ドラフト5位候補、今回はEDGE2人の紹介です。改めてお伝えしておきますが、私はカレッジフットボールを見ていないので、下記はNFL公式やCBS各種メディア、PFFなどの評価サイトの受け売りになります。

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EDGEウィル・アンダーソンJr.

◆特徴:総合的にすごい、まさに即戦力



2001年9月2日ジョージア州ハンプトン生まれ
アラバマ大学出身(DLジャラン・リードの後輩)

身長:6' 4"(193cm)、体重253lb(115kg)

満票でオールアメリカン選出(2021,2022)
All-SEC ファーストチーム(2021,2022)
SECディフェンシブプレイヤーオブザイヤー(2021,2022)


【成績】
・2022年
12試合出場 51タックル(ソロ24,アシスト27)10サック 1INT 1TD 1PD(パスディフレクト)
PFF 83.6(パスラッシュ85.8 ラン守備86.7)

・2021年
14試合出場 101タックル(ソロ57,アシスト44)17.5サック 3PD
PFF 89.8

・2020年
13試合出場 52タックル(ソロ33,アシスト19)7サック
PFF 79.1


堂々たる成績ですね。2021年が一番良かったようですが、昨年も十分良いです。体格はダレル・テイラーと同じぐらいですね。


〇一歩目が早い、試合に多く出てもプレイの質が落ちない
〇エッジ専、インテリアDLには向かない
〇体格はもちろん、ARM33 7/8"の長さ
〇スピードも創造力もあり、3-4向き
▲手の使い方に改善の余地あり

NFLのグレードでは全体2位(EDGE1位)
PFFのグレードでは全体3位(EDGE1位)




NFL
ESPN
PFF
Wikipedia

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EDGEタイリー・ウィルソン

◆特徴:身長と腕が長い、NFLに対応できれば1年目から活躍できそう




2000年5月20日テキサス州ヘンダーソン育ち
テキサスA&M(農工)大→テキサス工科大出身(LBブルックスの後輩)

身長:6' 6"(198cm)、体重270lb(122kg)

All-アメリカン ファーストチーム(2022)
All-BIG ファーストチーム(2022)


【成績】
・2022年
10試合出場 61タックル(ソロ36,アシスト25)7サック 1ファンブルフォース 1ファンブルリカバー
PFF 75.1(パスラッシュ79.9 ラン守備72.8)

・2021年
13試合出場 37タックル(ソロ25,アシスト12)7サック 1PD
PFF 72.7

・2020年
10試合出場 10タックル(ソロ7,アシスト3)1.5サック
PFF 52.3

・2019年(テキサスA&M大)
5試合出場 12タックル(ソロ7,アシスト5)1.5サック


こう書くと確かにアンダーソンJr.より落ちる印象ですね。あと、レッドシャツ(1年間選手登録せず留年)をしているのでアンダーソンより1年年上です。

身長はアンダーソンよりさらに高いです。腕も35 5/8’’とアンダーソンよりさらに長いですね。これはメリットです。それでいてスピードもあるというところがまたすごいです。


〇手が長く、普通止められないようなところも止めることができる
〇DLなら内側の方でも行けそう
▲ブロックの質に問題あり
▲2022年に急成長した遅咲きの選手、1年年長

NFLのグレードでは全体5位(EDGE2位)
PFFのグレードでは全体9位(EDGE2位)



NFL
ESPN
PFF
Wikipedia

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こう比べてみると、アンダーソンJr.が残ってるのなら絶対アンダーソンの方ですね。もちろんウィルソンでも大きな戦力になりそうです。

次回はQBの二人(リチャードソン、レヴィス)を紹介します。


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