GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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NFL

シーホークスのドラフトピック予想

シーホークスのドラフトピック、大胆予想!

ドラフトは4/28(金)朝9時からです。近づいてきましたね。今回は、今の戦力を見ながらドラフト直前の私の予想を公開しようと思います。

現在絶対的に不足しているポジションは以下の通りです。

NT、WR、RB、LS

以下予想です。ドラフト下位については個人名はちょっと予想できないのでポジションのみです。

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1巡5位 DTジェイレン・カーター

1巡20位 WRジャクソン・スミス-ニジグバ/WRゼイ・フラワーズのどちらか

2巡37位→トレードアップ 32位 NTマジ・スミス

2巡52位 IOLスティーブ・アヴィラ
3巡83位 RBデウェイン・マクブライド

4巡123位 (2巡37位のトレードアップに使用)

5巡151位 CB

5巡154位 LB

6巡198位 QB

7巡237位 WR
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5位はカーターを予想しましたが、もし5位でQBを獲得した場合は20位はDLになるでしょう。それ以下もかなり変わってくると思います。20位はWR2人を挙げましたが、スミス-ニジグバは20位まで残ってない可能性が高そうですので、その時はフラワーズかな、ということです。

トレードアップの予想も入れてみましたが、まあ全体一桁順位以外のドラフト予想ってまず当たりませんから、ここの予想も話半分ということで参考にしてみて下さい。もしTEを獲得する場合は選手のトレードもあるかもしれません。あと、もしかしたら下位でLSのドラフトもあるかもしれません。

QBのドラフト候補(レヴィス/リチャードソン)の紹介は結局しませんでしたが、日本語でもネット上のあちこちで紹介されていますし、そちらの方が私より全然詳しいのでそちらをご覧下さい。私はQBを獲るならレヴィスよりはリチャードソンの方がロマンがあって良いと思います。

全体5位については、私は欲しい順に、

EDGEアンダーソン>DTカーター>EDGEウィルソン>QBリチャードソン>QBレヴィス

です。アンダーソンは残ってなさそうですけどね。

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ドラフトも近くなってきました。ドラフト上位の権利を持ってるとこんなに楽しみになるものなんですね。待ち遠しいです。結果はこのブログでも紹介します。













ドラフト候補選手の紹介② EDGEウィル・アンダーソンJr.、タイリー・ウィルソン

ドラフト5位候補、今回はEDGE2人の紹介です。改めてお伝えしておきますが、私はカレッジフットボールを見ていないので、下記はNFL公式やCBS各種メディア、PFFなどの評価サイトの受け売りになります。

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EDGEウィル・アンダーソンJr.

◆特徴:総合的にすごい、まさに即戦力



2001年9月2日ジョージア州ハンプトン生まれ
アラバマ大学出身(DLジャラン・リードの後輩)

身長:6' 4"(193cm)、体重253lb(115kg)

満票でオールアメリカン選出(2021,2022)
All-SEC ファーストチーム(2021,2022)
SECディフェンシブプレイヤーオブザイヤー(2021,2022)


【成績】
・2022年
12試合出場 51タックル(ソロ24,アシスト27)10サック 1INT 1TD 1PD(パスディフレクト)
PFF 83.6(パスラッシュ85.8 ラン守備86.7)

・2021年
14試合出場 101タックル(ソロ57,アシスト44)17.5サック 3PD
PFF 89.8

・2020年
13試合出場 52タックル(ソロ33,アシスト19)7サック
PFF 79.1


堂々たる成績ですね。2021年が一番良かったようですが、昨年も十分良いです。体格はダレル・テイラーと同じぐらいですね。


〇一歩目が早い、試合に多く出てもプレイの質が落ちない
〇エッジ専、インテリアDLには向かない
〇体格はもちろん、ARM33 7/8"の長さ
〇スピードも創造力もあり、3-4向き
▲手の使い方に改善の余地あり

NFLのグレードでは全体2位(EDGE1位)
PFFのグレードでは全体3位(EDGE1位)




NFL
ESPN
PFF
Wikipedia

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EDGEタイリー・ウィルソン

◆特徴:身長と腕が長い、NFLに対応できれば1年目から活躍できそう




2000年5月20日テキサス州ヘンダーソン育ち
テキサスA&M(農工)大→テキサス工科大出身(LBブルックスの後輩)

身長:6' 6"(198cm)、体重270lb(122kg)

All-アメリカン ファーストチーム(2022)
All-BIG ファーストチーム(2022)


【成績】
・2022年
10試合出場 61タックル(ソロ36,アシスト25)7サック 1ファンブルフォース 1ファンブルリカバー
PFF 75.1(パスラッシュ79.9 ラン守備72.8)

・2021年
13試合出場 37タックル(ソロ25,アシスト12)7サック 1PD
PFF 72.7

・2020年
10試合出場 10タックル(ソロ7,アシスト3)1.5サック
PFF 52.3

・2019年(テキサスA&M大)
5試合出場 12タックル(ソロ7,アシスト5)1.5サック


こう書くと確かにアンダーソンJr.より落ちる印象ですね。あと、レッドシャツ(1年間選手登録せず留年)をしているのでアンダーソンより1年年上です。

身長はアンダーソンよりさらに高いです。腕も35 5/8’’とアンダーソンよりさらに長いですね。これはメリットです。それでいてスピードもあるというところがまたすごいです。


〇手が長く、普通止められないようなところも止めることができる
〇DLなら内側の方でも行けそう
▲ブロックの質に問題あり
▲2022年に急成長した遅咲きの選手、1年年長

NFLのグレードでは全体5位(EDGE2位)
PFFのグレードでは全体9位(EDGE2位)



NFL
ESPN
PFF
Wikipedia

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こう比べてみると、アンダーソンJr.が残ってるのなら絶対アンダーソンの方ですね。もちろんウィルソンでも大きな戦力になりそうです。

次回はQBの二人(リチャードソン、レヴィス)を紹介します。


※NFLドラフト候補名鑑2023、こちらで予約できますね。私は予約済みです。










ドラフト候補選手の紹介① DTジェイレン・カーター

最初に一つ、ちょっと残念なニュースを。Sライアン・ニールへのRFAテンダー(チームからの再契約の申し出)が取り下げられ、ニールは無制限フリーエージェントとなりました。



現在セイフティにはディグズ、アダムズ、このオフに獲得したラブといて戦力がだぶついており、また、現在マイナスとなっているキャップスペースの問題もあって、リリースということになったのだと思います。ただ、ニールはシーホークスで花開いた苦労人ですので、この扱いは悲しいですね。こうするぐらいならアダムズやディグズの年俸を下げて欲しかったです。

今後ニールはNFL全チームとの契約が可能となります。市場価値はかなり高いと思いますから、獲得するチームはあると思います。どこへ行っても今後も頑張って欲しいですね。

※ニールはバッカニアーズとの契約が決まりました。頑張って欲しいですね。

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ではドラフト候補選手の紹介、最初はDTジェイレン・カーターです。彼についてはやらかしているニュースばかりが目立っていますので、実際の選手としての評価はどうなのか知りたくて、まず最初に紹介してみることにしました。

彼のやらかしについてはここでも何度か書いていますので今回は改めて書きません。次のニュースを参考にして下さい。









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ジェイレン・カーターは2001年4月4日生まれ、今日誕生日ですね。22歳になりました。身長は6' 3" (191cm)、体重は314lb (142kg)。シーホークスだとDTジャラン・リードと同じぐらいです。彼が所属していたジョージア大学は2021年、2022年と連続してカレッジの全米チャンピオンになっています。彼自身も満票でオールアメリカンに選ばれるなど素晴らしい活躍をしました。カレッジの成績は、

◆2022年
12試合 32タックル(ソロ16 アシスト16)
3サック 2フォースファンブル 3パスディフレクト
PFF 92.3 (パスラッシュ 89.1 ラン守備 91.2 パスラッシュ勝率 16.3% ランストップ率 15.3%)

◆2021年
13試合 37タックル(ソロ17 アシスト20)
3サック 0フォースファンブル 1パスディフレクト
PFF 85.3

◆2020年
8試合 14タックル(ソロ11 アシスト3)
PFF 71.4

素晴らしい成績ですね。守備位置は、DLの主にBギャップと言われる場所、ガードとタックルの間ですね、そこが多かったようです。ただそれより内側や外側に配置されるスナップもかなりありました。

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まず、私は残念ながらカレッジフットボールを見られていませんので、以下に書く選手の評価はマスコミや各種サイトの受け売りになります。そこはご了承下さい。

NFL公式の評価では、グレードでは堂々の全体1位、解析でも大きな欠点はないという手放しの評価になっています。

PFFの評によれば、

・とにかくパワーとスピードがあり爆発力でOLを粉砕する
・汎用性があり、体格的には3-テク向きだがもっと外でも行けそう
・大きな欠点はなし、完成品である

とこちらもべた褒めしています。ドラフト評価でも全体で2位になっています。欠点があるとすれば、やや体重が軽くNFLのトップOLに対抗できるのか、というところのようです。(あと、プレイ外での欠点は最初に書いた通りですね。)

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彼の本職は3-テク(相手ガードとタックルの間の位置)ですが、私はHCキャロルが彼をNT(ノーズタックル、相手センターに対する位置)に起用する可能性もあるんじゃないかと思っています。

根拠としては、彼がDLによりスピードを、と言っているところが一つ。330 lb (150 kg)のウッズをリリースし、カーターと同じぐらいの310 lb (141 kg)のフォードを本来はNTで起用すべきだったと言っていることが一つです。

正直私はアメフトのプレイ経験がないので、このあたりのヴァーサティリティー(汎用性)があるのかはわからないですが、上に書いたようなことから可能性はあるんじゃないかと思っています。ただいろんなところを見ると、カーターはNTじゃないからNTは別に獲得しないといけない、と言っている人が多いですね。ここはまあ素人である私の意見と言うことで読んでいただければと思います。もちろん本来のDTで起用してもすごい選手になると思います。

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最後に、ネット上にあるカーターのハイライト動画を貼っておきます。やっぱりすごいですね。2020年にはオフェンススナップに出てタッチダウンも決めています。







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この記事は木曜日あたりに上げようと思ってましたが、今日が彼の誕生日ということに気付いて急遽今日上げることにしました(笑)。次回は前回の記事で挙げたエッジ二人の紹介の予定です。今年はNFLドラフト名鑑は発売されないのでしょうかね。

※(追記)今年のNFLドラフト候補名鑑、4/13に発売するようです。良かったです!買わないといけないですね!エイクマンさん、コメントありがとうございます!






シーホークスはドラフト全体5位で誰を獲得するのか?

今回の記事では、シーホークスがドラフト全体5位で誰を獲得するのか、他のチームの事情も見ながら考えて行きたいと思います。

まず、ドラフト順がどうなっているのかを確認します。

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1位 パンサーズ(NFC南)ニーズ:QB、EDGE
2位 テキサンズ(AFC南)ニーズ:QB、EDGE
3位 カーディナルス(NFC西)ニーズ:CB、EDGE、DT
4位 コルツ(AFC南)ニーズ:QB、EDGE
5位 シーホークス(NFC西)ニーズ:DT、EDGE、OG、WR

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考えられるシナリオをいくつか挙げてみます。

◆シナリオ1

1位 パンサーズ > C.J.ストラウド(QB)
2位 テキサンズ > ブライス・ヤング(QB)
3位 カーディナルス > ウィル・アンダーソンJr.(EDGE)
4位 コルツ > アンソニー・リチャードソン(QB)

1位パンサーズ > C.J.ストラウド、2位テキサンズ > ブライス・ヤングはほぼ決まりでしょう。カーディナルスはEDGEを獲る予想が一番多いです。コルツもほぼ確実にQBです。以上を考えると、今のところ上に書いたシナリオが一番ありうると思います。

こうなった時シーホークスはどうするか。選択肢は3つです。

・ジェイレン・カーター(DT)
・タイリー・ウィルソン(EDGE)
・ウィル・レヴィス(QB)

この中で、私は、DTジェイレン・カーターを獲ると予想します。シーホークスで今最も戦力が不足しているのはDTです。HCキャロルは、より若く、よりスピードを、と言っているので、カーターのようなスピードのあるタイプのDTにしたいと思っているでしょう。ウッズをリリースした理由もそれだと思います。確かに自動車事故やプロデイなどでやらかしてしまっていますが、シーホークスはそういう選手を更生するのがチームの使命だと考えているようですし、LBワグナーが戻って来たので、彼ならカーターを叩き直してくれると思います。

また、今の評価が落ちたカーターなら5位よりもっと下でも獲れるからトレードダウン、という考え方もあると思います。しかし、ドラフトの順位は選手のモチベーションになります。自分を5位で獲ってくれたんだからシーホークスには恩を返さないといけない、と頑張ってくれることはあると思います。私はトレードダウンせずに5位でカーターを獲って欲しいですね。

ただもちろん、EDGEタイリー・ウィルソンを獲得してもパスラッシュの大きな戦力になると思いますし、QBウィル・レヴィスを獲っても将来が楽しみです。この3人なら誰を獲っても期待できると思いますね。

◆シナリオ2

1位 パンサーズ
> C.J.ストラウド(QB)
2位 テキサンズ > ブライス・ヤング(QB)
3位 カーディナルス > ウィル・アンダーソンJr.(EDGE)
4位 コルツ > ウィル・レヴィス(QB)

コルツがQBレヴィスに行った時です。こうなるとQBアンソニー・リチャードソンがまだ残っています。シーホークスはQBアンソニー・リチャードソンを高く評価しているようです。私も、あの身体能力と体格でQBをやったらどんなQBになるだろう、と、大きなロマンを感じます。もし獲れるのならぜひ獲って欲しいと思いますね。もちろんこの時にもDTカーターやEDGEウィルソンを獲得する可能性は十分あります。

◆シナリオ3

1位 パンサーズ
> C.J.ストラウド(QB)
2位 テキサンズ > ブライス・ヤング(QB)
3位 カーディナルス > トレード > レイダース > アンソニー・リチャードソン(QB)
4位 コルツ > ウィル・レヴィス(QB)

3位のカーディナルスがトレードダウンして、4位までに4人の有力QBが売り切れてしまった場合です。こうなった時にはEDGEウィル・アンダーソンJr.が残っているのが大きいです。シーホークスは彼に行く可能性が高いと思います。彼なら即戦力としてパスラッシュを大きく強化してくれるでしょう。ただ、この時でもDTカーターに行く可能性はかなりあると思います。

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結果として、シーホークスが全体5位で指名する可能性があるのは、

・DTジェイレン・カーター
・EDGEウィル・アンダーソンJr.
・EDGEタイリー・ウィルソン
・QBアンソニー・リチャードソン
・QBウィル・レヴィス


相当ひねくれたことをしなければ、この5人に絞られると思います。以前のシーホークスは予想外の選手を指名することが多かったですが、それは指名権が1巡下位であったからであって、1巡上位では去年のOTクロスのように妥当な指名をしているように思います。

また、トレードダウンもしないと思います。ドラフト指名権の数は10個と十分多くあるので増やす必要はありませんし、トレードダウンは選手のモチベーションを下げます。

次の記事からは、指名が予想される選手たちの紹介をして行こうと思います。






ボビー・ワグナーが戻って来る!!

シアトル・シーホークスは今朝、LBボビー・ワグナーとの契約を発表しました!




キャップスペースやチームの若返りを考えると、戻って来るのはちょっと厳しいかなあと思っていましたが、やってくれましたね。契約は1年$7Mということで、かなり安いなあという印象です。ただ、彼の年齢(32歳)を考えるとその程度になるのも仕方ないのかな、とも思います。

これでシーホークスの守備の穴が大きく埋まりました。あとはNTをどうにかすればシーズンを迎えられると思いますが、DTウッズと再契約する可能性もまだあるようですし、ワグナーがいるのであればドラフトでDTジェイレン・カーターを獲得しても彼が叩き直してくれると思います。そしてそうやって守備が固まれば、今季はスーパーボウル出場も十分可能性があると思いますね。

あと、シーホークスのキャップスペースはおそらく現状でマイナス$8Mぐらいだと思います。誰かの年俸を下げないといけませんが、最有力なのはSアダムズの契約再構築でしょう。そのあたりも今後は注目です。

とにかく、良かったですね!またシーホークスでワグナーのプレイが見れます。今季も楽しみです!





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