GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

X (旧Twitter) :@kp_sea12

NFL2020

CBダンバーの警察沙汰の件 これまでのまとめ

私が今一番興味があるのは、CBダンバーが試合に出られるのか?ということです。そこで、ダンバーの件のこれまでの経過をまとめてみたいと思います。

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3/24 シーホークスがダンバーを獲得



5/10頃 マイアミでダンバーとベイカー(ニューヨーク・ジャイアンツのCB)がパーティーに参加。そこでダンバーらはカードやビデオのゲームを使ったギャンブルをし、被害者に対して数万ドル負けたとされる。

5/13 マイアミで行なっていた野外食事会の中で、ダンバー・ベイカーともう一人が被害者へ銃を向け、7万ドル相当の宝石や時計、現金を脅し取ったとされる。ベイカーは銃を向けたがダンバーは向けていない(ただし目撃者のうち一人だけは向けていたと主張)ともされる。

5/14 現地マイアミ州ミラマー警察がダンバーとベイカーに強盗容疑などで逮捕状



5/15 ダンバーの弁護士(マイケル・グリーコ)が、ダンバーが強盗に関与していないとする5人の目撃者の宣誓供述書を持っていると話す

5/16 ダンバーが警察へ出頭する

5/17 ダンバーが保釈金10万ドルで保釈

この間、ダンバーがシーホークスのオンラインミーティングに参加したりと、このまま問題なく試合に出場できるかと思ったのですが・・・、

7/10 ニューヨークデイリーニューズが「ダンバーらが目撃者を買収した」と報道、さらにもう一人のNFL関係者(コーチ?)の関与を示唆



インスタグラムのDMに証拠が残っている、また、ダンバーの弁護士マイケル・グリーコが目撃者たちへ数万ドル(3万ドル・2万ドル・5000ドルとのこと)のお金を支払って買収したらしいとの報道

ニューヨークデイリーニューズは日本で言う文春のようなメディアでしょうか(日刊なのでちょっと違いますが)。タブロイド紙です。100年以上の歴史があります。

7/11 ダンバーの弁護士マイケル・グリーコが上の記事を否定

7/14 ダンバーが弁護士を変更。マイケル・グリーコ弁護士らが弁護を辞退したとのこと。

今後、コロナウィルスの影響でこの件の裁判は長期化しそうです。

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NFLは公式にはダンバーには現状何の処罰も与えていませんし、マイアミの法廷もシアトルでの練習に参加しても良いとしています。しかし、今後どうなるかはわかりません。ケンドリックスの件(こちらは経済事件ですが)のように、裁判が長期化するのであれば今季試合には出られるのかもしれません。

すんなり終わるのかと思ったこの件ですが、最近また怪しくなってきました。もうキャンプも始まります。困ったものです。

※できるだけ頑張って確認したつもりですが、記述に間違いがあったらごめんなさい。法律用語は難しいですね・・・。ここを利用させていただきました。

同地区チームの戦力分析 ⑤順位予想

同地区チームの戦力を見たので、最後に私の順位予想をしたいと思います。

うちのブログの同地区各チームの戦力ページは以下のリンクから。

◆49ナーズ
◆シーホークス
◆ラムズ
◆カージナルス


まず、各サイトのパワーランキングをチェックします。

サイト49ナーズシーホークスラムズカージナルス
PFF 4/153101124
NFL公式 4/272131724
sportingnews 4/303122521
ESPN 5/4351719
CBS 5/5461912
NBC(PFT) 5/28461618
spinzone 6/93102114
Touchdown Wire 6/213112415
fanSided 6/23481023
For The Win 7/24132118

49ナーズ>シーホークスまではだいたい同じですが、ラムズとカージナルスの並びがまちまちです。やはりカージナルスにホプキンズが加入したことが大きいですね。

これまでここで戦力を見て、私の印象ではこんな感じです。

去年と比べて攻撃守備総合
49ナーズ↑→↑
シーホークス→↓↓
ラムズ↓↓↓↓↓
カージナルス↑↑↑↑↑↑

ということで、私の地区順位予想は

1 49ナーズ
2 シーホークス
3 カージナルス
4 ラムズ


です。でも、4チームともプレイオフに行く気がします。今年からプレイオフの枠も広がりましたしね。

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もちろん、私はシーホークスファンですので、シーホークスには地区優勝してスーパーボウルで勝って欲しいです。ウィルソンもそろそろ、守備でリングを獲ったと言われないよう、攻撃力でもう一度リングを獲りたいと思っているはずです。チームはまだ過渡期だと思われますが、今後の補強次第、チームの団結力次第では、今季のスーパーボウル進出もまったく夢ではないと思います。

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問題は、開幕できるかどうかですが・・・。信じて待つしかないですね。

ということで、ネタが尽きました。さて、開幕まで何を書くか・・・、ネタを考えておきます(笑)。

同地区チームの戦力分析 ④シーホークス

今回はシアトル・シーホークスの戦力分析を同じフォーマットでやってみます。できるだけ調べて書いていますが、事実誤認があったらすみません。

2020年ドラフト獲得選手はこちら。


ポジション名前
1巡14位LBブルックス
2巡48位DEテイラー
3巡69位OTルイス
4巡133位TEパーキンソン
4巡144位RBダラス
5巡148位DEロビンソン
6巡24位WRスウェイン
7巡251位TE/WRサリバン

2020年の先発予想と昨季からの変化です。
赤太字は退団/新加入、黒字は今季からレギュラー予想、青太字はルーキーです。


20192020
攻撃レギュラー控えレギュラー控え
QBウィルソンスミスウィルソンスミス
RBカーソン
ペニー
プロサイス
ホーマー
カーソン
ハイド
ホーマー
ペニー
ダラス
WRロケット
メトカーフ
ブラウン
ムーア
ターナー
ゴードン
ロケット
メトカーフ
ドーセット
ムーア
ウスーア
TEホリスター
ディズリー
ウィルソン
ヴァネット
スウゥープス
オルセン
ディズリー
ウィルソン
ホリスター
OLブラウン
アイウパティ
ハント
フルーカー
イフェディ
ファント
ブリット
ジョーンズ
ポシック

ブラウン
アイウパティ
フィニー
ルイス
シェル
オブウェイヒ
ポシック
ハント
ジョーンズ

守備レギュラー控えレギュラー控え
DLクラウニー
ジェファーソン
グリーン
フォード
リード
ウッズ
ジャクソン
アンサー
コーリアー
グリフィン
アーヴィン
メヨワ
グリーン
フォード
リード
ジャクソン
コーリアー
グリフィン
テイラー
LBワグナー
ライト
ケンドリックス
バートンワグナー
ライト
バートン
ブルックス
バー=カーヴィン
DBフラワーズ
グリフィン
マクドゥーガルド
ディグズ
トンプソン
ヒル
キング
ブレア
テイラー
ダンバー
グリフィン
マクドゥーガルド
ディグズ
フラワーズ
ヒル
ブレア
アマディ
STレギュラー控えレギュラー控え
Kマイヤーズ
マイヤーズ
Pディクソンディクソン

改めて見ると相当入れ替わってますね。特にOLとDLが大きく入れ替わります。OLは長年センターとして働いてきたブリットをリリース、センターは新加入のフィニーまたは去年ブリットの代役として働いたハントになります。それ以外もOLは大きく入れ替わりました。これが去年と比べてどうなのかはちょっとわかりませんが、期待したいです。

攻撃陣ですが、去年怪我人続出で誰もいなくなってしまってリンチ復帰まで行ったRBでは、ハイドを獲得。カーソンが怪我をしても任せられるRBです。また、ペニーは前半は間に合わないと思われますが、ルーキーダラスにも期待したいです。新加入のWRドーセットにもベテランの味を出してもらいたいですね。また、昨年はホリスターのパワー不足で惜しくもファーストラウンドバイを逃したTEですが、オルセンを獲得して強化しています。経験豊富ですので心強いですね。ただ個人的に期待していたルーキーTEパーキンソンは骨折で開幕には間に合わないでしょう。

守備は、クラウニーが抜けることが大きいです。一応まだ再契約は可能ですが、キャップスペースをほぼ使い切っているので、契約再構築やさらなる解雇を今から行わない限り無理です。とりあえずいないものとして考えます。エッジはアーヴィンが復帰、メヨワを獲得。クラウニーと比べればやや戦力は低下していますが、とりあえず揃った格好です。ジェファーソンのリリースも地味に大きいですが、ルーキーテイラーに期待したいところです。CBも層が薄く問題ですが、ダンバーが新加入しました。警察沙汰もありましたが、おそらく出場できそうです(※その後ちょっと怪しくなってきました・・・)。ダンバーの刺激を受けたフラワーズの成長に期待したいですね。

全体的に見れば、クラウニーの分やや去年より弱くなっている気がします。OLは入れ替えてどうなるか。ウィルソンがこれまでより伸び伸び投げられれば得点力はさらに上がるでしょう。問題は守備です。どのポジションももう一つ人材不足ですので、若手・ルーキーに期待です。

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昨季よりも戦力はやや落ちていて、今季もシーホークスは厳しい戦いになりそうです。ただ、毎年勝負強い戦いで、こんな感じの戦力でもプレイオフには進出するので、今年もプレイオフには進出できるのではないでしょうか。守備がうまくハマるか、または、クラウニーとの再契約が成れば、スーパーボウルも夢ではありません。

次回は地区順位予想をしようと思っています。

同地区チームの戦力分析 ③49ナーズ

今回はサンフランシスコ・49ナーズの戦力分析です。今回もできるだけ調べて書いていますが、同地区とは言えシーホークス程は見ていないので事実誤認があったらすみません。

2020年ドラフト獲得選手はこちら。


ポジション名前
1巡14位DTキンロー
1巡25位WRアイユーク
5巡153位OTマキヴィッツ
6巡190位TEワーナー
7巡212位WRジェニングス

2020年の先発予想と昨季からの変化です。
赤太字は退団/新加入、黒字は今季からレギュラー予想、青太字はルーキーです。


20192020
攻撃レギュラー控えレギュラー控え
QBガロッポロマレンズ
ベサード
ガロッポロマレンズ
ベサード
RBモスタート
コールマン
ブレイダ
ウィルソン
モスタート
コールマン
ウィルソン
FBユースチェック
ユースチェック
WRサミュエル
サンダース
ボーン
ペティス
グッドウィン
ジェームズ
サミュエル
ボーン
アイユーク
ベンジャミン
ペティス
ジェームズ
TEキトル
ドウェリー
トイロロ
セレク
キトル
ドウェリー
ワーナー
OLステイリー
トムリンソン
リッチバーグ
パーソン
マグリンチー
ブランスキル
スカル
ガーランド
ウィリアムズ
トムリンソン
リッチバーグ
コンプトン
マグリンチー
ブランスキル
スカル
ガーランド
守備レギュラー控えレギュラー控え
DLボサ
バックナー

アームステッド
トーマス
フォード
デイ

ジョーンズ
ブレア
テイラー
ボサ
キンロー

アームステッド
トーマス
ハイダー
ジョーンズ
フォード
ブレア
テイラー
LBワーナー
グリーンロウ
アレクサンダー
アル=シャイアー
ワーナー
グリーンロウ
アレクサンダー
アル=シャイアー
DBシャーマン
ワード
タート
ウィリアムズ
モズリー
ウィザースプーン
ハリス
ムーア
リード
シャーマン
ワード
タート
ウィリアムズ
モズリー
ウィザースプーン
ハリス
ムーア
リード
STレギュラー控えレギュラー控え
Kゴールド
ゴールド
Pウィシュノウスキーウィシュノウスキー

昨季は、前評判はいま一つだったものの、シーズンに入るとルーキーDEボサらの活躍で連勝しそのまま地区優勝、ファーストラウンドバイを手に入れスーパーボウルにまで出場しました。今年もその戦力は維持、もしくは強化されています。

まず、3月にDLバックナーをコルツの1巡指名権とトレード。その指名権でDLキンローを獲得しました。バックナーでドラフト1巡指名権を獲得するというのもすごい対価でしたが、さらにその1巡でキンローを補強するあたり抜け目がありません。

また、今年はやや不調だったRBブレイダをドルフィンズへトレード。そして、ドラフト期間中にレッドスキンズのプロボウル7回出場LTトレント・ウィリアムズを獲得。これには驚きました。対価も今年の5巡と来年の3巡と今後の補強に大きな影響を与えていません。そして長年49ナーズのLTだったステイリーは引退を表明しました。ここでも着実に若い戦力への切り替えを行っています。

サンダースが抜けたWRにはドラフト1巡でアイユークを獲得。ただ、昨季大活躍したWRサミュエルが骨折で今季開幕に間に合うか微妙とのことで、今後補強があるかもしれません。

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49ナーズはスーパーボウルに出場しましたが、戦力は昨季よりさらに強化されていると思います。順調に若手への切り替えが進んでいて、今季も脅威です。

QBガロッポロは、今年のスーパーボウルではマホームズに勝てませんでしたが、もし今季も同じ対決があれば、OLもトレント・ウィリアムズの加入で強化されましたし、リベンジの炎を燃やしてくるでしょう。

もう一度スーパーボウルに出て、今度こそロンバルディ・トロフィーを獲得したい、という意思を十分感じられるオフシーズンの補強です。今季もシーホークスは苦しめられること間違いありません。

次回はこのフォーマットでシーホークスの戦力を見ます。

同地区チームの戦力分析 ②カージナルス

今回はアリゾナ・カージナルスの戦力分析です。今回もできるだけ調べて書いていますが、同地区とは言えシーホークス程は見ていないので事実誤認があったらすみません。

2020年ドラフト獲得選手はこちら。


ポジション名前
1巡8位LBシモンズ
3巡72位OLジョーンズ
4巡114位DTフォトゥ
4巡131位DTローレンス
6巡202位LBウィーバー
7巡222位RBベンジャミン

2020年の先発予想と昨季からの変化です。
赤太字は退団/新加入、黒字は今季からレギュラー予想、青太字はルーキーです。


20192020
攻撃レギュラー控えレギュラー控え
QBマレーハンドリーマレーハンドリー
RBジョンソン
ドレイク
エドモンズドレイクエドモンズ
WRフィッツジェラルド
カーク
バード
ジョンソン
シャーフィールド
クーパー
イザベラ
ホプキンズ
フィッツジェラルド
カーク
バード
ジョンソン
シャーフィールド
イザベラ
TEウィリアムズ
クレイ
アーノルド
ダニエルズ
ウィリアムズアーノルド
ダニエルズ
OLハンフリーズ
プー
シプリー
スウィージー
マレー
コール
ミルズ
ハンフリーズ
プー
コール
スウィージー
ギルバート
ジョーンズ
ミルズ
マレー
守備レギュラー控えレギュラー控え
DLピータース
ガンター
カー
バラード
アレン
リード
ブラウン
マクドナルド
ドグビー
アレン
フィリップス
ピータース
バラード
ブラウン
ドグビー
フォトゥ
ローレンス
LBジョーンズ
ヒックス
レディック
サッグズ
ウォーカー
マーシュ
リード
フィッツ

ジョーンズ
ヒックス
シモンズ
ケナード
レディック
フィッツ
キャンベル
DBピーターソン
ベイカー
トンプソン
マーフィー
ブロック
スウェアリンジャー
ジョーンズ
ピーターソン
トンプソン
バンジョー
ピーターソン
ベイカー
トンプソン
マーフィー
ジョーンズ
ピーターソン
トンプソン
バンジョー
STレギュラー控えレギュラー控え
Kゴンザレス
ゴンザレス
Pリーリー

今年のカージナルスの目玉は何と言ってもWRホプキンズです。テキサンズからホプキンズを獲得したというニュースを見た時は、またさらにNFC西地区が強化されるな・・・、と思ったものです(対価もかなり不釣り合いでしたしね)。ホプキンズは現在NFLトップのWRと言っても差し支えないでしょう。テキサンズでは素晴らしいパフォーマンスでQBデショーン・ワトソンを助けて来ましたが、カージナルスでもオフェンシブ・ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得したQBカイラー・マレーの助けになることは間違いありません。個人的にもとても好きな選手なので、同地区で見られるのはとても楽しみです。ただし敵ですけどね(汗)。

大ベテランのレジェンドWRラリー・フィッツジェラルドは現役続行・契約継続を決めました。ホプキンズの補強はマレーというフランチャイズQBを得たカージナルスがフィッツジェラルドの花道を飾らせてあげたいという強い意思を感じます。今年のカージナルスは本当に怖いです。

さらに、ドラフトでもカージナルスは大成功を収めました。1巡8位でLBトッププロスペクトのシモンズ、さらに3巡で前評判のとても良かったOLジョーンズを獲得できてしまいました。これはすごく価値のある獲得だったと思います。OLはNFLで22位とかなり下位の評価だっただけに、OLが固まればQBマレーのパフォーマンスもさらに向上するでしょう。

守備は、フィリップス、ケナードを獲得。1巡ルーキーシモンズも加入して、チャンドラー・ジョーンズを筆頭に去年とは違う所が見られそうです。シモンズはSもLBもDEもできますがどうもLBでの起用になりそうです。去年は許したヤード数がNFL最下位でしたので、守備をどう立て直すかが大躍進のカギになります。

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カージナルスは今年のNFC西地区の台風の目になりそうです。とにかくホプキンズ加入が超特大のインパクトでした。各種パワーランキングでも、昨季5勝10敗1分だったにも関わらずだいたい中位にランキングされています。プレイオフ進出もまったく夢ではなく、ハマればスーパーボウルまであると思います。とても怖いです。守備、特にセカンダリーに難のあるシーホークスはホプキンズにやられないようにしないといけません。
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