GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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シーホークスw7 vs レイヴンズ 感想

負けてしまいました。勝つチャンスは十分あったようにも思いますが、結局はウィルソン次第なのかと考えさせられた試合でした。では感想を。

★ラムズから移籍のCBピータースが早速活躍

やられました。ピータースにウィルソンが今季初インターセプトを食らってしまいました。そのままタッチダウンされpick6です。


ピータースは2015年にNFLに入ってからpick6を5回決めていて、2015以降では最多らしいです。さらに先週までラムズにいたのでウィルソンのことはよく知ってるわけで、今週インターセプト食らうならこの人だろう、というのは私も思っていましたが、実現されると悔しいものですね。

★QBラマー・ジャクソンはやっぱりすごい

ラマー・ジャクソンはラッシング116ヤードと100ヤード超えを達成、要所で素晴らしいランを見せました。パスもシーホークスはよく守ってはいましたが、いいところで長いパスを決められていましたね。


一方ラッセル・ウィルソンは、雨のせいもあったのかやや不調。パス成功率も50%を切り、上に書いたようにインターセプトも喰らいました。今週のパサーレイティングは65.2。シーズンのパサーレイティングもカズンズに抜かれて2位になってしまいました。雨なのにパスを多くしたのはHCに何か意図があったんでしょうかね・・・。

★WRメトカーフはまだまだ修行が必要


メトカーフがファンブルしてハンフリーにタッチダウンを許しました。メトカーフは入団前からキャッチングやセキュリティが心配されていましたが、やはりそこはこれからも修行が必要のようです。これからレジェンダリーなWRになるためには失敗も必要ですね。


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勝負を分けたのは、4thダウン&2で最初FGしようとしてタイムアウト後4thダウンギャンブルに変更し、そのままラマー・ジャクソン自身がタッチダウンを決めたあのプレーだった気がしました。あれでレイヴンズに勢いが付いたと思います。


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戦前報道でアール・トーマスとシーホークスの関係がいろいろ煽られていましたが、ウィルソンやワグナーと挨拶していたようです。でもキャロルとはまだわだかまりがあるのでしょうか・・・。



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ラムズも49ersも勝ったので、正直言ってかなり痛い敗北だったと思いますが、まだまだ7試合消化、半分行ってません。ここから盛り返してぜひ地区優勝したいですね!次はアトランタ・ファルコンズ戦です。

シーホークスw7 vs レイヴンズ 展望


シーホークスはここまで5勝1敗と好調です。開幕から5-1は過去2003年と2013年(スーパーボウル取った年ですね)にしかないそうです。確かにシーホークスはいつもスロースターターでだんだん調子を上げてくるチームですよね。今年は最初から好調ですので、このまま突き進んでほしいものです。

今週の相手はボルチモア・レイヴンズです。レイヴンズと言えば、リージョン・オブ・ブームの一員だったSアール・トーマスがいます。シアトルでの試合ですし、いろんな意味で負けられない一戦になりそうです。

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レイヴンズのスタッツを見ると、シーホークスとよく似ています(カッコ内はNFL内チーム順位)。

【攻撃】シーホークスレイヴンズ
得点27.5(7)30.7(2)
総ヤード399.0(5)450.7(1)
パス268.5(8)245.7(14)
ラン130.5(9)205.0(1)


【守備】シーホークスレイヴンズ
失点24.3(20)23.3(17)
総ヤード359.8(20)350.2(13)
パス267.0(23)269.5(25)
ラン92.8(11)80.7(4)


守備はお互いランディフェンスが強くパスディフェンスは弱い、攻撃は両者ランパスとも強いですが、レイヴンズはQBラマー・ジャクソン自身が走りまくるのでランヤード数が全チームトップになっています。

そこで鍵はやはりパスオフェンス・パスディフェンスになるかと思います。それがうまく行ったほうが勝つでしょう。

・・・と下書きを書いていたところでこんなニュースが飛び込んできました。


ラムズのCBピータースがレイヴンズへトレードされました。これでレイヴンズCB陣はとても強力になりました。よりによって今週やらなくてもラムズさん・・・。そしてラムズにはジャガーズと揉めていたCBラムジーが加入。w14の@ラムズ戦も厳しい戦いになりそうです。

では以下に注目点を。

◆モバイルQB対決

レイヴンズQBラマー・ジャクソンは昨年ブレイクした2年目の選手です。とにかく走ります。ほとんどRBかと思うぐらいです。ラッシングの獲得ヤード数は去年は695ヤード、今年は6試合ですでに460ヤードです。先週は152ヤードも走っています。RBカーソンより多いです。

シーホークスQBウィルソンもモバイルと言われますが、昨季は376ヤード、今季はこれまで151ヤードのラッシングヤード数です。NFLのQBのシーズンラッシングヤードの記録はあのQBマイケル・ヴィックが2006年に記録した1039ヤードですが、このまま行くとジャクソンはこれを超えそうですね。

さらにジャクソンのすごいところは、こんなに走るのにパスもうまいところです。今季のパサーレーティングは96.7とかなり良いです。ランもパスも要注意です。

一方シーホークスQBラッセル・ウィルソンは、目下絶好調。今季のパサーレーティングはなんと124.7とダントツの1位です。このまま行けばシーズンMVP間違いなし。今週もそのパス回しに期待したいです。幸いWRロケット・メトカーフとも健康ですし、TEディズリーは怪我でいなくなってしまいましたが、TEルーク・ウィルソンとのWilson to Willsonを見られる可能性が高くなりました。

◆新旧シーホークスセカンダリー対決

レイヴンズにはリージョン・オブ・ブームの一員だったFSアール・トーマスがいます。30歳になり全盛期は過ぎましたがまだまだ衰えていません。またSSクラークも強いです。一方シーホークスのセイフティはトーマスが抜けたあとはFSトンプソンとSSマクドゥーガルドがメインですが正直言ってかなりいまいちです。トンプソンはインターセプトこそ決めるもののカバレッジが弱いですね。セイフティはシーホークス不利です。

ですが、トーマスに中指を突き立てられたHCキャロル(まああれはトーマスに同情すべきなんですが。。。)ですから、あえてトーマスのところを狙ってくる可能性もあります。QBウィルソンは絶好調ですしロングボムは得意ですから、パスオフェンスに期待したいですね。逆にトーマスは今季被インターセプトなしのウィルソンから初インターセプトを奪おうと向かってくることでしょう。熱いです。

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※現地ではトーマスがシアトルに戻ってくるということで報道が盛り上がっています(私訳なので間違いがあったらご容赦下さい)。

HCキャロル・・・

『一緒にやってた時はすべて素晴らしかった。アールは信じられないほどすばらしい選手でコーチするのも大好きだった。そして今も彼のプレイを見るのが好きだ。彼と対決するのを楽しみにしている。』

『(昨年シーホークスがトーマスと契約延長しなかったことについて)私は彼が我々とプレイするのを望んでいたし、我々は永遠に一緒にいたいと思っていた。いつもそう考えていたが、しかしそれはうまくいかなかった。人はそれぞれの道を歩み、それぞれの仕事をし、それぞれがすべきことをしなければならない。アールは素晴らしいシーホークだったし、コーチするのも楽しかった(he was a blast to coach)し、素晴らしい時間を過ごした。』

『アールには素晴らしいという以外の言葉はない。私は彼をすごく尊敬している。もし私が(試合前に)彼を訪問するチャンスがあったら、私はいつもと同じように彼を訪問するだろう。』


トーマス自身は火曜日の時点でこうコメントしています。

『今のところ特別な感情はまだない』

『いくらかの応援とそう多くはないブーイングが来るだろう』

『私が彼(ラッセル・ウィルソン)に対して行ったすべての練習が試合で報われることを願っている。これは戦いだ。』

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さて、一方コーナーバックは、レイヴンズは上に書いたようにCBピータース移籍でハンフリー・カーとともにかなり強化されました(スミスは怪我で欠場中)。シーホークスはシャキール・グリフィンがかなりの活躍を見せていますが、フラワーズはもう一つです。セカンダリー全体としてもシーホークス不利なのは否めません。

◆NFL1位のレイヴンズ ランオフェンスをどう止めるか

レイヴンズに走れる選手は、QBラマー・ジャクソンだけでなくRBマーク・イングラムがいます。この2人を止めないと走りまくられるでしょう。幸い今週からDTジャラン・リードが戻ってきます。彼がパスラッシュを担うことで、DEクラウニー・アンサーがさらにランブロックに専念できると期待できます。このDLには期待大です。


★けが人他ロースタームーブ

◆シーホークス

TEディズリーがおそらくIR入り(日曜に実際IR入りして、入れ替わりにDTジャラン・リードがロースター登録されました)ということで、PSにTEスウゥープが加入しました。しばらくTEはウィルソンとホリスターで回して、w9から復帰可能になるTEエド・ディクソンを待つという感じになりそうです。

けが人はこちら。


Sヒルが2週間程度欠場する模様。Gフルーカーは出られそうです。Tブラウンの代わりに今週もTファントがスターターとなりそう。その他DEアンサー・ジェファーソン、SマクドゥーガルドがQuestionableです。

★レイヴンズ

上に書いたようにCBピータースをラムズから獲得。ラムズへはLBヤングが送られました。

けが人は、


CBスミスはおそらく欠場、その他Questionableが数人います。

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PFFの予想はレイヴンズに2マーク入りました。


私もホームですからシーホークス有利だとは思いますがここまで有利とは思いませんね。ラマー・ジャクソンにやられる可能性は十分にあります。締まって行きたいですね。

試合は日本時間10/21(月) 朝5:25から。私も生で見たいと思います。w10の49ers戦へ向けて今週が一番の山だと思いますので、ぜひ勝って1敗を堅持したいですね!

シーホークスw6 vs ブラウンズ 感想

とりあえず勝ちました。ですが、いろいろと手放しでは喜べないこともありました。では感想を今回は箇条書きで。

***

・TEディズリーがおそらくシーズンエンドのアキレス腱の怪我

ディズリーがウィルソンの投げたTDパスを取りにエンドゾーンへ走ったあと、立ち上がれなくなりました。そのままグラウンド外へ。去年もw4でシーズンエンドのヒザのケガをしましたが、またか・・・。


今季ディズリーが戻ってくる期待はしない方が良さそうです。TEは先々週加入したルーク・ウィルソンと先週PSから上がってきたホリスターの2人がロースター、あとIRでエド・ディクソンとルーキーのジョンストンがいますが復帰にはもう少し時間がかかりそうです。緊急補強はあるのでしょうか。

・故障者続出のOLはまずまずの出来

LTブラウンとRGフルーカーが故障で出場できない中、ブラウンの代わりにTファントが、フルーカーの代わりに先週うまく代役をつとめたTジョーンズが出場しました。結果、ウィルソンの被サックは3(ギャレット2、ランドール1)。これまでの平均被サックが2.7ですから、まあいつも通りのOLの弱さだったと思います。見ててもそんな感じでした。ウィルソンがクレバーかつ頑丈なので助かってますが、もう少し強化されないものですかね。。。

・QBウィルソンは今週もすばらしい

今週のウィルソンのパサーレーティングは117.6。6週連続100以上のパサーレーティングです。これをやったことがあるのは2007年のブレイディと2011年のロジャースのみとのこと。両者ともシーズンMVPに輝いています。(あとどうも2005パーマーもやってるようですね。)ウィルソンはこのペースで行けば確実にMVPですね。



・RBカーソンは3週連続100ヤードラッシャー

カーソンは今週も124ヤード走りました。これで3週連続100ヤード以上です。今季これをやっているのは他に3人だけらしいです。すごいですね。ファンブル癖も治ったようですし、今後も期待がかかります。




・WRメトカーフの好キャッチとジェットスイープ

今週のメトカーフはいろいろな役割をやっていました。下のすばらしいキャッチもありましたし、

こんな走りもしていました。

さらにジェットスイープもやってました。彼がやるのは初めて見ました。RBペニーも怪我がちですし、メトカーフをどんどん走らせてもいいと思いますね。

・セイフティもっと安定して守ってくれ

今週のセカンダリは、CBシャキール・グリフィンはとても良く守っていました。CBフラワーズもINTを決めました。問題はセイフティですね。Sトンプソンは先週に続いてINTを決めましたが、何度もセイフティが抜かれる場面がありました。


・・・と、いろいろ良いこと悪いことがありましたが、勝因はやはり3つのインターセプトでしょう。特に最後のLBライトのインターセプトは効きました。メイフィールドにはパスラッシュはそんなにかかってなかったように思いましたが、2Q以降はミスが多かったです。途中メイフィールドが臀部の怪我で一時下がる場面もありましたが、メイフィールド自身に何か問題があるのかもしれません。


最後に、これはおまけで、今週WRブラウンが2TD決めましたが、そのあとのWR陣のセレブレーションは素晴らしかったですね。


イン・シンクの曲の振り付けを真似たものらしいです。

***

NFC西地区は、49ersがラムズに勝って5連勝としました。本当に49ersは強いです。今週はFBユースチェックが怪我で欠場でしたが、それをものともせずラムズホームで勝ち切りました(客席は半分49ersファンだったみたいですが・・・)。

シーホークスは49ersとはw10に当たります。そこまで負けなしで行きたいですね。幸い来週にはエースDTジャラン・リードが帰って来ます。これまでもう一つだったパスラッシュが強化されそうです。TEディズリーの怪我はありましたが、今後も勝って行きたいですね!

シーホークスw6 vs ブラウンズ 展望

今週は敵地ファーストエナジー・スタジアムでクリーブランド・ブラウンズ戦です。展望の前にまずシーホークスが属するNFC西地区の順位を見ておきます。

キャプチャ

まさかのサンフランシスコ49ers4連勝で現在首位です。今年の49ersはQBガロッポロの復活、RBコールマン・DEフォード・ルーキーDEボサの加入で手強いとは思っていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。

勝った相手はバッカニアーズ・ベンガルズ・スティーラーズ・ブラウンズです。特に先週ブラウンズにほぼ完封勝利したのは衝撃的でした。DEニック・ボサ(LAチャージャーズのDEジョーイ・ボサの弟)の活躍もすごかったですし、FBユースチェックが攻撃の鍵となってRBブレイダの独走を助けていました。TEキトルも相変わらずすごいですしCBシャーマンもちょっといざこざはありましたが華麗なインターセプトを決めて守備を引っ張っています。



そんな49ersにほぼ完封されたブラウンズが今週の相手です。地区優勝を狙うのであればこれは負けられません。敵地ですが、ぜひ勝ちたいです。

ただブラウンズも、開幕前の積極的な補強でスーパーボウル出場候補と言われているチームです。去年ブレイクしたQBベイカー・メイフィールドをはじめとして、WRにはあのOBJ(オーデル・ベッカムJr.)、DTリチャードソン、DEヴァーノンを獲得し、攻守ともに大きく強化されました。去年大ブレイクしたRBチャブは今年も大活躍しています。まったく侮れません。


ブラウンズは現在2勝3敗と苦戦しています。その理由は、まずQBベイカー・メイフィールドの不調でしょう。彼は非常に強気で攻撃的な発言をしますが、アメフトへの取り組みは実直でいい選手だという話を聞きます。ただ、今季は昨季とは違い、現在パサーレーティングが68.5で全レギュラーQBの最下位レベルになっています。

その主原因は、OLの弱さにあると思います。移籍したGザイトラーの穴を埋めきれていません。特に右側、Gクッシュ・Tハバードが弱いです。そこをシーホークスのDEクラウニー・アンサーが突き破れば、勝機は見えてきます。シーホークスが勝つためには次のようなポイントが挙げられると思います。

1.RBカーソンがランを出す

ブラウンズはランディフェンスが弱いです(29位)。先週もRBブレイダ・コールマンに走られまくっていました。そこで、シーホークスもRBカーソンが走りまくれば勝機は見えてきます。幸いカーソンは開幕3週連続ファンブルから復調してきました。先週TNFで休養も少し長く取れているので期待したいです。

2.DLでメイフィールドにプレッシャーをかける

上に書いたようにOLが弱いですから、先週ボサ弟が2サックしたように、シーホークスDLもメイフィールドにプレッシャーをかければミスを誘えます。DEクラウニー・アンサーに期待です。

3.RBチャブを止める

メイフィールドは今の所OBJをあまりうまく使えてない感じがします。その代わりRBチャブは好調です。そこを貫通されないようにしたいですね。パスオフェンスがうまく行っていないというのは、うちのやや弱いセカンダリーには朗報かもしれません。

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勝敗予想、PFFはブラウンズに2マーク付きました。


NFL公式のシンシア嬢はシーホークス勝ちの予想(動画0:26から)です。私もシーホークス有利だと思いますが、ブラウンズホームですので油断はできません(ただし今季ブラウンズはホームでこれまで2連敗です)。先週同地区の49ersがブラウンズに大勝して全勝を維持しているだけに、地区優勝を狙うには負けられない一戦です。

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けが人の情報です。


◆シーホークス

GフルーカーがDoubtful、GポシックがOutで、先週キャリア初のガードとして出場しプチブレイクした2年目Tジャマルコ・ジョーンズが今週もGで出場するかもしれません。確かに先週Gがジョーンズに変わってからアーロン・ドナルドが止まっていた感じはするので、これでさらなるブレイクを期待したいですね。TブラウンもDoubtfulですので、OLがちょっと厳しいです。

・・・動けるOLが6人では厳しいということでロースターに動きがありました。GポシックがIR入りとなり、PS(Practice Squad)からGルーズが上がってきました。またSコルバートがリリースされTEホリスターがロースター登録されました。Tファントが半ばTEとしてプレイしていましたが、ファントがOLに専念するとTEが不足するために上がってきたようですね。

あと、RBペニーがQuestionableです。出場はできそうです。

◆ブラウンズ

TEンジョクーがw2でのケガでIR入りしています。これは結構大きいです。また、KCから今季移籍したRBカリーム・ハントはDVのためまだ8週間の出場停止中です。Tラム、CBワード・ウィリアムズがQuestionableです。この3人はしばらく試合に出てなかったので、ここで出場できるとブラウンズには戦力強化になりそうです。特にCBデンゼル・ワードは怖いですね。

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試合は月曜日朝2時からです。幸い祝日ですので、頑張って起きようと思います。今週も勝ちたいですね!

シーホークスw5 vs ラムズ 感想

勝ちました!いやー胃が痛くなる試合でしたが、なんとか勝ちましたね!正直負けておかしくなかった試合でしたが、最後は観客とこの日リングオブオナーのセレモニーが行われた故ポール・アレンの力で勝てたんだと思います。ではvsラムズ戦の感想を。

***

序盤はラムズのペースでした。最初のドライブでWRブラウンがファンブルしていきなりターンオーバー。DL、特にDTアーロン・ドナルドにシーホークスのOLが押されまくっていて、ウィルソンにはほとんど攻撃の機会がありませんでした。ラムズの攻撃もなんとかFGに抑えていましたが、RBガーリーに徐々に陣地を取られていて、これは今日は厳しい戦いだな、と思いました。

それをひっくり返したのがTEディズリーへの38ヤードパスからのこのスーパープレイ。


いやー本当にすごい。取ったWRロケットもピンポイントで投げたQBウィルソンもすごい。神がかったプレイでした。このあたりからシーホークスOLが徐々に保って来た感じもしましたね。

そして2つ目のTDはワイドオープンだったWRメトカーフへのこの40ヤードパス。


メトカーフは最近ちょっとスランプ気味でしたが、面目躍如のTDでした!

そのあとさらにDEクラウニーがガーリーから実に338タッチぶり(去年のw3からファンブルしてなかったってほんとすごいですね)のファンブルを奪います。


これで一気に押し切れるか、と思いきやそこはラムズ、そうは行きません。このあとKマイヤーズが48ヤードFGに失敗、そして前半残り約1分半からシーホークスDEアンサーのラフィンザパサーの反則もあってラムズにタッチダウンを許してしまいます。



前半はラムズ→シーホークス→ラムズと流れが傾く、ほぼ互角の展開でした。
SEA 14, LAR 13で前半終了。

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後半に入り、前半最後にTDを決めたラムズのペースが続きます。QBゴフのパスがどんどん決まりはじめ、最後はガーリーが押し込んでTDを決められます。


このラムズへの流れを止めたのがPディクソンの素晴らしいパントでした。



これで陣地を確保し、そのあとのドライブでのWRムーアのTDにつなげます。


でもラムズもさらに反撃。この日のゴフはとてもいいパスを投げていたように思いました。シーホークスの守備も悪くなかったですが、ゴフの正確で球筋の低い速いパスが良く決まっていました。そして最後はまたもガーリーに押し込まれます。


ただこのあとの2Pコンバージョンは失敗。

この次のドライブでシーホークスもTDを取らないと、と思いましたが、要所でGアイウパティのホールディングもありFGで終わってしまいます。この時点でSEA 24, LAR 26。残り13:37。

ラムズはまたもゴフが良いパスを通してきますが、なんとかFGで守ってSEA24, LAR29の1ポゼッション差で残り9:19。

ここでTDを取らないとほぼ負け、というところで、4thダウンまで追い詰められますが、さすがウィルソン、なんとかTDを取ります。RBカーソンへのパスでした。カーソン危なかったですがwww。


これで残り2:28。SEA 30, LAR 29の1点差です。攻撃権はラムズ。FGでもシーホークス負けです。ディフェンスにビッグプレイが出ないと厳しい、と思っていた時に、Sトンプソンがやりました!


チャレンジの末インターセプトの判定!これで勝てるか?とも思いましたが、まだ残り2:08あります。このときのシーホークスの攻撃が、消極的で中途半端に見えました。もっとパスを使ってファーストダウン狙って欲しかったですね。3回の攻撃のみでパントになってしまいます。残り1:38。

1:38あればFGは十分取れます。ラムズ最後の攻撃、ゴフからTEエヴェレットへの28ヤードパスが通って、FG圏内に入って来ます。

そこで観客のすごいクラウドノイズ!!そのせいかディレイオブゲームで5ヤード罰退、そのあと9ヤード進まれますが、そこからの44ヤードのFGアテンプトとなりました。Kズーライン。(下のハイライトの14:22からです。)



はずしたああああああああああああ!!!

30-29でシーホークスの劇的な勝利でした。最後は観客の力でなんとか勝てたという感じでした。本当に薄氷の勝利ですが、勝ちは勝ちです!


***

正直負けていておかしくなかった試合ですが、勝因はどこだったか考えてみます。

1.ラッセル・ウィルソンが素晴らしかった

ウィルソンは17/23、268ヤード 4TD 0INT、走っても32ヤード獲得。途中まではpasser ratingがMAXの158.3でした(最終的には151.8)。上に貼ったWRロケットへのパスをはじめとして、パスもランも冴えていました。今期のウィルソンは去年までからさらにもう一段上のQBになって行っている気がします。今後も期待です!

ただ、ゴフも395ヤード投げているわけで、この試合を見ている限りゴフも素晴らしかったです。ただやっぱり要所で、Sトンプソンがインターセプトしたようにパスが乱れるところがありました。

2.カーソンがよく走った

カーソンは118ヤード走りました。ガーリーの倍以上です。ファーストダウンも取っていたし、ファンブルももちろんなし。素晴らしいパフォーマンスだったと思います。危なっかしかったですがTDレシーブもしましたしね。

3.ラムズが後半からパス偏重になった

前半でガーリーにどんどん走られていたので、このまままた去年みたいにガーリー無双で押し切られるのかと思っていましたが、後半からパスメインで攻撃を組み立てるようになって、ゴフの焦りも誘えるようになりました。正直言ってガーリーで押された方が私は怖いと思ったんですが、これはHCマクヴェイの戦略なのか、ガーリーの体力の問題なのか、どうなんでしょうね。

4.その他

OLはお互いに弱かったような気がしました。シーホークスOLは最初アーロン・ドナルドにめちゃくちゃ押されてましたが、そのうち気にならなくなりましたね。まあ弱いのは弱いんですが。。。でもウィルソンの方がフットワークが効く分、ゴフに勝っていたんだと思います。そしてプレッシャーが掛かった時のパスの正確性もウィルソンが勝っていましたね。ゴフはそこが今後の課題でしょう。

シーホークス ディフェンスはよくやっていました。クラウニーはガーリーからほぼ1年ぶりのファンブルを取りましたし、トンプソンが重要なところで素晴らしいインターセプトを決めました。パスカバーも悪くなかったと思いますが、ゴフのパスもとても良かったです。

(もっと戦略的なことが書ければいいんですが、知識が不足していて。。。すみません。)

★.ホームの観客の後押し

試合の最後は特に、観客のクラウドノイズの後押しで、ディレイオブゲームを取り、さらにKズーラインへのプレッシャーも与えたと思います。ズーラインはとても精度の高いキッカーですから普通はこういうところで44ヤードFGを外さないですが、今週外したのは、観客とポール・アレンの後押しがあったのでしょう。




***

展望の時点では仕事で試合は見られないと書いていましたが、仕事休んでリアルタイムで見てしまいました(笑)。でも、こんなに素晴らしい試合を見ることができて本当に良かったです。

次は敵地でこれも強敵クリーブランド・ブラウンズ戦です!少し間が空きますのでちょっと休息も取れそうです。リフレッシュしてブラウンズにも勝ってほしいですね!
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