負けてしまいました。勝つチャンスは十分あったようにも思いますが、結局はウィルソン次第なのかと考えさせられた試合でした。では感想を。

★ラムズから移籍のCBピータースが早速活躍

やられました。ピータースにウィルソンが今季初インターセプトを食らってしまいました。そのままタッチダウンされpick6です。


ピータースは2015年にNFLに入ってからpick6を5回決めていて、2015以降では最多らしいです。さらに先週までラムズにいたのでウィルソンのことはよく知ってるわけで、今週インターセプト食らうならこの人だろう、というのは私も思っていましたが、実現されると悔しいものですね。

★QBラマー・ジャクソンはやっぱりすごい

ラマー・ジャクソンはラッシング116ヤードと100ヤード超えを達成、要所で素晴らしいランを見せました。パスもシーホークスはよく守ってはいましたが、いいところで長いパスを決められていましたね。


一方ラッセル・ウィルソンは、雨のせいもあったのかやや不調。パス成功率も50%を切り、上に書いたようにインターセプトも喰らいました。今週のパサーレイティングは65.2。シーズンのパサーレイティングもカズンズに抜かれて2位になってしまいました。雨なのにパスを多くしたのはHCに何か意図があったんでしょうかね・・・。

★WRメトカーフはまだまだ修行が必要


メトカーフがファンブルしてハンフリーにタッチダウンを許しました。メトカーフは入団前からキャッチングやセキュリティが心配されていましたが、やはりそこはこれからも修行が必要のようです。これからレジェンダリーなWRになるためには失敗も必要ですね。


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勝負を分けたのは、4thダウン&2で最初FGしようとしてタイムアウト後4thダウンギャンブルに変更し、そのままラマー・ジャクソン自身がタッチダウンを決めたあのプレーだった気がしました。あれでレイヴンズに勢いが付いたと思います。


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戦前報道でアール・トーマスとシーホークスの関係がいろいろ煽られていましたが、ウィルソンやワグナーと挨拶していたようです。でもキャロルとはまだわだかまりがあるのでしょうか・・・。



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ラムズも49ersも勝ったので、正直言ってかなり痛い敗北だったと思いますが、まだまだ7試合消化、半分行ってません。ここから盛り返してぜひ地区優勝したいですね!次はアトランタ・ファルコンズ戦です。