オーバータイムの末勝ちました!一時はどうなるかと思いましたが勝ってよかったです。では今週の感想を。

★ウィンストンは素晴らしかったがファンブルがなければ・・・

2Qの途中まで21-7とバッカニアーズが押しまくってました。それはウィンストンのパスが好調、さらにエバンスが止められないと、攻撃がすごかったです。この日ウィンストンは29/44 335ヤード 2TD 0INT、エバンスは180ヤード1TDと素晴らしい成績でした。

※相手のランはそんなに問題じゃないかと思ってたんですが、特に前半はRBジョーンズに押されてましたね。

上↑のTDはSブレアがディフレクトしたんですけどね(取ってれば満点でした)。飛んでいったところがちょうど相手の手の中でした。惜しかったです。ブレアはよくやってると思います。


このままウィンストンが押し切るかと思った後半、ようやくシーホークスのパスラッシュが効き始め、ウィンストンのファンブルを誘います(実はシーホークスディフェンスはボールには触ってないんですけどね)。


DEグリーンがpick6までは行かなかったもののビッグゲイン、このドライブでFGを取りました。シーホークスRBカーソンがファンブルした直後だったので、これがモメンタム的には勝因だったでしょうね。

★QBウィルソン→WRロケットのホットライン、さらにWRメトカーフのパワーラン

ウィルソンからロケットのホットラインがこの日も開通。ロケットは152ヤード2TD、さらにメトカーフがすばらしいルートランを決めるなど123ヤード1TDと二人とも大活躍でした。そして投げるウィルソンも結果的にウィンストンを超える29/43 378ヤード 5TDとすごい活躍でした。



★TEホリスターが2TDの大活躍!

ヴァネットが移籍、ディズリーがIR、ディクソンはまだ復帰できないとTEのデプスが薄い中、w6からロースター入りしたTEホリスターが大活躍!オーバータイムで勝利を決めたTDを含む2TDを奪いました。



★RBカーソンのファンブル癖再発?

来週の49ナーズ戦に向けて不安なこともいくつかありました。カーソンが2ファンブル1ロスト。最近ファンブル癖は出てなかっただけにちょっと心配です。

★Kマイヤーズが不安

さらにKマイヤーズがFGを2/4。4Q最後の試合を決める40ヤードFGを外したのは今後に不安を感じましたね・・・。スナップもホールドも問題なかっただけにキッキングが心配です。エクストラポイントも2/3で1本はずしています。キャロルは今後もマイヤーズで行くと言ってはいます。

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今季初のオーバータイム突入でした。ここでオーバータイム(レギュラーシーズン)のルールを見直しておきます(主に自分へのメモです)。

・オーバータイム開始前にコイントスで先攻後攻を決める。

・Q4が終わって3分の休憩のあと10分間オーバータイム。最初のポゼッションでTDを奪った時はそれで勝負が決まる。それ以外はもう一方のチームへ攻撃権がうつる。両チームの攻撃の結果得点の多い方が勝利。同点の時はさらに試合続行。

・タイムアウトは両チーム2回。

・ゲームが決まったTDのあとのPATは行わない。

・10分終わって同点の時は引き分け。

・オフィシャルリプレイのみ、チャレンジはなし。

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来週はついに決戦のマンデーナイトフットボール、全勝の49ナーズ戦です。相手は木曜に試合を済ませていたり相手ホームだったりこちらに不利な条件が多いですが、勝てれば逆転地区優勝へ向けて大きく前進します。勝ちたいですね・・・!