GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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シーホークス第15週 vsパッカーズ 展望

NFC西地区は今週サーズデーナイトフットボールでラムズが49ナーズに勝利してさらに混戦になりました。現在地区トップのシーホークスは現在9勝4敗ながらNFC北地区3位のグリーンベイ・パッカーズとの対戦です。

※今週は都合で怪我人等の更新が遅れます。

◆今季の勝敗

シーホークスパッカーズ
8勝5敗
9勝4敗

◆今季のスタッツ

【攻撃】シーホークスパッカーズ
得点23.2(15)26.8(7)
総ヤード344.4(13)376.4(6)
パス249.0(3)231.6(10)
ラン95.4(27)144.7(5)

【守備】シーホークスパッカーズ
失点21.8(11)21.1(9)
総ヤード339.0(18)330.5(13)
パス212.5(10)222.2(21)
ラン126.5(21)106.9(9)

攻撃はパッカーズがラン・パスともレベルが高く優位です。シーホークスはラン攻撃に難がありますが先週はラン攻撃も良かったです。一方の守備は、パッカーズはパス守備にやや弱点があります。シーホークスはラン守備も含めかなり守備が良くなって来ました。

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グリーンベイ・パッカーズは、フランチャイズQBをラヴに移行して1年目の昨季は9勝8敗でプレイオフ進出、ディビジョナルステージで49ナーズに敗退とまずまず良い結果を残しました。チームはさらに上を目指そうとDCをハフリーに、RBアーロン・ジョーンズをリリースしてRBジョシュ・ジェイコブズと契約、さらにSマッキニーとも契約し、NTケニー・クラークと契約延長、そしてフランチャイズQBラヴと契約延長して今後を彼に託すことになりました。

開幕前にRBディロンが首の故障でシーズンエンドとなり、さらに一時QBラヴが負傷でQBウィリスが先発したものの、そこを2連勝で乗り切りQBラヴが復帰、その後もチームは好調で先週はライオンズに惜敗したものの現在9勝4敗と5つ勝ち越しています。

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート( SEA / GB )に拠っています。 Q (クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D (ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUT は欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は こちら。細文字名の選手はPSからエレベートされる選手です(試合当日に決まります)。故障者の*は21日以内にロースター復帰がアサインされた選手です。

アルファベットは 今季の PFF の評価、 Sは100-90 、 Aは90-80 、Bは80-70、 Cは70-60、Dは60-50、 Eは50-40 、 Fは40未満 です。 青太字はルーキー 、 赤は主な新戦力 です。



シーホークスパッカーズ
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ハウエル
A
C
ラヴ
ウィリス
B+
B+
RBウォーカーD
シャーボネイ
マッキントッシュ
A+
B
B+
ジェイコブズ
ブルックス
E.ウィルソン
S
C+
A
WRメトカーフ
ボーボ
B
D
リード
ウィックス
B
C
WRロケット
D.ヤング
C+
D+
ダブズ
メルトン
C+
C
WR
スミス-インジグバ
ホワイト
ダーデン
A
C+
D
ワトソン
ヒース
B
D+
TE
FB
N.ファント
バーナー
P.ブラウン

ラッセルOUT
C
C
D
C+
クラフト
シムズ
フィッツパトリック
C+
D+
C+
LTクロス
Aウォーカー
ジラード
C+
C+
LGトムリンソン
Cジェンキンス
C
Cオルワティミ
サンデル
C
D+
マイヤーズ
モンク
D
-
RGラウメア
ヘインズ

F+
D
ライアン
D+
RTルーカス
ジェレル

D
E
トム
テルフォート
グローバー
A+
D+
C+
守備ロースターPFFロースターPFF
DT
LDE
J.リード
マーフィー
C+
D+
ヴァン ネス
コックス
D
C
NT
LDT
ハンキンス
F
クラーク
ウッデン
ブルックス
D+
D
C
DE
RDT
L.ウィリアムズ
ロバートソン-ハリス
モリス

A
D
D
ワイアット
スレイトン
D+
E
RUSH
RDE
ホール
D.ジョーンズ

C
E+
ゲイリー
エナグベア
モスビー
C+
C
B
MLB
WLB
E.ジョーンズ
ロス
C
-
ウォーカーD+
WLB
MLB
ナイト
トーマス

オコネル
B
E+
-
クーパー
ウィルソン
C+
B
SAM
SLB
マフェ
ヌウォス
ギプソン

B
C+
F
マクダフル
ホッパー
D+
B
CBウーレン
プリチェット
C+
F
アレクサンダーOUT
ヴァレンタインQ
B+
D+
SSブライアント
ジェンキンス

B+
D+
E.ウィリアムズ
バラード
OUT
B
D
FSラヴ
リードOUT
A
C
マッキニー
アンダーソン
オラダポ
A+
C+
-
CB
NB
ウィザースプーン
ジョーブ
T.ブラウン
OUT
B
D
D
ニクソン
ストークス
ローシェル
C+
D
-
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズSマクマナス
B+
Pディクソン
S
ウィーランB+
LSストール-オーゼッチ-
PRダーデン
-ニクソン
リード
-
-
KRダーデン
-ニクソン
リード
-
-
故障者PFF故障者PFF
IR
PUP
Tファント
Tフォーサイス*D
Gブラッドフォード
DTヤング
CBバーンズ*D
Sウォーレス*OUT
C
E
D
E
C+
F+
RBディロン
RBロイド
TEマスグレイヴ*OUT
TEデーヴィス
Gモーガン
-
D
E+
-
D+

◆怪我人など

パッカーズはCBアレクサンダーの欠場が大きいです。WRスミス-インジグバにはチャンスですね。Sバラードも欠場、CBバレンタインがクエスチョナブルです。

シーホークスはCBブラウン、Sリード、TEラッセルが欠場、注目のRBウォーカーはダウトフルになりました。出られてもスナップは限られそうです。

◆パッカーズRBジェイコブズのランを止められるか?シーホークスのラン守備が改めて問われる

パッカーズのRBジョシュ・ジェイコブズは非常に強力です。今季は早くも1000ヤード超え、11TDを奪っています。シーホークスのラン守備はLBアーネスト・ジョーンズが加入してからとても堅くなりましたが、彼を止めることができるか。もしそれができればシーホークスは勝利へ大きく近づくことができます。LBジョーンズ、LBナイトは死力を尽くして止めて欲しいところです。

パッカーズQBラヴは、ここ3週間はインターセプトがありませんが、それまでは今季11インターセプトを投げています。シーホークスは今季これまでの試合と同じく、DLが強いパスラッシュでQBにプレッシャーを与えて、ミスを誘い今週もターンオーバーを奪うことが重要です。DLレナード・ウィリアムズや上り調子のルーキーDTマーフィーに期待したいですね。

◆シーホークスは今週もラン攻撃からリズムを掴んで行きたい、結局はやはりOL次第

先週シーホークスはRBシャーボネイの大活躍でカーディナルスを粉砕しました。今週もラン攻撃を十分混ぜた攻撃で相手を抜きたいですね。もちろんWRスミス-インジグバを中心としたパス攻撃も期待ですが、Sマッキニーがこれまでリーグトップの7インターセプトを決めています。彼には注意したいですね。幸いパッカーズはDLが弱めですので、先週好調だったシーホークスOLが今週も十分にブロック、プロテクトできれば、今週も30点以上の得点が期待できます。

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試合はサンデーナイトフットボール、日本時間では12/16(月)10時20分からです。予想はパッカーズ有利ですが、シーホークスは地区優勝のためにはここま負けられません。ぜひ勝利を期待したいですね!GO! HAWKS!!











シーホークス第14週 @カーディナルス 感想

さっそく試合経過からです。

1Qから試合が動きます。まずカーディナルスがWRウィルソンへのパスで先制します。



シーホークスはFGを返した後、カーディナルスの攻撃でLBアーネスト・ジョーンズがインターセプト!



すぐWRスミス-インジグバへ19ヤードパスが決まりタッチダウン。10-7とします。



さらにシーホークスはSブライアントが再びインターセプトを決めます!



そしてすぐRBシャーボネイが回り込んでタッチダウン。今週はエンドゾーン際の攻撃も決まりました。



2Qに入ってしばらく試合は膠着状態になりますが、前半残り3分弱でRBシャーボネイが相手ディフェンスを抜けます!



51ヤードを一気に走ってタッチダウン!24-10の2ポゼッション差として前半終了です。

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後半は試合がしばらく動きませんでしたが、シーホークスがFGを決めた後、カーディナルスがRBコナーへのパスでタッチダウンを決めて、2ポイントコンバージョンも決まり27-18と迫ります。



4Qに入りお互いの攻撃はパントで終わりますが、残り7分でカーディナルスがFGをはずし、その次の攻撃でシーホークスがFGを決めて12点差にしてほぼ勝負あり。残り2分弱からのカーディナルスの攻撃を最後はSジェンキンスのサックで止めて、シーホークスが30-18で勝利、4連勝としました!



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◆前半の2インターセプトが効いて逃げ切り勝利、守備だけでなく攻撃も噛み合ってきた

1Qに守備が2つインターセプトを決めて、2回ともそのあとの攻撃ですぐにタッチダウンを決めることができました。今季は特にエンドゾーン際の攻撃に問題がありましたが、そこは先週から好調のRBシャーボネイが打開してくれましたね。TEを2枚使ってブロックを決めたOCグラブのコールも見事でした。

この日はRBウォーカーが欠場でしたが、RBシャーボネイが134ヤード2TDと大活躍。俺もやれるんだ、というところを見せました。第3RBのマッキントッシュも38ヤード最長16ヤードと良いところを見せていました。シーホークスのRB陣は安泰です。今週は開幕戦以来久しぶりにラン攻撃の数がパス攻撃を上回りました。

パス攻撃も、WRスミス-インジグバが今週も82ヤード1TDで好調を持続。もう好調というよりはこれが当然という感じでしょう。このままエースレシーバーになって欲しいですね。これらの攻撃が好調だった理由は、今週OLが良かったからだと思います。今週のPFFの評価を見ると、

LTクロス 69.0(パスプロ78.8 ランブロ68.2)
LGトムリンソン 74.6(パスプロ76.6 ランブロ70.2)
Cオルワティミ 57.0(パスプロ67.9 ランブロ53.9)
RGラウメア 55.5(パスプロ60.7 ランブロ53.3)
RTルーカス 40.6(パスプロ50.0 ランブロ40.5)

先週と比較して、LGトムリンソンとRGラウメアのポイントが高くなっています。両ガードが頑張ってRBの道を開け、QBを守ったのがこの結果につながったのでしょう。特にルーキーRGラウメアは今後も注目して見ていきたいですね。試合後のロッカールームではRBシャーボネイとともにOLコーチのハフが称賛されていました。HCマクドナルドも今週はOLが良かったと見ているようです。

◆プレイオフ進出へ大きな1勝、地区優勝へ向けて次の地区内のライバルはラムズ

これでNFC西地区はシーホークスが8勝5敗で単独トップ、2位には今週強豪ビルズに勝ったラムズが7勝6敗で上がってきました。ラムズとは今季すでに一度戦ってOTの末負けていますが、レギュラーシーズン最終週に敵地で再戦します。これが地区優勝決定戦になりそうな感じです。そうするためには、このあと続くNFC北地区の強豪パッカーズ戦(9勝4敗)、バイキングス戦(11勝2敗)どちらかには勝ちたいです。今の調子ならどちらのチームとも良い勝負になると思います。今季の正念場、ぜひものにして欲しいですね。

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今季のシーホークスはHCが代わってどうなるかと思っていましたが、こんなに早く強くなるとは思っていませんでした。かなり強引な選手の入れ替えも行いましたが、守備に関してきちんと結果を出しているHCマクドナルドはすごいと思います。ここからさらに、OCグラブ・OLコーチハフが攻撃をアジャストして結果を出してくれば、シーホークスは今季からプレイオフの深いところまで勝ち進めるかもしれません。その試金石がこれからのパッカーズ戦、バイキングス戦です。NFLシーズンを12月までワクワクできるのはありがたいことです。期待して見ていきたいですね!

















シーホークス第14週 @カーディナルス 展望

地区単独首位に立ったシーホークス、今週は先々週ホームで戦ったカーディナルスと、今度は敵地アリゾナ州グレンデールのステイトファーム・スタジアムで戦います。

まずシーホークスの選手の異動からです。先週ミスが相次いだスペシャルチームから、リターナー2人(WRシェノールト、CBウィリアムズ)が解雇され、ウェイバーから新たにリターナーとしてWRジェイロン・ダーデンを獲得しました。



WRダーデンは2021年ドラフト4巡でバッカニアーズに加入、以来キックオフリターン27回、パントリターン78回、タッチダウンはゼロですがマフ(ボールをこぼす)もゼロです。4年間リターナーをしてきた経験と安定感を買っての獲得でしょう。これでシーホークスのスペシャルチームが締まると良いですね。

また、先週の試合後半でPディクソンが背中の痙攣でパントできずホルダーとしてしかプレイできない時間がありました。これの保険として、練習選手で前ラムズのPゼントナーと契約しています。

では今週の展望です。

◆今季の勝敗

シーホークスカーディナルス
7勝5敗
6勝6敗

◆今季のスタッツ

【攻撃】シーホークスカーディナルス
得点22.7(15)22.2(17)
総ヤード339.0(16)347.3(11)
パス250.3(2)205.9(22)
ラン88.7(28)141.4(6)

【守備】シーホークスカーディナルス
失点22.1(12)21.6(11)
総ヤード337.6(18)334.8(17)
パス210.6(12)217.5(18)
ラン127.0(21)117.3(13)

攻撃は、シーホークスがパス偏重、カーディナルスはラン主体です。守備は両チームともNFL平均程度ですが、シーホークスの守備は直近では相当良いです。全体のチーム力としてはほぼ互角でしょう。

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アリゾナ・カーディナルスは、先々週のシーホークスとの対戦のあと、先週は今季好調のバイキングスと戦い22-23で惜敗しました。ただ、バイキングスは現在10勝2敗ですから、この強豪相手に1点差で惜敗というのは、カーディナルスには自信になっていると思います。この試合では1巡ルーキーDEロビンソンがデビューしました。また、この間にチームはRBコナーとの契約を延長しています。

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート( SEA / ARI )に拠っています。 Q (クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D (ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUT は欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は こちら。細文字名の選手はPSからエレベートされる選手です(試合当日に決まります)。

アルファベットは 今季の PFF の評価、 Sは100-90 、 Aは90-80 、Bは80-70、 Cは70-60、Dは60-50、 Eは50-40 、 Fは40未満 です。 青太字はルーキー 、 赤は主な新戦力 です。



シーホークスカーディナルス
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ハウエル
A
C
マレー
チューン
A
F
RBウォーカーOUT
シャーボネイ
マッキントッシュ
ホラーニ
A+
C+
B
-
コナー
ベンソン
デマーカド
ダラス
A+
C
B
C+
WRメトカーフ
ボーボ
B
D
ハリソンJr.
Z.ジョーンズ
B+
D
WRロケット
D.ヤング
C+
D+
ウィルソン
ウィーバー
C
E+
WR
スミス-インジグバ
ホワイト
ダーデン
B+
C+
-
ドーチ
パスカル
D+
E+
TE
FB
N.ファント
バーナー
P.ブラウン

ラッセル
C
D+
E+

C+
マクブライド
ヒギンズ
リーマン
ヴォコレク
A+
C+
E
E+
LTクロス
Aジョンソン
C.ジョーンズ
B+
-
LGトムリンソン
Cブラウン
アダムズ
C+
C+
Cオルワティミ
サンデル
C
D+
フローホルト
ゲインズ
B
B
RGヘインズ
ラウメア

D
F
コロン
C+
RTルーカス
ジェレル

C
E
J.ウィリアムズ
ビーチャム

C+
C
守備ロースターPFFロースターPFF
DT
LDE
J.リード
マーフィー
C+
D+
コリンズ
スティルズ
Q
ディムキジ
B+
D+
A
NT
LDT
ハンキンス
F
N.ジョーンズQC
DE
RDT
L.ウィリアムズ
ロバートソン-ハリス
モリス

A+
D
D
ロペス
トンガ
D+
D+
RUSH
RDE
ホール
D.ジョーンズ

C
D
コーリアー
ロビンソン
E+
C
MLB
WLB
E.ジョーンズ
ロス
C
-
ウィルソン
ルテカ
パポー
C+
C+
C
WLB
MLB
ナイト
トーマス

オコネル
C+
E+
-
ホワイト
バーンズ
D
D
SAM
SLB
マフェ
ヌウォス
ギプソン

B
C
F
ブロウニング
X.トーマス
オクワラ
D+
F+
D+
CBウーレン
プリチェット
C+
F
マーフィー-バンティング
クラーク
D+
B
SSブライアント
ジェンキンス

B
D
トンプソン
テイラー-デマーソン
D+
B+
FSラヴ
リード
A
C
ベイカー
ブローント
B+
C+
CB
NB
ウィザースプーン
ジョーブ
T.ブラウン
D
B
E+
D
S.トーマス
メルトン
G.ウィリアムズ
D+
D
B+
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズSライランド
A
PディクソンQ
ゼントナー
S
-
ギリキンB
LSストール-ブリュワー-
PRダーデン
ホラーニ
-ドーチ
ダラス
-
-
KRダーデン
ヤング
-ダラス
ドーチ
-
-
故障者PFF故障者PFF
IR
PUP
Tファント
Tフォーサイス*OUT
Gブラッドフォード
DTヤング
CBバーンズ
Sウォーレス
C
E
D
E
C+
F+
Gヘルナンデス
Gオドネル
DEオジュラリ
DTニコルズ
DEジョーンズ
CBガーデック
Kプレイター
CB E.ジョーンズ*OUT
C+
-
-
F+
F
B
A
-

◆怪我人など

シーホークス
は、まずOLBヌウォスが故障者リストから戻って来ました。また、上に書いたようにリターナーが入れ替わっています。RBウォーカーとPディクソンがクエスチョナブル、Tフォーサイスは今週はロースターへ復帰できません。練習を休んでいたDLウィリアムズやWRメトカーフらは出場します。

※ウォーカーは欠場となりました。CBブラウンがダウトフルになりました。

カーディナルス
は、DLにクエスチョナブルが2人、3巡ルーキーCBジョーンズは今週はロースターへ復帰できません。

◆まずはやはりミスを無くすこと、特に選手が入れ替わったスペシャルチームは要注意

先週のジェッツ戦ではスペシャルチームにミスが相次ぎました。上にも書いたようにリターナー2人は解雇され、今週は新たに獲得したWRダーデンが主なリターナーを務める模様です。選手が入れ替わった直後はまたミスが発生しそうです。リターンでファンブルロストすると大きくゲームのモメンタムが失われますので、今週はまずは大事なリターンを心掛けてほしいものです。

ミスはスペシャルチームだけでなく、あらゆるところに発生する可能性があります。先々週のカーディナルス戦では、QBジーノ・スミスがエンドゾーンへのパスをインターセプトされてしまいました。今季のシーホークスはゴールライン際の攻撃で苦戦していますが、こういう焦るような場面でも、冷静に投げ捨てるなりして最低限のところは守って欲しいですね。

◆先々週同様にQBマレーとRBコナーらのラン攻撃を封じたい、TEマクブライドの止め方も鍵

カーディナルスはやはりラン攻撃をメインにして戦ってきます。先々週のシーホークスはQBマレー、RBコナーを封じて勝利しました。NFLで同じことを2度やるのは非常に大変だと思いますが、今週もこれをやってほしいですね。RBコナーは契約更新でモチベーションが上がっているでしょうから特に要注意です。

また、今季はTEマクブライドがパス781ヤードでチームトップと大きな成長を遂げています。先々週も133ヤードを獲得されてしまいました。体格の大きい彼をどう止めるか、DBではなかなか止められないところでしょうから、HCマクドナルドのコールによるマッチアップが重要になるでしょう。LBジョーンズやSラヴは先々週よく守れていたようですので、LBナイトやCBジョーブに頑張って欲しいところです。また、帰って来るOLBヌウォスのプレイぶりも注目したいですね。

攻撃に関しては、やはりOLですね。特に若いCオルワティミ、RGラウメアが十分なパフォーマンスをしてくれるか。彼らの十分なプロテクト・ブロックがあれば、QBジーノ・スミスものびのびと投げられますし、RBウォーカー(※欠場になりました)、RBシャーボネイのランも出ることでしょう。カーディナルスDLは1巡ルーキーDEロビンソンが先週からプレイしています。彼を乗せないことが必要です。

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試合は12/9(月)朝6時からです。元ESPNのアナリストの計算によれば、勝てばシーホークスのプレイオフ進出確率は62%、負けると17%とのことです(PFFでは勝つと76%、負けると25%)。ワイルドカードでのプレイオフ進出はNFCの現状ではかなり厳しいので、ぜひ地区優勝でプレイオフ進出を決めたいですね。そのためには非常に重要な一戦です。予想は拮抗していますが、絶対に勝ちたいですね。GO! HAWKS!!












シーホークス第13週 @ジェッツ 感想

早速試合経過です。

1Q、ジェッツに6分かけて80ヤード進まれ、最後はWRアダムズへのパスで先制TDを奪われます。ただPATはCBウィザースプーンがブロックし0-6。



その次のドライブでシーホークスはリターナーのCBウィリアムズがファンブル。



すぐジェッツRBデーヴィスがTD。2ポイントコンバージョンも決まって14-0とされます。



2Qに入りシーホークスは反撃。6分近くをかけて88ヤード進み、最後はTEバーナーへのパスでTD。7-14とします。



しかしジェッツはRBインワングがキックオフリターンTD。7-21と引き離します。



さらにシーホークスはリターナーのWRシェノールトがキックオフをファンブルしてジェッツボール。しかしここでシーホークスは、


DLレナード・ウィリアムズがピック6!ただしPATはブロックされ13-21とします。

さらにKマイヤーズが54ヤードFGを決めて前半は16-21で折り返します。



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後半はシーホークスが押し気味ながらなかなか攻め切れない展開。しかし4Qに入って、シーホークスはFGを追加したあと、6分かけて71ヤード進み、



最後は試合残り5分でRBシャーボネイが駆け込んでTD。26-21とこの試合初めてシーホークスがリードします。

その次のジェッツ最後の攻撃を、


DLレナード・ウィリアムズのQBサックで抑え、26-21で勝利、シーホークスは3連勝としました!



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◆スペシャルチームのミスが多発、STコーチのジェイ・ハーボウはコーチングを考え直すべき

今週はシーホークスのスペシャルチームにミスが多発しました。リターナーのWRシェノールトとCBウィリアムズがファンブルロストを1回ずつ、さらに相手リターナーRBインワングにリターンTDを1回食らいました。これだけで都合15点を失っています。それ以外にもパントをマフ(ボールが手に付かない)ったりPATをブロックされたりと、スペシャルチーム(ST)はひどいプレイぶりでした。(シェノールトは今日解雇されました。厳しいですね。)

これでシーホークスは今季スペシャルチームのファンブルが5つ、これは49ナーズやジャイアンツと並んで今季NFLトップタイです。STコーチのジェイ・ハーボウは今週もし負けていれば更迭まであったことでしょう。HCマクドナルドも遠慮せずに関与して、コーチングを考え直して欲しいですね。

◆シーホークス守備はジェッツの攻撃をほぼ封じ、シーホークスの攻撃はもう一つながら勝利するには十分な得点を確保できた

シーホークスの守備は今週もよく守りました。まともに取られた点は最初のジェッツのTDだけでしょう。後半はジェッツを0点に抑え完全に封じました。守備はLBアーネスト・ジョーンズの加入以降、本当に良くなりましたね。彼とともにSブライアントも覚醒し、そして今週一番良かったのが、DLレナード・ウィリアムズでした。4タックル2サック3TFL、さらにピック6と獅子奮迅の働きでしたね(PFFでは92.6の高ポイントでした)。古巣ジェッツ相手ということもあったでしょうが、本当にすごいプレイぶりでした。

一方の攻撃は、26点を取ったので十分とは言えますが、後半最初の攻撃でゴールライン際で8回も攻撃機会がありながらタッチダウンを決めきれないところは、OCグラブのプレイコールに疑問を感じました。この攻撃を書き下してみると、

1st&Goal WRメトカーフへのパス
2nd&Goal RBウォーカーのラン
3rd&Goal WRメトカーフへのパス(守備側のパスインターフェアで1stダウン更新)

1st&Goal RBウォーカーのラン
2nd&Goal TEファントへのパス
3rd&Goal RBシャーボネイのラン(守備側のオフサイドの反則でやり直し)
3rd&Goal WRメトカーフへのパス
4th&Goal QBジーノ・スミスがサックされる

こう見るとランとパスが交互ですね。読まれやすそうです。OLに問題があるのも原因の一つでしょうが、もうちょっとランでごり押しするとか、何か方法を考えてほしいですね。

また、今週もOLがもう一つでした。OLは開幕時から半分以上入れ替わりましたが、今週のPFFの評価を見てみると、

LTクロス 66.8(パスプロ78.0 ランブロ54.7)
LGトムリンソン 56.4(パスプロ67.8 ランブロ52.2)
Cオルワティミ 50.5(パスプロ55.1 ランブロ48.2)
RGラウメア 29.3(パスプロ30.8 ランブロ37.2)(※初先発)
RTルーカス 63.9(パスプロ67.7 ランブロ58.5)

ルーキーRGラウメアは初先発でしたが、PFF的には振るいませんでした。初先発で主な相手がクイネン・ウィリアムズだったのは不運だったでしょうが、シーホークスのOLを一気に良化させるゲームチェンジャーにはちょっとなれないかな、という感じです。

攻撃の悪いところばかりを見ましたが、良いところも多くありました。今週はRBシャーボネイが平均7.0ヤード獲得、1TDを決め、先週までの不調を脱した感じがありました。ウォーカーとシャーボネイの両輪が回ってこそのシーホークスRB陣だと思うので、頑張って欲しいですね。QBジーノ・スミスも、ややボールを持ち過ぎな時がありましたが、安定した動きでした。WRスミス-インジグバの好調も続いていますね。

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前半0-14で負けていた時は、なんだこれは、と思いましたが、その後は落ち着いた戦いで追い上げ、無事勝利しました。やはり守備が良いとチームが引き締まりますね。これでシーホークスは7勝5敗、地区単独首位に立ちました。来週はカーディナルスとの再戦です。敵地でもカーディナルスを倒して、地区首位を安泰なものにして欲しいですね。

▼下のダイジェストは、「YouTubeで見る」をクリックして見て下さい。NFL公式も埋め込みを認めてくれないのはちょっとケチですね。







シーホークス第13週 @ジェッツ 展望

再び地区首位に立ったシーホークス、今週はニューヨークへ遠征してジェッツとの対戦です。今季のシーホークスは試合ごとにキャプテンを決めるゲームキャプテン制を敷いていますが、今週のキャプテンは次の選手たちになりました。



DLレナード・ウィリアムズ、LGレイケン・トムリンソン、QBジーノ・スミスは、3人とも元ニューヨーク・ジェッツです。特にQBジーノ・スミスは、ルーキーから4年間過ごしたジェッツ時代はバスト(期待外れ)扱いだったので、古巣と相手の本拠地メットライフ・スタジアムで戦うのは特別な思いがありそうです(本人は「愛と尊敬」と言っていました)。ちなみにジェッツ自体とはシアトルでは過去対戦があります。そんな背景もある今週の@ジェッツ戦です。


◆今季の勝敗

シーホークスジェッツ
6勝5敗
3勝8敗

◆今季のスタッツ

【攻撃】シーホークスジェッツ
得点22.4(15)18.5(27)
総ヤード346.3(12)294.4(27)
パス257.2(2)207.2(18)
ラン89.1(28)87.2(30)

【守備】シーホークスジェッツ
失点22.2(14)22.0(13)
総ヤード344.8(20)30.5.0(8)
パス214.4(16)174.9(2)
ラン130.5(23)130.1(22)

攻撃は、シーホークスはラン攻撃が不調、ジェッツは全体的にあまり良くないです。守備は、シーホークスは最近特にラン守備が持ち直してきました。ジェッツは守備はなかなか良いです。特にパス守備が、元シーホークスのD.J.リードや3年目ソース・ガードナーらで堅い守りを誇っています。

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ニューヨーク・ジェッツは、QBアーロン・ロジャースが昨年のアキレス腱断裂から今季復帰することから、今季はチームを大幅に強化しスーパーボウルを目指して来ました。OLではLTにプロボウル8回のタイロン・スミス、RTモーゼス、控えQBには頼れるベテランQBテイラー、守備もOLBレディック、DTキンローと強力メンバーを補強して開幕を迎えました。しかしチームは開幕から歯車がかみ合わず、2勝3敗となったところでHCサラーを解雇しましたが、チームはまとまらず、WRダヴァンテ・アダムズを補強するも、そこからさらに負けが混んで現在3勝8敗、先週のBYEウィークのうちにGMダグラスも解雇され、QBアーロン・ロジャースには来季の去就の話も出始めるなど、チームが混乱しているのを感じます。

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート( SEA / NYJ )に拠っています。 Q (クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D (ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUT は欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は こちら。細文字名の選手はPSからエレベートされる選手です(試合当日に決まります)。

アルファベットは 今季の PFF の評価、 Sは100-90 、 Aは90-80 、Bは80-70、 Cは70-60、Dは60-50、 Eは50-40 、 Fは40未満 です。 青太字はルーキー 、 赤は主な新戦力 です。



シーホークスジェッツ
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBG.スミス
ハウエル
ホール
A
C
-
A.ロジャース
T.テイラー
B+
C+
RBウォーカー
シャーボネイ
マッキントッシュ
S
C+
B
ホールQ
アレン
デーヴィス
アバニカンダ
インワング
D+
B
C
-
-
WRメトカーフ
ボーボ
B
D+
G.ウィルソン
コーリー
B+
D
WRロケット
D.ヤング
B
D+
D.アダムズ
チャールズ
C
D
WR
スミス-インジグバ
シェノールト
ホワイト
B+
D
C+
ギプソン
E+
TE
FB
N.ファント
バーナー
P.ブラウン

ラッセルQ
C
D+
D+
C+
コンクリン
ラカート
イェボア
D+
D+
A+
LTクロス
AファシアヌD
LGトムリンソン
Cシンプソン
ハンソン
Q
A
C+
Cオルワティミ
サンデル
B
D+
ティップマン
マクガヴァン
ニューマン
B
D+
C+
RGラウメア
ヘインズ

-
D
ヴェラ-タッカー
B
RTルーカス
ジェレル

C
E
モーゼス
ウォーレン
ミッチェル
C+
-
C
守備ロースターPFFロースターPFF
DT
LDE
J.リード
マーフィー
C+
C
マクドナルド
ワッツ
D+
C
NT
LDT
ハンキンス
F
キンロー
テイラー
D
B
DE
RDT
L.ウィリアムズ
ロバートソン-ハリス
モリス

B+
D+
D
クイネン・ウィリアムズ
トーマス
B+
E
RUSH
RDE
ホール
D.ジョーンズ

C+
D
レディック
クレモンス
マグレガー
C+
D
D
MLB
WLB
E.ジョーンズ
ロス
C+
-
シャーウッド
マクレイリー-ボール
B
B
WLB
MLB
ナイト
トーマス
オコネル
C+
E+
-
モズリーQ
エグアヴォン
B
C+
SAM
SLB
マフェ
ギプソン

B
F
クインシー・ウィリアムズC+
CBウーレン
プリチェット
C
F
ガードナー
スティガーズ
バーナード-コンヴァース
C+
E
C
SSブライアント
ジェンキンス
オカーダ
C+
D
-
クラーク
デーヴィス
D+
D+
FSラヴ
リード
フィンリーQ
B+
C
C+
ミルズ
アダムズ
オリヴァー
D+
C+
B
CB
NB
ウィザースプーン
T.ブラウン

ジョーブ
D.ウィリアムズ
B
D
D
C
D.J.リード
エコールズ
カーター
B+
D
D
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズSカールソン
B+
PディクソンA+モーステッドC
LSストール-ヘネシー-
PRD.ウィリアムズ-ギプソン
デーヴィス
コーリー
-
-
KRシェノールト
D.ウィリアムズ
-ギプソン
デーヴィス
コーリー
-
-
故障者PFF故障者PFF
IR
PUP
Gブラッドフォード
Tファント
Tフォーサイス*
DTヤング
LBヌウォス*
CBバーンズ
Sウォーレス
D
C
E
E
C
C+
F+
Tスミス
WRテイラー
WRラザード
Gニューマン-ジョンソン*Q
RGシュワイツァー
DEジョンソン
DTフォトゥ
LBバーンズ
B
-
C+
-
-
E
F+
-

◆怪我人など

シーホークス
はまず選手の異動がありました。Gブラッドフォードが故障者リストへ行き、RGは6巡ルーキーのGラウメアが今季初出場でスターターになる模様です。また、Sフィンリーをウェイバーから獲得しました。ゲームステータスは、クエスチョナブルがそのSフィンリーを含む2人のみ。先週まで欠場していたTEファントは今週こそは出場できそうです。練習を休んでいたWRメトカーフやWRロケット、DLウィリアムズも出場できます。

ジェッツ
は、大黒柱のLTタイロン・スミスが第10週で負った首の怪我から復帰できず欠場(故障者リストへ行きました)、LTは1巡ルーキーのファシアヌになります。RBホールらクエスチョナブルが4人です。

◆地区内2連勝で勢いに乗るシーホークス、現在チームが混乱しているジェッツを圧倒したい

ジェッツは上に書いたようにHCサラーの解雇、さらにGMダグラスの解雇でチームが混乱しています。逆にシーホークスは地区内の戦いを2連勝して波に乗っています。シーホークスはこの勢いでジェッツを圧倒して欲しいですね。今季第5週では勝てた相手だったジャイアンツに負けていますので、今週はがっちりと勝利をものにして欲しいところです。

そのためには、まずは今週もDLがQBへ強いプレッシャーをかけることです。ジェッツOLはLTタイロン・スミスが欠場で弱まっています。そこを突いてQBアーロン・ロジャースを焦らせてミスを誘えば、勝利は見えてきます。今季のロジャースは以前の正確無比のロジャースではありません。年齢ももう40歳です。彼を守備で圧倒して、大勝したいですね。

◆シーホークスは今週もラン攻撃がカギ、できれば大量得点で快勝してモメンタムを持続したい

シーホークスはラン攻撃がなかなか通らないのが課題ですが、先週はやや光が見えてきました。今週はパス守備の強いジェッツが相手ですから、ラン攻撃で相手を攻めていくのが定石かと思います。RBウォーカーに今週も期待したいですね。RBシャーボネイは最近やや不調気味ですが、今週はこれを跳ねのけて相手DLを突き抜けてほしいですね。

QBジーノ・スミスは、上にも書いたように古巣相手の戦いです。さらに当時のホームでの戦いですから、現地ファンからどういう声がかけられるかわかりません。しかし、そういう周囲に心を乱さず、自分のやれることを貫いて欲しいですね。幸い彼の精神力はOCグラブも高く評価していますので、私などが心配しなくても彼はやってくれることでしょう。

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試合は12/2(月)朝3時からです。各種予想もシーホークス圧倒的有利ですが、こういう勢いに乗っているときにポロっと負けるのがこれまでのシーホークスでもあります。でもここは絶対に完勝して欲しいですね。GO! HAWKS!!








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