今回はシアトル・シーホークスの戦力分析を同じフォーマットでやってみます。できるだけ調べて書いていますが、事実誤認があったらすみません。

2020年ドラフト獲得選手はこちら。


ポジション名前
1巡14位LBブルックス
2巡48位DEテイラー
3巡69位OTルイス
4巡133位TEパーキンソン
4巡144位RBダラス
5巡148位DEロビンソン
6巡24位WRスウェイン
7巡251位TE/WRサリバン

2020年の先発予想と昨季からの変化です。
赤太字は退団/新加入、黒字は今季からレギュラー予想、青太字はルーキーです。


20192020
攻撃レギュラー控えレギュラー控え
QBウィルソンスミスウィルソンスミス
RBカーソン
ペニー
プロサイス
ホーマー
カーソン
ハイド
ホーマー
ペニー
ダラス
WRロケット
メトカーフ
ブラウン
ムーア
ターナー
ゴードン
ロケット
メトカーフ
ドーセット
ムーア
ウスーア
TEホリスター
ディズリー
ウィルソン
ヴァネット
スウゥープス
オルセン
ディズリー
ウィルソン
ホリスター
OLブラウン
アイウパティ
ハント
フルーカー
イフェディ
ファント
ブリット
ジョーンズ
ポシック

ブラウン
アイウパティ
フィニー
ルイス
シェル
オブウェイヒ
ポシック
ハント
ジョーンズ

守備レギュラー控えレギュラー控え
DLクラウニー
ジェファーソン
グリーン
フォード
リード
ウッズ
ジャクソン
アンサー
コーリアー
グリフィン
アーヴィン
メヨワ
グリーン
フォード
リード
ジャクソン
コーリアー
グリフィン
テイラー
LBワグナー
ライト
ケンドリックス
バートンワグナー
ライト
バートン
ブルックス
バー=カーヴィン
DBフラワーズ
グリフィン
マクドゥーガルド
ディグズ
トンプソン
ヒル
キング
ブレア
テイラー
ダンバー
グリフィン
マクドゥーガルド
ディグズ
フラワーズ
ヒル
ブレア
アマディ
STレギュラー控えレギュラー控え
Kマイヤーズ
マイヤーズ
Pディクソンディクソン

改めて見ると相当入れ替わってますね。特にOLとDLが大きく入れ替わります。OLは長年センターとして働いてきたブリットをリリース、センターは新加入のフィニーまたは去年ブリットの代役として働いたハントになります。それ以外もOLは大きく入れ替わりました。これが去年と比べてどうなのかはちょっとわかりませんが、期待したいです。

攻撃陣ですが、去年怪我人続出で誰もいなくなってしまってリンチ復帰まで行ったRBでは、ハイドを獲得。カーソンが怪我をしても任せられるRBです。また、ペニーは前半は間に合わないと思われますが、ルーキーダラスにも期待したいです。新加入のWRドーセットにもベテランの味を出してもらいたいですね。また、昨年はホリスターのパワー不足で惜しくもファーストラウンドバイを逃したTEですが、オルセンを獲得して強化しています。経験豊富ですので心強いですね。ただ個人的に期待していたルーキーTEパーキンソンは骨折で開幕には間に合わないでしょう。

守備は、クラウニーが抜けることが大きいです。一応まだ再契約は可能ですが、キャップスペースをほぼ使い切っているので、契約再構築やさらなる解雇を今から行わない限り無理です。とりあえずいないものとして考えます。エッジはアーヴィンが復帰、メヨワを獲得。クラウニーと比べればやや戦力は低下していますが、とりあえず揃った格好です。ジェファーソンのリリースも地味に大きいですが、ルーキーテイラーに期待したいところです。CBも層が薄く問題ですが、ダンバーが新加入しました。警察沙汰もありましたが、おそらく出場できそうです(※その後ちょっと怪しくなってきました・・・)。ダンバーの刺激を受けたフラワーズの成長に期待したいですね。

全体的に見れば、クラウニーの分やや去年より弱くなっている気がします。OLは入れ替えてどうなるか。ウィルソンがこれまでより伸び伸び投げられれば得点力はさらに上がるでしょう。問題は守備です。どのポジションももう一つ人材不足ですので、若手・ルーキーに期待です。

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昨季よりも戦力はやや落ちていて、今季もシーホークスは厳しい戦いになりそうです。ただ、毎年勝負強い戦いで、こんな感じの戦力でもプレイオフには進出するので、今年もプレイオフには進出できるのではないでしょうか。守備がうまくハマるか、または、クラウニーとの再契約が成れば、スーパーボウルも夢ではありません。

次回は地区順位予想をしようと思っています。