死闘でした。両チーム死力を尽くした戦いでした。さらにシーホークスは2週連続オーバータイムとなってかなり厳しい戦いだったかと思います。

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序盤は完全に49ナーズペースでした。49ナーズにFG、TDと決められ、一方シーホークスは49ナーズのブリッツであっという間にOLが崩れ、ウィルソンがサックされてほとんど攻撃できませんでした。


そんな試合の流れがシーホークスに傾いたのが、DEクラウニーのこのプレーでした。クラウニーは怪我を押しての出場で、途中下がる場面もありましたがよく頑張ってくれました。


この試合シーホークスは5サックを決めていて、これまでいまいちだったパスラッシュがこの試合は良かった気がしました。(ただし同じく5サック食らっています。)

そのあともシーホークスが押していましたが、メトカーフが惜しいところでボールを剥がされるなどして、[シーホークス] 7 - 10 [49ナーズ]で前半が終了します。


後半もファンブルフォースやインターセプトなど、お互い守備が頑張る試合になりました。



シーホークスでは今週が初出場のSディグズが素晴らしいインターセプト。このチャンスを、ウィルソンは見事ホリスターへのパスでTDにします。


さらにまたもクラウニーがガロッポロからファンブルフォース、フォードが押さえてターンオーバーを奪い、カーソンのタッチダウンまで持っていきました。

この時点で[シーホークス] 21 - 10 [49ナーズ]。このまま押し切れるか?と思いましたがそうは行きませんでしたね。全勝チームにそう簡単に勝てるわけがありません。

このあと4Qに入りウィルソンがボールを奪われ、リカバーしたイフェディも奪われてそのままタッチダウンされてしまいます。2ポイントコンバージョンも決まり3点差です。

その後今日先発のルーキーKマクラフリンのFGも決まり21-21の同点。シーホークスもFGを決め再び3点リード。そして試合残り5秒で49ナーズはルーキーKマクラフリンの同点となる47ヤードFGアテンプトです。


マクラフリンがこれを決め、シーホークスとしては2週連続のオーバータイム突入となりました。

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コイントスに勝った結果オーバータイム先攻をシーホークスが取りました。先週の再現を、とばかりにウィルソンはどんどん突き進んで行きますが、TDまで残り14ヤードで痛恨のインターセプト!


でもw10にして今季2度目の被インターセプトですしウィルソンは責められません。攻撃権は49ナーズに移り、シーホークス陣まで攻め込まれ、再び47ヤードFG、成功すれば49ナーズの勝利。キッカーはやはりルーキーKマクラフリンです(下のハイライト14:29付近から)。



外しました!ルーキーにはオーバータイムの決勝FGはきつかったか。そして再度攻撃ですが、両チームとも1シリーズでパントにします。残り1分25秒で回ってきたシーホークス3回目の攻撃。ここでウィルソンが魂の18ヤードラン!


これでFGレンジに入り、残り時間を消化して、残り4秒で42ヤードFG、キッカーマイヤーズ。先週決勝FGをはずした汚名返上となるか。
決めたあああああ!これでシーホークスが勝利をもぎ取りました。49ナーズの全勝を止め、引き分けではなく勝ったというのは非常に大きいです!

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みんなクレージーとか狂ってたとか言ってます。本当に見ごたえのあるすごい試合でした。


(シャーマンはすごく悔しがっていましたね。でも彼もすばらしいパフォーマンスでした。)

両QBの投げ合いになるかと思いきや、意外と守備的な試合になった今週でした。勝因はまず49ナーズにTEキトルがいなかったことだと思いますが、WRサンダースやオーバータイムにはWRロケットも足の打撲でいなかったりと怪我人も多く出たりしました。

そのあたりの感想・考察、今後の展望も含めて、来週はシーホークスはbyeウィークで休みですので、またちょっとずつここで更新していきたいと思います。とにかく勝って良かった!