GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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NFL2020

同地区チームの戦力分析 ①ラムズ

まだ各チームの戦力は完全には固まっていないと思いますが、シーホークスには動きもないので、今回から同地区チームの戦力分析をして行きたいと思います。

できるだけ調べて書いていますが、同地区とは言えシーホークス程は見ていないので事実誤認があったらすみません。

では、まずロスアンゼルス・ラムズから。

2020年ドラフト獲得選手はこちら。


ポジション名前
2巡52位RBエイカーズ
2巡57位WRジェファーソン
3巡84位OLBルイス
3巡104位Sバージェス
4巡136位TEホプキンズ
6巡199位Sフラー
7巡234位LBジョンストン
7巡248位Kスローマン
7巡250位Gエンクラム

2020年の先発予想と昨季からの変化です。
赤太字は退団/新加入、黒字は今季からレギュラー予想、青太字はルーキーです。


20192020
攻撃レギュラー控えレギュラー控え
QBゴフボートルズゴフウォルフォード
RBガーリーブラウン
ヘンダーソン
ブラウン
ヘンダーソン
エイカーズ

WRウッズ
カップ
クックス
レイノルズ
トーマス
ウッズ
カップ
レイノルズ
ジェファーソン
TEヒグビーエヴェレット
ムント
ヒグビーエヴェレット
ムント
OLコルベット
ブライス
ヘイヴェンシュタイン
ホイットワース
アレン
エドワーズ
ノートブーム
デンビー
コルベット
ブライス
ヘイヴェンシュタイン
ホイットワース
アレン
エドワーズ
ノートブーム
デンビー
守備レギュラー控えレギュラー控え
DLブロッカーズ
ドナルド
ジョセフ
フォックスブロッカーズ
ドナルド
ロビンソン
フォックス
ジョセフ
LBリトルトン
ファウラー
エブカム
マシューズ

リーダー
ハワード
オコロンクォ

エブカム
カイザー
フロイド
ルイス
ヤング
リーダー
DBウェドル
ラップ
ロビー=コールマン
ラムジー
ヒル
ピータース
ジョンソン
クリスチャン
タリブ
ウィリアムズ
ラムジー
ヒル
ラップ
ジョンソン
バージェス
フラー
STレギュラー控えレギュラー控え
Kズーライン
スローマン
Pヘッカーヘッカー

ラムズはQBゴフと巨額な契約を行った結果キャップスペースがなくなり、多くのベテラン選手をリリースせざるを得なくなりました。今年はルーキー・若手頼みの年になります。

攻撃陣はRBガーリーとWRクックスが抜けました。RBガーリーが抜けた影響は非常に大きいように見えます。去年は精彩を欠いていたとはいえ、2017年、2018年のガーリーは非常に怖い存在でした。RBは近年使い捨てという風潮があるものの、ガーリーほどのRBがそうそう出てくるとも思えません。今年のレギュラーは6年目ブラウン、2年目ヘンダーソン、そして2巡ルーキーのエイカーズの争いになると思われますが、経験もまだ浅くどうなるかは未知数です。

WRはクックスが抜けて、エースはカップとウッズということになります。カップとウッズがいればレシーバー陣はそう弱くなってないと思います。4年目ジョシュ・レイノルズや2巡ルーキージェファーソンが伸びてくればさらに強化となるでしょう。

去年ラムズの問題として指摘されていたのは、QBゴフのプレッシャーに対する弱さです。そこでOLを強化するのではないかと思われていたのですが、特に変化はありませんでした。現状のOLで頑張れ、ということなのでしょう。去年Cアレンが11月以降欠場していましたが、万全であればかなり強いOLだと思います。

守備は、LBが大きく変わります。ファウラー・リトルトン・マシューズまでリリース。今季は、移籍して来たフロイドと昨季の控え陣、そして3巡ルーキールイスに頑張ってもらうしかありません。さらにDBはSウェドルが引退。アーロン・ドナルドという要がいるから良いとはいえ、守備陣は未知数です。

スペシャルチームは、Kズーラインがリリースされ、キッカーはドラフト指名したスローマンに託すことになります。ここも未知数、難しいところです。

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こう見るとやはり昨季より弱体化しているのは否めません。若手の頑張り、そしてQBゴフ次第かと思われます。ゴフがさらに一皮剥ければプレイオフへの道も開けるでしょう。また、この戦力でどう戦うのか、HCマクヴェイの手腕も試されます。

ちなみに、ラムズは今季からロゴとユニフォームが変わります。発表時を見ていましたが、世間の評判どおり私も何か羊っぽさがなくなってチャージャーズっぽい感じがしてピンと来ませんでした。また、今季から新スタジアム(ソーファイスタジアム)になる予定ですが、コロナウィルスの影響で遅れるかもしれません。

前テキサンズRBハイドと契約合意、他シーホークスニュース

★前テキサンズRBハイドと契約

今朝ですが、前テキサンズのRBハイドと契約合意したとのニュースが伝えられました。

昨日は前ファルコンズのプロボウラーRBフリーマンに1年契約をオファーした、という話だったのですが、



フリーマンかハイド、という話もあり、結局ハイドと契約することになったようです。

RBカルロス・ハイドは28歳、2014年に49ナーズへ2巡ルーキーとして入団し、3年目・4年目にはラッシングで1000ヤード近くを稼いでいます。その後49ナーズをリリースされていくつかのチームを渡り歩き、去年のテキサンズではついに1000ヤードラッシャーを達成しました。また、プレイオフではビルズ戦で逆転のTDも決めています。

もちろん加入すれば心強いです。PFFのグレードは58.0(2017)、52.2(2018)、74.2(2019)とベテランになっても進歩しています。RB陣はカーソンが手術明け、ペニーはおそらく故障者リストで開幕を迎えそうですので、ハイドには主力として活躍して欲しいですね。また、これで話に上がっていたリンチとの契約はなさそうです。ただ、去年のようにけが人が続出すればまた話は出てくるでしょう。

★逮捕状が出たCBダンバーの続報

前回の記事で紹介したダンバーへの逮捕状のニュースですが、どうも告発した側にいろいろとあやしい供述があるようです。

告発した人は事件が起こってから45分以上待って警察に通報したそうです。これは不思議ですね。ダンバーの弁護士は一貫して無罪を主張しています。いっしょに逮捕されたベイカーはわかりませんが、少なくともダンバーは無罪になりそうな状況です。



未確定ですのでまだなんとも言えませんが、確定すれば朗報ですね。

QBジーノ・スミスと再契約、CBダンバーに逮捕状

今週、シーホークスには良いニュースと悪いニュースがありました。

◆QBジーノ・スミスと再契約

控えQBをどうするかという問題が残っていましたが、去年の控えQBジーノ・スミスと再契約しました。



ジーノ・スミスは29歳、NFL7年目です。ルーキー時にジェッツでスターターとして活躍してから、去年は試合出場もしていませんが、コイントスでちょっとした話題を振りまくなど、チームに溶け込んでいてバックアップとして安心できます。再契約できて良かったです。QBウィルソンも勝利への「アペタイト(意欲・欲求)」をゲットしたと歓迎しています。


※上のツイートは、もしかしたら一部メディア(元QBシムズの話ですが)で報じられた、2018年オフにラッセル・ウィルソンとブラウンズのドラフト全体1位の権利とでトレードの話が持ち上がっていたという話への反応かもしれません。私はこんなトレードはお互い割に合わないと思いますがね。

◆CBダンバーに逮捕状


今年レッドスキンズとのトレードで獲得したCBダンバーは、PFFで上から2番目のグレードということで今季の活躍を大変期待されていましたが、ジャイアンツのCBベイカーとともに強盗容疑で逮捕状が出てしまいました。







この事件の数日前に彼らが賭け事で7万ドル負けたというのが目撃されていて、強盗はこれに関連しているようです。

罪状が本当であれば、NFLには戻って来れないでしょう。CBはシャキール・グリフィン、トレ・フラワーズが去年のスタメンでしたが、フラワーズがもう一つということでフラワーズの競争相手が求められていました。ダンバーが解雇ということになれば、ニッケルバックも不足しているので、ライアンやカークパトリックなど、フリーエージェントからCBを獲得することもありそうです。もしくは誰とも契約せずフラワーズに期待し、この分のキャップスペースをクラウニーに上乗せ、ということもありえます。解雇すればキャップスペースは$3.4M空き、幸いデッドマネーは発生しません。

2020年スケジュール決定!他シーホークスニュース

◆2020年スケジュール決定

昨日、2020年のNFLスケジュールが発表されました。対戦相手はすでに決まっていましたが、その試合順が決定した格好です。



こちらの方が見やすいですね。ホーム開幕はw2、ペイトリオッツを迎えるプライムタイムゲームになります。QBブレイディが抜けたペイトリオッツはおそらくQBスティダムで来ると思われますが、ブレイディ抜きのベリチックの手腕に注目ですね。

最終w17はサンフランシスコで49ナーズ戦となりました。49ナーズは昨季から戦力が下がることなくむしろ上がっている感じさえ受けますので、ここは去年同様大盛りあがりになりそうです。

移動距離が32チーム最長らしいですが、対戦相手の当たりはいつもより弱い感じがします。チャンスかも知れませんね。ただ同地区が、49ナーズは戦力を維持していますし、カージナルスがWRホプキンズをはじめとしてかなり強化されています。今季も厳しい戦いになりそうです。

問題は、この通り開幕できるかです。コロナウイルスの蔓延も収束して無事開幕を迎えたいものですね。

◆クラウニー続報

シーホークスと再契約するのか注目されているDEクラウニーですが、沈黙を破ってトレーニングする姿を公開しました。



彼はオフにコアマッスル(体幹)の手術を受けましたが、現在リハビリ中でトレーニングキャンプからの参加も問題ないとのことです。契約については、コロナウイルスの問題もあってフィジカルチェックも難しいだろうし急いでいない、という話でした。

シーホークスは現在約$20Mのキャップスペースがありますが、これにはDEアーヴィンのキャップが含まれておらず、クラウニーの現在の要求額と思われる$17M-18Mを出すのは厳しいかと思われます。$14M程度でもし契約できれば、心強い存在になりそうです。

◆マーション・リンチが戻ってくるかも?

マーション・リンチのエージェントがシーホークスと交渉している、と言うニュースがありました。



リンチは昨季終盤、シーホークスのRBがホーマー以外全員怪我で欠場した時に戻ってきて、全盛期の動きまでは行かないもののRBとして重要な役割を担ってくれました。

今季は、エースRBカーソンが手術明けで開幕から出場はできるようですが不安、RBペニーは開幕は故障者リストで迎えそう、RBホーマーはまだ実力不足、さらに4巡ダラスなどルーキーRBも獲得しましたが、リンチがいてくれれば心強いことには変わりありません。

◆アール・トーマスの話

おととい大きなニュースになったのは、以前シーホークス、現在はレイヴンズのアール・トーマスの話でした。日本のスポーツ紙のニュースにまでなってしまっています。



リンク先を読んでいただければわかると思いますが、トーマスが他の女性とベッドインしている時にトーマスの奥さんが銃を構えて入ってきて警察に捕まったと言う話です。

今年1月のプロボウルではトーマスの娘さんのかわいいインタビューが公開されていました。娘さんにはたいへん不憫な話です。



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今日はこんなところで。次は同地区内の各チームの戦力分析をやろうかと考えています。

Cブリット・Gフルーカーをリリース ~ドラフト直後の動き~

ドラフト直後、シーホークスは動きました。Gフルーカー、さらにCブリットをリリースしました。

Cブリットについてはここでも再三書いてきたように、以前からリリースが噂になっていました。ブリットは2014年ドラフト2巡入団のシーホークス生え抜きですが、昨年10月に前十字靭帯断裂の怪我を負い、手術後現在リハビリに努めているところでしたが、キャップヒットが$11.4Mと非常に大きいのが重しになっていました。デッドキャップが$2.9Mありますので、リリースしてキャップスペースは$8.5M空いたことになります。

Gフルーカーについては、ドラフト3巡でGルイスを獲得した時からリリースの噂が立っていましたが、こんなに早くリリースするとは思っていませんでした。フルーカーは2013年チャージャーズにドラフト1巡で入団、2018年からシーホークスのRGレギュラーとして活躍して来ました。実績もあるまだ29歳の選手が同ポジションのルーキー入団とともにリリースされるというのは、NFLの厳しさを物語っています(次の日フルーカーはレイヴンズに加入が決まりました)。フルーカーのリリースでキャップスペースは$3.7M空きます。




この2人をリリースした結果、キャップスペースを$12.2Mつくることができました。現在のシーホークスのキャップスペースは約$20Mとのこと。クラウニーと再契約するのに十分なスペースができました。

また、OLは今季真ん中から右がすべて入れ替わることになります(赤字が新戦力)。

LT - ブラウン
LG - アイウパティ(ジョーンズ、ヘインズ、シモンズ)
C - フィニー(ハント)
RG - ルイス
RT - シェル
ExT - オブウェイヒ

この新OLがどうなのかは、シーズンがはじまってみないとわかりません。

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また、ドラフト外で下記の新人選手を獲得したとのこと。


QBアンソニー・ゴードンは地元ワシントン州立大(コメントありがとうございます!修正しました)のQBですが、今ひとつ評判がよくありません。私はカレッジフットボールを見ていないので、とりあえずHPで成績を見てみたところ、2019年のワシントン州立大は6勝7敗と負け越していました。2018年は11勝2敗、2017年は9勝4敗、2016年は8勝5敗ですので、このあたりが評判の悪い原因でしょうか。これまでのところシーホークスの登録QBはウィルソンとゴードンだけですので、控えQBになる可能性はあります。

また、RBアンソニー・ジョーンズは2018年に銃で顔と背中を撃たれた経歴の持ち主です。

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クラウニー獲得に向けて準備は整ったと言えます。あとは朗報を待つだけですね。期待したいところです。

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