違うチームのようでしたね・・・。では感想を

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前半は一方的にシーホークスの展開でした。タッチダウン3つにターンオーバーが1つ。メトカーフが2本決めました!






このまま楽勝か、と思ったんですが、後半パスカバーが悪くなります。この日ファルコンズ先発のベテランQBショーブもいいパスを投げていました。なんと460ヤードも稼がれています。全盛期を思い出させましたね。




ただ、こういう時に頼りになるのはやはりワグナー。いいところでファンブルカバーとパスディフレクトを決めてくれました。この日ワグナーはチームレコードの通算985タックルを決めました。ありがとうワグナー。


結局後半シーホークスはタッチダウンなし。ファルコンズに7点差まで迫られましたが、ファルコンズのオンサイドキック2回は冷静に押さえて無事27-20で勝利となりました。

ですが、いろいろと問題点もありましたね・・・。

★Cブリットがおそらくシーズンエンドの怪我

最初のドライブでブリットが下がりました。おそらくACL(膝前十字靭帯)の怪我でシーズンエンドの可能性が高いとのことです・・・。


センターは控えのハントが入りました。シーホークスでセンターができるのはあとはポシックですが、現在IR入りしています。センター補強もしないといけませんね・・・。PSにはC/Gのフラーがいます。

ここで自分へのメモも兼ねてOLのまとめを。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。IRは故障者リスト登録中です。

【OL】レギュラー控え
LTブラウン(C)ファント(D)・ジョーンズ(D+)
LGアイウパティ(C)ポシック(E・IR)
Cブリット(C)ハント(E+)・ポシック(E・IR)
RGフルーカー(D+)ジョーンズ(D+)
RTイフェディ(D)ファント(D)


★セカンダリーのデプスも心配

この日はCBフラワーズが欠場、Sマクドゥーガルドもほぼ欠場で、フラワーズの代わりはCBキング、マクドゥーガルドの代わりはSブレアでした。そのブレアは11タックルと上に貼ったファンブルフォースを決めて好印象を残しましたが、セカンダリー全体としては後半特にパスカバーがひどかったですね・・・。PFFの評価だとCBキングはダメだったようです。見ててもキングは狙われてましたね。まあ相手がフリオ・ジョーンズなんですが・・・。

移籍してきたSディグズは今週は大事を取って欠場となりました。出場が待たれます。

★マイヤーズが要所で54ヤードFGを決める

後半唯一の得点がマイヤーズのキックでした。これまではFG成功率は76.9%とまあまあな成績のマイヤーズですが、ここではいいキックを決めてくれましたね。これで後半押されまくっていたのが、2ポゼッション差に戻せました。勝ちを固めたキックでしたね。

また、今季やや不調だったPディクソンもこの日は良いパントを決めていました。

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今週も49ers、ラムズとも勝ちました。特に49ersは本当に強いですね。ボサ弟が素晴らしいです。シーホークスは、来週は現在2勝5敗のバッカニアーズ戦です。怪我人が多い中で、勝たなければならない試合が続きますが、来週もぜひ勝ちたいですね!